2015年9月11日

あれから14年 ~9/11 Inside Job 爆破解体 Demolition

地球上なら、物理で説明できないとか物理の法則に反する物理現象は起きようがありません。
ところが、国家権力がそこに関わると平然と事実をねじ曲げ、ウソをネジ込んできます。
仕上げに、物理に反するデタラメな報告書を作ってきます。
洋の東西を問わないようです。ニッポンでいえばJAL123便墜落。
政権が吹っ飛んで当然だった大事件でした。

輝かしい時代の幕開けとなるはずだった21世紀最初の年、
世界を恐怖に貶め、世界を無理矢理に戦争モードに引き摺り込んだ大事件がありました。
9/11です。
9月11日は、それを企てたものたちが厳しく断罪される日です。

世界貿易センター第7ビル、飛行機がぶつかってもいないのに崩壊しました。
その崩壊の様子がビデオに撮影されてしまい、動かぬ証拠を残してしまいました。
で、そのビデオをす詳細かつ精密に分析すると、驚くことに自由落下そのものでした。
 自由落下といえば、木に生っているリンゴが地べたに落ちるシーンそのものです。
それを見ていて気付いたといわれ、万有引力という重力理論を打ち立てたあのニュートンですが、
もし彼が9/11事件の一部始終を目撃し、公式報告書を読んだとしたら、間違いなく激怒するはずです。
「いいかげんにせぇ~よっ!」と。


"Why I Am Convinced 9/11 Was an Inside Job"
解析サイトです。詳しく分析されています。 --> World Trade Center Building 7 Demolished on 9/11?
クリックで原寸大
ae911truth_org_s.gif

ところで、たとえ専門家でなくても、ビルが崩壊する過程をイメージすることぐらいはできます。
崩壊がどこからどのように始まるとしても、
頑丈な部分はどこかにあるわけであって、そこを破壊しながらですが進むことになり、相当の抵抗を受けるわけです。
邪魔モノもあるので、それを撥ね除けながら崩壊が進むことになります。
なので、
なんの抵抗も受けない自由落下より、ずっとずっと多くの時間が掛かって当然です。
(※空気抵抗は一応無視)

 それが自由落下と同じ時間で、すなわち自由落下と同じスピードで崩壊したら、
それはなにも抵抗を受けなかったということであり、トンデモない大問題に発展します。
どいうことかといえば、
下から上まで一瞬に粉々になり、要は抵抗となる物が消滅したことになるわけです。
それは爆破された以外に考えようがありません。
その証拠となる落下速度がビデオに記録されてしまっているので、もう隠しようがありません。

自由落下とは
9.8m/sec2、すなわち1秒ごとに9.8m/sずつ速度が増していく落ち方です。
この9.8という数字も地球上の場所によって僅かですが異なります。
現場となったニューヨーク市の重力加速度は9.802m/sec2。

再掲で恐縮ですが、
第7ビル崩壊を解析したエントリーから一部取り上げてみます。
 ■あれから11年、911 inside job ~爆破解体 Demolition --> こちら

飛行機も突っ込んでないのに崩壊した、世界貿易センター第7ビル

WTC7thBuilding_s.jpgWTC7thBuilding.jpg


さきに倒壊した北棟、南棟も爆破解体 Demolition だった。

・・・ WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕 ・・・
クリック ↓ でYoutubeを開く  WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕

WTC7thBuilding2_s.jpgWTC7thBuilding2.jpg


WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕.mp4

ニューヨーク市の重力加速度は9.802m/sec2、測定値9.885m/sec2 誤差1%内に収まる


WTC7thBuildingGravity_s.jpgWTC7thBuildingGravity.jpg

文字化したほうが理解が早いので、文字を起こした。

第7ビルの自由落下速度

これは世界貿易センタービルの・・・
落下速度に関する分析の修正版です
このビルは2001年9月11日に
制御解体の特徴を示して崩壊しました
私が以前に私自身の名でYoutubeにアップした分析ビデオは・・・
その当時の最も良質な情報に基いていました

しかし今 私はもっと良い結果を得ることができました
最近公表された第7ビルに関する・・・
NISTの最終報告の草案情報を使用したのです
この正確な情報があるにもかかわらず・・・
NISTの最終報告書の草案は・・・
ビルの落下速度について不正直な主張をしています
このビデオの最後でNISTの報告書に触れましょう
以前のビデオ分析の中で・・・
私は100メートルあったビルの幅を大きさの基準として使いました

今回の分析では縦方向の窓と窓の間の距離を使用しています
それを遣って私は29階の位置が分かりました
NISTはこれがある基準点から208.33m上にあるというのですが・・・
彼らはそれがどこかを明らかにしていません。
彼らが持つビルの青写真を私は持っていません
しかしこの数字を信頼しておきましょう

NISTが行った別の測定で屋上の高さがわかります
彼らによるとある基準点から282.04mでした
この2つの位置の差をとりメートルに換算すれば
それがこのビデオで用いる目盛の基準になります
実際の計測は以前と同様に正確に行ないました
カーソルはビル屋上の角の位置に置きました
そして1フレームごとにそこをマークしました
物理学ツールキット・ソフトのビルト・イン機能で・・・
それぞれのマークの位置と時間をデータ・テーブルに書込み・・・
それを元に計算し様々な種類のグラフを表示します

ここでは速度を時間の関数としてプロットしています
この種のグラフでは傾きが加速度を表します
1秒くらいまではゼロに近いところで点が推移して・・・
そして急激に下がっていきます
落ち始めた瞬間からこの折れ線の傾きが・・・
約2秒半の間ほぼ一定になっています
このソフトは2つの点からベストフィットな直線を計算し・・・
データを直線のグラフの一部として表します
その傾きが加速度を表します
画面の下の方に加速度が計算されています
-9.885m/sec2
「マイナス」は下方に向かう加速度を表します
ニューヨーク市の重力加速度は9.802m/sec2
測定された加速度の値は誤差1%の範囲内に収まります
画像の荒れ方とサイズを考えれば・・・
「1%」は実際の重力加速度から有意に離れた誤差とはいえません
この結果を正確に表現すると・・・
ビルから下降する加速度は自由落下のものと見分けがつきません
グラフの3秒を過ぎた所のマークにご注意ください
ビルが落ち始めてから2.5秒後付近です
一定の加速度がここで終わっています
落下中のビルがより大きな抵抗に出くわし始めたことを意味します
2.5秒以後ではどう計っても加速度が小さくなっているため・・・
はじめに起きた自由落下が隠されてしまうのです
その間ビルは文字通りの自由落下をしていたのです
自由落下は運動に対する抵抗がゼロの場合にのみ起こりえます
つまりビルが持っている位置エネルギーが・・・
いかなる破壊や変形にも使用されないということです
自由落下の間はビルが持つ位置エネルギーのすべてが
運動エネルギーに変わりそれ以外には変換されません
ビル建材の破壊・折り曲げ・押しつぶし・粉砕のすべてが・・・
自由落下するビルからな何のエネルギーも受け取らずに起こっているのです
ビル上層階が下層の部分に与えるいかなる力であっても・・・
必ずその反作用の力を受け落下速度が目に見えて落ちるでしょう
このグラフでは反作用の力は最後の部分で見られるのみ
そこで速度は直線から外れていきます

第7ビルに関するNIST の最終報告書の草案に戻りましょう
何よりまず明らかにしたいことがあります
その40ページにはこうあります・・・
「落下する速度がおよそ一定であると想定すると・・・」
少し観察すればこの想定が誤りであることは明らかです
ところが彼らは加速度を一定にした式を使い続けています
ここで明らかなのはこの「一定の速度・・・」が間違いであるという点です
彼らは実際には「一定の加速度」を想定しているのです
もっと奇妙なのが次です

引用します
ビデオの証拠に基づけば・・・
上部18階分が崩壊した実時間は計算した自由落下時間より40%長かった」
落下時間が40%長いことを前提に実際に働いた加速度を逆算すると・・・
ビル落下の加速度はわずか5m/sec2」ということになります
これは重力加速度の51%にすぎません
ところが我々の出した結果は明らかに十分に長い時間の範囲内で・・・
ビルが間違いなく重力加速度で落ちたということです

言い換えると完璧な自由落下でした
彼らは位置を時間を対応させる方法を使わず・・・
実際にあったとおりの速度の特徴を語っていません
NISTの報告書はたった2つの時点だけを使います
つまり崩壊開始とされる時点と屋上の線が隠れて見えなくなる時点です
自由落下が始まるより何秒か早い時点を選んで
その時点から屋上がみえなくなる時点までの平均の加速度だけを計算することによって・・・
彼らはその間のあらゆる出来事を誤魔化すのです
きっと彼らは計測を開始した時点で・・・
何からの屋上の動きを検知しそれを崩壊開始の時点としたのです
ここにある我々のデータでも最初の1秒間にわずかな動きがみえます
しかし、この間に起こりつつあった事は・・・
そのわずか後で起る事とは質的に異なったものでした
彼らが計測開始を行うきっかけとなった動きは・・・
より正確には「落ちる前兆のようなもの」と言えるでしょう
自動車のドラックレースでの加速のタイミングと似ています
スタートのライトが灯り・・・
ドライバーはクラッチをつなぐ前に何度かエンジンをふかします
うっかり前にはみ出ると反則なのですが・・・
それを車の加速などと言うことはできません
その後に実際の加速が始まるのです

NISTのやり方は・・・
運動それ自体の正確とは無縁のものです
彼らは単純に「均一な加速」を想定しますが・・・
明らかに加速が均一でない時まで含めてしまっています
「均一な速度」などという軽率な書き損ないはともかく・・・
ビルが何秒間かほとんど動いていないのに・・・
その後に自由落下を起こす何秒間かまで含めた全部の時間について・・・
「一定の加速度」などと断定するのは言語道断です

これは図々しいあからさまな嘘です
この平均加速度なるものは無意味な数字に過ぎません
意味があるのは瞬間的な加速度です
なぜなら各瞬間の加速度は・・・
作用を起こす力を意味するものだからです
実際の速度の特徴を測るために・・・
十分なデータと何百万ドルもの予算が与えられたのに・・・
無意味な平均加速度を計算して公表するのですから・・・
全面的に無能であるのかあるいは・・・
この問題を誤魔化したいと思っているかのどちらかでしょう

いま我々が語っているのは高校レベルの物理学です
もし彼らが高校の物理学すら正しく理解できないのなら・・・
その名人芸的なコンピューター・シミュレーションで・・・
具体的な証拠抜きで見せてくれる鉄骨構造崩壊の連続に・・・
我々はどんな信頼を寄せることがでいるでしょうか?

私は高校の教師です
私は生徒にNISTよりももっと質の良い実験を教えています
このビデオの中で私は・・・
ビルの速度変化の様子と瞬間的な加速度の大きさについて・・・
NISTよりもきめ細かいレベルで測定しています
私はそれを何の予算も受けられず・・・
高校の物理の授業で普通に使うフリーソフトと・・・
インターネットからダウンロードしたビデオのコピーを使って行ないました
私はNISTにつ者たちが無能でないことを知っています
結局彼らは自由落下に触れざるを得なくなると・・・
意図的にデータを混乱させ議論を脱線させようとする・・・
言わざるを得ません
この第7ビルの「落下速度は・・・
公式の説明にとって非常に厄介な問題です
自由落下は・・・
全体の複雑な分析の中では小さな部分ですが・・・
それはマイナーな問題ではありません
建物は自らを壊しながら自由落下することはできません
なぜならいかに劣化したビルであっても・・・
バラバラに崩れコンクリートを粉々にし周辺に押しやるためには・・・
エネルギーが必要だからです
落下するビルが何かの物を押すならば・・・
自由落下にはなりません
その「物体」が押し返すからです
その反作用の力でビルの落下が遅くなるのが測定できるでしょう
だから構造が崩壊すると転がり落ちたりギクシャクしたり・・・
不規則なあり方で落ちていくだろうと誰でも予測するのです

まとめましょう
証拠は明らかです
我々は崩壊ではなくビルの解体を目撃しているのです
独立した科学的な調査に基づく報告書など・・・
いまだ1つとして現れていません
政府機関による隠蔽工作があるのみです

驚くべきものです
驚くべき信じられない・・・
他に言葉がありません
今日、これで3回目です
それは我々がテレビで今までもう見慣れている・・・
ある映像を思い出させます
それは随所に仕掛けられたダイナマイトで・・・
ビルを意図的に破壊するときの映像です

9/11 WAS AN INSIDE JOB こちら
911wasAnInsideJob.jpg

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あれから14年 ~9/11 Inside Job 爆破解体 Demolition
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投稿者 hal : 23:17

2014年2月26日

【 911 】暴動が起きても不思議なかった ~が、いとまもなく「愛国者法」で封じ込められた

その「愛国者法」ですが、
事件発生後わずか45日でジョージ・W・ブッシュ大統領によって署名され、発効しました。
超スピードで可決され、チャチャっと作ったその手際の良さには恐れ入りました。
国民の恐怖が覚め止まぬ間に「物言えば唇寒し・・」という泣く子も黙る環境をつくりあげたわけです。
天晴れとしか言いようがありません。

9/11 Inside Job」という理解は、1ミリの微動もないわけでして
このビデオは、新たな証拠や証人をもとに再検証しています。
ちょっと長いですが
丁寧に検証しているので、まだよくわかってない人にはうってつけだと思います。

「WTCビル崩壊の公式説明の嘘は疑いようもない」

ZERO : INVESTIGATION INTO 911 日本語字幕 CC版
クリック ↓ でYoutubeを開く

ZERO_INVESTIGATION_INTO_911_s.gifZERO_INVESTIGATION_INTO_911.gif

ZERO INVESTIGATION INTO 911_日本語字幕CC版.srt
千早氏のご尽力のおかげで日本語で理解でき、
そのご努力に敬意を表しつつ、なんとか文字を起こしていますが
なんせ数十キロバイトになるので遅々と進みません。
順次公開しようと思いますが、
量が多いのでどうやったら効果的かちょっと考えているところです。


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2013年9月12日

The 9/11 Anniversary Ceremony 2013 ~合掌

【生中継・・・】

Watch the 9/11 Anniversary Ceremony

The live webcast of the September 11, 2001 anniversary ceremony begins at 8:39 a.m. The observance of the 12th anniversary is on the 9/11 Memorial plaza. Family members of victims of the 2001 and 1993 attacks have been invited to read names.The first moment of silence is at 8:46 a.m., marking the time Flight 11 struck the North Tower.

クリック ↓ で式典を中継・・・

WatchThe911AnniversaryCeremony2013_s.jpgWatchThe911AnniversaryCeremony2013.jpg



式典で演奏されていました。
 ヘンデル 「サラバンド」 
Handel - Sarabande in D minor (Orchestra) live performance
クリック ↓ でYoutubeを開く

Handel-Sarabande_inDminor_s.jpgHandel-Sarabande_inDminor.jpg


WatchThe911AnniversaryCeremony2013_2_s.jpgWatchThe911AnniversaryCeremony2013_2.jpg


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2012年9月11日

あれから11年、911 inside job ~爆破解体 Demolition


・・・ 世界貿易センター第7ビル、爆破解体を解析 ・・・


建物は、自らを壊しながら自由落下することはできません
なぜならいかに劣化したビルであっても・・・
バラバラに崩れ、コンクリートを粉々にし、周辺に押しやるためには・・・
エネルギーが必要だからです。


落下するビルが、何かの物を押すならば・・・
自由落下にはなりません。
その「物体」が押し返すからです。


その反作用の力でビルの落下が遅くなるのが測定できるでしょう。
だから構造が崩壊すると、転がり落ちたり、ギクシャクしたり・・・
不規則なあり方で落ちていくだろうと、誰でも予測するのです。


飛行機も突っ込んでないのに崩壊した、世界貿易センター第7ビル

WTC7thBuilding_s.jpgWTC7thBuilding.jpg


さきに倒壊した北棟、南棟も爆破解体 Demolition だった。

・・・ WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕 ・・・
クリック ↓ でYoutubeを開く  WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕

WTC7thBuilding2_s.jpgWTC7thBuilding2.jpg


WTC7 Freefall by David Chandler - 日本語字幕.mp4

ニューヨーク市の重力加速度は9.802m/sec2、測定値9.885m/sec2 誤差1%内に収まる


WTC7thBuildingGravity_s.jpgWTC7thBuildingGravity.jpg


文字化したほうが理解が早いので、
文字を起こした。

第7ビルの自由落下速度
これは世界貿易センタービルの・・・
落下速度に関する分析の修正版です
このビルは2001年9月11日に
制御解体の特徴を示して崩壊しました
私が以前に私自身の名でYoutubeにアップした分析ビデオは・・・
その当時の最も良質な情報に基いていました

しかし今 私はもっと良い結果を得ることができました
最近公表された第7ビルに関する・・・
NISTの最終報告の草案情報を使用したのです
この正確な情報があるにもかかわらず・・・
NISTの最終報告書の草案は・・・
ビルの落下速度について不正直な主張をしています
このビデオの最後でNISTの報告書に触れましょう
以前のビデオ分析の中で・・・
私は100メートルあったビルの幅を大きさの基準として使いました

今回の分析では縦方向の窓と窓の間の距離を使用しています
それを遣って私は29階の位置が分かりました
NISTはこれがある基準点から208.33m上にあるというのですが・・・
彼らはそれがどこかを明らかにしていません。
彼らが持つビルの青写真を私は持っていません
しかしこの数字を信頼しておきましょう
NISTが行った別の測定で屋上の高さがわかります
彼らによるとある基準点から282.04mでした
この2つの位置の差をとりメートルに換算すれば
それがこのビデオで用いる目盛の基準になります
実際の計測は以前と同様に正確に行ないました
カーソルはビル屋上の角の位置に置きました
そして1フレームごとにそこをマークしました
物理学ツールキット・ソフトのビルト・イン機能で・・・
それぞれのマークの位置と時間をデータ・テーブルに書込み・・・
それを元に計算し様々な種類のグラフを表示します
ここでは速度を時間の関数としてプロットしています
この種のグラフでは傾きが加速度を表します
1秒くらいまではゼロに近いところで点が推移して・・・
そして急激に下がっていきます
落ち始めた瞬間からこの折れ線の傾きが・・・
約2秒半の間ほぼ一定になっています
このソフトは2つの点からベストフィットな直線を計算し・・・
データを直線のグラフの一部として表します
その傾きが加速度を表します
画面の下の方に加速度が計算されています
-9.885m/sec2
「マイナス」は下方に向かう加速度を表します
ニューヨーク市の重力加速度は9.802m/sec2
測定された加速度の値は誤差1%の範囲内に収まります
画像の荒れ方とサイズを考えれば・・・
「1%」は実際の重力加速度から有意に離れた誤差とはいえません
この結果を正確に表現すると・・・
ビルから下降する加速度は自由落下のものと見分けがつきません
グラフの3秒を過ぎた所のマークにご注意ください
ビルが落ち始めてから2.5秒後付近です
一定の加速度がここで終わっています
落下中のビルがより大きな抵抗に出くわし始めたことを意味します
2.5秒以後ではどう計っても加速度が小さくなっているため・・・
はじめに起きた自由落下が隠されてしまうのです
その間ビルは文字通りの自由落下をしていたのです
自由落下は運動に対する抵抗がゼロの場合にのみ起こりえます
つまりビルが持っている位置エネルギーが・・・
いかなる破壊や変形にも使用されないということです
自由落下の間はビルが持つ位置エネルギーのすべてが
運動エネルギーに変わりそれ以外には変換されません
ビル建材の破壊・折り曲げ・押しつぶし・粉砕のすべてが・・・
自由落下するビルからな何のエネルギーも受け取らずに起こっているのです
ビル上層階が下層の部分に与えるいかなる力であっても・・・
必ずその反作用の力を受け落下速度が目に見えて落ちるでしょう
このグラフでは反作用の力は最後の部分で見られるのみ
そこで速度は直線から外れていきます
第7ビルに関するNIST の最終報告書の草案に戻りましょう
何よりまず明らかにしたいことがあります
その40ページにはこうあります・・・
「落下する速度がおよそ一定であると想定すると・・・」
少し観察すればこの想定が誤りであることは明らかです
ところが彼らは加速度を一定にした式を使い続けています
ここで明らかなのはこの「一定の速度・・・」が間違いであるという点です
彼らは実際には「一定の加速度」を想定しているのです
もっと奇妙なのが次です
引用します
ビデオの証拠に基づけば・・・
上部18階分が崩壊した実時間は計算した自由落下時間より40%長かった」
落下時間が40%長いことを前提に実際に働いた加速度を逆算すると・・・
ビル落下の加速度はわずか5m/sec2」ということになります
これは重力加速度の51%にすぎません
ところが我々の出した結果は明らかに十分に長い時間の範囲内で・・・
ビルが間違いなく重力加速度で落ちたということです
言い換えると完璧な自由落下でした
彼らは位置を時間を対応させる方法を使わず・・・
実際にあったとおりの速度の特徴を語っていません
NISTの報告書はたった2つの時点だけを使います
つまり崩壊開始とされる時点と屋上の線が隠れて見えなくなる時点です
自由落下が始まるより何秒か早い時点を選んで
その時点から屋上がみえなくなる時点までの平均の加速度だけを計算することによって・・・
彼らはその間のあらゆる出来事を誤魔化すのです
きっと彼らは計測を開始した時点で・・・
何からの屋上の動きを検知しそれを崩壊開始の時点としたのです
ここにある我々のデータでも最初の1秒間にわずかな動きがみえます
しかし、この間に起こりつつあった事は・・・
そのわずか後で起る事とは質的に異なったものでした
彼らが計測開始を行うきっかけとなった動きは・・・
より正確には「落ちる前兆のようなもの」と言えるでしょう
自動車のドラックレースでの加速のタイミングと似ています
スタートのライトが灯り・・・
ドライバーはクラッチをつなぐ前に何度かエンジンをふかします
うっかり前にはみ出ると反則なのですが・・・
それを車の加速などと言うことはできません
その後に実際の加速が始まるのです
NISTのやり方は・・・
運動それ自体の正確とは無縁のものです
彼らは単純に「均一な加速」を想定しますが・・・
明らかに加速が均一でない時まで含めてしまっています
「均一な速度」などという軽率な書き損ないはともかく・・・
ビルが何秒間かほとんど動いていないのに・・・
その後に自由落下を起こす何秒間かまで含めた全部の時間について・・・
「一定の加速度」などと断定するのは言語道断です
これは図々しいあからさまな嘘です
この平均加速度なるものは無意味な数字に過ぎません
意味があるのは瞬間的な加速度です
なぜなら各瞬間の加速度は・・・
作用を起こす力を意味するものだからです
実際の速度の特徴を測るために・・・
十分なデータと何百万ドルもの予算が与えられたのに・・・
無意味な平均加速度を計算して公表するのですから・・・
全面的に無能であるのかあるいは・・・
この問題を誤魔化したいと思っているかのどちらかでしょう
いま我々が語っているのは高校レベルの物理学です
もし彼らが高校の物理学すら正しく理解できないのなら・・・
その名人芸的なコンピューター・シミュレーションで・・・
具体的な証拠抜きで見せてくれる鉄骨構造崩壊の連続に・・・
我々はどんな信頼を寄せることがでいるでしょうか?
私は高校の教師です
私は生徒にNISTよりももっと質の良い実験を教えています
このビデオの中で私は・・・
ビルの速度変化の様子と瞬間的な加速度の大きさについて・・・
NISTよりもきめ細かいレベルで測定しています
私はそれを何の予算も受けられず・・・
高校の物理の授業で普通に使うフリーソフトと・・・
インターネットからダウンロードしたビデオのコピーを使って行ないました
私はNISTにつ者たちが無能でないことを知っています
結局彼らは自由落下に触れざるを得なくなると・・・
意図的にデータを混乱させ議論を脱線させようとする・・・
言わざるを得ません
この第7ビルの「落下速度は・・・
公式の説明にとって非常に厄介な問題です
自由落下は・・・
全体の複雑な分析の中では小さな部分ですが・・・
それはマイナーな問題ではありません
建物は自らを壊しながら自由落下することはできません
なぜならいかに劣化したビルであっても・・・
バラバラに崩れコンクリートを粉々にし周辺に押しやるためには・・・
エネルギーが必要だからです
落下するビルが何かの物を押すならば・・・
自由落下にはなりません
その「物体」が押し返すからです
その反作用の力でビルの落下が遅くなるのが測定できるでしょう
だから構造が崩壊すると転がり落ちたりギクシャクしたり・・・
不規則なあり方で落ちていくだろうと誰でも予測するのです

まとめましょう
証拠は明らかです
我々は崩壊ではなくビルの解体を目撃しているのです
独立した科学的な調査に基づく報告書など・・・
いまだ1つとして現れていません
政府機関による隠蔽工作があるのみです

驚くべきものです
驚くべき信じられない・・・
他に言葉がありません
今日、これで3回目です
それは我々がテレビで今までもう見慣れている・・・
ある映像を思い出させます
それは随所に仕掛けられたダイナマイトで・・・
ビルを意図的に破壊するときの映像です

イラクが終われば、また何処かで仕掛ける
「もう懲り懲りだからやらない」というわけにはいかない
これまでも10年ごとに大きな戦争を仕掛けてきた
これからも続けるだろう

安直に頼ってきた「戦争という最大規模の公共事業」
アメリカにとっては、終わらせるわけにはいかない

次は中東か極東か

asahi2011年12月18日18時54分

2011年12月18日、米軍がイラク撤退完了 8年9カ月の戦争に幕

 イラクに駐留していた米軍の最後の部隊が18日、隣国クウェートに入り、撤退を終えた。複数の米メディアが報じた。イラク戦争はブッシュ米前政権による2003年3月の開戦から約8年9カ月で終結した。駐留米軍の完全撤退で、中東全域が不安定化することへの懸念も出ている。
 米CNNによると、最後の部隊約500人を運ぶ車列が現地時間の18日朝、国境を越えてクウェートに出た。兵士らは国境を越えた後、車から降りて閉鎖されたゲートに駆け寄り、歓声を上げたという。
 戦争はフセイン政権の大量破壊兵器開発阻止を理由に始まったが、同政権崩壊後のイラクでは宗派対立による武力衝突が激化し、混乱に陥った。米兵は約4500人が死亡し、約3万人が負傷。イラク人の死者数は15万人以上とする民間団体もある。

極東有事となれば、
「お前やれ」とニッポンにやらされる・・・
それを好む勢力がいる
それまでにはアメリカとは袂を分かち、距離を置いておかないといけないが。

自民党は徴兵制の検討に入ったし、集団的自衛権の行使を改悪憲法案に盛り込んだ。
ほか、関連法案はすでに用意してある。
あとは民主党の戦争やりたくってしょうがない連中(前原、長島ら)を取り込んで政権を奪還、
憲法9条第2項を差し替え、ほか二分の一で改正できるようにいじって通し、実行するだけになっている。
準備万端である。

アメリカが仕掛けてきた戦争、そのひとつが、9・11だった。
これを口実にしてアフガンに突っ込んでいき、イラクまで突っ込んでいった。

   ドル防衛と石油

が、悪いことはできないものだ、作戦は失敗、イラクから撤退することになった。
実に強欲で、自己中心・身勝手な者たちだ。

【ブログ内関連エントリー】
51 ■ あれから11年、911 inside job ~爆破解体 Demolition
50 ■ 歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job
49 ■ 赤旗「新事実が浮かんできた」と書いているのだが・・・ ~西松事件
48 ■ アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ


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2011年9月10日

歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job

【 追記:【動画】自民・石原氏 アメリカ同時多発テロは「歴史の必然」 】追記記事
【 追記:再掲、NBC長崎放送の911報道 】

あれから10年

イスラムがぁ・・
   と、極め付けたがる御仁たち

このような視野狭窄、思い込みの激しい人たちには、
どんな事実が突きつけられてもその認識が変わることは、今後もないでしょう。
「政権よ、変わっておくれ」と三下り半突きつけられたのに、
それがわかってないことからも窺われます。


そういえば、亡国最大の報道機関である放送局がいまだこれを伝えてないようです 。
アメリカ寄りの視点でしか描かこうとせず、
「いったいどこの国の放送局なんだよ」と批判されつつも
特集ページで「世界を変えた9.11」と大々的にキャンペーンを張り続けてきている
 ◇ NHKクロ現 --> こちら

ずっとそのスタンスできているので、
「9/11の真相」なんかとてもとても報道できないということか?

9/11 WAS AN INSIDE JOB!
mainiti110910.gif


IsiharaHangyaku1.jpg自民党 石原幹事長
(同時多発テロは)キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆
IsiharaHangyaku2.jpg歴史の必然として起こった出来事ではないか
IsiharaHangyaku3.jpg第7回 木村太郎  政経フォーラム
自民・石原氏 "テロは歴史の必然"
IsiharaHangyaku4.jpg米・同時多発テロを「歴史の必然」と表現

不適切との批判が出る可能性も

 【動画】  ◇ 自民・石原氏 アメリカ同時多発テロは「歴史の必然」 --> こちら

 毎日2011年9月10日 20時1分 更新:9月10日 22時7分

米同時多発テロ:自民・石原幹事長 講演で「歴史の必然」

2011年9月10日 20時1分 更新:9月10日 22時7分
石原伸晃・自民党幹事長

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、11日で10年を迎える米同時多発テロについて「歴史の必然として起こった出来事ではないか」と述べた。鉢呂吉雄経済産業相の「死の町」発言などが問題化した中、野党幹部として同時テロの犠牲者への配慮を欠くとの批判を浴びそうだ。

 講演で石原氏は、01年の同時テロ発生時に閣僚として首相官邸に駆けつけた経験を紹介した。その際に「あのテロは産業革命から続いた西洋文明の支配、ピューリタニズムに象徴されるキリスト教支配へのイスラム圏の反逆、そして歴史の必然として起こった出来事ではないか」と指摘した。

 石原氏は講演後、記者団に対し「歴史の解釈への持論を述べただけで、決してテロ行為を肯定したわけではない」と釈明した。【念佛明奈】


朝日 2011年9月10日22時48分
9・11テロ「歴史の必然で起きた」 自民・石原幹事長

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市での同党衆院議員主催の会合で講演し、2001年9月の米同時多発テロについて「キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆、歴史の必然として起こった出来事ではないかと(当時)強く思った」と述べた。石原氏は講演終了後、「歴史の解釈に対する持論を述べただけ。決してテロ行為を認めたわけではない」とのコメントを出したが、テロを「歴史の必然」として容認したように受け止められかねない発言で、批判を呼ぶ可能性もある。
 石原氏は当時、小泉内閣の行革相だった。テロ発生から10年を迎え、事件当時、閣僚として官邸に駆けつけたエピソードを紹介した中で発言した。

時事2011/09/10-21:46
同時テロ「歴史の必然」=講演で表現-自民石原氏

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市で開かれた同党衆院議員主催の会合で講演し、2001年9月の米同時テロに触れ、「キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆、歴史の必然として起こった出来事ではないか、と(当時)思ったことを覚えている」と述べた。同時テロ10年を迎え、テロ抑止や再発防止への取り組みが改めてクローズアップされる中、同時テロを「歴史の必然」と表現したことには批判が出そうだ。
 石原氏は当時、小泉内閣の行政改革担当相だった。講演では、自身が閣僚として「大変なことが起こったと(思い)、まず首相官邸に向かって会議に臨んだ」と述懐。「歴史の必然」発言はその後に飛び出した。
 石原氏はこの後、盛岡市で記者団に「歴史の解釈に関する持論を述べただけで、決してテロ行為を肯定したわけではない」と釈明した。 (2011/09/10-21:46)


共同通信2011/09/10 17:36
石原氏、同時テロ「歴史の必然」 不適切の批判も

 自民党の石原幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎える米中枢同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
 テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんな風に変わるのか。西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。
2011/09/10 17:36 【共同通信】

産経新聞2011.9.10 17:52
石原自民幹事長、米中枢同時テロ「歴史の必然として」
2011.9.10 17:52
自民党の石原伸晃幹事長

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎える米中枢同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
 テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんな風に変わるのか。西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。

読売新聞2011年9月10日21時31分
自民・石原幹事長「米同時テロは歴史の必然」

 自民党の石原幹事長は10日、青森県弘前市で開かれた同党衆院議員の会合で講演し、2001年9月11日の米同時テロについて、「西洋文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆、そして歴史の必然として起こった出来事ではないか」と述べた。
 石原氏の発言は、米同時テロから10年が経過し、当時の心境を振り返る中で出たものだが、日本人を含め、多数の死傷者を出したテロを「歴史の必然」と表現したことには批判が出そうだ。石原氏は講演後、記者団に「歴史の解釈の持論を述べただけで、テロ行為を肯定したものではない」と釈明した。
(2011年9月10日21時31分 読売新聞)

スポニチ2011年9月10日 17:50
この発言もちょっと...石原氏 同時テロは「歴史の必然」

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎える米中枢同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
 テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんな風に変わるのか。西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。
[ 2011年9月10日 17:50 ]

日経新聞 2011/9/10 18:34
米同時テロ「歴史の必然」 自民・石原幹事長

2011/9/10 18:34

 自民党の石原伸晃幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎える米同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
 テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんなふうに変わるのか。西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。〔共同〕

河北新報2011年09月10日土曜日
石原氏、同時テロ「歴史の必然」 不適切の批判も

 自民党の石原幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から10年を迎える米中枢同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
 テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんな風に変わるのか。西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。
2011年09月10日土曜日



「世界を変えた9.11」 NHKクローズアップ現代
   あれ以来ずっと同じスタンスでやり続けている・・・
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【 ニッポンで唯一といっていい報道機関がとりあげた911 】

ちょっと勇気をだせばこのように報道ができる。NBC長崎放送。
あくまでも判断は視聴者にまかせ、報道機関はそれに対する評価を真摯に受け、それに耐えうる報道に努めることを旨とする。
これが基本だが、NHKを筆頭にどのテレビ新聞もそれができてない。

・・・ NBC長崎放送 報道センター 「論争続く米同時多発テロ」 2007/9/14 ・・・


50 ■ 歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job
49 ■ 赤旗「新事実が浮かんできた」と書いているのだが・・・ ~西松事件
48 ■ アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ

 ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら


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歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job
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2010年12月30日

アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ


  ジョージ・W・ブッシュ、酷い時代だった。
  政策の決め手もなく支持も低迷していた。
  
  【 911 】、支持率が跳ね上がった。
  いくら騙されたとはいえ、支持は支持だ。アメリカ国民は支持し、議会はブッシュの戦争にゴーサインを出した。
  これで口実ができ、ブッシュはアフガン、イラクに突っ込んでいった。
  その戦争に、世界の誰よりも早く支持を表明し、前のめりで突っ込んでいった小泉がいた。

・・・ 911で一気に跳ね上がった ブッシュ政権、支持率の推移  ・・・
ブッシュの支持率


  【 911=爆破解体・Demolition、 INSIDE JOB! 】
  ブッシュは世界を恐怖に貶め、不安を煽るべく社会の仕組を一変させた。

     ■ 9.11 爆破解体だったことの傍証となる目撃証言 --> こちら

     なにもこのビデオに限ったことでもなく、ネットには無数のホームページやブログで爆破解体を暴いている。

  911直後、泣く子も黙る愛国者法(U.S. Patriot Act)を作らせ、身に覚えのない人までを逮捕している。
  愛国者法を根拠に、証拠もなくテロリストと決め付けられた無辜の人たちが多数いる
  その中には政治犯と決めつけられた人たちがいる
 
この惨状を見るにつけ、どこが自由といえる国なのか。
目を付けられたら最後、どこにいようが裁判所の令状も無しに踏み込まれ、逮捕される
うっかりしたことは言えないし、書けない。
こんな国の、どこに基本的人権があるというのか。

国外にいてさえ、知らぬ間に「ブラックリスト」に載せられる。
そして、入国拒否の憂き目に遭う。
勿論、本人にはなんの説明もない。

歯に衣着せぬ主張をしているビル・トッテン氏だ。
ブッシュにとっては消したい人物に違いない。
トッテン氏は、空港で初めてそのことを知り、驚いた。
彼はその時、米国籍を捨てる決意をし、後に日本国籍を取得した。

で、今朝の「核心」が伝えている。ウィキリークス封じ込めは不当だ、と。
アフガンでも、またイラクでは10万規模と言われる殺戮を繰り返している野蛮なアメリカに対して、ウィキリークスの活動は「人権侵害の証拠を広く知らせた行為」であると、アムネスティ・インターナショナル」のフィリップ・ルーサー氏が主張。

・・・
 アムネスティは、米政府のウィキリークス封じ込めについて「人権侵害の証拠を広く知らせた行為を罰しようとする刑事訴追は、決して正当化できない」と批判する。
 国連決議などに基づかず、米国民の目からも隠された軍事作戦などを容認したオハマ政権。国際社会にとっては、その姿勢を問うことこそ、公電流出の是非をめぐる議論以上に重い課題である。

中日新聞2010年12月30日
・・・ 「バイデンの政権は政治的目的のためわれわれの組織と報道機関を攻撃し続けている。どちらがテロリストか」 ・・・
chuniti101230s.gif

・・・ Blueprint for Truth 真実の青写真 ・・・
BlueprintforTruth.gif

20 ■ 9.11 アメリカ政府が加担していたのではないかという陰謀説を報道したNBC長崎放送   2010.10.5 新着記事
19 ■ 9.11 爆破解体だったことの傍証となる目撃証言 報道規制が行われていなかった911事件直後のフジテレビ映像   2010.10.5
18 ■ 9.11 米国の報復によって投獄された山崎淑子さんインタビュー   2010.8.17
17 ■ 9.11 WTC南棟に突っ込むUA175便 明るい輝点の動きの正体は??   2009.9.13 新着記事
16 ■ 藤田幸久議員 9・11公式説を質した   2008.10.17
15 ■ 9.11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 (by きくちゆみさん)   2006.11.28
14 ■ 9.11同時多発テロ アメリカ政府は科学的な調査をやったのか  2006.9.11
13 ■ UA93便のフライトレコーダとボイスレコーダーの写真?を見つけたのだが・・・ 2006.9.10 追記 
12 ■ 静電気説を否定 サウスタワー(南棟)の場合  2006.9.7  一部追記  
11 ■ サマーセット郡検死官・Wally Miller が遺体を確認できず、約20分で検死を打ち切った  2006.9.2  追記
10 ■ 2番目のサウスタワー(南棟)への突入のリアルなビデオ・・・追記  2006.9.1  
9 ■ UA93便の残骸はどこにある? 9/11 Truth: United Flight 93 - Where's the Boeing 757?  2006.8.25  シャンクスビルに何が衝突した?
8 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問  2006.8.20  最後の3分間の謎
7 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問 広範囲に残骸が散らばっているのはなぜ!?  2006.8.16  
6 ■ 日本語訳・本当はなぜWTCビルが崩壊したのか? 必見!・・・デブ・スペクテータ氏による 2006.8.14 
5 ■ 静電気の放電説を加筆 2006.8.5
4 ■ 9・11 世界貿易センタービル北棟にAA11便、南棟にUA175便が突っ込む映像の分析 2006.6.30  ・・・百聞は一見にしかず
3 ■ 4年目の真実(テレビ朝日) 2006.5.21 ・・・丹念に取材された必見のビデオ
2 ■ 9/11の真実を求める学者たち 2006.3.31
1 ■ 4年目の真実 2006.1.22
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ

   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら

 外交公電を公表した内部告発サイト「ウイキリークス」の封じ込めに、米国が躍起になっている。米当局は、情報漏洩について捜査に着手。米議会はウイキリークスの活動の取り締まりに向けた法制化に乗り出した。一部議員の圧力を受けて同サイトへのサーバー提供などを停止する米企業も相次いだ。一方で、公電公表によって米政府が隠そうとしてきた軍事作戦の実態も判明。封じ込めに「表現の自由の侵害」と風当たりも強い。(ワシントン・嶋田昭浩) ウィキリークス 米締め付けに躍起 外交の暗部公表 人権団体は「罰」批判

 ■検討
  「ハイテク・テロリストに近い存在だ」。
十九日、米テレビに出演したバイデン米副大統領は、性的暴行容疑で逮捕されたウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(三九)を非難し、米外交への深刻な打撃の一例を打ち明けた。副大統領によれば、米外交公電公開後、世界の指導者と会談する際、相手方が公電から協議内容が流出するのを恐れてスタッフの同席を望まないなど神経質な対応が増えたという。
 米司法当局は情報を提供したとされる米軍上等兵とアサンジ容疑者による情報漏洩の共謀容疑で訴追を検討している。米議会下院も今月十六日、スパイ関連法の見直しなどを検討するため、司法委員会が法律家など専門家を集めた公聴会を開催した。
 これに対し、アサンジ容疑者はスペイン紙の取材に「バイデンの政権は政治的目的のためわれわれの組織と報道機関を攻撃し続けている。どちらがテロリストか」と反論した。

 ■暴露
 ウィキリークスが米外交の暗部に光を当て、米政府が窮地に立たされる事態が続々と発生している。
 昨年十二月十七、二十四の両日、イエメン軍が国際テロ組織アルカイダ系勢力「アラビア半島のアルカイダ」の拠点などを空爆。地元住民ら少なくとも数十人が死亡。米メディアでも米軍の直接関与の可能性が取り沙汰された。
 米国防総省のモレル報道官は今年一月六日の記者会見で「われわれは安全、情報、訓練の支援を行っている」としながらも、それ以上の言及は避けた。
 だが、ウィキリークスが公表した一月四日付公電は、イエメンのサレハ大統領と米軍司令官との会談について「大統領は(司令官に対して)『爆弾は米国のものでなくわれわれのものと言い続けるつもりだ』と述べた」と指摘しており、米軍の深い関与を示唆する内容となっていた。

 ■調査
 米軍による攻撃と主張してきた「アムネスティ・インターナショナル」のフィリップ・ルーサー氏は「米国の関与の程度を含めて空爆の速やかな調査が必要だ。違法な殺戮に関与した人間は裁かれねばならない」と語った。
 アムネスティは、米政府のウィキリークス封じ込めについて「人権侵害の証拠を広く知らせた行為を罰しようとする刑事訴追は、決して正当化できない」と批判する。
 国連決議などに基づかず、米国民の目からも隠された軍事作戦などを容認したオハマ政権。国際社会にとっては、その姿勢を問うことこそ、公電流出の是非をめぐる議論以上に重い課題である。
16日、ロンドン市内の高等法院前で、保釈決定書を掲げるアサンジ容疑者=AFP・時事

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 とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ
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2010年9月14日

民主新代表、きょう選出  ~アメリカにもの言えるリーダを選ぶ選挙だ


  きょう午後3時半ごろには、当選確定だそうだ。
 
  誰が総理大臣になろうが、なにも変わらないのは自民党政権までだった。
  が、状況が一変した。

  「アメリカにちゃんとものが言える国にしたい」が悲願の候補者を選ぶのかそうではないのか。
  「ニッポンに真の民主主義を根付かせたい」と強く訴えている候補者を選ぶのかそうではないのか。
  今後のニッポンの未来を決する、とても重要な選挙だと思う。

 安全保障にしろ、為替介入や金融・経済にしろ、まずはアメリカにものが言える土台となる関係を是正しとかないことには、なにもはじまらない。
良くも悪くもアメリカ抜きではなにも語れない。
そこから逃げるリーダーでは話にならない。
ポチになるなどもってのほかである。

自民党政権ではそれが出来なかったし、今後もできる見通しがないと判断したからこそ国民は民主党に政権をとらせた。

ところが、小鳩政権はアメリカに盾付いた格好にされ、手先となっている検察と外務省・防衛省ら役所が政権の足を引っ張り、引きずり下ろしてしまった。その居抜き政権を受け継いだ菅政権だったが、3カ月の間であれよあれよと瞬く間に自民党化してしまった。

菅さんは、これからちゃんとやるから政権を任せてほしいと強調するが、その言をどれほどの国民が真に受けただろうか。もし、菅さんが「役所に取り込まれてしまった閣僚を全員総とっかえするし、自分も死ぬ気でやるから」と覚悟を示していたとしたら、心が動いた国民も少しはいたかもしれない。

で、その交渉相手となる狡猾なアメリカだが、「アメリカってほんとはどなんやねん?」。
そんな素朴な疑問がでてきたのが911事件だった。
今日の代表者選挙もアメリカとは切っても切れない関係があり、ここはちょっと視点を引いて911事件を振り返ってみるのも意義があると秀太郎氏が語ってらっしゃいます。

中国の話を興味深く、面白く拝聴しました。

秀太郎氏の The other side journal
   ---> こちら

2010年09月13日更新

我々が相手する国家はどんな国か?911を今一度振り返ろう。
あまりに杜撰、民主党党員サポ投票。
党首選後はどうなる?特番含みでちょっとだけ。
中国の話題を一しきり。
注目・大川周明を再評価してみたい。
●関連サイト
 ■911の真実

 秀太郎

リンク先 ↓
Theothersidejournal100913.gif

※ リンク紹介ありがとうございます。

投稿者 hal : 05:19 | トラックバック

2010年9月13日

「911の真実を求める日本の科学者の会」


9.11に関して、
ニッポンにおける組織的な動きは「きくちゆみ」さんの活動ぐらいで、限定的なものです。
また、個人がホームページやブログで911事件を検証し、充実している事例は多いですが
組織となるとほとんどありませんでした。

「2010年4月18日、京都大学 法経済学部本館 法経済7番教室において、
京都大学 大学院 教授 西牟田祐二並びに長崎大学 教授 戸田清 により
『911の真実を求める日本の科学者の会』の設立が宣言されました!」と、あります。
知りませんでした。

科学者たちが科学者の視点で911事件を見直すことになれば、大きな成果が期待されます。
その活動を切に楽しみにしています。




・・・ 「911の真実を求める日本の科学者の会」 ・・・

http://www5.pf-x.net/~gotama/911/scientists/scientists.html
911TruthNow.gif


48 ■ 「911の真実を求める日本の科学者の会」
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ


   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら



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2010年8月18日

陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!


 9年目を迎える9.11

  すっかり失念していました。
  NBC長崎放送のビデオです。

昨日のエントリー(こちら)では
ニューヨーク在住だったニッポン人が現場を直接見て、粉塵をも吸い込み、自分の手で集めた直接情報を元に語られていました。
きょうのエントリーも「爆発」という事実を集めて検証しているビデオです。
「エクスプロージョン(explosion・爆発)、エクスプロージョン・・・の絶叫が記録されている」

『「9・11自作自演説」はあまりに馬鹿々しいので、
陰謀論なんかに関わるのは時間の無駄!』などという書き込みが散見されます。
が、その人達は事実に向き合うことをことごとく避け、茶化すのが精一杯のようです。
その手段として偽情報を流して撹乱し、「自作自演説」を台無しにしようとする作戦のようです。
が、そんな連中も早晩消えていくとみています。



高知白バイ事件もそうでした。
もっともらしくアカデミックでキチキチとしたサイトを立ち上げ、一般人では入手不可な警察(検察)関係者でないと手にできない写真など情報を使い、同時にネットで暴れまわる工作員も同期して活動していた者も最高裁の判断の内容と、それが通知される時期がわかるやいなや、役目を終えたとみえ証拠を消すべくそそくさとサーバーを畳んでどこかへ行ってしまいました。
所詮、事実に向き合おうとしないとどこまでいっても作り話をしなければならず、そんなことが続けられるはずはありません。

9.11
この事件も似たような状況があります。

「自作自演説」をバカバカしいとは考えてませんし、またこんなエントリーをアップするぐらいな時間はあるので「9.11はインサイドジョブだった」「爆破解体だった」を引き合いにだして、まだ残っているらしい工作員さんたちに悶えていただきましょう。

・・・ NBC長崎放送 報道センター 「論争続く米同時多発テロ」 2007/9/14 ・・・

このリチャード・ゲイジ氏出演の報道番組 はかってご紹介したことがあります。

また、ルースチェンジ こちらは多国言語化され世界で最も閲覧されている秀逸なビデオですが、このリチャード・ゲイジ氏講演ビデオ「Blueprint for Truth 」 こちらも迫力があります。(2008年)
氏は「911の真実を求める建築家とエンジニアたち AE911Trhth 」の創始者です。 こちら

・・・ Blueprint for Truth 真実の青写真 ・・・
BlueprintforTruth.gif

47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ


   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら

9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/10/post_665.html
給油継続の是非は、まず9・11の検証からだ

編集主幹 石川政実
 安倍首相は十二日に辞意を表明したが、それはあまりに唐突だった。安倍首相は九日の記者会見で、十一月一日に期限が切れるテロ特措法に基づきインド洋で海上自衛隊が米艦船などに行なっている給油活動の継続について「職を賭して取り組む」と決意を語っていただけに、その無責任さには唖然とさせられた。
そもそも安倍首相が退陣を余儀なくされたテロ特措法の原点は、六年まえに米国で起こった9・11事件である。この11日にはニューヨークなどで追悼式が行われたが、滋賀県のJR草津駅前広場でも土砂降りの雨の中、市民団体主催でDVD『911の嘘をくずせ(Loose Change)』が上映された。同作品はニューヨークの若者3人が製作したもので、著作権を放棄しネットで無料ダウンロードを奨励して、話題を呼んでいるという。
 内容は、FBIはビン・ラディンを容疑者とは見ていない、世界貿易センターには巨大な爆発物が仕掛けられていた、9・11はアメリカ政府自身によって綿密に計画された、と問題提起を行っている。もしこれが真実なら、米国のアフガニスタンやイラク進攻は、まさに侵略戦争だったことになる。この作品の受け止め方はひとさまざまだろうが、9・11を自らの目で検証する際のヒントになることだけは確かだ。
DVDの購入(資料含め三百円)、あるいは無料ダウンロードのアドレス問い合わせは、上映を主催した「憲法九条を守る草津市民の会事務局の持田裕さん(℡077-568-3514)へ。



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2010年8月17日

米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相


  グランドゼロに立ち入り、写真で記録した。
  また粉塵など確保し、証拠を保全した。

現地ニュヨークで暮らしていた山崎淑子さんの生々しく、衝撃的なインタビューです。
全巻21本、二時間半以上もあり長編です。

そのうち1~9までが主に9・11がテーマになっています。
のこりは米国の共謀罪の恐怖と不平等な日米犯罪人引渡し条約がメインテーマになっています。
ブッシュが作った泣く子も黙る愛国者法もでてきます。
が、これらは別々の話ではなく一本に繋がっています。
真実を語ることの恐怖を、米国の報復によって投獄されたサラさんが、
一次情報だけを元に体験を語っています。

9・11については予備知識があればあるほど引きつけられる内容ですので、
出来ればネットには膨大な情報があるので事前にチェックして整理ができていればベターです。
このインタビューの中にはとても重要なポイントがいくつも含まれていますが、
細かく立ち入らずにサラッと語っています。
なので折角の内容にもかかわらず受け手に予備知識がないと価値が半減してしまいそうなので、
予め心の準備をしておくのがいいと思います。

ジャーナリスト岩上安身氏のツッコミにも「一語一句聞き逃さない」がポイントですね。


・・・ 08 真実を語ることの危険性。日本人からの警告 ・・・
クリック ↓ でYoutubeを開く  08 真実を語ることの危険性。日本人からの警告

YamasakiIwakami_s.jpgYamasakiIwakami.jpg

   ◇ NHK解説委員・長谷川浩氏の変死事件

※前半のビデオ9本をまとめています。 --> 
こちら ↓

911sala1_s.jpg911sala1.jpg


投稿者 hal : 23:19

2010年4月12日

爆破解体 ~911


これで45回目。
取り上げておいてなんですが、バカバカしいかぎりの9.11です。

と、同じ構図がニッポンにもあると、とつくづく思います。
というのは警察が証拠や調書を平然と捏造し、検察がもっとも重要な証拠を隠し、
それらが国家権力のもとで不法に行われているからです。
それらに関わり、全部または一部を知る立場にいる・いたものが現に存在するはずです。
しかし彼らの責任が追求され事件が解明されたという話は聞いたこともなく、
事件を全て闇に葬ってしまおうとする動きは、911となんら違いがないという理解です。



爆破解体
この角度からの鮮明なビデオは初めてという記憶です。 ★阿修羅♪【必見!】WTCビル崩壊の様子を克明に伝えるビデオ

ボン、ボン、ボン、ボン・・・、と連続爆破している様が記録されています。おまけに、まだ破壊が始まってない下の方の階で爆発がフライングしている(先走っている)のも、ちゃんと記録されています。容易に確認できると思います。

テロリストたちがやったんだと?
冗談じゃありませんね。

・・・ WTCビル崩壊の様子を克明に伝えるビデオ ・・・

・・・ 911公式見解に異議。ニールス氏が国営テレビ番組に出演 ・・・

The911network -- 2010年02月19日 -- 2010年2月19日、デンマークの国営テレビ局DRにコペンハーゲン大学のニールス・ハリト氏(化学)が出演し、911 公式見解に納得しないとあらためて主張しました。特にこの中でWTC第7ビルの崩壊過程に焦点を当て、自由落下速度で左右対称にビルが崩壊するには、構造を支える全ての柱が同時に破壊されなければならないとし、それは公式見解が言うように火災では起こりえないと説明。その他、 1000人を超えた(今見たら1169人) ae911truth.org などの 911真相を追究する専門家組織の存在を簡単に紹介。

上のビデオから、視覚ハンディのお方にも読めるように文字を拾ってみました。

キャスター:
私たちは誰でも9.11事件を覚えています。そして、ツインタワーを崩壊した理由については、これまでに様々な論がでています。
多くの科学者達は、「2機の飛行機の突撃だけがツインタワーを崩壊させた」という説明には納得していません。
今日サンフランシスコでは、1000人を超える911の真相を求める建築家やエンジニアの組織が、911事件の再調査を求めて集会を開きます。
ツインタワーの他にも3つ目のビル、第7ビルが事件当日に崩壊しました。
この「第7ビル」の完璧なまでの崩壊が、コペンハーゲン大学のニールス氏が公式の説明に対して疑問を持つ理由のひとつとなっています。

ニールスさん、おはようございます。是非、この点について説明してください。

ニールス氏:
既に説明してくれたように、第7ビルとは911事件で崩壊した3つ目のビルです。
2機の飛行機が2つのビルにそれぞれ突入し、さらに3つ目のビルが崩壊しました。
第7ビルは、すくなくともデンマークの建築に比べて大変大きな建築でした。
コペンハーゲンの中央病院の3倍の高さがありました。
それが小さなサッカー場くらいの広さの敷地に建っていました。
このビルが、最初のツインタワーが崩壊した約7時間半後に崩壊しました。

キャスター:
映像を出しますので、説明してください。

ニールス氏:
先ず、ビルは完璧に左右対称のままで崩壊しています。ビル全体が、一度にです。
これはスローモーションです。
崩壊の速度が大変重要なところなんです。
このときの速度は、物理学で言うところの「自由落下速度」です。
つまり、ビルの天井が落下し始めた時、下には何もない状態ということです。
これを説明する唯一の方法は、構造を支える柱全てが同時に取り除かれたと言うことです。

キャスター:
ということは、誰か別の人間が事件の背後にいるということですが?どう理解したらいいのでしょう。

ニールス氏:
それは分かりません。
分かっているのは、「ビルの崩壊は火災が原因であった」と言う公式見解は間違いだと言うことです。
写真でも分かるように。火災は大変小規模でした。特に録画に見られる上層部に火災は全くなく、下層部でわずかな火災が起こっただけでした。しかし、これは大して重要ではありません。
重要なことは、鉄骨構造建築が火災で全壊した例は歴史上に皆無だということです。
それにもかかわらず、公式見解は「火災が主な原因でビルが全壊した」と言う報告を元にしている。

キャスター:
「911真相を求める建築家・エンジニア」のグループが今日サンフランシスコに集まるわけですが、

ニールス氏:
この組織「911再調査を求める建築家とエンジニア」は最近1000人を超えたわけですが、これは911事件の再調査を求める専門家組織のうちの一つです。
他にも、消防士、パイロット、法律家、医師、政治家、宗教指導者、退役軍人・・・・全部はいま覚えていません。
これらの人々が集まり、911事件の再調査を要求しているわけです。

キャスター:
これは、もうひとつの真実を解明しようと言う動きですね?

ニールス氏:
はい、もちろんそういうことです。これまでに発表された説明というものが、事実と一致していないのです。

キャスター:
ニールスさんにとってはもう事件の解明が進んでいますか、それとも真実をこれかも追求しますか?

ニールス氏:
私は自然科学者ですから、仮説を立てて観察し、事象を説明しようとします。もし観察や経験が仮説一致しない場合は、仮説の建て直しをします。その過程を繰り返さなければなりません。

キャスター:
デンマーク人にとっても、関心があるでしょうか?

ニールス氏:
私はこのテーマの講演活動をしてきました。最初の頃はあまり人が集まりませんでしたが、今では関心は広まり、座席を埋めるのにそう問題はありません。

キャスター:
どうも有り難うございました。


ちなみにNIST Admits Freefall 、NISTアメリカ国立標準技術研究所が自由落下を認めています。
DavidChandler911 -- 2010年02月12日 -- This video tracks the motion of the NW corner of Building 7 of the World Trade Center on 9/11 2001. For a period of ~2.5 seconds. This means it was falling through itself for over 100 feet with zero resistance, an impossibility in any natural scenario. This period of freefall is solid evidence that explosives had to be used to bring the building down. In the final draft for public comment (August 2008) NIST denied that WTC7 fell at freefall. In the final report in Nov 2008 they reversed themselves and admitted freefall, but denied its obvious significance.

・・・ WTC7 in Freefall: No Longer Controversial もう議論の要なし ・・・

※2008.1.10 午前 参議院外交防衛委員会で民主党・新緑風会の藤田幸久議員が質問に立ち、「9.11自作自演説」の真偽を質した。

・・・ 国会で911陰謀説が議論される 1/3  ・・・

・・・ 国会で911陰謀説が議論される 2/3  ・・・

・・・ 国会で911陰謀説が議論される 3/3  ・・・



47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ


   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら

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2010年3月10日

なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11


4つの密約のうち、3つを認める

核持ち込み黙認
有識者委・3密約を認める
外務省歴代首相に伝達


中日新聞2010年3月10日
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核持ち込み黙認

有識者委 3密約を認める

外務省歴代首相に伝達


 日米間の四つの「密約」を検証してきた外務省の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は九日、岡田克也外相に報告書を提出した。最大の焦点である一九六〇年の日米安全保障条約改定時の核持ち込みは、明確な文書による合意はないものの、核搭載艦船の日本寄港を黙認する「暗黙の合意」が形成されていたと判断し、「広義の密約」と認定した。外務省が核持ち込み密約についてメモを作成し、歴代の首相や外相に説明していたことも判明した。=報告書
要旨8面、関連2,3,14,30面、社説7面
 岡田氏は記者会見で、核持ち込み密約の存在を認めた。過去に核搭載艦船が寄港していたかどうかは「疑いを完全に払拭することはできない」と指摘。
 「安保条約上の事前協議がない以上、核持ち込みはない」としてきた従来の政府見解を変更した。
 報告書では、密約を「公表されている合意や了解と異なる重要な内容を持つもの」と定義した上で、非公開の合意文書が存在する場合を「狭義の密約」、明文化されていないものの、暗黙の合意や了解があるものを「広義の密約」に分類。これに基づき、密約の有無を判定した。
 安保改定時にまとめられた米軍の戦闘作戦行動をめぐっては、朝鮮有事の際は事前協議を免除する非公開の「朝鮮議事録」の存在を確認し、「狭義の密約」と位置付けた。
 七二年の沖縄返還時、本来米側が支払うべき原状回復補償費を日本が肩代わりした事実を認定し、「広義の密約」に当たるとした。密約の根拠とされた吉野文六外務省メリカ局長(当時)が米側と交わした文書は発見されなかったが、米側の資料を精査。文書自体は「拘束力なしと判断した。
 沖縄返還後の核再持ち込みは、密約文書とされてきた「合意議事録」が佐藤栄作元首相の遺品の中から見つかった。

有識者委員会による「日米密約」の検証結果
検証対象  密約の有無      判断の根拠

1960年の日米安保条約改定時の核持ち込み 
日本政府は、米軍の核搭載艦船が事前協議なしに寄港することを事実上黙認。明確な文書による合意はないが、「暗黙の合意」という広義の密約が存在

朝鮮半島有事の際の米軍の戦闘作戦行動 
朝鮮半島有事の際は事前協議を免除する非公開の「朝鮮議事録」の存在を確認。密約の性格を帯びた文書との認識を日本側が持っていたのは確実

1972年の沖縄返還時の有事における核再持ち込み ×
日米両首脳が極秘に交わした「合意議事録」の存在を確認したが、日米共同声明の内容を大きく超える負担を約束するものではなく、必ずしも密約とはいえない

沖縄返還時の原状回復補償費肩代わり 
米側が支払うべき原状回復補償費を日本が肩代わりした事実は認定。吉野文六アメリカ局長が米側と交わした文書の拘束性は否定したが、広義の密約と判断

これら密約はすでに米国で公開されていることであって、今頃になってこれをニッポンで公開したところでどうってことないです。
が、しかし自民党に騙され続けてきた国民がこれで覚醒することになることはアメリカにとっては脅威であり、その覚醒に危機感を持ったはずです。

で、ワシントン・ポスト紙の社説です。これも妙です。
なんで今頃になって騒いでいるのかっていうことです。
藤田議員が国会で質問したのも2年も前、ホームページを公開しているのも前からですから。
いまごろ気がついたということもないでしょうに。

要は藤田議員が9.11の核心に迫っているので、それをケチョンケチョンに叩き潰す必要が出てきたので、ということか。
というのもヨーロッパでは当たり前になっている国家による謀略事件であったと認識している人々が6~7割に達してるように、
ここニッポンでも国民が密約のきっかけで覚醒し、9.11にも気づき、従順な国民でなくなることを恐れて、ここで一発叩いておこうとしたということか。
今頃になってワシントン・ポストが騒いだことで逆に9.11謀略事件が再び際立ってきたということになりました。
皮肉なことですが、感謝申し上げます。

   ◆藤田議員公式サイト『9.11テロ疑惑関連資料集』 --> こちら

それにしても社説でようもこうまで書けるかと、呆れます。
単語を拾ってみても尋常じゃないですね。
なにを焦っているのか、その必死さが言葉に現れています。
ユダヤ系新聞が騒いできたことで、なかなか興味深いことではあります。

ちなみに毎度お馴染み産経の古森記者が訳すとこうなります。嗤っていただきましょう。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100309/amr1003091408003-n1.htm

「見解はインチキ」米紙が民主・藤田参院議員の「9・11発言」を批判

2010.3.9 18:41
 【ワシントン=古森義久】米紙ワシントン・ポストは8日付の社説で「日本での有毒な思考」と題し、参議院議員で民主党国際局長の藤田幸久氏が、米中枢同時テロ(9・11)は公表されたテロリストの犯行ではない、と主張しているとして「インチキだ」と非難した。

 社説は藤田議員による同紙記者らとの最近のインタビューでの発言として、「彼は米国のアジアでの最重要な同盟国の外交政策エリートであるはずなのに、9・11テロは巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪、かつ知的にインチキだ」と酷評した。

 社説はさらに藤田議員が9・11について「本当に公表されたテロリストの犯行かどうか疑わしく、別の陰の勢力が株の利益を得るために実行したとして、19人の『実行犯』のうち8人はまだ健在だとする妄想的な話を広めている」とも指摘。9・11に関しては全世界で多数の陰謀説が出てはいるが、「藤田氏の場合、珍奇なのは常軌を逸した想像を信じ込む人物が世界第二の経済大国の政権与党の重要な地位についているという点だ」と指摘した。

 社説はさらに「藤田議員の見解は激しい嫌米傾向に根ざし、その傾向は民主党や鳩山政権全体にも流れているようだ。鳩山由紀夫首相が藤田議員のような無謀で事実に反する要員を自党内に許容するとなると、日米関係は深刻な試練を受ける」とも述べた。

 なお藤田議員は昨年3月、9・11の犯人特定に疑問をぶつける本を編著者として出版し、その推薦人には日本総研の寺島実郎氏らがなっている。同書の出版記念会には鳩山氏も出席したという。

Washington post 2010.03.08
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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/07/AR2010030702354.html?sub=AR washingtonpost.com > Print Edition > Editorial Pages » Follow Opinions On: Mobile Newsletters & Alerts RSS Facebook Twitter A leading Japanese politician espouses a 9/11 fantasy

Monday, March 8, 2010

YUKIHISA FUJITA is an influential member of the ruling Democratic Party of Japan. As chief of the DPJ's international department and head of the Research Committee on Foreign Affairs in the upper house of Japan's parliament, to which he was elected in 2007, he is a Brahmin in the foreign policy establishment of Washington's most important East Asian ally. He also seems to think that America's rendering of the events of Sept. 11, 2001, is a gigantic hoax.

Mr. Fujita's ideas about the attack on the World Trade Center, which he shared with us in a recent interview, are too bizarre, half-baked and intellectually bogus to merit serious discussion. He questions whether it was really the work of terrorists; suggests that shadowy forces with advance knowledge of the plot played the stock market to profit from it; peddles the fantastic idea that eight of the 19 hijackers are alive and well; and hints that controlled demolition rather than fire or debris may be a more likely explanation for at least the collapse of the building at 7 World Trade Center, which was adjacent to the twin towers.

As with almost any calamity whose scale and scope assume historic proportions, the events of Sept. 11 have spawned a thriving subculture of conspiracy theorists at home and abroad. The only thing novel about Mr. Fujita is that a man so susceptible to the imaginings of the lunatic fringe happens to occupy a notable position in the governing apparatus of a nation that boasts the world's second-largest economy.

We have no reason to believe that Mr. Fujita's views are widely shared in Japan; we suspect that they are not and that many Japanese would be embarrassed by them. His proposal two years ago that Tokyo undertake an independent investigation into the Sept. 11 attacks, in which 24 Japanese citizens died, went nowhere. Nonetheless, his views, rooted as they are in profound distrust of the United States, seem to reflect a strain of anti-American thought that runs through the DPJ and the government of Prime Minister Yukio Hatoyama.
ad_icon

Mr. Hatoyama, elected last summer, has called for a more "mature" relationship with Washington and closer ties between Japan and China. Although he has reaffirmed longstanding doctrine that Japan's alliance with the United States remains the cornerstone of its security, his actions and those of the DPJ-led government, raise questions about that commitment. It's a cliche but nonetheless true that the U.S.-Japan alliance has been a critical force for stability in East Asia for decades. That relationship, and its benefits for the region, will be severely tested if Mr. Hatoyama tolerates elements of his own party as reckless and fact-averse as Mr. Fujita.


共同通信はこう伝えています。
中日新聞2010年3月10日
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民主・藤田議員を米紙「奇怪」と酷評

同時テロ陰謀説示唆


 【ワシントン=共同】
八日付の米紙ワシントシ・ポストは社説で、民主党国際局長の藤田幸久参議院議員が同紙に対し、米中枢同時テロの陰謀説を示唆する発言をしたとして「奇怪だ」などと同氏を酷評。鳩山由紀夫首相が「藤田氏のような向こう見ずで事実をねじ曲げるような人物」を容認するのか否かで、日米関係にも悪影響が出かねないと警告した。
 同紙は藤田氏が、同テロ実行犯の何人かが生きているとしたり、事件を事前に察知した

何者かが株式市場で利益を上げたなどと主張していると紹介した。
陰謀と言ってない
 藤田幸久参議院議員の話 米中枢同時テロでは、日本人も被害者になっていることから、私は被害者への補償、救済が十分かという観点から国会で問題を取り上げてきた。事件は米主導の「対テロ戦争」の原点になったゆえ、さまざまな疑問点ついては検証、再調査が必要とは思っているが、事件が「陰謀」とは言っていないし、記事を執筆したワシントン・ポストの記者の取材にもそういう言葉は使っていない。
記事は基本的な事実に間違いが多々ある。
      (共同)


9.11のエントリー


■ ほかのホームページ --> 9・11 同時多発テロの大きな疑問 9・11 同時多発テロの大きな疑問


投稿者 hal : 12:28 | トラックバック

2009年9月25日

マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道

9.11を検索している人は多いです。とくに9月はおおく、年間を通じて途絶えることはありません。
2週間まえ、9月11日のあるブログでは

「911」の事は直後から、ネットであれこれと疑惑が追求されていましたが。。。
国会でも質問がされていたのですね。

とあるように、9.11の検索はケタ違いのおおいのですが、藤田幸久議員が国会で2度も質問されていたことは案外知られていません。



ネットの威力はGoogle 大先生のおかげで検索すればさっと出てくるのですが、ところが9.11と藤田議員がすっとでてくるかといえばそうでもなく、やはりだれかが提供してくれるリンク情報がどうしても必要となります。
   ● 藤田幸久議員サイト 9.11テロ疑惑関連資料集 --> こちら にYoutube やリンク集があります。

9.11を昔から追及している『 Scholars for 9/11 Truth and Justice 』(9.11の真実と正義を求める学者たち)という著名なサイトがあります。 --> http://stj911.org/index.html
stj911.gif

で、そこに投稿されていた記事で今はそこでのリンクがないようですが、別のところでオリジナルを載せているサイトがあります。
見出しは「New Proof of Video Fakery on 9/11」です。(July 29, 2008 at 21:29:28)
   ● OpEdNews --> http://www.opednews.com/articles/New-Proof-of-Video-Fakery--by-Jim-Fetzer-080729-132.html

その当時、『 Scholars for 9/11 Truth and Justice 』サイトに掲載されていた魚拓がこちらにあります。ただし、リンク先はmhtファイルなのでIEなどでないと復元できません。Firefoxでは復元機能がないので文字列で表示されてしまいます。

その内容を和訳してくださってます。こちら -->「blueplanetokのブログ」です。

James H.Fetzer 氏によれば、これまでさんざん見せられてきた貿易センタービル北棟にAA11便、南棟にUA175便が突っ込む映像に「ねつ造」があるということです。
もっともそんなこととは関係なく、WTC のビルは爆発物による爆破・解体であるというのが定説になっているので、「旅客機ではない」とか、そもそも「飛行物体がなかった」という説がたとえあったとしても、それがビル解体説に影響をあたえるものではないのでどうでもいいことですが、それでも当初、大手メディアの映像をみて信じ込まされた人々が世界中にいたわけですから、メディアの一部がねつ造に加担していたとなると看過できません。が、アメリカの大手メディアがことごとく湯田や資本ですから、あったとしても不思議はないとも言えます。

それにしても真相がわかってくれば来るほど恐ろしい国だ、と。

The world is a dangerous place, not because of those who do evil,but because of those who look on and do nothing.

Albert Einstein

この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。

アルベルト・アインシュタイン


この世 --> アメリカ
それを見ながら --> ブッシュ、チェイニー、ライスなどなど

と、それぞれ置換できそうです。ブッシュとチェイニーを議会で調べろと批判している51%のアメリカ人は少なくともそう思っているはずです。
   ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査 --> こちら




投稿者 hal : 05:33 | トラックバック

2009年9月11日

9.11 同時多発テロと呼ばれて8年


戦争中毒・アメリカ

戦争をやめたら、それこそ国がもたない(「アメリカ最大の公共事業は戦争だ」といわれてる)
その軍事費削減に本気で手をつけようものなら暗殺されるかもしれない
アメリカの最高権力者が大統領ではないことは歴史が示している
軍部とCIA
ロックフェラーのごろつきが前身のCIA
政権転覆、暗殺、謀略・・・なんでもあり




ブッシュの負の遺産「対テロ戦争」を非難してきたオバマ氏
それでも大統領になればうむをいわさず引き継がされる戦争事業
アフガニスタンへの増派を決め、ドンドンと出口が遠のく
いずれベトナム、イラクの二の舞になる

「何をするにも議会承認が必要」
「国家機関の活動の「合法性」こそが重要」
とコープ元国防次官補が強調
戦争中毒から抜けだすには、まずはCIAに法を適用し、議会の監視下に置くのが地ならし
しかし、法治国家なら当たり前のことがここでは通用しない
「猫に鈴を付けてやる」と意気込むリーダーは出てこないだろう
暗殺の危険が常にあるからであり、相当に世論が高まらないと無理であろう

アメリカに、果たしてその日が来るだろうか

・・・ 「米中枢同時」から8年 対テロ 重い〝負の遺産〟・・・
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8月29日、米ボストンの教会で営まれたケネディ上院議員の葬儀で、久しぶりに顔を合わせたオバマ大統領夫妻、ブッシュ前大統領夫妻、とクリントン元大統領夫妻

「米中枢同時」から8年
対テロ 重い〝負の遺産〟

民生支援転換も出口遠く

 米国は十一日、約三千人が犠牲になった二〇〇一年の米中枢同時テロから丸八年を迎える。ブッシュ前政権はテロ後、アフガニスタン攻撃、イラク戦争へと突き進み、民間軍事会社を肥大させる「戦争のビジネス化」も加速させた。さらに、米兵や地元住民の犠牲者も後を絶たない。前政権の「対テロ戦争」を非難してきたオハマ大統領が引き継いだ〝負の遺産″はあまりに重い。(ワシントン・嶋田昭浩)
 ■いら立ち
 「同じ歌と踊り(批判)の繰り返しじゃないか」。ギブズ大統領報道官は先月末の記者会見で、いら立ちを隠さずに答えた。
 前政権下で拘束された「テロ容疑者」に中央情報局(CIA)の尋問官が拷問していた問題で、司法省は先月から捜査を開始。チェイニー前副大統領が「CIAの士気を喪失させる」と、現政権の捜査容認姿勢を批判したため、それに対する見解を問われていた。
 オハマ大統領は昨年の選挙中から、CIAの尋問手法を非難。司法手続きもなく外国人らが拘束されてきたキューバ・グアンタナモ米軍基地の収容施設を来年一月までに閉鎖する方針を決めた。
 ただ、CIAは安全保障の根幹である国家機関の一つで、CIA攻撃は保守派の強烈な反発を招く。それでも国内最大の懸案、医療保険制度改革実現に向け、CIA問題に早く幕引きしたいのがホワイトハウスの本音だ。
 ■違法な拘束
 前政権のテロ対策が引き起こした法的な問題の根は深い。
 「同時テロ後に『法の支配』は崩壊した」。ウィリアム・ミッチェル法科大(ミネソタ州)のアーリンダー教授(六一)は語る。
 教授が弁護を担当したソマリア出身でカナダ籍のワルサミ被告(三六)は、米国籍の妻子と一緒に暮らすため、〇三年末にカナダからミネソタ州へ移住した直後、連邦捜査局(FBI)に拘束され、そのまま五年半、裁判も受けられずに独房に収容され続けた。二〇〇〇年のアフガン訪問が問題視されたためだ。
 「迅速な裁判を求めたが、開廷もされず、裁判所は法律に違反した。新政権下の今年三月、検察側から『一部の罪を認めれば、早く釈放できるだろう』と司法取引を持ちかけられた」と教授。被告は結局、来年五月まで服役し、カナダへ送還されることになった。
 ■戦争民営化
 混乱した司法の現場に信用を取り戻すのは容易ではない。
 CIAが〇四年、国際テロ組織アルカイダ工作員への暗殺計画立案に、民間軍事会社ブラックウオーター(当時)の幹部を雇っていたことも先月になって判明。コープ元国防次官補は本紙に「何をするにも議会承認が必要」と述べ、国家機関の活動の「合法性」こそが重要と強調した。
 ブッシュ前政権はイラク戦争後、バグダッドの米国大使館の警護を同社に委託。兵士と同様に武装した同社警備員による多数のイラク人殺傷事件も大問題になった。
 「『戦争の民営化」により、軍事会社は利益が大きい戦争を継続させようと(政界に)カネを使う。国の経済構造が軍事部門に依存する以上、オハマ氏に可能な『変革』も限られる」とアーリンダー教授は指摘する。
 オハマ政権は撤退日程が固まったイラクから、アフガン戦略へ軸足を移した。反政府武装勢力タリバンに対し、「武力だけでは勝てない」と民生支援にも力を注ぐ。だが、米軍司令官からの兵力増強要請は強まるばかりで、出口の見えない〝戦争″は続いている。
先月29日、米ボストンの教会で営まれたケネディ上院議員の葬儀で、久しぶりに顔を合わせたオバマ大統領(右から2人目)とブッシュ前大統領(中央)=AP

9.11 Return to the starting point.
世界を一変させた9.11同時爆破事件。
この事件について当初からアメリカ政府が公式に発表していることは嘘にまみれているとして、あれこれ調べてページなどアップしてきました。今の一番の関心ごとは、爆破に「何を使ったか」です。
ビデオや写真などをみているとビルによって崩壊状況に違いがあり、同じビルでも複数の方法が組み合わされたであろうと推察できます。
ということで、「航空機がビルに突っ込み、それで崩壊した」というお話は、遠~い昔に終わっています。
瓦礫の山となって当然のビル崩壊現場のはずが異様にさっぱりとした光景、おおきな鉄骨が数百メートルも、しかも真横に飛ばされる。コンクリートが大量の微細な粉塵(数十ミクロン)と化し、現場でヒーローとなったおおくの消防・救助隊員がガンで亡くなっている。(これも重要なことで、別途エントリーを立てる予定)
・・・・
事件勃発から8年、やはり2001年9月11日に戻って総括しないとなにも解決しないと思うわけです。
アメリカでは年始に民主党オバマ大統領が誕生しました。それでも9.11の総括には手を突っ込めないでいます。
本気でやろうとしたらJFケネディ大統領が暗殺されたように、見せしめの事件を仕掛けられるやもしれず、あえて危険を冒してまで、とはいかないでしょう。そんな状況下でもアメリカ国民が果敢に事件の真相究明に立ちあがっています。

「911真相を究明する建築家と技術者ち AE911Truth.org 」という専門家たちが集まっているサイトがあります。2006年に立ちあがってますから、比較的新しいサイトです。
リチャード・ゲイジ氏が始めたとあります。ゲイジ氏はAIA米国建築家協会会員です。
911の真相を究明しているデヴィッド・レイ・グリフィン氏の講演をラジオで聴いたことがきっかけで、世界貿易センタービルの崩壊に興味をもったとあります。建築の専門家や技術者たちが集まっていますからしっかりした内容です。
すべてを読むのも大変ですが、「爆破、爆発物、解体」などの用語で占められています。

Mr. Gage became interested in researching the destruction of the WTC high-rises after hearing the startling conclusions of a reluctant 9/11 researcher, David Ray Griffin, on the radio in 2006, which launched his own unyielding quest for the truth about 9/11.

・・・ Architects and Engineers for 9-11 Truth ・・・
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前政権の負の遺産を新たな「オバマの戦争」にしてはならない

9.11が世界を恐怖に貶め、恐怖を煽る風潮を世界に広めた
煽るだけでは飽き足らず、実際に侵攻・侵略をやってみせるアメリカの手法に渋々追従していた・いる国々
アフガンもイラクも9.11抜きには考えられない
そのことに国民が気づき、政権を交代させたオーストラリア、イギリス
が、いまだ総括してない国がある。ニッポン。
世界のどの大統領・首相より早く手をあげ、ブッシュを支持すると宣言した小泉。ブッシュがアフガンに突っ込んでいきはやばやと翌年にはインド洋に自衛隊を派遣した。政権がようやくかわることになり、ニッポンもその機運になりつつある。

(参考)昨日の中日新聞の社説。・・・ 同時テロ8年 オバマの戦争にするな ・・・

中日新聞2009年9月10日
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同時テロ8年 オバマの戦争にするな

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009091002000042.html

2009年9月10日

 米中枢同時テロからあすで八年になる。オバマ政権最大の懸念は、テロ組織への核兵器拡散も絡むアフガン戦争の収束だが、前政権の負の遺産を新たな「オバマの戦争」にしてはならない。

 ニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機二機が突入、日本人二十四人を含む約三千人が瞬時に犠牲となったイスラム原理主義組織アルカイダによる米中枢同時テロ。その戦慄(せんりつ)は今も消えていない。グラウンド・ゼロの現場では再開発工事が進むが、遺族、被害者が負わされたままの物心に及ぶ傷はいかばかりだろうか。

 「ブッシュの戦争」を象徴するのがイラク戦争だとすれば、アフガン戦争はオバマ政権にとってそこからの出口戦略と新たなテロ対策を示す試金石だ。

 オバマ大統領は選挙中から「米国にとって真の脅威はアフガンにある」とし、軍事力だけでの問題解決を否定、民生部門を重視した国家建設政策を掲げてきた。

 就任以来一貫して訴えている「イスラムとの対話」はイスラム穏健派を視野においた戦略的外交だ。トルコ、エジプトでの演説は前政権との決別を鮮明にし、道徳的優位を狙うものだ。

 その一方、北大西洋条約機構(NATO)部隊を指揮する国際治安支援部隊(ISAF)トップに特殊作戦専門のマクリスタル司令官を抜擢(ばってき)、米軍も増派した。「テロは打ち負かす」との姿勢は変わっていない。

 アフガン社会安定の道はなお多難だ。超大国との聖戦を掲げる過激派タリバンは勢力を増強、各地の戦闘は激化し、犠牲者は増えている。今月初旬、クンドゥズ地区でのNATO軍機空爆で、民間人多数が死亡する事件も起きた。

 オバマ大統領は先月行った退役軍人会の演説で、アフガン戦争は「必要不可欠な戦争だ」と述べた。核保有国パキスタンに強い影響力を持つタリバン勢力の拡大に対する危機感を示すものだ。

 新政権下で変化の兆しもある。集計が続けられている大統領選挙の成否は今後の最大の鍵だ。クンドゥズでは、司令官が即座に現場に行き、謝罪声明も発表、一定の地元の理解を得たという。イスラムとの対話も穏健派勢力内で評価を広げている。

 出口戦略の鍵は、過激派テロ組織の周縁化と自主的な国家再建にある。戦争の「ベトナム化」を避けるためにも、国際社会の協力は欠かせない。




※ きょうの朝刊一面トップは「新政権 核密約を調査」と、大見出しです。調査をし、その結果を公表すると鳩山代表が表明しています。対米隷属一辺倒だった自民党政権では絶対に、永遠に表にでるはずもなかった問題に、いよいよメスが入ります。




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2008年11月 7日

9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか

To those who would tear the world down. We will defeat you.
世界を破滅しようとする輩たちよ、我々はお前らをやっつける

オバマ上院議員のイメージしている連中の中に、ブッシュとチェイニーは入っているのだろうか。
これまでのところ固有名詞はでてきていませんが・・。
これはシカゴで行われた「勝利演説」の一節です。


彼の頭の中には9.11首謀者も明確に入っているのかもしれません。が、しかし、それを出したくとも出せないというのが正直なところでしょう。
アメリカにおいて最高権力者が大統領でないことは、暗殺によって命が脅かされている過去の歴史が物語っています。公衆の面前で大統領が殺される国なので、その恐ろしさを知らないはずはないでしょう。
その程度のことはよその国のド素人でもわかる話ですが、オバマ氏が9.11に関して何か語っているか探してみました。誰にでもアクセスできる範囲ではありますが。

ケネディ大統領が触ってほしくない軍産複合体に手を突っ込もうして暗殺されたという話があるように、9.11も手を突っ込んで欲しくない事件に違いないでしょう。となれば、まずは世論を味方につけて、そのつぎに議会で取り組むのがもっとも角が立たず、しかも確実に調査・追及ができる方法だろうと思います。

2か月後、何事も起きなければオバマ上院議員が第44代アメリカ大統領になります。
ブッシュが8年の間にメチャクチャにし、世界のならず者国家にしてくれたそのあと始末の大変さはさぞかし頭の痛いことだと思います。その反動が、過大な期待となって小浜さんに寄せられています。
   
   ● 2つの戦争
   ● 巨額の財政赤字
   ● 金融危機
などなど。

で、ここではポイントを絞って戦争について考えてみます。
2つの戦争とはイラクとアフガニスタンで行われている侵略といっていい戦争です。
イラクの方は撤退すると言明していて、方法時期などは不明ですが、近々その方針で動くと期待されます。が、問題はアフガニスタンの方です。

彼の勝利宣言を読んでも、政策のホームページを見てもどうもはっきりしないのです。
というより、むしろ「イラクは撤退だが、アフガンは増派だ」という主旨で、選挙演説でも語っているようです。

アメリカも政権が代われば9.11の総括が行われるかもしれないし、国益が優先されれば蓋をするかもしれないとこれまでも書いてきましたが、小浜上院議員のこれまでの言及の中には「9.11を総括する」兆候は見えていません。
彼は、演説の中でゆってるようにおおよそ大統領になる資格を満たしていたわけではなかったというのはその通りでしょう。庶民の生活も、人種差別も身に染みて分かっているはずだと思います。
草の根活動をしていたそのなかでも9.11事件にも少なからず接しているはずで、ゾグビーの世論調査も、9/11委員会報告書の胡散臭さも、理解しているのではないかと思われます。
   ■ ニッポンでは報道されない ゾグビーZogby International 調査 --> こちら
   ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長 --> こちら

彼はインテリですから、学校の成績も酷かったブッシュとは違い自分の頭で考えていると推察され、そのなかに9.11があったとしても自然なことだと思います。
そうだとすると、彼の政策のなかにそれとなく出てきて良さそうですが、公式サイトにもその片鱗も見つけられませんでした。いまの時点で、あえて危険を冒すこともないからという理解にしておきましょう。
前述したように世論に任せたほうが賢明だと思うからです。

I will listen to you, especially when we disagree.
私は皆さんの声を聞きます。特に意見が違うときは念入りに
と、「国民の声を聞く」と勝利宣言のなかで述べていますから、「51%がブッシュとチェイニーを議会で調べろ、30%以上が即刻弾劾に掛けろ」と国民がゆっていることからも、実現されるのも近いかもしれません。やはりここに注目したいところです。

ということも見えてきた状況下で、ブッシュを支持してアフガンに突っ込んでいった小泉ニッポンのその責任も問われかねないのに、無邪気に「日米同盟を一層強化」などとゆってていいんですか、と。
先も見通せず場当たりなことをやっていると、当のアメリカからもバカにされるのがオチだと思うのですが、そいうことにはオカマイナシのようです。

インテリのオバマ上院議員に対抗するにはマンガしか読んでないどこぞの首相ではとても相手にしてもらえないと思うので、今から心配です。だいたいが新聞すら読まないので「前場」を「まえば」といって経済通のメッキが剝げ、「踏襲」を「ふしゅう」と発音し義務教育でちゃんと勉強したのかとその知性が全国に知れ渡り、「これが一国の総理大臣かよ」と不安が渦巻いています。
いくらカッコをつけようとも、そういう知性というのは会った瞬間に値踏みされるものです。
ニッポン国民としては恥ずかしいことこの上ないですが、いかんせんニッポンは大統領制ではないので総理大臣を直接選ぶこともできず、どうしようもありません。

(「アメリカに変化がやってきた」 オバマ次期米大統領の勝利演説・全文翻訳)から引用--> こちら


私は常に決して有力候補ではなかった。最初からたくさんの資金があったわけでもなければ、大勢の後援を受けていたわけでもありません。私たちの選挙戦はワシントンの広間で始まったわけではない。この選挙戦は(アイオワ州)デモインの裏庭で始まった。(ニューハンプシャー州)コンコードの居間で始まった。(サウスカロライナ州)チャールストンの玄関ポーチで始まったのです。この選挙戦は働く人たちがなけなしの貯金をはたいて、5ドルや10ドル、20ドルを提供して、そうやって築き上げていったものです。 

アフガニスタンに関する言及があるかと探してみても以下の程度の記述しかなく、あまり参考になりません。

DEFENSEのなかで、 --> こちら
Restore Our Alliances
• Engage Our Allies in Meeting Our Common Security Challenges: America's traditional alliances, such as NATO, must be transformed and strengthened, including on common security concerns like Afghanistan, homeland security, and counterterrorism. Obama and Biden will renew alliances and ensure our allies contribute their fair share to our mutual security.

WAR in IRAQの中では、 -->こちら
「The scale of our deployments in Iraq continues to set back our ability to finish the fight in Afghanistan, producing unacceptable strategic risks.」
とあり、そうともこじつけることはできるのですが、それより無理やりアフガンでの戦争の正当性を謳っていて、アメリカの狙いが隠れたままなのが気になります。

Plan for Ending the War in Iraq
The Problem Inadequate Security and Political Progress in Iraq: Since the surge began, more than 1,000 American troops have died, and despite the improved security situation, the Iraqi government has not stepped forward to lead the Iraqi people and to reach the genuine political accommodation that was the stated purpose of the surge. Our troops have heroically helped reduce civilian casualties in Iraq to early 2006 levels. This is a testament to our military's hard work, improved counterinsurgency tactics, and enormous sacrifice by our troops and military families. It is also a consequence of the decision of many Sunnis to turn against al Qaeda in Iraq, and a lull in Shia militia activity. But the absence of genuine political accommodation in Iraq is a direct result of President Bush's failure to hold the Iraqi government accountable. Strains on the Military: More than 1.75 million servicemen and women have served in Iraq or Afghanistan; more than 620,000 troops have completed multiple deployments. Military members have endured multiple deployments taxing both them and their families. Additionally, military equipment is wearing out at nine times the normal rate after years of constant use in Iraq's harsh environment. As Army Chief of Staff General George Casey said in March, "Today's Army is out of balance. The current demand for our forces in Iraq and Afghanistan exceeds the sustainable supply and limits our ability to provide ready forces for other contingencies." Resurgent Al Qaeda in Afghanistan: The decision to invade Iraq diverted resources from the war in Afghanistan, making it harder for us to kill or capture Osama Bin Laden and others involved in the 9/11 attacks. Nearly seven years later, the Taliban has reemerged in southern Afghanistan while Al Qaeda has used the space provided by the Iraq war to regroup, train and plan for another attack on the United States. 2007 was the most violent year in Afghanistan since the invasion in 2001. The scale of our deployments in Iraq continues to set back our ability to finish the fight in Afghanistan, producing unacceptable strategic risks. A New Strategy Needed: The Iraq war has lasted longer than World War I, World War II, and the Civil War. More than 4,000 Americans have died. More than 60,000 have been injured and wounded. The United States may spend $2.7 trillion on this war and its aftermath, yet we are less safe around the globe and more divided at home. With determined ingenuity and at great personal cost, American troops have found the right tactics to contain the violence in Iraq, but we still have the wrong strategy to press Iraqis to take responsibility at home, and restore America's security and standing in the world.

Strains on the Military: More than 1.75 million servicemen and women have served in Iraq or Afghanistan; more than 620,000 troops have completed multiple deployments. Military members have endured multiple deployments taxing both them and their families. Additionally, military equipment is wearing out at nine times the normal rate after years of constant use in Iraq's harsh environment. As Army Chief of Staff General George Casey said in March, "Today's Army is out of balance. The current demand for our forces in Iraq and Afghanistan exceeds the sustainable supply and limits our ability to provide ready forces for other contingencies." Resurgent Al Qaeda in Afghanistan: The decision to invade Iraq diverted resources from the war in Afghanistan, making it harder for us to kill or capture Osama Bin Laden and others involved in the 9/11 attacks. Nearly seven years later, the Taliban has reemerged in southern Afghanistan while Al Qaeda has used the space provided by the Iraq war to regroup, train and plan for another attack on the United States. 2007 was the most violent year in Afghanistan since the invasion in 2001. The scale of our deployments in Iraq continues to set back our ability to finish the fight in Afghanistan, producing unacceptable strategic risks.


こんな発言もあり、アフガンに対する認識は大丈夫だろうかと一抹の不安はあります。(勝利演説・シカゴ)
イラクと並べて比喩的にゆったのかもしれないですが、地上戦をやっているイラクとは違い、アフガンでは米軍兵士の犠牲を抑えるために今では空爆が主体になっているのでそのへんの認識が初期のままで止まってやいないかと懸念されます。

Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan, to risk their lives for us.


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2008年11月 6日

民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ

午前零時を回っているのですが、まだノースカロライナの決着がついていません。
(ミズーリも決まってないという報道もあるようですが、MSNBCライブでは49%で決まりとなっています・・ぬぬっ??)
election081106_24:04


ところで、麻生総理が談話という形でメッセージをだしたと産経が伝えています。祝意を表明するのは外交儀礼として常識ですが、その内容にひっかかりました。
というのも、911を起こして支持率を一気に90%に上げたブッシュに対して、世界の誰よりも早く右手をあげ、支持を表明して前のめりで突っ込んでいった小泉を思い出してしまいました。
ブッシュの支持率

麻生総理はゆってることがわかってるのだろうか
「イラクから撤退し、アフガニスタンに行って本当のテロリストをつかまえよう」に隠れたアメリカの真意が

という疑問を提起して、取り合えず就寝です。

産経ニュース2008.11.5 14:52

【米大統領選】麻生首相が談話 「日米同盟を一層強化」
 2008.11.5 14:52

 麻生太郎首相は5日、米大統領選で民主党のオバマ上院議員が当選したことを受け談話を発表した。この中で首相は当選への祝意を表明したうえで、「オバマ次期大統領と力を合わせ、日米同盟を一層強化し、国際経済、テロ、地球環境などの国際社会全体の諸課題の解決に向け、力を尽くしたい」と強調した。

 また、「世界が多くの困難な課題に直面している中、米国がオバマ次期大統領の優れたリーダーシップの下、国際社会と協調しながら、さらに前進を遂げていくことを確信している」とオバマ氏の指導力に期待感を示した。



http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/09/post_622.htmlから再掲

PipeLineMap.gif

選挙中に「イラクから撤退し、アフガニスタンに行って本当のテロリストをつかまえよう」

世界埋蔵量の石油の6%、天然ガス40%がカスピ海周辺国、トルクメニスタンなどに眠っている。これを狙っていたアメリカ。採掘が始まればドル紙幣がその量に応じて必要になり輪転機がフル回転となり、おいしいおいしいことになる。

で、それを運び出すにはパイプラインが必要になるが、まさかイランを通過させることもできず、ロシアはもってのほかである。結局、
トルクメニスタン ⇒ アフガニスタン⇒ パキスタン⇒ インド洋の港 ルートになることがわかる。下図参照。

トルクメニスタン・ダウラタバード・ガス田Daulatabad からグワダル港Gwadarまでのルートが計画されていた。
2002年5月30日、アフガニスタン、パキスタン、トルクメニスタンの首脳は天然ガスパイプライン建設計画に合意し、調印した。
しかし、それよりなにより、その何年も前からカスピ海油田、天然ガスをアメリカが狙っていた。マザリシャリフの近くにもある。
建設にはアメリカ企業が請け負うことになり、そのときにはアフガンもパキスタンも反米であっては困る。工事も危険だしその後も破壊されたり乗っ取られたりされるので是が非でも親米国家にして、国内を安定にしておくことが絶対に必要である。



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2008年10月26日

9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議

だれがやったにせよ、9・11で世界が変わった
  大それたことだったが、事実に異論はない
    だから、9.11が総括されるのは自然ななりゆき
      ここを覆い隠したまま議論していても、意味がない
 
        早晩、だれかがやることになる

先回につづいて、またもや藤田幸久議員です。 -->9.11 やったのはアルカイダだったのか
参議院本会議で9.11に関して問いただし、「海外でテロ被害に遭った邦人について、国内の犯罪被害者と同じ救済措置を受けられるよう法整備する方針を固めた」と政府が動きました。

ビデオは参議院インターネット審議中継 -ビデオライブラリ 会議検索 --> こちら から

fujita081022   9・11が原点

  アメリカに確認すべきだ

民主党
藤田幸久議員が質問

参議院本会議2008年10月22日

 <-- クリックでYoutube へ

 
D:\911JapanParliament080110 に保存

毎日新聞 2008年10月23日 東京朝刊

河村官房長官:海外テロ被害に給付金支給検討--会見で表明

 政府は22日、海外でテロ被害に遭った邦人について、国内の犯罪被害者と同じ救済措置を受けられるよう法整備する方針を固めた。河村建夫官房長官が同日の記者会見で「欧米諸国は既に制度を持っている。早急に検討に入るよう命じた」と表明した。内閣府が中心となり作業を進める。

 河村氏はこれに先立つ参院本会議で「事件ごとの特別措置法を迅速に制定するなどの対応が考えられる」と述べた。藤田幸久氏(民主)への答弁。

 日本の犯罪被害者給付金制度は、被害者が死傷したり、障害が残った場合、本人や遺族に給付金を支払う。政府は7月から国内での犯罪被害者に対する給付金制度の支払最高額を約1850万円から自動車損害賠償責任(自賠責)並みの約3974万円に引き上げたが、海外での被害者は対象外になっている。【坂口裕彦】


続きへ


参議院第170回国会平成20年10月22日 第6号 --> こちら
○藤田幸久君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤田幸久でございます。  アメリカのブッシュ大統領の時代が間もなく終わりを告げます。闘いに明け暮れたこの八年間の世界が大きく変わるとの思いから、新テロ対策特別措置法改正案について質問いたします。  本来は麻生新総理を想定した質問も含め、関係大臣からお答えいただきたいと思います。  サンフランシスコ講和条約を締結した吉田茂元総理は、戦争に負けても外交で勝つとの理念で、非軍事国家としての戦後復興と高度成長の道を築かれました。その功績を私は高く評価するものです。しかし、今日のアメリカによる北朝鮮へのテロ支援国家指定解除は日本外交の大きな敗北であり、極めて残念です。日本外交がそでにされたと言われるこのアメリカの決定に対する河村官房長官の所感を伺います。  そして、新しい質問として、中曽根外務大臣に伺います。

 今朝の報道によれば、北朝鮮が核施設を無力化する見返りとして受け取る重油支援のうち、日本が拉致問題を理由に支援を延期している分について、オーストラリア等が肩代わりする方向で調整中とのことであります。六か国協議の拡大との観測もございます。これが事実なら、日本外交の大敗北ではありませんか。この報道について、その真偽と、今後の日本外交の対応について中曽根外務大臣にお伺いをいたします。
 そして、テロ撲滅作戦の名の下に無実の市民を大量に巻き添えにするブッシュ大統領による戦争への自衛隊のなし崩し的協力も、吉田元総理が描いた平和主義の精神に反する外交的敗北ではありませんか。官房長官の見解を伺います。

 イラクでは、米軍が攻撃を開始した二〇〇三年以来、国際保健機関、WHOによれば十五万人、ほかの調査でも数十万人のイラク人が死亡したと伝えられています。また、アフガニスタンでは、米軍に対する爆破テロが二〇〇二年には二十二件であったものが二〇〇七年には二千六百十五件に増えたとアメリカの戦略国際問題研究所が伝えています。今やテロとの闘いというよりも、市民生活の場に外国人兵士が踏み込み、市民の怒りを招く市民との闘いと化しているのではないでしょうか。こうした闘いに加担し続けることがなぜ日本の国益と言えるのか、官房長官の見解を伺います。

 ノーベル経済学賞受賞者である、アメリカの経済諮問委員長も務めたジョセフ・スティグリッツ教授は、昨日、国連の金融危機対策部会長に任命されたと報道されています。彼は、「世界を不幸にするアメリカの戦争経済」という本の中で、数千人の死亡に加え、イラクで五万八千人以上のアメリカ兵が重軽傷又は深刻な病を負い、アフガニスタンでは七千三百人の兵士が重軽傷又は深刻な病を負った、十万人の兵士が深刻な精神障害に陥って帰国した、帰還兵の補償金、恩給、障害手当なども含むこの戦争の長年にわたる財政的、経済的コストは約三兆ドルに達し、ほかの国々に課せられるコストは恐らくその二倍になろうと述べています。そして、日本経済への負担を三十兆円以上と計算し、戦争は世界的な原油高やサブプライム問題などへの長期的な損失をもたらしているとしています。アメリカ発の金融危機の拡大を防ぐためにも、ブッシュ大統領による戦争の幕引きを図ることこそアメリカの良き友人としての日本の責務ではないでしょうか。官房長官の見解を伺います。

 幕引きが必要な具体的状況がインド洋に存在します。本年二月に再開した海上自衛隊の補給支援活動の実績は、過去三年間の給油量と比較しても明らかに減少しています。政府は各国軍隊からの給油のニーズがあるとの説明を繰り返していますが、大きな疑問を感じます。給油量が減った理由、給油等のニーズについて防衛大臣に伺います。
 また、政府が示した海上阻止活動の実績は、特措法の対象である九・一一米国同時多発テロに関連したものなのか。補給を受けた外国の艦船がテロ関連の海上阻止活動に従事しているのか検証するのに必要な艦船の名称も明らかにしていません。
 そもそも、現行の特措法の期限を一年としたのは、補給活動の継続の必要性について一年後に改めて国会が判断することになっていました。にもかかわらず、継続の可否を判断するこれらの情報を提供しないのはいかなる理由なのか、官房長官の見解を求めます。

 また、海賊対策の法的枠組みづくりが必要と考えますが、政府としては、自衛隊の活動に関する法的整備も含め、その実現に向けてどのような対応をお考えか、官房長官の所感をお伺いします。
 また、米国からは、アフガニスタン本土への自衛隊派遣要請や、二百億ドルとも言われる戦費負担要求がなされたと報道されています。現下の厳しい経済情勢に加えて、九・一一テロ以降の在日米軍基地はアフガニスタン戦争とイラク戦争に特化した出撃と後方支援の中核を担っているという実態があります。佐世保基地からの強襲揚陸艦エセックス、横須賀基地からの空母キティーホークやイージス巡洋艦、三沢基地からのF16戦闘機、沖縄からの陸軍のグリーンベレー、海軍のシールズ、海兵隊の第三一MEUなどの特殊部隊も作戦に参加し、クラスター爆弾などの投下も行っています。在日米軍基地なくしてアフガニスタン戦争、イラク戦争なしというのが現実です。
 麻生総理は国際社会の一員としての責任を強調しますが、日本は給油活動などとは比べ物にならないほど貢献していると米国に堂々と反論すべきではありませんか。また、在日米軍のこうした実態を国民に情報開示すべきと考えますが、官房長官からお答えをいただきたい。

 昨年十一月の参議院本会議において、テロとは犯罪ですか、それとも戦争、つまり武力紛争ですかという私の質問に対し福田総理は、典型的なテロ行為は犯罪であるとした上で、九・一一テロ攻撃は高度の組織性、計画性が見られるなど、武力攻撃に当たると答えました。
 テロという犯罪が組織性、計画性を持って行われた以上、だれがどのように犯罪を行ったかの裏付けに基づき闘いを進めるべきと思われますが、官房長官、いかがですか。また、この戦争は一体だれのだれに対する闘いなのか、明確にお答えください。

 また、刑法改正に伴い、ミャンマーの長井カメラマンやアフガニスタンのペシャワール会の伊藤和也さんなど、海外で殺害された邦人の事件捜査のために近年は捜査関係者を現地国に派遣しています。九・一一調査委員会の報告が出たのが刑法改正後の二〇〇四年七月であることから、アメリカに捜査関係者を派遣して日本人犠牲者二十四名に対するテロ行為の事実関係を捜査すべきと考えますが、官房長官の見解を伺います。

 そもそも、事件後七年も経過していながら、アメリカ司法省はビンラディンを公的に告発する手続を取っていません。また、FBIのホームページは、世界の最重要指名手配者の一人であるビンラディンの容疑として、タンザニアとケニアの米国大使館爆破事件のみを挙げ、九・一一とのかかわりを挙げていません。九・一一直後にアメリカ政府が特定した十九名の実行犯のうち八名が中東諸国で市民として生活している、つまり人違いであったとイギリス国営放送、BBCなどが報道しています。実際、FBIのミューラー長官は、実行犯とされる十九人が実行したという確たる証拠を見付けることができなかったと二〇〇二年に認めています。

ここからYoutubeが始まる・・・・

 テロとの闘いの原点であるこれらの基本的事実を日本政府としても米国政府に確認すべきですが、いかがですか。もし確認ができないならば、不朽の自由作戦に関連する海上阻止活動への協力の根拠に欠けるということであり、いったん補給支援活動などを停止すべきではありませんか。官房長官、いかがですか。

 日本政府は、テロとの闘いに参加する正当性の一つとして、日本人二十四名が犠牲になった、テロとの闘いは決して他人事ではなく、日本も当事者なのですと繰り返しています。しかし、日本政府はその二十四名の犠牲者の御家族に対して心の通った対応をほとんどしていません。
 事件の一年後の二〇〇二年九月十二日、被害者家族の一行はニューヨークで小泉純一郎元総理と面会しましたが、その一人で一人息子の敦さんを失った白鳥晴弘さんは、小泉元総理に以下のように直訴しました。
 日本政府は知りませんよという態度を取っているように思えてならない、補償をしてくれというのではなく、何が起こったのか、どういう状況なのかという情報の集約と公開、そして最低限の通訳やガイドなど、私たち被害者に対応していただきたい。
 これに対して歴代総理が白鳥さんたちに何もこたえていないという事実を官房長官はどう認識されますか。また、日本政府として御遺族のこうした訴えにこたえるつもりがあるか、お答えいただきたい。

 また、遺族の一人は、外務省に対してアメリカ政府や関係機関と連絡を取って対応してほしい、被害者に対する補償金に対して所得税が課税される、アメリカでは全額控除されている、日本でも控除する対策を講じてほしいとお願いしましたが、補償交渉に対しても何ら支援もアドバイスもないと述べています。実際に、日本政府が被害者の家族を集めて状況を説明する会合は一度も開かれていません。政府からは時折、各家族にアメリカの各官庁や州政府が作成した分厚い英文の文書、保険や補償に関する重要書類などが何の日本語による説明もなく送り付けられております。そして、日本赤十字から限られた渡航費支援があったものの、日本政府からはその後の度々の渡航費や宿泊費などの支援も一切されていないとのことです。御家族のこうした要望に誠実にこたえるのがテロとの闘いの第一歩と考えますが、こうした要望への対応について外務大臣からお答えいただきたい。

 二〇〇四年に成立した犯罪被害者等基本法では、海外での犯罪被害者も区別することなくその対象となっており、犯罪被害者給付金制度の充実を求めています。本年四月十五日、犯罪被害者給付金等に関する法律が改定され、交通事故被害者並みの給付となりました。しかし、依然として海外における被害者は対象外になっています。フランスは全世界を対象とし、イギリスでもEU諸国が対象になっています。
 アメリカでは九・一一を契機に、国際テロ被害者費用補償制度を設立しました。これにより、国外でテロの被害に遭った米国民は、死亡補償金、医療費、対物損害、葬儀埋葬代、精神面のケアなどの補償が受けられるのです。日本においても早急にこうしたテロ被害者を救済する制度を創設すべきです。政府の決断を求めますが、官房長官、いかがでしょうか。

 また、アメリカ航空事故調査委員会は、米国人遺族に対しては事故の内容についての報告義務があると認識しています。四月の外交防衛委員会で木村副大臣は、事故の原因について説明を受けたいという日本人遺族からの要望はないと答弁していますが、私がお会いした家族の皆さんは是非希望したいと言っております。そもそも、そうした仕組みがあるということを御家族に対して紹介するのが日本政府の責任ではないでしょうか。今からでも調査委員会にそうした申入れを行う意思があるのかどうか、外務大臣の見解を伺いたい。

 官房長官、本年六月十一日に米国下院で以下の決議案が可決され、司法委員会に付託されたことを御存じですか。第二条、侵略戦争を不正に正当化するため、イラクが安全保障上の脅威であると誤った宣伝を行い、二〇〇一年九月十一日の攻撃を、不正に、組織的に、犯罪的な意図を持って利用したこと。第三条、戦争のための間違った論拠を捏造し、イラクが大量破壊兵器を所有したと米国民と国会議員をミスリードして信じ込ませたこと。第八条、国連憲章を侵して主権国家イラクを侵略したこと。第三十三条、九・一一以前に寄せられた、テロリストが米国の攻撃を計画しているというハイレベル情報の警告を度々無視し、その対応に失敗したこと。第三十五条、二〇〇一年九月十一日の攻撃に関する調査を妨害したこと。

 長官、これはブッシュ米国大統領に対する弾劾決議案の条文の一部なのです。民主党のクシニッチ議員の提案によるもので、ロン・ポール元大統領候補など二十四人の共和党議員を含む二百五十一人が賛成し、百五十六人が反対とする百票ほどの大差となりました。任期中に本会議でこの決議が通ることはないようではありますが、アメリカ内部から地殻変動が起きているのです。ブッシュ政権で国務長官を務めたパウエル長官がオバマ大統領候補への支援を決めたこともその流れと思われます。ブッシュ大統領の戦争の政治が終えんを迎えていると思います。また、今後アメリカに対して大きな転換を求める流れが世界中から沸き上がる兆候を感じます。こうした流れに対する官房長官の所感を伺います。

 九・一一テロで亡くなった私の高校の後輩、小川卓さんの父親小川繁さんは、テロリストの背後にある民衆のすさまじい怨念を想像してほしい、その怨念をどうしたらなくせるか多くの人々に考えてほしいと述べ、自衛隊のイラク派遣に反対を表明されました。家族の皆さんは、拉致問題では政治家が動いたが、九・一一に関してはだれも全く動いていない、拉致家族は忘れられないが、九・一一被害者家族は無視されているとの強い思いをお持ちです。テロの温床を根絶することこそ、テロの犠牲となった自分たちの肉親が浮かばれると御家族は考えておられます。これらの御家族やアフガニスタンの無実の市民が真に望む政策の実現を強く訴えてまいります。
 官僚答弁ではなく、御自分の言葉でお答えいただくことを三人の大臣にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)





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9.11‐‐ もくじ ‐‐ ~9/11 Inside Job 9.11同時多発テロ

53.■ あれから14年 ~9/11 Inside Job 爆破解体 Demolition --> こちら
52.■ 【 911 】暴動が起きても不思議なかった ~が、いとまもなく「愛国者法」で封じ込められた --> こちら
51.■ The 9/11 Anniversary Ceremony 2013 ~合掌 --> こちら

50.■ あれから11年、911 inside job ~爆破解体 Demolition --> こちら
49.■ 歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job --> こちら
48.■ アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ --> こちら
47.■ 「911の真実を求める日本の科学者の会」 --> こちら
46.■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB! --> こちら
45.■ 爆破解体 ~911 --> こちら
44.■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11 --> こちら
43.■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道 --> こちら
42.■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年 --> こちら
41.■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか --> こちら

40.■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ --> こちら
39.■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議 --> こちら
38.■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐ --> こちら
37.■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!? --> こちら
36.■ ビンラディンなんかどうでもよかった --> こちら
35.■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!? --> こちら
34.■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出 --> こちら
33.■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」 --> こちら
32.■ 9.11自作自演説の真偽を質す --> こちら
31.■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞 --> こちら

30.■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手 --> こちら
29.■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに --> こちら
28.■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸 --> こちら
27.■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議 --> こちら
26.■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長 --> こちら
25.■ 気になること --> こちら
24.■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査 --> こちら
23.■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント --> こちら
22.■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ --> こちら
21.■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状 --> こちら

20.■ アフガン空爆6日前の動き --> こちら
19.■ テロ特措法 賛否両論その前に --> こちら
18.■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員 --> こちら
17.■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか --> こちら
16.■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否 --> こちら
15.■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん --> こちら
14.■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査 --> こちら
13.■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って --> こちら
12.■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る --> こちら
11.■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言 --> こちら

10.■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎 --> こちら
9.■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便 --> こちら
8.■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している --> こちら
7.■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・ --> こちら
6.■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録 --> こちら
5.■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない --> こちら
4.■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は? --> こちら
3.■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件 --> こちら
2.■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・ --> こちら
1.■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ --> こちら

【ホームページのサイト】
   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら

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9.11‐‐ もくじ ‐‐ ~9/11 Inside Job 9.11同時多発テロ
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2008年10月19日

9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?

日本政府が断定しているアルカイダが主犯か、その根拠は

国会で初めて、9.11同時爆破事件が取り上げられました。
といっても9か月も前のことです。ちょうどその時分は年明けも高知白バイ事件に重点的に関わっていたので、この件までは手が回りませんでした。いつか取り上げようと思いつつ時間が経ってしまいましたが、そのことで事件が風化したということでもなく、むしろ進化していると思っています。
というのはアメリカではいまのまま順当に、何事もなく推移すれば民主党が政権をとるであろう情勢であり、ブッシュ政権の総括が始まるかもしれないからです。その中には9.11事件も当然に入るはずです。が、もしそれでもそのことが国益に反するとアメリカが判断すればそこにはタッチしないこともありえますが。
ブッシュがゴアからまさかの勝利を奪ったように不正もなんでもありのアメリカ大統領選挙なので、開票したあとの結果がでるまでは気が抜けません。もしアメリカ史上、初の白人以外の大統領が誕生したとして、アメリカとして多少の軌道修正があるにしろ、やはり9.11までは手を突っ込まないとすることも考えられます。
というのも、アメリカが二大政党だとゆっても外からざくっと見れば、民主党になろうが共和党になろうともそれほど大きな違いはなく、似たり寄ったりです。二大政党というよりむしろ政党にかかわらずずっと同じことをやってきたという認識があるからです。




そんなアメリカですが、しかし世論がどう判断するかは予想がつきません。総括の可能性はこれまでの共和党政権よりはあるだろうということで、もしそうなったらニッポン政府はどうするんだろうか。

もともと主体性のない日本政府なので、右向けと言われれば右を向き、カラスが白いといわれれば白いとオウム返しをしてきたように、するのでしょう。今の自公政権が続けば。

で、9.11というのは、公式見解に真実が一つぐらいあるだろうかというぐらい疑惑がてんこ盛りの事件です。その疑惑のひとつ「プットオプション」が以下のリンク先の6番目のビデオに取り上げられています。
株の売買において、目的の株が暴落することが特定の者だけにあらかじめ分かっていて、そこでひと儲けしようとする場合に「プットオプション」を選択して、オプション料をあらかじめを支払っておきます。(約定金額の数%程度)

5日前からその取引が始まります。
そして、2001年9月11日(火曜日)、9.11が勃発しました。

プットオプションを掛けたのはアメリカの航空会社UA(ユナイテッド航空)とAA(アメリカン航空)、メリルリンチともう一社とのことです。
当然のごとく株は暴落しました。

4機の旅客機がそれぞれ突っ込んだとされています。がすべて??マークがついています。
 
  ● アメリカン航空11便 ⇒ ツインタワー北棟(110階建)へ??
  ● ユナイテッド航空175便 ⇒ ツインタワー南棟(110階建)へ??
  ● アメリカン航空77便 ⇒ アメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)へ??
  ● ユナイテッド航空93便 ⇒ ペンシルバニア州シャンクスヴィルの地面にめり込んで消えた??

なにも知らなかった株主は大損をすることになるわけです。が、値下がりすることを知っていた者たちはちゃっかりプットオプションを付けたわけです。
いくら株が暴落しようが、オプションを付けた当時の額で売れる権利をすでに取得しているわけであり、すぐに売り払い、値下がる前の価額で得たお金とさらに加えてもいいが、最も下がった底値で買い戻せばいずれその株は上昇するはずなので(実際にあがった)、上がったときにまとめて売ってもいいし持ち続けてよくも、その差額はまるまる儲けになります。まさに濡れ手に泡です。
最安値で買え、しかもその資金はたっぷり確保できていたわけであり、おまけにリスクゼロ、こんなにウマい方法はありません。
これをインサイダー取引と言わずしてなんといいましょうか。

ドイツの連銀総裁・エルンスト・ヴェルテケ氏が、
インサイダー取引にかかわって利益を得ようとした多くの事実が明らかになっている、
直前に航空会社、保険会社、商社や金や石油市場の不可解な売買が行われている、と述べています。

実はこのプットオプション取引とか膨大な取引があったというのは9.11直後からネット上でも話題にあがっていました。 
   ■ 前日に通常の10倍以上(一億ドル以上)の金融取引 --> こちら

そのことをニッポンの国会で、藤田幸久議員が正式に取り上げたことは大変に意義のあることです。活字の記録として公式に残り、またビデオ映像でも記録されたことで全世界に発信することができました。

fujita0801109.11
誰がやったのか!?
藤田幸久議員
参議院
外交防衛委員会
2008.1.10
<--Youtube へ
6番目のビデオ

参議院外交防衛委員会 2008年1月10日 こちら から
 それからもう一つ、時間の関係で、プットオプションについて申し上げたいと思います。  実は、この九・一一の直前に、つまり九月の六、七、八、九のウイークデーでございますけれども、このハイジャックされたUAという航空機の会社とそれからアメリカン航空それからこのツインタワーの大きなテナントでありますメリルリンチそれからもう一つの会社に対してプットオプションが掛けられている。プットオプションというのは、後で浅尾さんにお聞きしたいと思いますけれども、要するにインサイダー情報を得て、このUAの株それからAAの株が下がることによってぼろもうけをしているんです。  しかも、ぼろもうけをして、そういうことがあったということについて当時のドイツの連銀総裁、日銀総裁に当たる方ですが、エルンスト・ヴェルテケという方が、ニューヨークとワシントンの攻撃にかかわった人々が欧州の証券市場のテロ・インサイダー取引にかかわって利益を得ようとした多くの事実が明らかになっていると。直前に航空会社、保険会社、商社や金や石油市場の不可解な売買が行われていると連邦銀行の総裁がここまでおっしゃっているんです。  そこで、財務大臣、済みません、お待たせをしました。こういうプットオプションが、こういうことが行われたということはこれ大変重大な事実でございまして、こういったことが行われたということについて、当時担当でなかったかもしれませんけれども、政府として情報をお持ちであったのか、あるいはこういったことが起こったということに対してどういうふうにお考えかということを額賀財務大臣にお聞きしたいと思います。

○国務大臣(額賀福志郎君) 私は当時役職には就いておりませんでしたけれども、IPUの集まりがあってアフリカのブルキナファソにいてこの事件を知りまして、急遽アメリカへ向かおうと思ったけれども、パリまで来たら飛行機が飛ばないということで、事実については後で報道で知ったのみでございます。
 今の先生が御指摘の点につきましては、報道があったことは承知をいたしております。その上で、政府といたしましては、金融機関に対しまして本人確認の義務化、それから疑わしい取引の届出の義務化、それからテロ集団に対する資金供与は犯罪であるというようなことをきちっと決めまして、国際金融システムが悪用されるようなことがあってはならないという対応を取らせていただいたわけでございます。
 いずれにいたしましても、テロは卑劣な行為でありまして、断固として非難されなければならないわけでございます。こうしたテロを防止していくためには、一国だけではできませんので、国際社会がお互いに連携をして対応していかなければならないというふうに思っております。

○藤田幸久君 高村大臣、済みません。
 これは金融の専門家であります浅尾さんにちょっとお聞きしたいと思うんですが、つまりプットオプションというもののこれは相当の規模で情報を持って、そしていろいろな意味での経験がある人々がかなり事前情報を持って動かなければこういったことは成立し得ない。そして、このことが、つまりアフガニスタン、パキスタンの国境にいるようなアルカイダのテロ組織のような、私はどの程度の組織か分かりませんが、これだけの規模のことをやるということがそれだけの組織、ネットワーク等でできるものか。これはいずれにしましても大変な規模のオペレーションではないかということの意味について金融出身の浅尾委員にお伺いをしたいと思います。

○浅尾慶一郎君 御質問でございますので、プットオプションというものは、株価、株をある一定の価格で売る権利を買う商品だというふうに認識をいたしております。
 今の御質問の趣旨は、九・一一の前に、九・一一以降にそのユナイテッドないしアメリカンという航空会社の株価を、当然その事故が起きることをだれも知らないわけですから、その前提で売る権利を買っていた者が何者かいて、そして九・一一の事件があった後、ユナイテッド及びアメリカンの株価が暴落をしたので、大変な利益をその段階で上げる可能性があった、そういう取引があったということの御質問だと思いますので、そうしたオプションをもし情報を持って買っている人がいたとすれば、これは当然のことですけどインサイダー取引になると思いますし、大変なことだろうなというふうな認識を持っています。



    ■ 藤田幸久議員が「9・11 公式説を質した」その他のビデオ --> こちら

9.11となんら関係がない高知白バイ事件ですが、あからさまであること、国家権力が絡んでいること、事件に関わったもの達が平然と暮らしていること、などなど似た構図があるなぁと思わざるを得ません。それぞれの事件を調べた感想です。

    ■ 9.11を連想する高知白バイ衝突事故 --> こちら



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2008年9月24日

ビンラディンなんかどうでもよかった

911 Inside Job

7年目の911でしたが、あの日は出来事が多すぎてすっかり影が薄れてしまいました。
NHKもニュースでちょっと触れたのですが、アフガンでのペシャワール会の伊藤氏の死を引き合いにだして、だから「インド洋の給油が必要だ」と思わせるようなストーリーでやってました。メモしたつもりが残ってなくてアバウトですが、だいたいそういう内容の短いニュースでした。

そんな風に、ニッポンではなんとか911に理由をこじつけようと国営放送がやっているのに、太平洋の向こうではお気楽な会見がありました。ビデオにも残っています。



ペリノPerino報道官です。
7年前、「ビンラディンが911テロの首謀者だ」と、アメリカ政府は決めつけて、彼がアフガンにいるから「アフガンに突っ込んでいったんじゃなかったか」と、問いたいですね。
CIAが拵えたと言われているアルカイダという虚構があって、それがアフガニスタンで活動しているからという名目でアフガンに侵攻したんじゃなかったのか、と。

でもすっかり忘れてしまったようです。
もともとブッシュ家の大事なお友達でありビジネスパートナーがビンラディン氏だったわけです。ビンラディンが首謀者なんて話を真に受けたのが極東にいて、誰よりも真っ先に「ブッシュを支持する」とゆって翌年早々にはインド洋に無料ガソリンスタンドを浮かべてました。こういうお気楽なコメントを聞くといまさらながら笑えます。

   ■ FBIは初めから見抜いていた。 --> こちら


・・・ Perino on 9/11 7th anniversary ・・・
PerinoOn911_7thAnniversary

D:\infoseek無料3\911Tero2

On 7th Anniversary Of Attacks, White House Claims Bin Laden Was Not The 'Mastermind' of Sept. 11»
http://thinkprogress.org/2008/09/10/seventh-anniversary-white-house/

・・・ Perino on 9/11 7th anniversary ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=3gwb2EuzGN4

On 7th Anniversary Of Attacks, White House Claims Bin Laden Was Not The 'Mastermind' of Sept. 11»

Tomorrow marks the seventh anniversary of the 9/11 attacks. In a press conference today, a reporter asked White House Press Secretary Dana Perino about the administration's ongoing efforts to find Osama bin Laden, calling him the "mastermind" of 9/11. Perino interrupted the reporter, claiming bin Laden was not the true "mastermind" of the attacks:

Q But Osama bin Laden is the one that -- you keep talking about his lieutenants, and, yes, they are very important, but Osama bin Laden was the mastermind of 9/11 -

PERINO: No, Khalid Sheikh Mohammed was the mastermind of 9/11, and he's sitting in jail right now.

Watch it:

Perino seems to be attempting to justify the White House's failure to catch bin Laden by suggesting he was not the "mastermind." But in September 2006, former press secretary Tony Snow stated:

Osama bin Laden, mastermind of September 11th, the person that many people talk about and still have concerns about, calls this fight, the fight in Iraq, "the third world war."

While Khalid Sheikh Mohammed has admitted to being the "architect" of 9/11, bin Laden was not inconsequential; he approved and executed the attacks. KSM in fact, brought the idea to bin Laden, who according to the 9/11 Commission, "wanted to hit the White House, Pentagon and U.S. Capitol," not just the World Trade Center.

Perino suggested that it would take "superpowers" to catch bin Laden. "So there are human limitations to any -- this is not the movies, we don't have superpowers," she said. It didn't, however, take "superpowers" to capture bin Laden at Tora Bora in late 2001, where he escaped in part because of a lack of troops.


そういえばペリノ報道官といえばこんな記事もありました。
彼女が生まれていない時分の話とはいえ、ケネディ大統領がフルシチョフ首相と一発触発の駆け引きをやり、核戦争が寸前でとどまったという大事件だったわけです。
アメリカの歴史の授業ででてこなかったといわれればそれまでかもしれませんが、報道官といえば一定の水準があるものだと思っていたのですが、どうもそうではないことを世界に広めてくれました。
ニッポンでも、アメリカと戦争をやったことを知らない若い人が増えているという話をきくと、笑っていられません。
少なくともニッポンの歴史の教科書には戦争の話は載っているはずなんですけどね。


読売新聞2007.12.12 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071212i311.htm

批判続出、米35歳女性報道官「キューバ危機」を知らず


「キューバ・ミサイル危機のことを(記者から)質問されてパニックになった。実は、キューバ危機って何だか知らなかったから」――。

 米ホワイトハウスの女性報道官、ダナ・ペリノさん(35)が、世界を核戦争の瀬戸際まで追いやった冷戦期の重大事件を知らなかったと、8日放送の公共ラジオの番組で告白、話題を呼んでいる。

 ペリノさんによると、記者会見で、ミサイル防衛をめぐる米露間の対立と、1962年のキューバ・ミサイル危機を比較する質問が出たが、
「危機はキューバとミサイルに関することだろう」と想像はついたものの、歴史的事実をなにも知らなかったため、答えようがなかったという。

 ペリノさんが生まれる10年前の大事件とはいえ、発言後、「歴史に学ばないブッシュ政権を象徴する話」などと厳しい批判が続出。

 ペリノさんは11日の定例記者会見で、「バラエティー番組だから誇張した」などと、弁明に追われた。





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2008年8月29日

まずは現地アフガンを知ること それからだ

なんにも考えないよりはずっとマシなんですが、そうかといって手放しで鵜呑みにするわけにいかず、いつも見はってないといけない御仁です。こんどもまたかっていう印象です。
彼の発言が収録されているページで、その全部に目を通しているのですがどうも浅いというか詰めてないなぁという感じがします。
いつぞやの偽メール事件で代表を辞めざるをえなくなったのですが、あのとき突っ走ったらヤバイと思ったので彼の2か所の事務所に「ヘッダーを解析したのか」と確認の電凸をしました。が、むにゃむにゃとしか答えず「ダメだこりゃ」と思ったものでした。
メールの真偽を確認するにはなんとゆっても電子メールの現物が必要で、それがあればそのヘッダーを解析すれば多くのことがわかり差出人が偽装されていることはツールで簡単にわかります。そのことも説明するのですが、まるで要領を得ず話になりませんでした。

この発言でも感じるんですが、その方面にはすぐに喰いつく性向があるらしく反応も素早く、ちょちょっと啄ばむことはするのですが、確かな裏付けられた情報なり、深い思考のもとで動いているのかなという不安が先に立ち、やはり幼さを感じます。

時事通信8月27日 17時51分 配信

アフガン支援、空自派遣も=民主・前原氏


8月27日 17時51分 配信 時事通信

 民主党の前原誠司副代表は27日、都内の日本外国特派員協会で講演し、アフガニスタンでの日本人拉致事件を受け、停戦合意後に自衛隊が現地で医療・物資輸送などに当たるとした同党のアフガン復興支援策は見直すべきだとの考えを示した。
 前原氏は「アフガンの治安状況は悪化している。政権を担う可能性が高いほど、具体的で実行可能な施策を打ち出すことが大事だ」と強調。その上で「航空自衛隊による輸送を担うのも、一つの具体的な案として考え得るのではないか」と述べ、空自派遣も選択肢になり得るとの認識を示した。 

最終更新:8月27日 17時59分
時事通信



毎日新聞 8月27日19時39分配信

<民主>前原副代表「アフガン支援は極めて大事」

8月27日19時39分配信 毎日新聞

 民主党の前原誠司副代表は27日、東京都内での講演で「国益の観点からアフガニスタン支援は極めて大事だ」と述べた。インド洋での給油活動を継続する新テロ対策特別措置法を延長せず、代わりに現在はイラクに派遣している航空自衛隊をアフガンでの輸送活動に従事させるべきだとの考えを示した。

 民主党はテロ特措法延長の対案として、停戦合意などを前提にアフガン本土での復興支援に自衛隊を派遣する法案を先の通常国会に提出。衆院で継続審議となっている。前原氏の発言は、26日に日本の非政府組織(NGO)メンバーが拉致された事件で「治安状況はさらに悪化した」として、党の対案の見直しを求めたものだ。

【野口武則】




このニュースにはコメントが現時点で106付いて、そのなかから3つ4つ抜粋します。

4:2008年8月27日 17時58分 135点 私もそう思う
こいつ、相も変わらず馬鹿な発言繰り返しているなぁ。
京都の恥だ、さっさと議員を辞職してくれない?そこまで自民党にこびを売ってなんになるのだ?
イラク自衛隊派遣が違憲だという判決知らない訳じゃないでしょう?
政府与党を追いつめるべき野党の議員が、自民党の揚げ足取りに使われかねないような材料を提供することこそ愚かなことはない。

イラク、アフガンから自衛隊を撤退する。
これしかありませんよ。

3:2008年8月27日 17時58分 115点 私もそう思う
この人はほんと頭でっかちですね。
停戦合意後とは言っても現地に自衛隊が入るとどうなるのか想像したことがないのでしょうか。
一部の不穏な勢力の対立感情を煽るだけではないでしょうか。
もう政治家の人たちはどうせ役に立つことができないのだから黙っていてくれた方がましです。

5:2008年8月27日 18時2分 74点 私もそう思う
考えも無く浅はかな扇動するな、何処までお前は真剣にアフガンを考えているのだ。
民主がそうなのか?小沢は国連決議無ければ動かないと、"絶対に動かない選択"をしてるんだぞ。簡単にアメリカの尻馬に乗るな、もっと慎重に考えろ、馬鹿。
いずれにせよ、民主もお前や小沢では信用しきれないし、ほんと困った。

17:2008年8月27日 18時18分 63点 私もそう思う
前原君は戦争妄信者か。戦争したいのか。
そんなに軍隊でアフガンへ行きたいのか。
今回、犠牲になった人のことを思えば残念だが、
もっと民間方式で出来るだろ。
戦争に憧れてはダメだ。
前原君、民主党の政権を目の前にして口を挟むな。
自民党で話してくれ。



「美しい誤解」は最低限きちんと理解しておきたい
・・・  【報道されないテロ特措法】 国会参考人・伊勢崎賢治氏 2007/11/5 911 ・・・


こちら

4:2008年8月27日 17時58分 135点 私もそう思う こいつ、相も変わらず馬鹿な発言繰り返しているなぁ。 京都の恥だ、さっさと議員を辞職してくれない?そこまで自民党にこびを売ってなんになるのだ? イラク自衛隊派遣が違憲だという判決知らない訳じゃないでしょう? 政府与党を追いつめるべき野党の議員が、自民党の揚げ足取りに使われかねないような材料を提供することこそ愚かなことはない。

イラク、アフガンから自衛隊を撤退する。
これしかありませんよ。

3:2008年8月27日 17時58分 115点 私もそう思う
この人はほんと頭でっかちですね。
停戦合意後とは言っても現地に自衛隊が入るとどうなるのか想像したことがないのでしょうか。
一部の不穏な勢力の対立感情を煽るだけではないでしょうか。
もう政治家の人たちはどうせ役に立つことができないのだから黙っていてくれた方がましです。

9:2008年8月27日 18時12分 96点 私もそう思う
とりあえず、注目度の高い話題に乗っかって、ちょっと目立つ主張してみただけなんじゃない?
こんな事に利用されるなんて、伊藤さんが気の毒だ。

6:2008年8月27日 18時10分 77点 私もそう思う
おいおい前原、
スタンドプレーをするなら自民党へ行ってくれ!

5:2008年8月27日 18時2分 74点 私もそう思う
考えも無く浅はかな扇動するな、何処までお前は真剣にアフガンを考えているのだ。
民主がそうなのか?小沢は国連決議無ければ動かないと、"絶対に動かない選択"をしてるんだぞ。簡単にアメリカの尻馬に乗るな、もっと慎重に考えろ、馬鹿。
いずれにせよ、民主もお前や小沢では信用しきれないし、ほんと困った。

17:2008年8月27日 18時18分 63点 私もそう思う
前原君は戦争妄信者か。戦争したいのか。
そんなに軍隊でアフガンへ行きたいのか。
今回、犠牲になった人のことを思えば残念だが、
もっと民間方式で出来るだろ。
戦争に憧れてはダメだ。
前原君、民主党の政権を目の前にして口を挟むな。
自民党で話してくれ。

20:2008年8月27日 18時24分 57点 私もそう思う
お前が行けやっ!!理想論ばっかりで通じるかどうか、見てきたらいい!!!

8:2008年8月27日 18時11分 54点 私もそう思う
空理空論。
バカな男。

14:2008年8月27日 18時16分 49点 私もそう思う
アフガン拉致もあいかわらずこの人にとっては政争の具ににすぎないのか・・・

11:2008年8月27日 18時13分 47点 私もそう思う
コイツ、自分が行かないもんだから平気で怖い事を発言するなーっ、芋づる式に戦争へと向かっちまうよ、絶対自衛隊が攻撃されない確証があるのか〜、前原さんに。

2:2008年8月27日 17時58分 43点 私もそう思う
自民もダメなら民主もダメ。

次の選挙はどこに票を入れようかしら...。

ってなると投票率も落ちて
政治は何も変わらないんだよねぇ。

25:2008年8月27日 18時33分 42点 私もそう思う
11

読解力あるのか?
民主党の支援策の方が危険な支援策なんだよ。
前原は、もっと安全な支援策を考慮すべきと言っているんだよw

24:2008年8月27日 18時30分 41点 私もそう思う

>イラク自衛隊派遣が違憲だという判決知らない訳じゃないでしょう?

そんな判決ないよ。それは傍論。そもそも憲法判断をするのは最高裁の仕事。
もう少し公民を勉強してくれ。

前原の言ってることはもっともだと思うけど、民主狂の人たちにとっては耳が痛いのかもね。前原が民主党から出て行けと言っている輩は全体主義者かと思うよ。ほんと、民主党員はナチスだね。
7:2008年8月27日 18時11分 39点 私もそう思う
民主党を抜けないとだめだな
あの党は社民党や共産党とつるんでるからな

23:2008年8月27日 18時28分 36点 私もそう思う
やはり民主党で信頼できる政治家は前原さんしか居ませんね。
メール問題などという小事に足元を掬われたのは痛恨の極みです。
経験を積んで、ぜひ民主党執行部の主流に返り咲いてほしい。

15:2008年8月27日 18時16分 30点 私もそう思う
この件についてはまだ小沢の方がマシだな。

12:2008年8月27日 18時14分 30点 私もそう思う
あんた、一人民主党だろ、あんたの仲間はもういないのだから民主党辞めたら!

26:2008年8月27日 18時37分 26点 私もそう思う
民主党支持者のみなさん。
必死ですね。

35:2008年8月27日 23時18分 24点 私もそう思う
イラクへの自衛隊の航空の後方支援は戦闘行為とみなされて憲法違反と
名古屋高裁で判決がでたよね

前原は憲法違反をする様に言っている訳だね。

日本は戦争をしないの判ったか前原

29:2008年8月27日 20時30分 22点 私もそう思う
あの秋山が専務理事をしていた団体の理事をしていたが、守屋問題が発覚すると
早速、辞任した連中の一人だね。
もう、「自民党のもぐら」「ウォール街の手先」だと、バレているのだがw

32:2008年8月27日 21時44分 19点 私もそう思う
前原さん、毎年3万人を超える自殺者の問題について、政治家としてどうお考えですか?

外交・防衛のような華々しい政治課題に較べたら、そんな問題、地味すぎて、いちいち
考えてる暇なんかありませんか?

31:2008年8月27日 21時30分 19点 私もそう思う
日本人拉致と航空自衛隊と何の関係があるの?
アフガニスタンの治安状態の悪化と航空自衛隊と何が関係あるの?

停戦をしていない国の内戦状態の時に何の支援をするの?
どちらの味方するの?
どちらかに味方する事を戦争と言うんじゃないの?
日本は戦争をしないんじゃないの?

民主党の復興支援は戦争が停戦してからしましょうと言っているのでしょ
前原は戦争をしようと言っているとしか聞こえないよ

こんな事言う暇あったら小沢が言っている様に国連改革を進める様
政府に圧力を掛けて、国連決議で戦争をやめる様決議をしたり
両方に味方する国に戦争の支援を辞めさせて、更に辞める様に言えよ


41:2008年8月27日 23時36分 18点 私もそう思う
前原、お前はもう発言するなよ。

自民党の太田と同レベルの議員になっちゃうぞ。

今は、あんたの意見はいらないから、

小沢党首の手となり足となり、小沢党首の指示で働いてくれよ。

お願いします。

39:2008年8月27日 23時35分 18点 私もそう思う
前原って、自民党の工作員かと思うことが多々ある。

28:2008年8月27日 19時40分 18点 私もそう思う
前原は防衛省天下り先の法人の理事に、自民党額賀と名前を連ねていて
政治献金を貰っていた。
額賀が抜けると慌てて抜けた。

小沢を独裁だとか言ってるが、前原の方がよほど独裁者だ
それは偽メールの時に起こっている。
永田からの情報に元ずいて、小沢、菅、鳩山などを除き、代表選出馬問題の
前原、野田、枝野だけで情報を共有して、情報の出所についても確認もせず
党首討論で確認もしてない事を、証拠はあると嘘をつきまんまと自滅した訳だ
そして、小沢に謝罪もなく辞めるだけで、連戦連勝の小沢の批判ばかり。

マニフェストだって自分が代表の時から、作成していて自分の時は数字も
出さず消費税を財源とするものを出していて、小沢が天下り禁止や特別会計の
一般財源化や随意契約を原則撤廃と、次から次へ政策が出るものだから
自分の幼稚さを、何かあると直ぐに出たがる。
それも、自民党よりだ。

48:2008年8月28日 1時0分 17点 私もそう思う
前原=唯一まとも。それがわからないやつは馬鹿。

34:2008年8月27日 22時27分 17点 私もそう思う
ここは「戦争反対」「戦争反対」と叫んで日本を軍事的に丸裸にして共産革命を成功させようとする反日左翼の意見がポイントを集めていますねー。

左翼がうるさいから自衛隊を海外に送る代わりにタイガースファンの中の過激な連中に自衛隊の代行を頼んだらいいんじゃない。

27:2008年8月27日 18時51分 16点 私もそう思う
4
イラク自衛隊派遣が違憲だという判決なんていつ出たんですか?

16:2008年8月27日 18時17分 16点 私もそう思う
SLの写真だけ撮ってればいいんだよ!余計なこと言うな!

49:2008年8月28日 3時2分 13点 私もそう思う
前原=自民創価野合政権からのトロイの木馬
それがわからない奴は大馬鹿

前原がまともなどとは口が裂けても言えないはず

33:2008年8月27日 21時55分 13点 私もそう思う
そんなに他国を助けたたきゃ、お前ひとりで現地にいってこいよ!
現地生リポートしてみろよ!!

54:2008年8月28日 7時52分 12点 私もそう思う
53
民主好きなのはわかった。
でも、もう夢から覚めろよ。
左翼は日本を駄目にする。

36:2008年8月27日 23時28分 12点 私もそう思う
外国人記者クラブで野党がこういうことを言うから、
日本は世界から理解しがたい難解なものになる。
アフガン復興支援の日本NGOの援護的発言には、けしてならない。
民主党は世界をもっと見ろ。

66:2008年8月28日 11時31分 11点 私もそう思う
竹島に自衛隊派遣しろよ。自衛のためにある部隊じゃないのか?よっぽどアフガンより優先するだろ。

47:2008年8月28日 0時47分 11点 私もそう思う
秋山の団体理事だった事、小泉、小池との勉強会、それらを総合すると、例の
永田偽メール事件も、小泉自民党と図った出来レースだったのでは?
当時、代表だったからね。
あの偽メールを取り上げなくても、小泉政権を追い詰める事が出来たのに、
変ですね?と政治評論家が不思議がっていましたが、追及を潰す為の
工作だったようですね。背後には、防衛利権?それとも米国ですか?
小沢が嫌っていたのが、理解できましたよ。自民党のスパイですから。

19:2008年8月27日 18時24分 8点 私もそう思う
ナチス党のヒトラーの許可は受けたの?

10:2008年8月27日 18時12分 8点 私もそう思う
こんなふざけた国の復興なんざ日本以外の国連軍にやらせろ!

62:2008年8月28日 10時27分 7点 私もそう思う
停戦合意を待たずにアフガニスタン入りをすれば、米軍への加担としかとられないのは明白。さらに、今は、イスラム圏だけではなくロシアも日本がアフガニスタンに動けば、猛反発するだろう。
この人本当に政治家か?小沢さん、こういう人を野放しにしては、民主の品格が問われますよ。
「民主に入れようと思ってたけど、非戦と9条死守の社民、福島さんの方が好感もてるからもう社民にしよ!」って国民が3万人は出ましたな。

58:2008年8月28日 10時8分 7点 私もそう思う
国防・外交は民主党の弱い部分ですね。
特に、国防は最も意見が分かれる所。
軍は悪者という偏見を持っているんじゃないかという人が多い。
自分は自衛隊に守られているという意識が全くない人達。
非武装でも攻めてくる国がないなんて信じている人達。
グルジアの現状をどう見ているのでしょうかね。


53:2008年8月28日 7時37分 6点 私もそう思う
48
前原=自民党の太鼓持ち
前原=自民党と一緒に防衛団体理事
前原=自民党と一緒にタバコ税
前原=自民党と一緒に勉強会
前原=自民党と一緒に消費税と言うよ

防衛族と一緒に政・官・業、癒着で民主党のガン
中川と一緒に官僚の追及をせず増税容認
小泉と一緒に高齢者・失業者・母子家庭いじめ
与謝野と一緒に一般国民弱者いじめの増税容認

45:2008年8月27日 23時44分 6点 私もそう思う
>34
お前がアフガンへ行け。

38:2008年8月27日 23時33分 6点 私もそう思う
だから、民主党の支持率上がらないんだ

22:2008年8月27日 18時26分 6点 私もそう思う
いつも大切な時期にこういう反乱分子がいるから、いつまでも第一党になれない。
民主党ではまかせきれない、という判断から共産党みたいのが恩恵で急成長してしまう。

小沢さん、政権取る気ないんでしょ?

13:2008年8月27日 18時15分 6点 私もそう思う
自民も保守政党なら民主も保守政党。
結局、どっちが与党になろうと変化は殆どないっていう具体例的な人物ですね。

84:2008年8月28日 18時34分 5点 私もそう思う
君たち、日本がアメリカの片棒担ぎをやめられるわけないでしょ。
以下の三つのうち、日本はどれかを選択しなきゃなんだよ。

1 片棒担ぎ続ける(従来型)
2 自主独立(核配備・軍備拡張)
3 反戦平和を徹底(バカ左翼主義)

我慢ならんが、1が一番コストが低くて安全。
アメ公の言いなりはくやしいが...。

73:2008年8月28日 13時22分 5点 私もそう思う
前原、早く自民党に移籍しろ次は落選じゃ。

65:2008年8月28日 11時22分 5点 私もそう思う
前原議員が自民党の工作員と言う意見に私もそうおもいます。

64:2008年8月28日 11時16分 5点 私もそう思う
腐れきった自民党政治を変えようと国民の7割が思っている時期、内部から揚げ足を取るような言動はよせ。自民党の政策に同調する発言ばかりするようでしたら、自民党に入党したらよいでしょう。

61:2008年8月28日 10時15分 5点 私もそう思う
自民党は、前原議員を応援しています。

59:2008年8月28日 10時14分 5点 私もそう思う
アフガン・イラク・パキスタン・イランなど、紛争・独裁国への援助や支援は必要ない。
中国へのODAなど持ってのほかだ。

パンダを突き返して、ODAを返金させろ!

56:2008年8月28日 8時8分 5点 私もそう思う
アフガンはもう支援する必要なかろうw

50:2008年8月28日 3時11分 5点 私もそう思う
政治を自分の玩具に使うな。
勝手に前原自身と有志で行ってくれ。
自衛隊は国民を守る為の専門部隊。海外派遣は元々考えられていない。

44:2008年8月27日 23時43分 5点 私もそう思う
>24
麻生教祖様の弟子は麻生教祖と発言までコピペなのがよく分かったよ。こんな人に支持されて前原も哀れですね。

42:2008年8月27日 23時38分 5点 私もそう思う
オバマと比べるわけじゃないが、
前原には、良い外交アドバイザーがついているとは思えない。

37:2008年8月27日 23時32分 5点 私もそう思う
福田が悪い

21:2008年8月27日 18時25分 5点 私もそう思う
日本はお金でしか貢献しません♪

80:2008年8月28日 16時57分 4点 私もそう思う
野党だからといって政府自民に何でも反対じゃなく、日本の国益を第一に考えることの出来る民主党では数少ない勇気のある国会議員だと思う。

69:2008年8月28日 12時26分 4点 私もそう思う
無駄金の使いすぎも含めて、自衛隊の海外 派兵 はやめるべき
まずは自国の領土を脅かしているものから対処すべき。

68:2008年8月28日 11時56分 4点 私もそう思う
前原は小沢が考えていたアフガン復興策が幼稚だったと指摘しているだけ。

小沢はペシャワール会の力を借りてタリバンの信頼を得ようと考えていた。
しかし、そんなに甘いものではないことが、今回の事件で証明された。

57:2008年8月28日 9時2分 4点 私もそう思う
54
右翼が日本を太平洋戦争をして、左翼を戦争の最前線に送り戦死させて
自分らは戦わず恥さらしにも生き残ってまた、戦争をしようとしている。
そんなに行きたいなら、自分が行って、殺されに行け。

106:2008年8月28日 22時20分 3点 私もそう思う
前原先生。
早く宰相になって、8月15日に堂々と靖国神社に参拝してください。
中曽根先生以来、憂国の士は、安倍先生と前原先生しかいない。
2人で新保守真党を立ち上げ、強い日本国家再生のため捨て石になってください。
中国にも韓国にも北朝鮮にも、米国にもロシアにも毅然とした交渉が出来るのは2人しかいない。
コメントの様な、ちんけな意見など無視し、強い日本国家再生の道を進んでください。

市井の憂国の士・記

87:2008年8月28日 19時25分 3点 私もそう思う
86
日本は日本の事情で自衛隊派遣してるだけ。
なんでそこまでアフガン人のことを考えなきゃならんのだ。
そんなにアフガン人に同情するなら、すぐ出国して井戸でも掘ってこいやw
もう帰ってこなくていいぞ。

79:2008年8月28日 16時44分 3点 私もそう思う
空自よりも前原氏をアフガンに派遣したい。

77:2008年8月28日 16時35分 3点 私もそう思う
前原
おまえはごちゃごちゃ能書きをたれるな、うるさいぞ
能書きより先に行動しろ、まず自分の目でアフガンの現実を見てこい(絶対行かないだろうけど)亡くなった「伊藤」さんの遺体を拝んでこい、それでもまだ自分の考えが正しいと思ったら
それからモノを言え

解ったか、この未熟者!

72:2008年8月28日 13時19分 3点 私もそう思う
また前原の妄想が始まった。

71:2008年8月28日 13時10分 3点 私もそう思う
68
馬鹿じゃないのお前
国の国政を握り、自衛隊を握り、衆議院2/3の数がありながら
民間の復興に頼りきり、なにもしいていないのは、自民党の政策
民間人が殺される結果は、自民党にあり、小沢にあるわけないだろ

前原は、何でもそうだが、自分が勝手に自滅したのは、小沢のせいだと
思っているんじゃないか。

アフガンニスタンにおいて、日本以外の外国人でもすべて標的になっている。
日本びいきのアフガニスタンのタリバンも、インド洋給油法案賛成により
アメリカを応援している国と捉えたのだろう。

また、信頼なんかそうは得られない。
こんな事は事故に過ぎない。
ペシャワール会の信頼はこれごときでは崩れない。

67:2008年8月28日 11時53分 3点 私もそう思う
またあなたは軽率な言動で"事を壊す"つもりか!?

あなたの言いたい事はわかるけれど、目立とうとするのはあまり感心しない
「空気を読む」という事を早く覚えて頂きたい。

「一度失敗した"教訓"」を今活かさなくてどうする
あなたのチャンスは必ず来るから今は「功」を焦るな

55:2008年8月28日 8時4分 3点 私もそう思う
アフガン派遣にはそれなりの覚悟が必要と思われますが
その覚悟はおありか

30:2008年8月27日 21時5分 3点 私もそう思う
福田首相は衆院予算委員会で、自衛隊をアフガニスタン国内に派遣する
可能性について、「まさに憲法で規定している問題につながる可能性がある。
そのことを私たちは懸念している」と述べ、海外での武力行使を禁じた
現憲法下では困難との認識を示した。
民主党の小沢代表が、国連決議に基づいてアフガンで活動している
国際治安支援部隊(ISAF)への自衛隊派遣を主張していることに、
反対する考えを示した発言とみられる。

憲法で決めれば良いと言うなら自公は衆議院2/3持っているのだから
参議院の民主+自民で2/3で可決出来る。

しかし、憲法を改正する事なく復興支援をするなら、集団的な国連の議決に
よってすれば良いと小沢は言っている。
自国だけで行けることり、自国と国連が言うなら行きましょうと言うのだ。

前原の言っている事は自民党でも民主党でもない考えかただな

96:2008年8月28日 21時10分 2点 私もそう思う
竹島の奪還が先だろうがボケ。

93:2008年8月28日 21時7分 2点 私もそう思う
なんか、サヨ系の民主支持者が集まってるなぁ・・
今の民主党に可能性があるのは、マエハラのような
右よりの思想を持つ連中。

民主が「真ん中やや左」の政党になるなら
間違い無く、支持を失うよ??

今、国民が望んでいるのは自民よりも「やや民族主義」の政党だよ。
旧社会党支持者はおとなしく社民にイケ((/^。^)/。。。((

89:2008年8月28日 20時33分 2点 私もそう思う
渡辺、姫井らとともに去れ

78:2008年8月28日 16時37分 2点 私もそう思う
自民はもちろんダメだけれど、民主もいかんとなると、どこに入れよう。

本当に困った。とことん貧困になったな、日本の政治は。

70:2008年8月28日 12時38分 2点 私もそう思う
58
民主党は、マニフェストで戦争や紛争状態の処への、自衛隊派遣はしないと
言ってる。
知っているかどうかは別として、特に航空自衛隊の派遣は、名古屋高裁で
憲法違反と判例が出ている。
よって、インド洋への給油法案は、テロ特措法を作らなければ、違憲になる為
作らざるを得ないのだ。
自衛隊が、国民を守ると言う事と、他国の戦争や紛争に軍事を入れて
介入する事は、憲法9条によって、違憲となる。
小沢は、日本国の法律で違憲なのだから、自衛隊でなく国際貢献が出来る
別の組織を作り、国連が決議した時に、国会の承認を得た上で
合憲の派遣をしようと言っている。
ただこれは、民主党のマニフェストのっていない。
国連改革と国際協調を検討するに留まっている。

インド洋への給油法案反対なのは戦争開始の理由が捏造だった事が反対の理由
戦争中は行かない。

51:2008年8月28日 3時18分 2点 私もそう思う
アフガンはほっとけ・・・・・

43:2008年8月27日 23時41分 2点 私もそう思う
民主党の小沢さんよ、民主の証券税制は20%の10%ですか、で源泉分離でOKか?教えてほしい、この案でOKなら民主にに投票したいので!

18:2008年8月27日 18時19分 2点 私もそう思う
与党にとりあえず反対の為の安直な対案はいらんですよ。

103:2008年8月28日 21時52分 1点 私もそう思う
民主は、何も言えないね。
抜けられたら困るだろう。

お咎めなしだと思うよ。この件は。

98:2008年8月28日 21時22分 1点 私もそう思う
74
お前馬鹿か?
小沢に責任をかぶせたから、今の状況は自民党が政策しているんだろと言ってる
この状況で5年間ずーと何も無かったんだから、事故みたいなものだと言っている

ようは、ドサクサに紛れて、小沢に責任転嫁するな言いたい。
今回の結果責任をあえて言うなら、自民党にあるし、前原が小沢の事を言うなら
前原が3年前に代表時代に先見の目があれば、自分がリーダーシップを
幾らでも取れた訳で、小沢何かあるとネガティブキャンペーンをして
ドサクサ紛れで嘘八百言ってるなよ。

お前も幼稚な事してるな馬鹿が。

95:2008年8月28日 21時8分 1点 私もそう思う
前原、自分が行ってみろ!

92:2008年8月28日 21時2分 1点 私もそう思う
伊藤さんの活動知った後にこういう発言みると、
政治家の発言はホント軽いなあ、
って印象しかうけないね。

91:2008年8月28日 20時41分 1点 私もそう思う
航空自衛隊による輸送を発言するのも結構だが、毎回輸送するときに前原議員も輸送機に同乗して行って下さい!
国会議員としての発言は責任を持って発言すること!
お坊ちゃまの偽善的発言では誰一人として国民は同意致しません!
本当は根性も無いのにカッコつけ過ぎ!自民党に媚を売りすぎ!小泉崇拝議員!

90:2008年8月28日 20時40分 1点 私もそう思う
日本人だから狙われたのに、
民間人は危ない→自衛隊なら安全
の発想になるのが政治音痴の極地

新党作って自民側につく議員と一緒に民主から離れて欲しいよ。

86:2008年8月28日 19時0分 1点 私もそう思う
アフガンの人たちが、どうしてまたタリバンの肩を持つようになりつつあるかを
考えるべきだろ。
特に84番
バカ左翼と同じぐらいお前はバカだ。それ以上か。

83:2008年8月28日 18時28分 1点 私もそう思う
伊藤さんのご冥福をお祈りします

82:2008年8月28日 18時28分 1点 私もそう思う
新党についでに合流したら、前原。

81:2008年8月28日 18時24分 1点 私もそう思う
ただの
エエカッコしい
ですは。

76:2008年8月28日 14時40分 1点 私もそう思う
>75
そうです間違いなく組合員です。
2丁目では超有名人ですもの。

75:2008年8月28日 14時36分 1点 私もそう思う
前原って
組合の方ですよね。

46:2008年8月28日 0時10分 1点 私もそう思う
この記事のコメントおかしくないですか。
見直すべきって言っているのに、正反対に捉えている?

40:2008年8月27日 23時35分 1点 私もそう思う
日本の国力が落ちた時、相手にされなくなるかもしれない。
おもいやり予算を減らしたくないの?

107:2008年8月28日 22時50分 0点 私もそう思う
バカにつける薬はありません。
死んでもらいます。

105:2008年8月28日 22時4分 0点 私もそう思う
102,103
前原は抜ければ良いよ
ねじれもこのままで
少しは考えがどちらの党もまとまるだろう。

104:2008年8月28日 21時53分 0点 私もそう思う
オマエが最前線にイケ ボケ!!

102:2008年8月28日 21時49分 0点 私もそう思う
前原民主を抜ければいい。仲間を引き連れて。

そうすれば、ねじれ解消!
姫姫の新党よりは、応援しがいがあるよ。


101:2008年8月28日 21時38分 0点 私もそう思う
この人も宇宙人の可能性有り

100:2008年8月28日 21時37分 0点 私もそう思う
軍隊が乗り込んだら逆効果。
いくら支援のためと言ったって、それが通じる相手ではない。
今回の拉致事件がいい例。

99:2008年8月28日 21時34分 0点 私もそう思う
偽メール真に受ける人ですから、子供ですよ

97:2008年8月28日 21時13分 0点 私もそう思う
どこの世界に、外国の軍隊に駐留されて平気な国があるのだろうか?
あるとすれば愛国心の無い日本人くらいなものだと思いますね。
NGOが行って危険な所に軍隊がいける訳がないと思う。
イラクで人質になった高遠さんの爪の垢でも煎じて飲むべきですね。

94:2008年8月28日 21時8分 0点 私もそう思う
84さん
アメリカの片棒を担いだおかげで、売却も出来ない米国債をどっさり買わされて
そのお金でアメリカはいろんなところに戦争を仕掛けて
軍事産業を儲けさせているのですよ。

究極の選択は現実的には無理かもしれませんが2番です。一番安くて効果的。

88:2008年8月28日 20時29分 0点 私もそう思う
さすがはマエハラ総統!
小沢よりアンタのほうが良い!
民主は右に旋回せよ!

85:2008年8月28日 18時58分 0点 私もそう思う
コストが一番安いとは限らんぞ。

74:2008年8月28日 14時29分 0点 私もそう思う
71
>なにもしていないのは自民党の政策、民間人が殺される結果は、自民党にあり、
>こんな事は事故に過ぎない。

自民党の政策なのか?
事故なのか?
いったい、どっちなんだい?

63:2008年8月28日 10時40分 0点 私もそう思う
自民と民主の枠ってなに?

福田派と田中派?

60:2008年8月28日 10時14分 0点 私もそう思う
如意

52:2008年8月28日 3時20分 0点 私もそう思う
>>>45<<<

ランボーと一緒ならアフガンに行く。
頼んでくれない・・・ランボーに。。。 




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2008年6月18日

WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?

What happened to building 7 ?
 と題してThe Financial Times ファイナンシャル・タイムスが伝えています。先週6月6日のホットな記事です。
ファイナンシャル・タイムスといえば名の知れたイギリスの経済紙です。その影響力は少なくないものがあると思います。
先のエントリーで、デニス・クシニッチ議員のブッシュ大統領・弾劾が司法委員会送りになったことを取り上げましたが、その5日前に記事になっているのをみると、単なる偶然ではないように思えます。
真実を追求するというスタンスで書かれてはいますが、これから始まるであろう弾劾劇の露払いか、それとももっと突っ込んでゆくぞという狼煙なのか、続編が気になります。


通称:ソロモン・ブラザーズ・ビルディング

・・・ WTC 第7ビル崩壊のシーン ・・・
WTC 第7ビル崩壊のシーン
<--クリックで、Youtube 動画がみられます
   あっという間に崩れる WTC 第7ビルです

ここで、いまさらなんですが、ずっと前にネットで話題になったBBCのフライング生中継のビデオです。
今般FT紙がWTC 第7ビルの疑惑を伝えたものですから、このビデオをご紹介しないことには始まらないと思い取り上げます。すっかり旬は過ぎていますが、話のつながりということで。

BBCのニュース番組で、まだ崩壊もしていない WTC第7ビルがレポーターの左肩付近に映っているのにキャスターが「ビルが崩壊しました」とやってしまったもので、大騒ぎになりました。
もともと台本かなにかあったか、それともあらかじめ聞かされていたのでしょう。誰も知らない筈のWTC第7ビル崩壊シーンを中継する予定だったかもしれません。

まぁ、それも可笑しな話です。超能力者なら未来が見通せるかもしれませんが、BBC にその能力があったとは思えません。現にしっかりと建っているビルが映し出されているのに「崩壊しました」では超能力もへったくれもありませんね。
ということはBBCに情報を伝えていた何者かがいて、この崩壊をあらかじめ知っていた人物がいたことを物語っています。それが誰だという話になるのでしょうが、そんなことがホイホイと出てくるものでもないでしょう。結局それも藪の中です。

これひとつとっても疑惑に満ち満ちているWTC第7ビル崩壊劇だということです。その疑惑ですがネットでは無数の911真相究明サイトで研究されています。検索してみてください。
で、BBCは当日のビデオを紛失してしまったそうです。なんと手回しのいいことか。BBCにとっては呪われたビデオでしょうが、これでもかこれでもかと、ネットのあらゆるところにアップされて、すっかり有名になっています。

※リンクが切れたので別なのに差し替えました。2011.7.19

BBCフライング生中継WTC 第7ビル<--クリックで、Youtube動画がみられます
WTC第7ビル
まだ壊れてません!
しくじりました

23分も早くフライングをしちゃいました。
 脚本を早く読み過ぎました。(笑)
まだそこに建ってるのに・・・

それにしてもなんで
BBCは未来に起こる、誰も知らないはずの
ことを正確に知っていたんですかねぇ!?


・・・ WTC第7ビルも取り上げてます 9.11真相究明講演会 きくちゆみさんダイジェスト Part1/2 ・・・

WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
The Financial Times ファイナンシャル・タイムスJune 6 2008 19:45
The Financial Times ファイナンシャル・タイムスJune 6 2008 19:45
What happened to building 7?

By Peter Barber

Published: June 6 2008 19:45 | Last updated: June 6 2008 19:45

To the truthers, "building 7" - the third building in the World Trade Center complex to collapse on September 11 - is evidence that the mainstream media is in on the plot. On that day, the BBC reported the building's fall almost half an hour before it happened. Journalist Jane Standley was broadcast at 4.54pm eastern time reporting that the tower had collapsed - but in the background, it was still standing.

It fell 26 minutes later, seven hours after the Twin Towers came down.

When the Standley clip hit YouTube, truthers bombarded the BBC's website with questions and accusations. Richard Porter, head of BBC world news, was forced to deny that the broadcaster was reading from the Bush conspirators' script. He said the BBC had misreported warnings from fire crews of the building's imminent collapse and instead stated that it had already happened. He blamed the confusion of the day for the mix-up. CNN had earlier reported rumours that a third building had either collapsed or was about to.

But in the minds of the truthers, this explanation was undermined by Porter's admission that the BBC no longer had the original tapes of its coverage.

Building 7 is the truthers' smoking gun for other reasons, too. How, they ask, could this modern, steel-framed skyscraper collapse merely because of fire, without even being hit by an airliner?

The 47-storey WTC7 fell straight down, at almost free-fall speed, largely into its own footprint: all the hallmarks, the sceptics say, of a controlled demolition. Building 7 had some fascinating tenants.

The main occupant was Salomon Brothers, the bank, but on floors nine and 10 was the secret service. On the three floors above that was the Securities and Exchange Commission. The New York Times reported that the building also housed a secret office operated by the CIA dedicated to spying on and recruiting foreign diplomats based at the United Nations. The station's loss had "seriously disrupted" intelligence operations, it said.

The CIA shared a floor with an office of the Defence Department and the Internal Revenue Service.

The collapse of the building also wiped out the operations centre of New York City's Office of Emergency Management on floor 23, throwing the response that day into further mayhem.

Truthers have focused on a comment on the afternoon of September 11 by Larry Silverstein, the building's owner, to a fire department commander: he said they should "pull" the building after a faulty sprinkler system left fires to rage all day. "Pull", the sceptics claim, is industry jargon for demolish. Debunking911.com points out that the term actually refers to pulling one building away from another with cables. Silverstein's spokesman later said that Silverstein told the fire chief that the most important thing was to protect the lives of the firefighters, including pulling them out of the building if necessary.

The US National Institute of Standards and Technology began investigating the collapse of building 7 along with the Twin Towers in 2002, but hived the inquiry off into a separate probe, which will not report until August. This fuelled suspicion that officials were struggling to come up with a plausible line of obfuscation. NIST says progress has been slowed by the complexity of the computer model it is using, which simulates the collapse from the moment it begins all the way to the ground. Another 80 boxes of documents related to WTC7 have also been found and need to be analysed, it says.

NIST's working hypothesis is that fire and/or flaming debris from the collapsing north tower (which left a long gash in building 7's south face) damaged a critical column which supported a 2,000 sq ft floor bay. The remaining floor bays were unable to redistribute the loads, and the whole structure came down on itself. The fact that the collapse was triggered by an internal failure would explain the appearance of a controlled demolition with a small field of debris left behind.

The influence of the truthers can be found in this line from a 2004 progress report: "While NIST has found no evidence of a blast or controlled demolition event, NIST would like to determine the magnitude of hypothetical blast scenarios that could have led to the structural failure of one or more elements."

The BBC, meanwhile, has yet to persuade some of its critics. It had wanted to film the 9/11 Truth seminar at the Immanuel Presbyterian Church in Los Angeles but was barred by the organisers, who cited building 7.

Copyright The Financial Times Limited 2008



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2008年6月17日

ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出

アメリカ下院、ブッシュ大統領に対して弾劾決議(2008年6月11日)

・・・共和党クシニッチ議員 ・・・

共和党クシニッチ議員 <--クリックでYoutubeの動画が見られます
  9.11攻撃を多面的に捉えて糾弾しています

その弾劾の経緯を遡ってみれば、ゾグビーZogby International が9.11に関する世論調査を発表したのが2007年9月6日でした。 当時のエントリー ---> こちら


あれから9か月、ついに下院でその弾劾決議

            賛成 251     反対 166

下表のように共和党からも24票の賛成がでていて、文句無しの結果です。そういえばクシニッチ議員も共和党です。

H RES 1258 RECORDED VOTE 11-Jun-2008 3:08 PM
QUESTION: On Motion to Refer
BILL TITLE: The Kucinich Privilege Resolution

 Ayes(賛成)Noes(反対)PRESNOT VOTING(棄権)
Democratic(民主党)227  7
Republican(共和党)24166 9
Independent     
TOTALS (合計) 251 166 16

   ■ 弾劾決議の一部和訳があります --> こちら

・・・ ブッシュ大統領に対して訴追を求めるクシニッチ弾劾決議案(オリジナル) ・・・
ブッシュ大統領に対して訴追を求めるクシニッチ弾劾決議案


で、当時のアメリカの世論はこうでした。

・・・ゾグビー Zogby International 世論調査の結果・・・

   51%がブッシュとチェイニーを議会で調べろ
   30%以上が即刻弾劾に掛けろ
   67%が異常倒壊したWTC第7ビルを調べない9/11調査委員会を非難
   ※このWTC第7ビルというのはぽつんと離れていて飛行機も突っ込んでいなかったですが、なぜか突然、数秒で崩壊したビルです。

Released: September 06, 2007

Zogby Poll:

51% of Americans Want Congress to Probe Bush/Cheney Regarding 9/11 Attacks;
Over 30% Seek Immediate Impeachment
67% also fault 9/11 Commission for not investigating anomalous collapse of World Trade Center 7

詳細はそのままいまでもアップされています --> こちら。でもこの見出しで十分でしょう。

・・・対米盲従のニッポン  国民には知ってほしくない数字 ・・・
 Zogby International の調査

この決議が司法委員会に送られそこで議論されることになるそうです。
しかし、ここまできたことに意味があると思います。Youtube ではいつでも見える状態におかれ、当然にアメリカ国民も注視するはずで、ブッシュとチェイニーを議会で調べろ、即刻弾劾に掛けろという国民ならなおのことでしょう。
9.11同時爆破事件で世界が一変しましたが、これをきっかけにしてブッシュが何をやってきたか、その真相が明らかにされることを望む米国民がもっと増えることでしょう。

なんといってもその鍵を握るのはアメリカ国民です。議会がどうであろうと、世論は重い・・・
すべてはアメリカ国民がどう動くかにかかっています。信じたくないと目をそむけていたことに直視できるか、これからそれが試されることになります。もう一度世界が変わるか、それもアメリカ国民次第だと思います。

ここニッポンでは、世界のどこのリーダーよりもいち早くブッシュ支持を表明し、アフガンに突っ込んでいったブッシュを後ろから押したその政治責任が必然的に問われることになるでしょう。政治に時効はありませんから・・・

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2008年2月28日

URL変更のお知らせ ~post_781.html


アクセスいただき、ありがとうございます。

    「9.11 ‐‐ もくじ ‐‐」

折角お越しくださいましたが、この度システムの変更にともない下記URLへ移動しました。    
 
  新URL --> http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/10/post_781.html

お気に入りの変更など、よろしくお願いいたします。
  管理人

投稿者 hal : 10:06 | トラックバック

2008年2月 7日

歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」

9・11調査委責任者と政権の「癒着」指摘 米紙記者
はなゆーさんにありました。9・11の真実を明かそうという告発本のようです。
地道ですがこのように状況証拠を積み上げていって、ブッシュ、チェイニーを追い詰めてゆくことになるのでしょう。
知ってたといえばライスも同罪でしょう。

ライス補佐官(当時)の側近であり、国務省でも事実上のナンバー2であったフィリップ・ゼリコウ氏であるので、この記事にあるような政権よりの動きをしたというのもありそうな話です。



・・・オサマ・ビンラディン容疑者と、イラクの旧フセイン政権との間に密接なつながりがあったとする政権の主張を、強引に盛り込もうとした

そういえば トーマス・キーン委員長が「公式の証拠は真実からほど遠いものだった」と告白していました。
相当な妨害があったのが推察されます。 --> こちら

今はゼリコウ氏は国務省を辞めてバージニア大学に移ったとのことです。--> Close Adviser to Rice Plans to Resign
フィリップ・ゼリコウPhilip D. Zelikow (1954)

CNN.co.jp2008.02.04
9・11調査委責任者と政権の「癒着」指摘 米紙記者CNN080204

9・11調査委責任者と政権の「癒着」指摘 米紙記者

ワシントン(AP) 01年米同時多発テロを政府が未然に防げなかった理由を調査し、04年に報告書を出した独立調査委員会の責任者が、ブッシュ米政権と密接な関係にあったとする「告発本」が、5日、米国で出版される。著者は米紙ニューヨーク・タイムズ記者のフィリップ・シェノン氏。AP通信は、同書の音声テープ版を事前に入手した。

本の題名は、「The Commission: The Uncensored History of the 9/11 Investigation」。調査委の事務局長を務めたフィリップ・ゼリコウ氏が、当時の国家安全保障担当大統領補佐官コンドリーザ・ライス氏、大統領顧問だったカール・ローブ氏らと頻繁に連絡を取り合い、報告書でブッシュ政権の責任が問われないよう配慮した――とする内容だ。

調査委は02年11月に発足。超党派の政治家や学識経験者ら10人が、同時テロへの政府の対応などを調べた。04年大統領選を前にした同年夏、最終報告書を提出。報告書は、ブッシュ、クリントン両政権がテロの脅威を十分に認識していなかったと指摘、国家情報局長ポストの新設などを提言した。

同書によると、ゼリコウ氏は調査活動の最中、以前から親しかったライス氏と数回電話で話したほか、ローブ氏からも何回か電話を受けたことが、通話記録から明らかになっている。一方、ゼリコウ氏はこれを認めたうえで、「政治的な話題は一切なかった」と主張しているという。

シェノン氏によれば、ゼリコウ氏は政権寄りの報告をまとめようとして、委員から反発を買っていた。ブッシュ大統領の意向に沿って、同時テロを首謀した国際テロ組織アルカイダ最高指導者、オサマ・ビンラディン容疑者と、イラクの旧フセイン政権との間に密接なつながりがあったとする政権の主張を、強引に盛り込もうとしたとも指摘されている。


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歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
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2008年1月12日

9.11自作自演説の真偽を質す

「テロと糞法」とも揶揄されるインド洋の無料ガソリンスタンドです。
衆議院で57年ぶりの再可決までして法案を通し、再び歴史が9.11の過去に戻ってしまいました。
9.11関連で10日午前、参議院外交防衛委員会で民主党・新緑風会の藤田幸久議員が質問に立ち、「9.11自作自演説」の真偽を質した。




・・・ 国会で911陰謀説が議論される 1/3  ・・・

・・・ 国会で911陰謀説が議論される 2/3  ・・・

・・・ 国会で911陰謀説が議論される 3/3  ・・・




投稿者 hal : 21:39 | トラックバック

2007年10月26日

9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞

きくちゆみさんとこにアップされた記事から引用させていただく。

きくちさんもビックリされているが、9・11に関して社説できちんと主張するのが憚れるニッポンのマスコミ業界の中にあって、ローカルな新聞社といえ、率直に述べられていることに拍手を送りたい。
ニッポンの大手新聞社はどこも報道しないことが当たり前になっていて、すっかり忘れていたがジャーナリズムとはこういうことだったと滋賀報知新聞の社説を読んでドーパミンが噴出した。




いくら発行部数が1000万部を超えたとゆっても御用新聞と揶揄され、チョウチン記事しか書かない新聞にいかほどの価値があるというのか。
それよりローカルで小さいながらもガンバって、読者が知るべきことをきちんと書いてゆく新聞社の方が何万倍も輝いてすばらしいことか。
この記事を読んでそう思った。ここにあるのは社説の一部のようだがその全文を読んでみたいものだ。
・・・と、思っていたらFAXが掲載されたので全文が読めるようになった。

また、新聞社のホームページで、直近の社説が読めるようになっている。--> ここ

すっと、人の心に届く社説だ
記事の中で、「・・・・9・11がアメリカ政府自身によって綿密に計画されたものならアフガニスタンやイラクへ戦争を仕掛けたのはまさに侵略戦争になる・・・」という主旨を述べている。論理の飛躍もなく率直な主張であり、その通りだと100%同意できる。

きくちゆみさんからの引用
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2007/10/blog-post_25.html

・・・大上段に構えるでもなく、分かりやすく書いているのがいい・・・
滋賀報知新聞社説9月15日
給油継続の是非は、まず9・11の検証からだ  (編集主幹:石川政実)

給油継続の是非は、まず9・11の検証からだ
編集主幹 石川政実
 安倍首相は十二日に辞意を表明したが、それはあまりに唐突だった。安倍首相は九日の記者会見で、十一月一日に期限が切れるテロ特措法に基づきインド洋で海上自衛隊が米艦船などに行なっている給油活動の継続について「職を賭して取り組む」と決意を語っていただけに、その無責任さには唖然とさせられた。
そもそも安倍首相が退陣を余儀なくされたテロ特措法の原点は、六年まえに米国で起こった9・11事件である。この11日にはニューヨークなどで追悼式が行われたが、滋賀県のJR草津駅前広場でも土砂降りの雨の中、市民団体主催でDVD『911の嘘をくずせ(Loose Change)』が上映された。同作品はニューヨークの若者3人が製作したもので、著作権を放棄しネットで無料ダウンロードを奨励して、話題を呼んでいるという。
 内容は、FBIはビン・ラディンを容疑者とは見ていない、世界貿易センターには巨大な爆発物が仕掛けられていた、9・11はアメリカ政府自身によって綿密に計画された、と問題提起を行っている。もしこれが真実なら、米国のアフガニスタンやイラク進攻は、まさに侵略戦争だったことになる。この作品の受け止め方はひとさまざまだろうが、9・11を自らの目で検証する際のヒントになることだけは確かだ。
DVDの購入(資料含め三百円)、あるいは無料ダウンロードのアドレス問い合わせは、上映を主催した「憲法九条を守る草津市民の会事務局の持田裕さん
(℡ 0 7 7 - 5 6 8 - 3 5 1 4 )へ。

一部引用



投稿者 hal : 00:32 | トラックバック

2007年10月18日

「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手

日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」で「911 MYSTERIES」を題材に放送された。
あいにく私は見逃したが「らくちんランプ」さんがアップしてくださった。
見逃した人、もう一度見たい人 必見ビデオ!--> ここ

おかげで、私もみることができました。感謝しています。
ありがとうございます。




ざっと見ていて、おやっと思うコマがある。
もちろん全体に与える影響はないだろうし、どうでもいいこととは思うが、重箱の隅が気になってしまった。

・・・仮説「ツインタワーの崩壊は爆発物を使った爆破」・・・
21/

・・・これは爆薬が柱に取り付けられている様子?・・・
21/

・・・で、このコマ。画像がはっきりしないがこれは何・・・?・・・
21/

まぁ、これはほっといて、いまだに陰謀論を完全否定している人も、まだ見てない人も20分で見られますからお勧めですよ。




投稿者 hal : 06:57 | トラックバック

2007年10月15日

米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに

今度のゾクビー調査でブッシュの支持率が29%となり過去最低、議会の支持率もわずか11%

6年前、9.11で見事に支持率を跳ね上げた。
で、こんどの窮地、追い詰められたブッシュはどうする。

北朝鮮でポイントを一つあげられるだろう。でももう一つほしい。それは奥の院の連中たちへのサービスとして。


インチキ選挙でも大統領になったブッシュ、歴代の大統領のように後になってどう評価されるのだけはとても気にしている。どんなに支持率が低くとも、弾劾に掛けてやると国民がゆっても、後になって評価してもらえるのを期待して何かを企んでいる・・・?「窮鼠猫を噛む」ではないが、常人では考えられないことが起きるもしれない。

いくらなんでも考えすぎかも知れない。それでも秋の夜長に空想に耽るのもまた呆け防止になる?と思い込み、イメージを膨らませてみた。

失敗続きの外交軍事

アフガンの失敗、イラクの失敗とせっかくの自作自演の効果もでておらず、むしろ反米を広げたわ、カネは入らんわ、と皮肉な結果になってしまった。これには奥の院もさぞフラストレーションが溜まっていることであろう。といっても、もともと失敗を意図していた勢力もあり、一枚岩でもないだけにどれが本当ともいえない。

目論んでいたカネのなる木が手に入らないので「何とかせぇ!」とブッシュに圧力をかけているのだろう。

そこでブッシュが考える。アフガンのパイプラインもイラクを支配することももはや絶望的なので、それじゃぁ「てっとり早くなんとかなるのは・・・、そうだニッポンだ!」と。

欲深い連中である

故事に「衣食足りて礼節を知る」という成句があるが、その対極にいるものたちだ。
郵政民営化のカネを米ゴールドマン・サックス Goldman Sachs へ渡すだけでは飽き足らず、ヘッジファンドへも流せるように圧力をかけてくるだろうし、社外取締役を国外からねじ込ませることもするだろう。

また、ずっとネツラっていた健康保険を「ぶん取れ」と、ブッシュのケツを叩いているんではないだろうか。
※ねつらう・・なごや弁講座を参照-->ここ

といっても、いくらなんでもこれらをブッシュの在任中にやろうとすると、残りは1年とちょっとしかないので難しい。
でもあり得ないこともない方法がある。

ほんとうにそうなったら悪夢のシナリオである

なぜこんなことを考えるかというと、あるサイトがいま過激に民主党小沢代表を叩いているからである。そのサイトは時々の政権を批判したり持ち上げたりで分かりにくいが、長くウオッチしているとアメリカサイドの利益になることをやっていることがわかる。アメリカは次の衆院選で民主党には政権をとってほしくないと思っている。
というのは政権交代をされた日には、アメリカの指示通りやってきたさまざまことが表沙汰になり、小泉、竹中の悪事「りそな国有化」問題もバレるし、アメリカだってただではすまないのは明らかである。それだけはなんとしても阻止したいと思っているはずだから。

アメリカにとっても手詰まりであるが、最終兵器?がある。「風の谷のナウシカ」に登場する巨神兵(きょしんへい) である。前の文明を破壊した「最終兵器」である。「前の文明」すなわち旧態の自民党を破壊した小泉をこじつけてみた。

アニメ「風の谷のナウシカ」では眠りから覚めて巨神兵 が命令のもと動き出すが、本来の力が出せず、無残にも体が解けて朽ちてゆくシーンとなる。実は腐っていたのである。

で、巨神兵 と比べたらずっと格が落ちると思う小泉はどうだろうか?

命令には動こうとするが、しかしオペラ三昧?で戦闘意欲がすっかり消失、やる気が見えない。
そんな懸念はあっても「暗い過去をばらすぞ」と脅されたらまた火がつくかもしれない。
もし着火に成功すれば小泉をもう一度担いで前述した懸案事項(カネをぶん取ること)を一気にやらせようと試みる。安倍晋三の息の根はアメリカによって止められたが、小泉はまだニヤニヤしている。一部だが支持もあり動きだすかもしれない。

カネさえ出せば電通はなりふりかわまずやるだろうし、ニッポンのテレビをバンバン使ってB層の国民をもう一度催眠にかけて、節操もない自民党内もアメリカの支持ならば力強いとゆって一気にムードづくりに向かうのもありえない話ではない。テレビの報道次第では1、2千万人ぐらいは乗せられしまう。解散と同時に突如現れるっていうシナリオ・・・、「そんなのありえんべぇ」と、笑わい飛ばしてくれるなら幸いだ。

解散前に福田首相がアメリカへゆく。当然にキツイことを言われる。なんせ国内向けには参院の惨敗を受けて小泉路線の修正をやろうとしているわけで、アメリカにとっては修正してほしくないところだ。目の前から「カネ」がなくなるかもしれないとヤキモキしているはず。「やれっ!」と圧力を掛けてくることが推察される。

はたして、福田首相は得意の慇懃無礼と「人を喰う」術で、のらりくらりとブッシュを煙にまいて逃げて帰って来れるであろうか。
ハッと、我に返ってネットを見てみる。

自作自演

「アホでマヌケなアメリカ白人」と揶揄された人々が6年目でようやく自作自演9.11に気が付く人が増えてきた。先の9月6日のゾグビー調査で、--> ここ
■ 51%がブッシュとチェイニーを議会で調べろ
■ 30%以上が即刻弾劾に掛けろ
■ 67%が異常倒壊したWTC第7ビルを調べない9/11調査委員会を非難
このような世論の後押しもあるのだろう、「内部犯行だ!、自作自演だ」という発言・記事・報道が目立ってきた。

★ ハリウッド映画俳優チャーリー・シーン:「911テロはブッシュの陰謀だ」 皮切りだった --> ここ
★ ハリウッド映画俳優ダスティン・ホフマン:「911はブッシュの仕業」 --> ここ
★ ビル・マーの番組で9/11の真実、紹介される 「9/11 Truthers Respond to Bill Maher」 -->ここ
   その日本語紹介ページ --> ここ
★ プラウダ紙・英語版「WTCはビル解体」「911はテロ攻撃ではなかった」--> ここ 
★ ドイツの元大臣・Andreas von Bulowが「911は自作自演に違いない」と発言 --> ここ
  「Former German Minister Says Building 7 Used To Run 9/11 Attack」

ほかに、
★ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長 --> ここ
★ 元CIAのレイモンド・マクガヴァン氏ら7人が9・11の真に独立した高いレベルでの再調査を要求 --> ここ
  「9/11 公式リポートはジョークで、もみ消しがある」と主張
★ 知らないならもぐりといわれるアメリカの著名な生物学者リン・マーギュリスLynn Margulisが9・11委員会報告を糾弾 --> ここ
★ 映画監督であり活動家でもあるアロン・ルッソが彼と親交があるニック・ロックフェラーと話した内容を語っている衝撃のインタビュー。
  9・11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない:アロン・ルッソ --> ここ
  先々月8月24日にご逝去されました。謹んでお悔やみもうしあげます。


インタビューを含むビデオ


・・・アメリカが「誤った方向に向かっている」とした人は62%に上った・・
9月20日15時6分配信 ロイター
REUTERS070927

米大統領と議会の支持率が過去最低に=ロイター/ゾグビー調査

9月20日15時6分配信 ロイター

米大統領と議会の支持率が過去最低に=ロイター/ゾグビー調査

拡大写真

 9月19日、同日発表されたロイター/ゾグビー調査によると、米議会とブッシュ大統領の支持率が過去最低の水準に低下した。写真は昨年4月、ワシントンで撮影(2007年 ロイター/Kevin Lamarque)
 [ワシントン 19日 ロイター] 19日に発表されたロイター/ゾグビー調査によると、米議会とブッシュ大統領の支持率が過去最低の水準に低下した。
 また、国民のムードを測るロイター/ゾグビー指数(RZI)は、景気に対する懸念の高まりを背景にやや低下した。
 調査は9月13─16日の間に、1011人の有権者を対象に実施。
 それによると、ブッシュ大統領の支持率は29%と、今年3月の30%を下回り過去最低。議会の支持率もわずか11%にとどまった。
 国民のムードを測る指数として新たに採用されたRZIは、8月の100から98.8に低下。世論調査専門家のジョン・ゾグビー氏は「前回調査時から(今回までの間に)住宅ローン危機があったほか、リセッション(景気後退)という言葉を聞く頻度が大幅に高まっている」と指摘。9月の指数がやや低下した要因は主に景気に対する懸念であるとの見方を示した。
 RZIは、国の指導者、国が向かっている方向、自身の状況に関する意見を聞く10の質問への回答を合わせて算出したもの。データ採取を開始した7月の結果を100とし、これを上回る場合はムードが7月から改善したことを、下回る場合は悪化したことを示す。
 9月の調査で「国が正しい方向に向かっている」と回答した人は27%。「誤った方向に向かっている」とした人は62%に上った。
 また、保有する住宅の価値が今後1年間で変わらないまたは下落するとみている人は約3分の2、住宅市場の低迷と信用収縮を背景に、今後1年間でリセッションに入ると予想している人は約3分の1に上った。
 調査では、政府の外交・経済政策についても、国民の信頼感が低いことが明らかになった。政府の経済政策を、「まあまあ」または「悪い」と評価した人は68%、外交政策については73%に上った。
 データの大部分は、ペトレアス・イラク駐留多国籍軍司令官の議会証言やブッシュ大統領の演説の後に採取された。

最終更新:9月20日15時6分
ロイター


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2007年9月29日

茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸

・・・9.11、誰が関ったかに気付いている!?大使たち・・・

シーファーら各国大使 給油継続求め声明\\

2007年9月27日、アメリカ・シーファー大使が呼びかけて10カ国の大使がパキスタン大使公邸に集まった。

イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、イタリア、カナダ、ギリシャ、ニュージーランド、パキスタン、アフガニスタンの10カ国とアメリカだ。
目的はニッポンに圧力をかけるためである。インド洋で自衛隊が行っている給油活動を継続しろというものだ。集まった各国の本音はここでアメリカのご機嫌をとっておけばカスピ海沿岸の石油とか天然ガスを運ぶパイプラインが完成した暁にはおすそ分けにあずかれるという計算があってのことであろう。




シーファーたちにいいたい。「殺しながら援助はできない」--> ここ

世界埋蔵量の石油の6%、天然ガス40%がカスピ海周辺国、トルクメニスタンなどに眠っている。これを狙っていたアメリカ。採掘が始まればドル紙幣がその量に応じて必要になり輪転機がフル回転となり、おいしいおいしいことになる。

で、それを運び出すにはパイプラインが必要になるが、まさかイランを通過させることもできず、ロシアはもってのほかである。結局、
トルクメニスタン --> アフガニスタン --> パキスタン --> インド洋の港 ルートになることがわかる。下図参照。

トルクメニスタン・ダウラタバード・ガス田Daulatabad からグワダル港Gwadarまでのルートが計画されていた。
2002年5月30日、アフガニスタン、パキスタン、トルクメニスタンの首脳は天然ガスパイプライン建設計画に合意し、調印した。
しかし、それよりなにより、その何年も前からカスピ海油田、天然ガスをアメリカが狙っていた。マザリシャリフの近くにもある。
建設にはアメリカ企業が請け負うことになり、そのときにはアフガンもパキスタンも反米であっては困る。工事も危険だしその後も破壊されたり乗っ取られたりされるので是が非でも親米国家にして、国内を安定にしておくことが絶対に必要である。



1996年当時、アフガニスタンはタリバンが支配していた。1998年8月7日、アフリカのケニアとタンザニアのアメリカ大使館で同時爆破事件があってその首謀者とされたオサマ・ビンラディンを引渡せとタリバンにゆってクリントン大統領がアルカイダの訓練基地にトマホークをぶち込んだ。1998年8月だった。しかしそれ以上の口実もなく直接踏み込むことはなかった。やがて機は熟し、2001年、9.11同時爆破事件が勃発した。「テロとの戦いだ」という口実がどこからともなく湧いてきて、国内経済が最悪、支持率が最低だったブッシュはアフガンに突っ込んでいった。今度は本格的だった。2001年10月8日、空爆が開始され一方的な戦争状態になった。
とたんに、

・・・ブッシュの支持率が跳ね上がった・・・
ブッシュの支持率が跳ね上がった

その後、アフガニスタンにアメリカの手先であるハミド・カルザイを送りこみ傀儡政権を曲がりなりにもつくった。カルザイは2001年10月にアフガンに帰国し、2002年6月に大統領となった。しかし米軍の無差別爆撃で泥沼化して、益々状況は悪化している。
またパキスタンの方は、パルヴェーズ・ムシャラフ大統領に「タリバンをなんとかしろ」とアメリカから膨大な支援(お金)を受けていたのに成果がだせず、いま危機的状況にある。ムシャラフにとっては同胞を撃つことなどできないことで、しょせん無理な話である。

・・・思うようにはいかないパイプライン計画・・・

パイプライン計画
ダウラタバードガス田と呼ばれているが地図上では確認しようにもできなかった。仕方がないので、トルクメニスタン南部という根拠でパイプライン計画のイメージ図を作った。他にカスピ海油田からのパイプラインの計画もあるが書き込んでいない。
グワダル港は明確に地図で確認できる。



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2007年9月21日

ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議

ロシアもさすがに反対はできず、棄権となった。その理由は「海外阻止行動は国連の枠外である」ということである。また、「・・・今回の決議案は日本というある特定の国の国内事情のためである。国際社会全体の課題を協議する安保理の性格にそぐわない」といびつな決議であったと不満を表わしている。中国も「こうした採択のしかたが悪しき前例にならないよう期待する」と不満を表明している。




一連の経緯をみていた常任委員としてはもっともな理屈であろう。

報道によれば「including its maritime interdiction 」があとでねじ込まれたとあった。
外務省が寝ずに考え、それが織り込まれた苦肉の作文だったようだが、却って問題点があぶりだされて二重のケチが付いた。
一つはロシアが「海上阻止行動」が国連の枠外であると指摘したこと。
二つ目は「海上阻止行動」が盛り込まれても、「海上阻止行動」と聞いたら「海上自衛隊の給油活動」を思い浮かべるんだよとニッポン国民に強要することには無理がある。「そんなのこじ付けじゃん」とバカにされそうである。

単刀直入に「給油」と入れればいいが、それだとモロに特定国を示してしまい謝意の文になじまないからこんな訳分からない表現の語句になったのだろう。
ロシアと中国がイチャモンを付けたのも理がある。

今回の決議ですくなくともニッポンが給油を続けることを快く思わない国があることがはっきりした。アメリカの顔色をみて手を上げる国はあるが、国内の撤収世論を抱えているニッポン以外のドイツ、カナダ、オランダなど、本心は止めてくれと願っている国は多いと思われる。
アフガンにしろイラクにしろ情勢はますます悪化していてその状況を否定するものはアメリカを除いてはいないだろう。アフガンの国民のこと、イラクの国民のことなど蚊帳の外でアメリカに節操もなく追従し、まさに「火に油を注いできた」6年間だったといえる。

政府・与党はこれまで「国際社会から評価されている、感謝されている。」と言い続けてきたが、もうそれも無邪気にはゆえなくなった。

まだアップされてないがこれが1776に入るようだ アップされた。
Expressing its appreciation for the leadership provided by the North Atlantic Treaty Organization (NATO), and for the contributions of many nations to ISAF and to the OEF coalition, including its maritime interdiction component,


・・・中国が不満を表明したことを伝えている・・・
NHKニュース9月20日 7時49分
国連安保理NHK070920
給油活動評価 安保理決議採択

この決議案は、アフガニスタンに駐留するNATO=北大西洋条約機構を中心とする国際的な治安支援部隊の活動の継続を認めるもので、決議案の前文では「海上阻止行動」を含むアメリカ軍主体の軍事作戦への各国の貢献を評価すると記されています。アメリカ政府の関係者によりますと、この「海上阻止行動」は日本の海上自衛隊の給油活動を念頭に置いたものだとしています。この決議案をめぐり、安保理は日本時間の20日午前6時半ごろ採決し、ロシアが棄権した末、採択されました。棄権した理由について、ロシアのチュルキン国連大使は、記者団に対し「アフガニスタンの治安は重要な問題だが、今回の決議案は日本というある特定の国の国内事情のためである。国際社会全体の課題を協議する安保理の性格にそぐわない」などと強い不満を表明しました。また、決議案に賛成した中国の代表も議場で発言を求め、「こうした採択のしかたが悪しき前例にならないよう期待する」と述べ、審議が性急であることに不満を表明しました。一方で、アメリカのハリルザド国連大使は、採決に先立って記者団に対し「決議案は日本に対して日本の活動がきわめて重要であり国際的に感謝しているとのメッセージを送るのがねらいだ」と説明しました。

もどる 9月20日 7時49分



・・・中国も不満を表明したことに触れてない・・・
毎日新聞9月20日 13時38分

国連:アフガン決議案採択 露棄権、「日独の事情」批判

 【ニューヨーク小倉孝保】国連安全保障理事会は19日、アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)の任務を1年延長する決議案を賛成14、棄権1で採択した。日本政府などの働きかけで、決議前文に日本などが海上阻止活動に参加する米軍主導の「不朽の自由作戦(OEF)」への謝意が盛り込まれたが、ロシアは個別の国内事情が決議に反映されたことを批判し棄権、国際社会の結束にしこりを残す結果となった。

 海上自衛隊によるインド洋での給油活動はOEFの一環。民主党が給油活動の根拠のテロ対策特別措置法延長に反対しているため、日本政府は、国連決議で海上阻止活動の重要性に言及するよう安保理各国に求めた。

 米国のハリルザド国連大使はこの日、「我々は日本国内で議論が起きていることを踏まえ、海上阻止活動に言及した」と語った。国連外交筋によると、ドイツも国内事情からISAFやOEFの重要性を示す文言を入れるよう求めたという。

 採択後、ロシアのチュルキン大使は棄権理由について、決議案が海上阻止活動に特別に言及した点を挙げ、「本来、国際的な平和や安全保障に責任を持つべき安保理が、決議で加盟国の国内事情を優先させた」と語り、日本やドイツの国内事情が影響したことを批判。同大使は「なぜ海上阻止活動について特別に言及する必要があるのか、議論が尽くされなかった」と述べた。

毎日新聞 2007年9月20日 11時43分 (最終更新時間 9月20日 13時38分)



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以下参考まで:
読売新聞2007年9月19日3時0分

国連安保理が「謝意」決議へ、アフガン対テロ作戦参加国に

 【ニューヨーク=白川義和】アフガニスタンに展開する国際治安支援部隊(ISAF)の任務延長をめぐり、国連安全保障理事会が近く採択する決議案に、米、英、日本などの有志連合による「不朽の自由作戦(OEF)」への「謝意」が盛り込まれることが18日、明らかになった。

 テロ制圧を目指す同作戦の一環として、日本の海上自衛隊がインド洋で給油活動の形で参加する米英など多国籍軍による海上阻止行動にも、初めて言及される見通しだ。海自の活動について、日本の民主党が「国連決議に基づかない」として反対している国内事情を踏まえ、日本政府が関係国に働きかけたものだ。

 国連外交筋によると、米英仏など主要安保理理事国は、決議案の前文に「(安保理が)ISAFと、海上阻止部門を含むOEFへの多くの国の貢献に謝意を表明する」との文言を入れる方向で最終調整している。

 決議案ではさらに、「ISAFとOEFを含む持続的な国際的努力の必要性」について指摘。「両者の継続的な協力を歓迎する」とも言及し、各所でOEFの重要性を強調する内容となる予定だ。

 決議案の主な目的は、10月半ばに期限切れとなるISAFの任務の1年間延長。ISAFは、2001年9月の米同時テロを受け、国連決議に基づいてアフガニスタンに派遣された部隊で、毎年、新たな安保理決議によって活動が延長されてきた。今年も、早ければ安保理に18日に決議案が提出され、19日にも採択される見通しだ。

 決議案の前文は、主に安保理の情勢認識などを示す部分で、この中に、ISAFと連携し、アフガンの治安維持に貢献するOEF参加国への謝意を盛り込む。OEFの活動の一部であるインド洋での海上阻止行動にも、01年の最初の決議以来、初めて言及する。06年までの前文は「ISAFとOEFの協力強化を歓迎する」と触れる程度にとどまっており、参加国への謝意や、作戦への前向きな評価は記されていなかった。

 民主党の小沢代表らは、インド洋で海自が参加する海上阻止行動について「安保理決議に基づいていない」として、11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長に反対している。このため、日本政府は、海上阻止行動の重要性を指摘する文言が決議案に入るよう、米国など関係方面に働きかけていた。

 ただ、文言は決議案の前文に盛り込まれ、本文ではないことなどから、決議案が今後、民主党の判断にどの程度影響を与えるかは不透明だ。

 不朽の自由作戦は、01年9月の米同時テロを受けた米英のアフガン空爆で始まり、現在もテロ制圧に向け、陸上作戦に約20か国、海上作戦に日本など8か国が参加している。ISAFには北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に、37か国が派兵している。

(2007年9月19日3時0分 読売新聞)




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2007年9月14日

公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長


9/11
9.11事件を検証するためにアメリカ大統領・ブッシュと議会は調査委員会を作った。
  --> National Commission on Terrorist Attacks Upon the United States
委員長はトーマス・キーンThomas H. Kean 、
副委員長: リー・ハミルトン Lee H. Hamilton である。

9/11トーマス・キーンThomas H. Keanトーマス・キーン
Thomas H. Kean


 そして事件から3年が経とうとする2003年7月
9/11委員会報告書・The 9-11 Commission Report が公式に発表された。
書籍にもなっているが、PDF ファイルもダウンロードできてパソコンで印刷したり読むこともできる。
 果たしてどのくらいの人々が読んだのだろうか。
ついに日本語版は出版されなかった。
おそらくどの出版社もその内容をいぶかしんで躊躇したのであろう。

 残念なことに日本語化されなかった為に、
多くの日本人は9.11事件を深く考えることもなく6年を過ごしてしまった。
テレビから流される情報に惑わされ、思い込まされてしまった。

 もし、日本語化されていたら「ちょっとおかしいぞ!?」と思う読者がでてきたと思われる。
そうなれば今国会で議論になるテロ特措法に対してもバッサリと切り捨てられる展開になっていたかもしれない。

・・・「ものがたり」・・・
9/11委員会報告書

・・・公式の証拠は真実からほど遠いものだった・・・

そんないわく付きの報告書だが、いまになってその委員長だったトーマス・キーンさえも「(委員会に)与えられた公式の証拠は真実からほど遠いものだった」と認めている、と
9/11 - 大きく隠されているのか?」が伝えている。

その最後の2節でこう結んでいる。

Six years on from those terrible events, the survivors, and the friends and families of those who died, deserve to know the truth.
Is honesty and transparency concerning 9/11 too much to ask of the president and Congress?

What is needed is a new and truly independent commission of inquiry to sort coincidence and conjecture from fact, and to provide answers to the unsolved anomalies in the evidence available concerning the attacks on the World Trade Centre and the Pentagon.
Unlike the often-stymied first investigation, this new commission should be granted wide-ranging subpoena powers and unfettered access to government files and officials.
George Bush should be called to testify, without his minders at hand to brief and prompt him. America - and the world - has a right to know the truth.

あのひどいでき事から6 年、生存者、および亡くなった人々の家族と友人たちは、真実を知ることに値しています。

正直で純粋な人たちは大統領と議会に要求するために9/11 に存分にかかわっていますか。

何が必要かといえば、
それは新しいものであり、そして
一致を分類し、事実から推測し、
そして世界貿易センターおよび米国国防総省への攻撃に関して利用できる証拠の中で、
未解決の異常なものに対して答えを提供する本当に独立した委員会です。

頻繁に妨害された最初の調査とは違って、
この新しい委員会は政府のファイル及び役人への広範囲の召喚する力と自由なアクセスが許可されるべきです。
ジョージブッシュGeorge Bush は手もとに彼の代理人をおかずに彼に思い出させ、
要約させるために召喚されるべきです。
アメリカと世界は真実を知る権利があります。

それでもアメリカ政府のいうことを信じられますか? そして、そのおうむ返しをしているだけの日本政府を信じられますか?

参考:報告書の問題点を指摘しているページがある。--> ここ

54.■ あれから14年 ~9/11 Inside Job 爆破解体 Demolition --> こちら
53.■ 【 911 】暴動が起きても不思議なかった ~が、いとまもなく「愛国者法」で封じ込められた --> こちら
52.■ The 9/11 Anniversary Ceremony 2013 ~合掌 --> こちら
51.■ あれから11年、911 inside job ~爆破解体 Demolition --> こちら
50.■ 歴史解釈も、なにも・・・  ~911 inside job --> こちら
49.■ アメリカに人権?? とてもじゃないが中国を批判できない  ~アメリカこそがテロリストだ --> こちら
48.■ 「911の真実を求める日本の科学者の会」 --> こちら
47 ■ 陰謀もなにも・・・ 9/11 WAS AN INSIDE JOB!
46 ■ 米国の報復によって投獄された山崎淑子さん ~9・11の真相
45 ■ 爆破解体 ~911
44 ■ なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな ~9.11
43 ■ マスコミ映像も鵜のみにできない ~9.11報道
42 ■ 9.11 同時多発テロと呼ばれて8年
41 ■ 9.11  議会も万全となり、あとは国民がどう動くか
40 ■ 民主党が圧勝で終わった  さて、話はこれからだ
39 ■ 9・11が原点 そのベールが剥がされる 藤田幸久議員・参議院本会議
38 ■ 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐
37 ■ 9.11 やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト!?
36 ■ ビンラディンなんかどうでもよかった
35 ■ WTC 第7ビル でいったい何が起きた!?
34 ■ ブッシュ大統領に対する弾劾決議 デニス・クシニッチ議員提出
33 ■ 歪められた9/11委員会報告書 事務局長が政権と「癒着」
32 ■ 9.11自作自演説の真偽を質す
31 ■ 9.11が社説にでた ・・・滋賀報知新聞
30 ■ 「911 MYSTERIES」 日本語化に拍手
29 ■ 米大統領と議会の支持率が過去最低に 9.11自作自演がおおっぴらに
28 ■ 茶番な会合に集う面々 ・・パキスタン大使公邸
27 ■ ロシアが棄権、中国も不満を表明 ・・・新しい国連決議
26 ■ 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
25 ■ 気になること
24 ■ ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査
23 ■ なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント
22 ■ 9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ
21 ■ 「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状
20 ■ アフガン空爆6日前の動き
19 ■ テロ特措法 賛否両論その前に
18 ■ 9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員
17 ■ なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
16 ■ ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否
15 ■ 9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん
14 ■ 米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査
13 ■ 9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って
12 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る
11 ■ ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言
10 ■ 9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎
 9 ■ 9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便
 8 ■ 9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している
 7 ■ 9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・
 6 ■ 9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録
 5 ■ 9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない
 4 ■ 9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?
 3 ■ 「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件
 2 ■ 9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・
 1 ■ 「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ

   ■ 9・11 同時多発テロの大きな疑問 --> 本家ホームページ こちら

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公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長
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2007年9月13日

気になること

脈絡もなく気になった記事を順次貼り付けてゆきます。

CIAと聞けば「まゆつば」ですが、これはあくまで表向きの話で・・・、しかし、まだよくわかりません。




時事通信2007年9月8日8時1分
時事通信070908
米本土への攻撃画策を確信=アルカイダの脅威訴え-CIA長官

9月8日8時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク7日時事】米中央情報局(CIA)のヘイデン長官は7日、2001年9月11日の米同時テロから6年を控え、ニューヨーク市内で講演、「米本土に対する衝撃的な陰謀画策」に「極めて強い確信」を抱いていると述べ、国際テロ組織アルカイダによる米本土への大規模攻撃の可能性を警告した。
 ヘイデン長官は講演で、「CIA分析官は極めて強い確信を持って、アルカイダ指導部が米本土を標的とした陰謀を画策していると見積もっている」と指摘。アルカイダは「大量の犠牲者と劇的な破壊、深刻な経済的影響」をもたらす対象に標的を絞っていると警告した。ただ、米国内に工作員が潜んでいるかどうかは「やや不確かだ」と述べた。 

最終更新:9月8日8時1分

時事通信


自作自演5_818

そういえば一ヶ月ほど前にこんな記事がありました。どんな脈絡になっているのか・・??

「汚い爆弾」情報で警備強化=NY
・米ニューヨーク市警は10日夜、テロ組織が放射性物質を使用した「汚い爆弾」をマンハッタン
 地区で爆発させる恐れがあるとする未確認情報を入手したとし、同地区の警備を強化したことを
明らかにした。ロイター通信などが伝えた。

 http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2007081100218

放射能の専門家によると、核爆弾を作る2つの材料のうちプルトニウムは強い放射能を放出するために、運搬が困難だが、濃縮ウランなら可能だということだ。
濃縮ウランを作る事自体は難しいとされているが、濃縮ウランを作っている国は増え続け、中国、パキスタン、インド、北朝鮮など十数カ国に及ぶとされている。それらの核施設から濃縮ウランをテロ組織が盗み出すなどして入手さえすれば、後は比較的簡単な工業技術で核爆弾を作る事は可能で、核兵器の専門家は、途上国の町工場ですらそれは可能だという。

『SAPIO』の今年3月14日号の京都大学の中西輝政教授の寄稿では、NPT(核拡散防止条約-1968年発足)体制は、1980年代には有名無実化しており、イスラエル、インド、パキスタン、スウェーデン、スペイン、トルコ、ブラジル、アルゼンチンなどの国が核保有疑惑国となっている。





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2007年9月12日

ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査

アメリカの大手調査会社 ゾグビー Zogby International が先日9月6日、9.11に関する調査を発表した。
他にも調査会社の数字があるが良く似ている。

国民が知らないというのはどこの国の指導者層にとっても極めて都合のいいことだが、ニッポンにも深く関わる内容なので取り上げる。




昨日、こんな小沢代表のコメントがあった。

・・・何事もオープンで・・・
安倍晋三が会見を求めたことに対して、「オープンな形での折衝を常に心がけるべきだ」、2人だけの非公開の会談ではなく、国会の党首討論などで議論すべきだとの考えをにじませた。

テロ特措法だけでなく、各法案をめぐる与野党協議のあり方についても「何のことでも国民の皆さんに見える形でやることが望ましい」と強調した。

ということで、いまのアメリカ人の意識がどうなっているかを知ろう。

51%がブッシュとチェイニーを議会で調べろ
30%以上が即刻弾劾に掛けろ
67%が異常倒壊したWTC第7ビルを調べない9/11調査委員会を非難


※この第7ビルは飛行機は突っ込んでいなかったが、突然、あっというまに崩壊したビルである。

・・・対米追従のニッポン 国民に知ってほしくない数字である ・・・
 Zogby International の調査

・・・ブッシュとチェイニーを議会で調べろ 第7ビルを調べろ・・・

Released: September 06, 2007

Zogby Poll: 51% of Americans Want Congress to Probe Bush/Cheney Regarding 9/11 Attacks; Over 30% Seek Immediate Impeachment

67% also fault 9/11 Commission for not investigating anomalous collapse of World Trade Center 7

くわしくはここ。でもこの見出しで十分。


事件を風化させたがっている・・

昨日のNHKで、グランドゼロから中継をしていた。思いもかけないことが伝えられた。事件を風化させたい意向?がメディアにもあり、それに反発した遺族がテレビ中継を入れさせたとコメントがあった。政府も事件からメディアを引かせて、国民に忘れさせたいというのがにじんでいた。
※7:30からのクローズアップ現代でもその後10時過ぎからのBS放送の中でもこのような世論があることはこれぽっちもなかった。むしろNHKのプロパガンダぶりはどこの国の国営放送局かと思うぐらいだった。これについては別途書こうと思っている。とんでもない放送局である。

しかし、それにもかかわらず世論は衰えておらず、今回の51%は3年まえの同じ ゾグビー調査Zogby International 調査の数字より上回っている。当時の聞き方とは違っているが、意味は同じことだと思う。
ブッシュが事前に知っていたということはネットではさまざまなサイトでビデオ、証言などの状況証拠を挙げて主張がされていた。それが3年かかって一般のアメリカ人にも広まったということであろう。
そうならブッシュなど指導者を議会で調べなければならないことになり、今回の調査へとつながったのであろう。

ニューヨーク市民49.3%
米国指導者層は切迫した9/11攻撃を知っていた



US Leaders Had Foreknowledge of Impending 9-11 Attacks
Zogby International - Tuesday August 31, 2004

On the eve of a Republican National Convention invoking 9/11 symbols, sound bytes and imagery, half (49.3%) of New York City residents and 41% of New York citizens overall say that some of our leaders "knew in advance that attacks were planned on or around September 11, 2001, and that they consciously failed to act," according to the poll conducted by Zogby International. The poll of New York residents was conducted from Tuesday August 24 through Thursday August 26, 2004. Overall results have a margin of sampling error of +/-3.5.


詳しくは--> ここ

Released: September 06, 2007

Zogby Poll: 51% of Americans Want Congress to Probe Bush/Cheney Regarding 9/11 Attacks; Over 30% Seek Immediate Impeachment

67% also fault 9/11 Commission for not investigating anomalous collapse of World Trade Center 7

Kansas City, MO (Zogby International) September 6, 2007 - As America nears the sixth anniversary of the world-churning events of September 11, 2001, a new Zogby International poll finds a majority of Americans still await a Congressional investigation of President Bush' and Vice President Cheney's actions before, during and after the 9/11 attacks. Over 30% also believe Bush and/or Cheney should be immediately impeached by the House of Representatives.

The 911truth.org-sponsored poll also found that over two-thirds of Americans say the 9/11 Commission should have investigated the still unexplained collapse of the 47-story World Trade Center Building 7 at 5:20 p.m. on September 11, 2001.

WTC 7 housed the mayor's emergency bunker and offices of the SEC, IRS, CIA and Secret Service and was not hit by any planes but still completely collapsed into its own footprint nearly eight hours after the Twin Tower attacks. FEMA did not explain this collapse, the 911 Commission ignored it, and the promised official study by the National Institute of Standards and Technology (NIST) is now 2 years overdue.

Janice Matthews, executive director of poll sponsor 911truth.org, observes: "The supermajority response to the WTC Building 7 question signals an increasing public concern about this remarkable event - - up from 38% last year. We can perhaps credit this rising awareness to the millions who have recently witnessed videos or Youtube clips of this skyscraper's descent and the outspoken demands for a new WTC inquiry from over 150 architects and engineering professionals, including NIST's own former Fire Science Division Chief, Dr. James Quintiere. Another contributory factor is the increased questioning among Hispanics, Blacks and Asians whose responses appear significantly more critical of the 9/11 Commission than Whites, sometimes twice as critical."

Strategy aide W. David Kubiak adds, "While only 32% seek immediate Bush and/or Cheney impeachment based on their current personal knowledge, a clear majority of citizens still seems hungry for a full exposure of the facts. The results suggest widespread public support for legislators like Rep. Dennis Kucinich who pledge to investigate unanswered 9/11 questions in the relevant congressional committees this fall. We hope more of our representatives find the spine to respond to this escalating dissatisfaction with the dubious accounting we have received thus far."

9/11 family member and 911truth.org advisor Donna Marsh O'Connor notes, "I'm not sure this poll is at all surprising. Over half of those polled want more answers from Congress, from those they hired to represent them. One quarter of the country knows enough to want to impeach both. Doesn't it just mean people need figures they consider credible to tell them whether key details add up or not? Truth advocates need to press their case in Congress, on college campuses, in church groups with reason and absolute discipline regarding what can and cannot be proven. The strongest evidence needs to reach the people--including people who hate computers. We must present it calmly. Like whispering so that people reach in to hear."

Poll Sponsor

The Zogby poll was conceived and commissioned by 911truth.org and paid for with generous assistance from individual project donors and Visibility911.com. 911truth.org is a national information clearing house and grassroots resource center for the US 9/11 truth movement. The group is dedicated to investigation, education, organizing, and accountability regarding the recent criminal misuse of government to promote fear, repression and endless war.

Survey Methodology

This is a telephone survey of adults nationwide conducted by Zogby International from August 23 to August 27, 2007. The target sample is 1,000 interviews with approximately 71 questions asked. Samples are randomly drawn from telephone cd's of national listed sample. Zogby International surveys employ sampling strategies in which selection probabilities are proportional to population size within area codes and exchanges. As many as six calls are made to reach a sampled phone number. Cooperation rates are calculated using one of AAPOR's approved methodologies and are comparable to other professional public-opinion surveys conducted using similar sampling strategies. Weighting by region, party, age, race, religion, and gender is used to adjust for non-response. The margin of error is +/- 3.1 percentage points. Margins of error are higher in sub-groups.

For the full poll and demographic breakdown of results, see: http://www.911truth.org/images/ZogbyPoll2007.pdf

Contacts: Mike Berger (Press Contact) 314-308-4893, press@911truth.org
David Kubiak 650-619-0013, david@911truth.org
(9/6/2007)


ちなみにアメリカにおいて大統領弾劾裁判で弾劾が成立した例はないようだが、ニクソンなどが掛けられた例はある。3割以上の人々が問答無用で直ちにブッシュを弾劾に掛けろと手続きを要求していて、このことからもこの事件の異常さ、重大さがわかる。


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なかなか聞けないお話 ブッシュ&タウンゼント

恥かしいので、リンクだけ

アホブッシュ
元記事 --> http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27779920070907


だいたい言葉の意味を理解していればOPECとAPECを間違えることはないと思うし、第一、いま自分がオーストラリアのシドニーに来ていてそこで開かれているAPECの会議に参加している状況では、遥か遠いヨーロッパの「オーストリア」といい間違うだろうか。アホちゃう?
軍隊の貢献をほめるところで、参加もしてないよその国と間違えるとは・・・、考えられへん。
また、最後の閉会を待たずに帰ってしまうし、APEC会議に身が入ってなかったを証明したみたいで、ほんまカッコ悪かった。


ちなみにOPECは中学の社会ででてくるしAustriaAustraliaに至っては英語では発音はまるでちがう。日本語表記なら「ラ」があるかないかの違いしかなく、そのために間違うこともありうるが、しかし、英語を母国語とするネイティブが間違いまっかぁ!?

ブッシュの知能と頭のなかがどうなっているのか一度見てみたい。

■ OPEC
「オペック」と発音し、ニッポンでは「石油輸出国機構」と呼ばれている。Organization of the Petroleum Exporting Countriesの頭文字を並べたものである。主にサウジアラビアなどの湾岸諸国と他の産油国から成っていて、メジャー・国際石油資本に対抗する為に作られた。OPECときたら湾岸諸国を連想するのが常識人。



つづいて第2話 アメリカ政府が「ビンラディン同容疑者であると確認した」ことを吟味してみる

・・・聞きしに勝る Frances F. Townsend・・・
中日新聞2007.9.11
Frances Townsend

ビンラディン容疑者の映像を米が入手・確認? 「原爆の日」などに言及
  東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007090802047422.html 2007年9月8日 夕刊

 【ワシントン=立尾良二】米政府高官は七日、国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者とみられるビデオ声明を入手し、真偽を分析中と述べた。九月十一日の米中枢同時テロ六年に合わせた声明とされるが、米国に対する「明白な脅しはない」という。米CNNテレビは、米政府当局が同容疑者であることを確認したと伝えた。

 ビンラディン容疑者の映像は二〇〇四年十月以来、約三年ぶりとなる。米情報当局は七日、ビデオの音声について「初期分析では容疑者の声と思われる」と述べた。

 ビデオは約三十分間で、ビンラディン容疑者とみられる男が白い上着と帽子、ベージュのマントを着て座り、穏やかな口調で声明文を読み上げている。「米国民は大きな過ちを犯した。ブッシュ(大統領)の二期目も許し、イラクとアフガニスタンの国民を殺し続けている」と米国を非難。

 さらに「米国民の大多数は戦争をやめたがっている。だから選挙で民主党を勝たせたが、期待に反して同党は何百億ドルもの戦費を認めた」と指摘。戦争を終えるには「大企業の利益のために兵士や市民の命を犠牲にする」米国の民主主義の政治システムを崩壊させるしかないと主張している。

 米政府高官は撮影時期について、声明の中で「数日前、日本はおまえたちの核兵器で壊滅した広島と長崎の六十二回目の式典を挙行した」と、八月の「原爆の日」に触れ、米住宅ローンの焦げ付き問題にも言及していることから、八月までに撮られたものとみている。



「ビンラディン容疑者は無能男」
米大統領補佐官「逃げ回るだけ」
ビデオ声明に辛らつ批判

 【ワシントン=立尾良二】タウンゼント米大統領補佐官(国土安全保障担当)は九日、米国を非難する新たなビデオ声明を出した国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者について、逃げ回るだけの「無能男」と批判した。複数の米テレビ局の番組で述べた。
 米中枢同時テロから六年になる十一日を前にして、同補佐官は同時テロを主導したとみられるビンラディン容疑者の脅しの影響力を抑えようと、女性として強い表現を使ったもようだ。
 タウンゼント補佐官は、同容疑者のビデオ声明について「容疑者ができることはそれくらいだ」と一蹴(いっしゅう)。「穴ぐらを逃げ回るだけで、ビデオ声明を出す以外、ほとんど無能男だ」と、同容疑者に辛らつな言葉を浴びせた。
 また、「アルカイダは依然(米国を)攻撃しようとしており、われわれは貞剣に対処するが、ビデオは脅しにすぎないとみられる」と指摘。ビデオに「米国攻撃を示唆する明白なものは何もなかった」と述べた。ただ、米情報当局やテロ対策専門家は、アルカイダがパキスタンとアフガニスタンの国境地帯で組織を再編し、米国への攻撃力を強めていると分析している。
 9日、FOXテレビの番組に出演し、インタビューに答えるタウンゼント米大統領補佐官=AFP・時事


で、ニュースソースを探してみたら、かけらがあった。

・・・闘志むき出し・・・
品格のないタウンゼント
White House Adviser Calls Bin Laden 'Virtually Impotent'
Last Edited: Monday, 10 Sep 2007, 11:43 AM CDT
Created: Monday, 10 Sep 2007, 12:13 AM CDT

09/09/2007

よくよくみたらいっぱいあった。 --> 例えばここなど

穿った見方
タウンゼント補佐官はあのビデオの本質を知ってるんでは??
というのも、そもそも FBI だって9.11の容疑者にしてないし追っかけてもないブッシュファミリーのお友達を「無能男」とまでゆってみせたが、本物ではないのであそこまでゆえたんではないか。もし本物だったらきっとボスに睨まれることぐらいの認識はあってのことだったと思うがどうだろうか。

タウンゼント補佐官どんなひと
調べてみると --> アシュクロフト司法長官がビビるなんともスゴイ女性らしい?

で、先日の続編になってしまうが、ビデオを見てみよう

・・・こないだの人物 ヒゲも黒々、若返ってる これが本物と思うのはブッシュとタウンゼント・・・
Fakebinladen

・・・2004年のビンラディン・・・
2004年ビンラディン

2004年のビンラディン
ネット上には下記のほか、さまざま工夫して吟味しているビデオが多数アップされている。その多くがFake !(にせもの)だと主張している。
2004年10月のビンラディンと比較しているビデオ--> ここ
画像が大きく細部が見える --> ここ
原語のビデオ 盛んに右手を動かして原稿も右手でめくっている--> ここ ビンラディンは左利きのはずだけど・・?

東京新聞2007年9月8日 夕刊

・・・米CNNテレビは、米政府当局が同容疑者であることを確認したと伝えた。・・・
と、ニッポンでも報道された。しかし妙なことに、アメリカ政府がビデオは本物だと公式に見解をだしているのにニッポンのメディアはNHKを筆頭にビンラディンとみられるとしたり、??マークを付けたり、と断定せずに報道していることに気が付く。

9.11の首謀者だとしてオサマ・ビンラディンを名指して、アメリカはアフガン空爆へ突っ込んでいった。今、そのビンラディンの関与そのものが再び問われ始めている。

オサマ・ビンラディンが首謀者であるという根拠になっているアメリカ国防総省が証拠物件として公表しているビデオ、そして今度のアメリカ政府当局が本物だと確認したビデオ、いずれも支持を失っている。ビンラディンが仕切ったテロだったという根拠が揺らいでいる。

さて、あなたはどちらを信じますか?
-- もくじ --
9.11の記事だけ

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2007年9月11日

9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ

迂闊でした。
昨日放送されたようですが、まだこれからの地域もあるので掲載します。

・・・9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ・・・
9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ

「9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ」:
■ トップページ--> ここ
■ おしらせのページ--> ここ




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2007年9月10日

「殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか」 アフガンの惨状 

ブッシュや国連がゆっていることではアフガニスタンは見えない

今朝のNHKニュースで2つの象徴的なニュースがあった。

・・・アメリカ国民が軍を信用してない、ブッシュ政権に厳しい見方・・・
NHKニュース9月10日 8時9分

イラク政策に厳しい見方66%\米 イラク政策に厳しい見方
この世論調査は、ABCテレビとワシントンポストが共同で、今月4日から7日にかけて、全米の1002人の市民を対象に行ったものです。それによりますと、イラクの駐留兵力を増派してきたこれまでの作戦の成果について、10日に駐留アメリカ軍のペトレアス司令官が議会下院の公聴会で証言することに対して、全体の53%が「軍の報告は、現実のイラク情勢よりも脚色した内容になるだろう」として、報告の内容を信用していない人が過半数を上回りました。
さらに、ペトレアス司令官の報告を受けて、ブッシュ大統領がイラクからの撤退の道筋をつけられるかどうかについては、「司令官の報告がどのような内容であってもブッシュ大統領がイラク政策の方針を変えることはないだろう」と答えた人が全体の3分の2の66%を占め、今後、ブッシュ政権が示す新たなイラク政策に対して、多くの国民が厳しい見方を示している結果となりました。
9月10日 8時9分


・・・国連の発表をそのまま受け止めると、誤ったメッセージになりかねない・・・
NHKニュース9月10日 8時48分

アフガン 自爆テロ過去最悪に
これは、国連が9日に発表したもので、それによりますと、タリバンによるアメリカ軍などに対する自爆攻撃はおととしは17件しかなかったのが、去年は123件に増えたということです。
また、ことし8月末の時点ですでに103件と、過去最悪のペースで起きているとしています。ことし6月までの半年間での自爆攻撃による死者は193人と去年の同じ時期の倍以上に増え、このうち半数以上が攻撃の巻き添えになって死亡した一般の市民だったということです。
アフガニスタンでは2001年、アメリカ軍などによる軍事作戦でタリバン政権が崩壊してから、国際社会の支援の下で復興が進められていますが、去年以降、タリバン側はむしろ活動を活発化させています。
こうしたなか、今回の報告書は、6年たっても治安が悪化し続け、復興の大きな妨げとなっている現状をあらためて示すものになりました。
9月10日 8時48分


「国連の発表なんぞアフガンの惨状を伝えてない」 そんなことを伝えたかったのか、偶然とはいえ中村哲氏の記事が載った。

アフガニスタンで井戸堀をされている医師・中村哲氏のことは存じ上げていた。国会で意見を述べられたのを思い出している。
その現地での生々しい状況が「しんぶん赤旗(2007年9月9日)」に掲載されたのでご紹介する。

殺しながら助けるなんて、そんな援助があるのか
人々の率直な言葉だが、衝撃的だった。

■ アフガンの人々の現実を置き去りにして、国際社会の要請がどうこうと言っている
■ アフガンの最大の問題は、人々が生活できない状態になっているということ
■ 戦争どころじゃない
■ アメリカの傀儡であるカルザイ政権自身が、外国人が来て国を荒らしたと堂々と述べている
■ 殺傷力が小さい爆弾で米軍の車両に突っ込んだ人がいた、仰天 した米兵が突然群衆に向かって撃ち出し、十七人が即死
■ 米軍もNATO軍も、自国の兵隊が死ぬと反戦運動が起きるからほぼ空爆に頼っている。誤爆で死ぬのは民衆
■ 米軍、ISAFは五万人いる。火事を消すのにガソリンをかけているようなもの
■ みんな(軍隊が)早く撤退してくれるのを望んでいる
■ 今、一番力を入れているのは、干ばつ対策
■ 医療も教育も大事だが、それ以前に生きなければならない
■ 国民の半分が飢えている状態で軍事活動は無意味だ、とカルザイ大統領も述べている
■ 自衛隊の活動について、アフガン人の感情は親日感情から「自分たちの考えていた日本とは違うようだ」と変化しつつある
■ 軍事協力しないことが、非常に積極的なインパクトがあると誰も言わない

・・・・・つづきは--> ここ


6年間なんのために給油してきたのか
ブッシュは「テロ、テロ、テロとの戦い」と煽り続けてメチャクチャになってしまったアフガン、イラクである。払った代償があまりに大きい。

アフガンのパイプラインとかイラクのドル離れ阻止とか目に見える状況はあったにせよ、もっともやりたかったことはテロという危機状態を作り出し、それを維持したかったのではないか、と思えてくる。

その状況下ではそれに真正面から異を唱える国も人々もなく、為政者としては好きなように国民を縛ってゆける法律、体制が作りやすくなる。アメリカでは9.11の一ヶ月後に泣く子も黙る「愛国法」を作ったし、ニッポンでも狙っている共謀罪などがある。

ちゃんとそのような状況を見据えて惑わされない人々も多くいる。が、しかしアメリカでもニッポンでも「政府のいうとおりだ」と思い込んでいる人々も多数いる。それらの人々の呪縛を解き放つにはとにかく「真実を暴くしかない」と思っている。どこまで進むか先は見えないが、たとえ半歩でもいい、何人かだけでもいい、人々の呪縛を今国会で解くことができたらそれは成果になると思う。

与謝野官房長官が再可決をにおわしている。おそらくこれを使うのだろう。ちなみに衆議院での再可決はここ50年間ほどは例がない。
NHKニュース9月10日 12時37分

給油継続 再可決の可能性示唆

この中で、与謝野官房長官は、安倍総理大臣が、9日の記者会見で、給油活動の継続は国際的な公約で職を賭して取り組むとしたうえで、継続できなかった場合は「職責にしがみつくことはない」と述べたことについて「継続に向けて最大限努力するのが国益であり、その国益を最優先に考える決意を示したもので、党も閣僚もそれに向けて全力をあげなければならない」と述べました。これに関連して、与謝野官房長官は、参議院で否決された法案を衆議院で再可決する手続きについて「憲法で規定されているのは、異例なときに使う条文ではなく、常に使う手続きの1つで、大げさに考える必要はない。
日常的に使える憲法上の規定だ」と述べ、テロ対策特別法に基づく海上自衛隊の給油活動を継続させるための法案について、参議院で否決されても、衆議院で与党が3分の2を占めている状況も最大限に利用して、再可決の手続きを取る可能性を示唆しました。

9月10日 12時37分
-- もくじ --
9.11の記事だけ

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アフガン空爆6日前の動き

当時の動きが分かる記事があった。時系列でみると審議開始を予定していた2001年10月11日の3日まえ、10月8日にアフガン空爆が始まったのでその後で、審議がどう進んでいったのかも興味がある。




この記事にあるように当時の自民党も民主党も?ビンラディンが容疑者である前提で動いている。それは
一連のテロ事件に対するビンラディン氏の関与を明確にするため、法案の中にビンラディン氏の身柄引き渡しなどを求めた過去4回の国連決議をすべて列挙することにした。
で伺われる。

しかし、その当時から現時点でもそうであるが、9.11事件については FBI がビンラディンを容疑者としなかったことは明白だったが、しかしながら国会の先生方は十羽一からげで「テロはみんなビンラディンにしちゃえ!」みたく短絡的に動いていたことが推察される。FBI が9.11から外され、CIA、国防総省の口車に乗ってしまったのは残念なことである。だれもまともに9.11を検証してこなかったということだ。

6年の節目を迎えるに当たって、一区切り付ける意味で民主党の鳩山幹事長がゆっているようにニッポンが検証をしてほしい。当時は興奮のあまり心神耗弱?だったかもしれないが、いまは冷静に判断できるはずだ。しっかりやってほしい。
先にも書いたがもう一度掲載する。

・・・対アフガニスタン政策など、日本が検証しなければならない・・・
・・・アメリカの対イラク政策、対アフガニスタン政策が本当に正しいかどうかという検証を日本が行わなければならない」と強調。同時にこの数年間で2度アフガニスタンを訪問した経験に基づき、セキュリティ面では危険な方向に動いているとの印象を示し、「平和な方向に導くことに成功していないのではないかと心配している」と語った。
オリジナルは -->ここ


朝日新聞」2001年10月2日
2年の時限立法で与党が合意 米軍等支援法
自民、公明、保守の3与党の幹事長、政調会長は1日夜、東京都内で会談し、同時多発テロを受けた米軍の軍事行動を自衛隊が支援できるようにする新法の政府案について協議した。公明党の意見に配慮して2年の時限立法とするとともに、延長手続きも盛り込むなど一部修正のうえ、ほぼ政府案の骨格のまま了承した。3党の党内手続きを経たうえで、政府は5日に法案を閣議決定、国会に提出する。政府・与党は、一部野党の賛成を得たうえで月内にも成立させたい意向で、今後は与党と民主党の修正協議が焦点になる。

政府・自民党はこれまで、軍事行動の期限に見極めがつかないため、今回のテロ事件対応に限った特例法にする方針だったが、明確な歯止めが必要とする公明党の意向を受けて時限性を持たせることにした。

ただし、事態が長引いた場合に備え、「引き続き必要な状態になれば法律の効力を残す」(山崎拓自民党幹事長)手続きも盛り込むことで合意。「法律は対応措置を実施する必要がなくなったとき、もしくは2年間をもって終了する。2年を超えて実施する必要があるときには、さらに2年間延長する」との表現になった。

自衛隊員が武器使用できる防護対象は、「職務を行うに伴い自己の管理の下に入った者」とする政府案のまま了承。3党幹事長は協議後、同じ活動を行う自衛隊部隊、難民、傷病兵は含めると説明した。自衛隊部隊が保護している他国の傷病兵個人は含まれるが、他国の部隊全体は、集団的自衛権に抵触するため含めないとしている。

また一連のテロ事件に対するビンラディン氏の関与を明確にするため、法案の中にビンラディン氏の身柄引き渡しなどを求めた過去4回の国連決議をすべて列挙することにした。

自民党が2日、テロ対策本部、国防部会などの合同会議に続き、政策審議会、総務会を開き要綱を了承するなど、与党3党は4日までにそれぞれ党内合意を得る。さらに衆院特別委を週内にも設置、11日の衆院本会議で法案の趣旨説明後、委員会審議に入る方針だ。

与党側としては、小泉純一郎首相が中国・上海でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する20日までの衆院通過、月内の成立を目指しているが、野党との修正協議をにらみ、困難視する声が自民党内にも出ている。特別委の委員長には自民党の加藤紘一・元幹事長が就任する予定。

ただ新法をめぐって民主党は、(1)武器・弾薬の輸送は認めない(2)武器使用基準の緩和には反対(3)新たな国連決議が必要--など法案賛成の条件を明確にしており、調整は難航が予想される。自民党の山崎拓幹事長は1日、「鳩山由紀夫民主党代表などの提起については、話し合えば最終的には合意を得られると考えている」と語り、両党の政調会長同士で協議したい意向を表明した。

「朝日新聞」2001年10月2日



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2007年9月 8日

政府は9.11について何か隠している ・・・42%のアメリカ人

ある調査だそうだ。「おぉ」、という感想である。・・・フライデー9/21。
しかしまだまだ多くのアメリカ人が無関心・無知のままで、おおきなうねりになってきてないのにこの数字である。ちょっと驚きもある。
平凡的なアメリカ人が目に浮かぶようなホットな描写があった。「玄のリモ農園ダイアリー」の「シッコ」エントリーから引用させていただく。




テキサスといえば保守の牙城です。なかでもケネディ大統領が暗殺されたダラス市は、カウボーイハットの男たちが "W"のスティッカーを貼った大型四駆車を乗りまわして、イラク戦争とか地球温暖化などは市民の話題にはなりません。ちなみに、"W"サインはブッシュのことです。すこしでも大統領のことを批判したら袋だたきになるようなところなのです。
 

・・・科学的に分析するとこれほど興味深い対象はない・・・

フライデー9/21号からのスナップショット
Friday070921
この写真はWTC世界貿易センタービル南棟に斜向かいにあるアパート。なにもかもが粉塵まみれになっている。ここの女性からジョーンズ氏は粉塵を入手して分析をした、とある。

そもそもジョーンズ氏が調べ始めたきっかけは、WTC南北ツインタワーの崩壊ではなくて、飛行機が突っ込んでないのになぜWTC7号棟が簡単に崩壊したのかと疑問に思ったからだそうだ。

電子顕微鏡の写真が2枚、他にも掲載されている。
氏が分析すると粉塵の中に溶解して微小な球体になった無数の金属が含まれていた。さらにその成分を調べると70%以上が鉄であることが分かったとのことだ。
もっと分析すると瓦礫や粉塵のなかにアルミニウムと硫黄が含まれていたとのことである。サーマイト反応があったと推定される根拠になっている。

※ もともとはギリシャ語が語源で英語読みではサーマイト・thermit(さーまいと)と発音して、ドイツ語式ではテルミット・Thermit (てるみーと)と発音するが同じものを指している。
また、テルミット法とかテルミット反応、アルミノテルミー法、または発明者の名前からゴルドシュミット法とも呼ばれ、金属のアルミニウムで金属酸化物(酸化鉄など)を還元する冶金法の総称である。鋼鉄を溶解したり気化させたりできるほどの高温2500℃以上になる。

ネット上にはジョーンズ氏の論文、講演ビデオが多数ある

たとえば、

・・・電子顕微鏡写真:Compelling Evidence: Flowing Metal and Iron-Aluminum rich Microspheres・・・

Friday070921.jpg

本当はなぜWTCビルが崩壊したのか?」サイトに多くの情報がある。

きょうは9.11関連のニュースが重なった
NHKラジオではもっとたくさんしゃべっていたが、文字になると随分省略された。ちなみに、この記事を裏付ける映像 はまだ見つかってない・・・ らしきものが見つかった。
でも、ちょっと違う印象をうける・・・顔、目、口元、肩・・・やっぱ肩が違うなぁ。

NHKニュース9月8日 10時9分

BinLadenか!?\

ビンラディン容疑者の映像か
ネット上に流されているおよそ1分間の映像では、黒いあごひげをたくわえ、白とベージュ色の服に身を包んだビンラディン容疑者とされる人物が、カメラの前で声明を読み上げています。この中で、ビンラディン容疑者とされる人物は、アメリカ国民にメッセージを送るとしたうえで、「アメリカは経済的にも、軍事的にも、圧倒的な力をもっているが、9月11日以来、アメリカの政策はイスラム戦士ムジャヒディンの影響を受けるようになった」などと述べています。AP通信などによりますと、映像は全部で30分近くあり、このうちネット上に公開されていない部分では、広島、長崎の原爆の日の式典やフランスのサルコジ大統領の選出などについて触れており、この映像は比較的最近に収録された可能性があるということです。ビンラディン容疑者本人の映像だとしますと、映像が流されるのは、2004年以来およそ3年ぶりです。この映像について、アメリカの情報当局者はNHKの取材に対し、「映像の分析を行っている段階であり、専門家が判断を下すまでコメントできない」と述べ、映像がビンラディン容疑者本人なのかや、いつごろ撮影されたものなのかなどを慎重に分析していることを明らかにしました。
9月8日 10時9分

最近の映像ならヒゲが真っ黒というのは不自然だし、どれも肩がしっかりしている・・・・
ビンラディンビンラディンビンラディン

Bush reacts to bin Laden tape


Bush reacts to bin Laden tape
(01:37) Report

US President George W. Bush says bin Laden video underscores the need to show resolve in Iraq.
http://jp.reuters.com/news/video/videoStory?videoId=65881

In the undated video, al-Qaeda leader Osama bin Laden says the United States was vulnerable despite its military and economic power and the mujahideen was influencing US policy.

Pavithra George reports.

© Reuters 2007. All rights reserved.

ブッシュがビン・ラディンテープに反応した
ジョージW. ブッシュアメリカ大統領はビン・ラディンビデオがイラクで決意を示す必要性を強調していると発言。 この日付がないビデオの中で、Al Qaeda のリーダーオサマ・ビン・ラディンは米国が軍事力と経済力があるにもかかわらず傷つきやすかったとゆっている。そしてムジャヒディン(イスラムの戦士のこと)はアメリカの政策に影響を与えていた。
・・というような意味だろうか。


シドニーで安倍首相とブッシュ大統領のAPECの会談もあったが、まぁ、読むほどの内容ではないが、念のためリンクだけ。日米首脳会談:海自の給油活動、重要との認識で一致

日米首脳会談:海自の給油活動、重要との認識で一致

 【シドニー川上克己】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のためオーストラリアを訪問中の安倍晋三首相は8日午前(日本時間同)、ブッシュ米大統領とシドニー市内で35分間会談した。首相はテロ対策特別措置法に基づきインド洋で実施している海上自衛隊の給油活動継続に向け全力を尽くす考えを表明、大統領も期待感を示した。北朝鮮の拉致問題では、大統領が「日本にとって大事な問題であることを十分理解している。忘れることは決してない」と強調した。

 テロ特措法は11月1日に期限切れを迎える。政府・与党は臨時国会で延長を図る構えだが、民主党など参院で多数を占める野党が反対しており、延長は困難な情勢だ。首相は「給油活動は継続が必要だ。最大限努力する」と述べ、大統領は「日本の支援は米国をはじめ『テロとの戦い』に参加する国際社会のメンバーにとって不可欠だ。引き続き支援を期待する」と日本政府の努力を求めた。

 4月の首脳会談で確認した「かけがえのない日米同盟」を一層強化することでも一致。首相は参院選での与党惨敗でも、日本の外交・安全保障政策に変更はないとの立場を伝えた。在日米軍再編では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設を14年までに完成させるなどとした昨年5月の日米合意の「着実な実施」を確認、首相は安全保障面での情報保全の取り組み強化も表明した。

 一方、北朝鮮問題では、今月開かれた米朝、日朝それぞれの国交正常化作業部会を踏まえて意見交換。北朝鮮の核の完全放棄を目指し、迅速に行動することで一致した。

 拉致問題との関連では、日本は米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除することに懸念を持っている。この問題への言及はなかったが、首相は大統領が拉致問題を重視していることを「心強く思う」と述べ、大統領は「拉致問題を忘れることは決してない」との表現で日本への配慮を示した。

 地球温暖化問題では、首相が温室効果ガスの排出量を50年までに現状比で半減させる「美しい星50」構想を改めて説明し、米国、中国を含む全主要排出国が加わる国際的な枠組み作りに日米が協力することで合意した。ただ、大統領は「経済成長と環境の両立は必要だ」とも指摘した。

 また米国産牛肉の輸入に関し、大統領は日本が「生後20カ月以下」としている条件の撤廃を要請。首相は「国民の食の安全を大前提に、科学的知見に基づき対応する」と述べるにとどめた。

毎日新聞 2007年9月8日 11時36分 (最終更新時間 9月8日 13時05分)



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2007年9月 4日

テロ特措法 賛否両論その前に

9.11

世界が変わった。いや変わらされたというのが正確かもしれない。だからその原点は外せない。

ところがアメリカでも、ニッポンでも 9.11 がなぜ起きたのか、その首謀者とされた人物がどうなったのかが忘却の彼方になっている。またこの事件に引きずりこまれているのにどの国の政府もそして大手のメディアもまるで「腫れ物に触るな!」状態である。そして、9.11事件をきっかけに起きた事態にだけに注目が集まっていった。




声が聞こえてこない不思議
・・・見ざる、言わざる、聞かざる See No Evil, Speak No Evil, Hear No Evil・・・

 見ざる・言わざる・聞かざる
見なかったことにしよう、聞かなかったことにしよう、そしてなにも言わないでおこうと各国の政府も議員達も、大手マスメディも口を揃えたようにダンマリを決め込んでいる。ニッポンも同様である。いつもなら政府を厳しく批判する政党でもこの事件になるとアメリカ政府の公式見解を支持するに変わってしまう。
特にアメリカは9.11の直後2001.10.26、「愛国法」が成立したので、目を付けられればどこにいようが捜査令状もなしに踏み込まれるのを嫌い、野党の民主党であっても、新聞などメディアも、ブッシュには批判めいたことはしなくなってしまった。
野党・民主党でも中道派は戦争容認らしいので戦争を反対しているのは残ったリベラルだけかもしれない。その人たちでさえ泣く子も黙る「愛国法」で縛られていて、もはやアメリカ人に言論の自由は終わった話であろう。dailykos.com を除いては・・・

アメリカはそうであってもニッポンとか他の国にその法律は及ばないので、「右へ倣え!」みたく同一行動をとるいわれはない。いくらダンマリを決めている人々でも中には深い洞察力をもった高い見識の人物だっているはずで、すくなくとも一般庶民より詳細でより多くの情報に接している人だっているはずだから、何人かの声が聞こえてきてもよさそうだ。しかし、聞いたことがない。

ガチンコ国会
事件から6年目を向かるこの時期に、ニッポンでテロ特措法の問題でこれまで見たことのない?国会がもうじき開かれる。
戦後60年、国会の外で決まったことを追認するだけのニッポンの国会のあり方を根底から変えることが参議院で巻き起ころうとしている。
国会の爆弾男といわれた楢崎弥之助(ならざきやのすけ)氏が質問に立つときは何が飛び出すだろうと運転中でも車を止めて聞き入った。
それも昔の話になった。国会はすでに決まった過去のことを形式にのっとって議事録に残す作業の場に成り下がってしまった。なんの緊張感もない。
その国会が様変わりをする。

おかしいともなんとも思わないだろうか
「テロとの戦いだ」と言葉をつくり、戦争に仕立て上げたアフガン侵攻も、さらに世界の人々が不安に陥るのをメディアを使って盛んに煽っていることも、元はといえば 9.11 が出発点になっている。

もちろんそれ以前にもテロ事件は世界中で起きていたが、その捜査は警察の仕事であった。
ところがどういうわけか、9.11の容疑者とされたものたちを捕まえるためにアメリカは軍隊を動かして容疑者ではなく国を爆撃・破壊する暴挙にでてしまった。やったことを正当化するために口実を並べてきたが収拾がつかずに大失敗の憂き目にあっている。

テロ特措法の延長問題が焦点になる
次の臨時国会でこの議論が沸騰する。
議論する議員たちには、賛否両論の前に与野党にかかわらずこの法律がつくられることになった原点9.11事件を思い起こしてほしい。
小沢代表がテロ特措法延長反対にこだわるのはニッポンにとって得策ではないとか、まだ国民の覚悟もできてないので「痛み分け」を探すべき、みたく意見がある。
私としてはそこへ行く前にその前提となった出来事をきちんと整理することを先にやるべきと考える。あれほど重大な事件が起きたのにその検証もロクにせずに議論をすることに意味があるだろうか。

結果的にはアメリカにとっては聞きたくない話になるかもしれない。しかし、粛々とやった結果そうなったらその認識をベースにして、両国の関係をどうしていくかという議論へ進むのが筋と考えている。
アメリカの顔を見ながら作戦に参加している他の国々も固唾を呑んで国会を見ると思うので、ニッポンの国会である、堂々と議論すればいい。

6年前をもういちど思い起こしてみる
9.11がなんであったかを確認したくて FBI のホームページを開いてみた。トップページにはお尋ね者が並んでいる。今日現在のページである。
そのなかに「9.11アメリカ同時多発テロ事件」勃発直後からアメリカ政府ならびにメディアが盛んに取り上げていた「Osama Bin Laden」(オサマ・ビン・ラーディン、ビン・ラディンと略記)その人がいる。
彼の容疑がどうなっているかと見てみると、


MURDER OF U.S. NATIONALS OUTSIDE THE UNITED STATES;
CONSPIRACY TO MURDER U.S. NATIONALS OUTSIDE THE UNITED STATES;
ATTACK ON A FEDERAL FACILITY RESULTING IN DEATH


アメリカ国外におけるアメリカ国民の殺害;
アメリカ国外におけるアメリカ国民の殺害の陰謀;
死に至る中央政府建物への攻撃

その具体的な内容は、

Usama Bin Laden is wanted in connection with the August 7, 1998, bombings of the United States Embassies in Dar es Salaam, Tanzania, and Nairobi, Kenya. These attacks killed over 200 people. In addition, Bin Laden is a suspect in other terrorist attacks throughout the world.

『オサマ・ ビン・ラディンは1998 年8 月7 日、タンザニア・ダルエスサラーム とケニヤ・ナイロビの米国大使館爆破に関連して指名手配されている。これらの攻撃で200人が殺された。さらに、ビン・ラディンは世界中の他のテロリストによる攻撃の容疑者である。』
と、補足説明している。

ここで注目すべきことはアメリカ国内で起きた世界貿易センター爆破事件については指名手配の容疑に入っていないということである。
すなわち、FBI は 9.11 事件では ビン・ラディン を追ってないということである。

あの忌々しい事件から6年になる。FBI は少なくともタンザニアとケニヤの爆破事件でビン・ラディンを指名手配しているのだから捕まえるべく動いても不思議はない。というのは、ビン・ラディンは持病の治療のためにどこそこの病院にいるという情報はさまざま流れていたので FBI はその動向を摑んでいると思われる。しかし、なぜか捕まえようとする気配がない。

穿った見方をすれば FBI に捕まっていろいろ証言してもらっては困るからではないか、という疑念さえでてくる。アメリカ政府の言い方では、9.11について全てを知っていることになっている。しかし、捕まえたのに証拠がなかったということになりかねない状況がいろいろ出てきている。
それを認知しているからこそ、FBI は当初からビン・ラディンを 9.11 の容疑者にしていなかったのではないと推察できる。
FBI が「犯人」の車のなかでコーラン、アルカイダの指令書、アラビア語の操縦マニュアルを発見したとあるが、それらを目の当りにしてFBI 自身も確信したに違いない。「これは違う!」って。

さきのページでも触れたがもう一度掲載しておこう。アメリカ国防総省が2001年12月13日に公開した証拠ビデオに映っている人物が本当にビン・ラディンか?

・・・くつろいでいるビン・ラディン???がアラビア語で攻撃を論議している・・・

http://www.youtube.com/watch?v=YNwENigMroc



Osama Bin Laden・・・似ているところがない二人のオサマ・ビンラディン
ビン・ラディン右手使い・・・FBIのページには左利きと明記されている


・・・FBI 公式ページ ビン・ラディンは左利き・・・
ビン・ラディン指名手配


前にもちょこっと書いたが話の展開方法にもいろいろあり、歴史のある一時点からスタートして、その時点から以降のことについて国連決議がどうしたとかそれとの関係でテロ特措法やISAFがどうなんだという議論がある。
自戒を込めているが、一定の文字数内でページの形を作ろうとするとどうしてもそうなってしまうきらいがある。
その方法では、その前の歴史に深入りすることもなくページをまとめられるので、ラクといえばラクである。なんでそういうことが起きたのかとか、それ以前の歴史まで入っていくと収拾がつかなくなることは目に見えているのでそのような展開を選択するのだと思う。

それも一つのあり方ではあるが、それだけに偏ってしまうと本質に迫る機会を逸してしまう危険があるし、いくらやってもなかなかモヤモヤ感が残り議論も深まらない。
ある時点から未来の話では百人百色、いろんな捉え方・考え方がでてきて当然で、それが簡単に収斂することはない。国会でも延々と続くだろう。

しかし、どうしてもニッポンとして決断しなければならない問題なら最終的には国民の意向を聞かなければならないが、そんな面倒なことをやりたくないので議論を無視・省略してきたのがニッポンの国会であり、政府であった。実質自民が長期に政権を握ってきたので止む終えないことではあった。

参議院「国際問題に関する調査会」が報告書を出していた

ところで、世界が無理やり変わらされた9.11から何ヶ月かたった時点で参議院の「国際問題に関する調査会」が報告書を出していた。会の構成メンバー、参考人の正体、日付、などの情報が欠落しているので報告書としては落第であるが、一応公式の報告書のようである。
国会でどんな議論をしていたのか興味があるので読んでみたが、率直なところ拍子抜けである。テレビでいろんな評論家がやっていたと同じレベルである。

毎年同じ時期に一回出しているが、なんかおざなりという印象を受ける。

というのは世界が大きく舵を切った2001年9月11日の翌年なので年に一回ではなく緊急の報告書だって出せたはずだし、出てきてもよさそうと思ったからだ。

で、その内容を読んでさらに愕然とした。

たった2箇所の記述しかないビン・ラーディンで、2002年以後の報告書には話題にもならず、一切でてこない。
ビン・ラーディンには当時から関心がなかったとみえる。参議院では曲がりなりにも事件に触れているが、この程度でこんどのテロ特措法を議論するのだからあまり期待はできないかもしれない。しかし、こんどは野党が過半数を占めたわけなので状況が違っている。

小泉前首相を外交防衛委員会で参考人・証人として聞いてほしい

「暗いニュースリンク」ブログの「 CIA工作員名漏洩事件:ヴァレリー・プレイムの回顧録がいよいよ刊行」エントリーから引用させていただく。

ブッシュのイラク戦争を手放しで支持した日本の小泉首相は、イラクが大量破壊兵器を保有していると断言し、戦争に協力した。果たして日本政府側は、米政府側の主張の裏をとっていただろうか?この件について伝える数少ない資料として、朝日新聞社刊『自衛隊 知られざる変容』から一部を引用する:

開戦の数ヶ月前。
防衛庁情報本部の分析部に指示が下った。
「イラクが大量破壊兵器を保有している可能性を報告せよ」
米軍からのイラク情報、欧米や中東の防衛駐在官が収集した情報、報道資料、インターネットで集めた海外の論文・・・・。これらを参考に作成された報告書は当初、大量破壊兵器について、「保有していると言われているが、明確な証拠はない」などと当たり障りのない結論となっていた。
だが、情報本部の上層部が怒った。
「米国がイラクの大量破壊兵器保有の疑惑をアピールしている時に、この結論は何だ」
報告書を検討する会議で、幹部の1人は自らペンをとって「保有する可能性は否定できない」という趣旨に書き改めた。
一方、小泉首相の関心は、大量破壊兵器の有無にはさほど向けられていなかった。イラク開戦時の緊急声明を発するまでの事務的な手続きを説明する官邸のスタッフにこう言った。
「事務的なことはいい。米国の行動を支持すると言える材料をできる限り持ってきてくれ。あとは自分で考える」

(以下略)



以下は参考資料:

----------------------------------------------------------------------------

http://www.sangiin.go.jp/japanese/chousakai/houkoku/kokusai/kosai02.htm#11

国際問題に関する調査会中間報告(平成14年)

この2002年の報告書には確かにビン・ラーディンは登場するがそれ以降の報告書にはでてこない。「・・様々な観点から論議が展開された」と書いているが、だれか評論家の文のようである。
原文からの抜粋であるが、読みやすくするために改行、強調修飾を施した。

 2 イスラム世界と国際政治

 米ソ冷戦構造崩壊後、貧困や民族・宗教対立などを原因として地域紛争が世界各地で起こるのではないかと危惧された。その後の10年余の経過をたどれば、残念ながら、この予測が的中したことは明らかである。しかも、諸々の紛争には、国内のみならず数か国にまたがる紛争も存在している。

 イスラム世界、特に、中東、中央アジア、コーカサス地域については、国境が民族分布に関係なく設定されていること、同じイスラム教の中でもスンニ派とシーア派の対立があること、水資源をめぐる対立が激しいことなどが、これまで指摘されてきた。これに加えて、イスラエル建国以来のパレスチナ問題が特に最近深刻化していること、石油・天然ガスなどの国際資源をめぐる先進各国と産出国の思惑が複雑に交錯していること、また、大量破壊兵器の開発・拡散やテロ問題で疑惑がもたれているイラクやイランに対して、米国が「悪の枢軸」と決めつけて、その対決姿勢を強めていることなどから、この地域の対立・紛争要因は、ますます増大するとともに複雑になっている。

 調査会においては、パレスチナ問題を含めてこの地域に大きな影響力を有する米国の対応、我が国の中東政策、イラク、イラン、トルコ、中央アジア諸国をめぐる問題などについて、様々な観点から論議が展開された。

(一)米国の中東政策

 冷戦後の米国の中東に対する基本的な国益に関して、参考人から、ソ連の影響力の拡大阻止が抜け落ちて、
(1)石油資源への自由なアクセスと安定供給、
(2)イスラエルの安全の維持の二つになり、さらに石油資源に関しては、カスピ海周辺へのアクセスと安定供給も加わったとの意見が述べられた。
また、参考人から、中東における対ソ抑止政策(オーバー・ザ・ホライズン)がそのまま残っていたことの結果として、反共勢力として利用したビン・ラーディンらのイスラム原理主義集団、サダム・フセインの右派民族主義勢力が登場したとの意見が述べられた。

 ブッシュ大統領の「悪の枢軸」発言に関して、参考人から、「悪の枢軸」発言は、米国とイスラエルが組んで世界を支配しようとしているという「陰謀論」を中東アラブ世界に拡大させる原因となるとの意見が述べられた。

 委員からは、

○ アフガニスタン空爆後、米国は別の国も攻撃する思惑があったのではないかとの意見、
○ 米国はブッシュ政権になってから一国主義の傾向が非常に強まったのではないかとの意見、
○ ブッシュ政権はベトナム戦争のトラウマからの脱却を図ろうとしているとの意見が
述べられた。
 
 政府からは、米国は国際的なテロネットワークを庇護する国家体制を持つ国と対決しているのであり、その意味では、アフガニスタンだけではないとの所見が示された。


悪者は「ビン・ラーディン」であり、「サダム・フセイン」であるという会議の流れを感じる。


参考人は誰だったか? 検証するうえでも明らかにする必要がある。

 (四)イラクをめぐる問題

(米国のイラクへの対応)

 米国のイラクへの対応に関し、

○ 参考人から、米国は、冷戦期に対ソ抑止としてビン・ラーディンらを使い、イラン型のイスラム革命の波及阻止のためにサダム・フセインを使ったのであり、現在の「ならず者国家」封じ込め政策は、冷戦期の政策の清算を行っていると見ることができるとの意見、
○ 米国はフセイン政権をまだ使えると考えている可能性があり、イラクに対して徹底的な討伐を行わないのではないかとの疑念が常に出されているとの意見、
○ イラクにおける反政府勢力の第一はイスラム勢力、第二は共産主義勢力であり、両者とも米国が最も忌避してきた二大勢力であることから、米国はフセイン政権の方が好ましいと考えている可能性があるとの意見が述べられた。

 イラク攻撃の可能性について、

○ 参考人から、クルド問題やシーア派の問題などがあるイラクにおいて、軍事力による政権交代や転覆がいかなる問題を引き起こすかを考えれば、見通しのないまま結論を出すことは非常に危険であるとの意見が述べられた。
○  委員からは、日本は、現実味を帯びてきたイラク攻撃に対して、アフガンに対する侵攻と同じスタンスで対応すべきかをも含めて、具体的に考える時期にあるのではないかとの意見、
○ 米国がイラクを攻撃するという事態が起こったとき、日本の外交は踏み絵を迫られ、どのような協力をどの範囲で行うのかという選択を求められる事態が来るとの意見、
○ 米国政府はイラクに対する攻撃の可能性を繰り返し示唆しており、実際に攻撃が開始されれば、日本がこれを間接的に支えることになり、イスラムに対峙する関係が作られることになりかねないとの意見が述べられた。



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2007年8月27日

9.11再調査 Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員

なぜアフガニスタンを空爆することになったのか
原点は9.11であり、そこが解明されないことにはそこから始まったさまざまなことを議論しても意味がない。
私は知らなかったが、マイク・グラベル氏がアメリカ大統領選に立候補しているそうだ。
マイク・グラベルを合衆国大統領に!」のエントリーで人となりが紹介されている。いろいろ見方があるが、なかなか骨のあるお人のようである。

Mike Gravel マイク・グラベル 公式サイト

・・・イラク戦争に賛成した議員は大統領選挙に参加する資格はない・・・

これまでは9.11を「陰謀」に結びつける書き方は避けてきた。というのも「陰謀」というとなにかオドロオドロしくて、それだけで引いてしまう人がいるだろうと懸念したからだ。だから、そういうことにならないように、

物理的にみてどうか
論理的に矛盾してないか
公表すべきことがちゃんと公にされているか

などの視点で9.11を絵にしたり、文字にしてきた。

先日、小沢・シーファー会談で「国連決議」がホットな話題になり、新聞・テレビを含め賛否の議論が巻き起こった。
これまでは専門的すぎて話題にもならなかったと思うが、注目を浴びることになり意義があったと思う。
そんな議論のなかで、「アメリカがアフガン爆撃を始めた」根拠に、

●国連決議があったという主張
●他の国も賛成したという主張
●国連決議追認させることはたわいもないことという主張
●さらには「国連決議なんかどうにでも解釈できる」という見解

まである。

消極的肯定なのか、あきらめなのかわからないが、そういう主張の人にはアメリカが取った行動が正しかったかどうかを取り上げない、その行動に意見をいわない傾向が見られる。
そんなことがあって、それならそんな不毛の議論をしているよりいっそうのことその国連決議が議論されることとなった9.11がなんであったかについてもっと突っ込んで吟味した方がてっとり早いことになると考えた。
久々に911関連の情報を探した。

「イラクの大量破壊兵器は作り話だった」のごとく9.11の真相が明らかになれば、自然に意見が整理されてくるはずだ。そんな期待をしつつ、目先を変えてみようと思う。

【 初めてみた詳細な現場 】
その途中で鮮明な現場写真を掲載しているページを知った。
http://www.zombietime.com/wtc_9-13-2001/index.html

ほとんど解説らしきものはないが、当時グランドゼロ近辺はジャーリストも立ち入り禁止で、許可されたものだけが撮影できる構図なのでどんな人物がとったのか興味深い。
この現場をその筋の専門家が見ればどう評価するか。アメリカ政府が公式発表している「旅客機の衝突による倒壊」と、いうだろうか。

このページを検証しているページがある。-->ここ

「陰謀」というキーワードをDaily Mail紙(英国)が取り上げた
新聞でこれが大きく取り上げたのは記憶にない。
An explosion of disbelief - fresh doubts over 9/11」2007年2月9日だった。
「conspiracy 」を文中で2箇所で使っている。記事の中でグリフィン教授の主張をそのまま紹介している。
グリフィン教授はずっと9.11がインサイダージョブ内部犯行説であると唱えている。
ほんの最近デヴィッド・レイ・グリフィン著「The New Pearl Harbor」の翻訳本がでた。--> 『9・11事件は謀略か 「21世紀の真珠湾攻撃」とブッシュ政権

・・・The New Pearl Harbor・・・

The New Pearl Harbor

そのほかで「陰謀・conspiracy etc. 」のキーワードがでたのはここ--> 国際時事新聞2006.9.12とか、BBC NEWS 2006年12月7日08:19 GMT

BBC NEWS 2006年12月7日


9/11: The Conspiracy Files
We all know what happened on 9/11, the day the world changed. Or do we?


THE CONSPIRACY FILES
The World Trade Centre
9/11: The Conspiracy Files
BBC Four, Sun 3 June, 8pm

Programme preview

The Conspiracy Files investigates the growing number of conspiracy theories surrounding the 9/11 attacks.

Incredibly some believe the American Government allowed or actively helped the attacks on the World Trade Center and the Pentagon.

Those who question the official version believe the World Trade Center buildings were actually demolished by explosives; others ask why there was so little damage to the Pentagon's outer wall if a plane really had hit it.

And why was America so unprepared when terror attack warnings had been received?

The Conspiracy Files travels across the United States to investigate, speaking to eye witnesses and tries to separate fact from fiction.

Producer: Guy Smith
Series Producer: Mike Rudin
Executive Producer: Dominic Crossley-Holland


-- もくじ --
9.11の記事だけ

■ ほかのホームページ --> 9・11 同時多発テロの大きな疑問 9・11 同時多発テロの大きな疑問

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2007年8月18日

なぜアフガニスタンを空爆することになったのか

もうじき9・11が6年目を迎える

アメリカもそして戦闘に加担しているニッポンもそして他の国々も、6年前のことを忘れてしまっているようだ。

アメリカ国防総省(通称ペンタゴン)が公開した一本のビデオ。2001 年12 月13日に公開したものである。rmファイルとなっていて、37MBと大きい。

ここのページのなかにリンクがある。--> original Pentagon version というビデオだ。(ご注意:RealPlayerなどがインストールされてないと見えない。)


このビンラディン告白ビデオと呼ばれるものはアメリカ政府がアフガニスタンを攻撃した根拠としているものである。
しかし入手の経路ははっきりしないところがあり、CIAがジャララバードの情報提供者からもらったという情報もある。だが、入手経路はどうであれ、アメリカ政府が重要な証拠と位置づけてアメリカ国防総省が現物の中身を公開したわけなので、その後に偽物と証明されたらアフガニスタンを攻め込んだ根拠が大きく揺らぐことになる。

そうなったらどこかで聞いたストーリーと似てくる。そう、大量破壊兵器を隠し持っているはずだと攻め込んだイラクと手口が似てくる。イラクでは現地に入って調べていたIAEAがもう少し時間を掛ければ分かるとゆってるのにそれを蹴って空爆を開始した。あとになって、大量破壊兵器のことは作り話だったと判明し、ブッシュが認めた。

アメリカ国内では、このテープは「決定的証拠」だ、「秘密の告白」だと言われていた。が、それほどのものは記録されてないというのが大方の見方である。このテープのことを毎日新聞 2001年12月14日13時10分更新 が取り上げていた。

ネット上の「ビンラディンが関与という証拠になるビデオテープ」というページの中で記事が保存されていた。今となっては探しても見つからない記録であるが、丸呑みはできず参考程度とされたい。

<同時テロ>「証拠」ビデオ なお残る議論の余地
   (毎日新聞)
  
 【ワシントン吉田弘之】米同時多発テロの重要容疑者、ウサマ・ビンラディン氏が事件に関与したことを示すビデオテープが13日公開され、米国では「決定的証拠」として反響を呼んでいる。同氏はこれまで犯行を否定していただけに、テープの中で語っている内容は生々しく、重い意味を持つ。だが捜査面から見た場合、明確に「秘密の暴露」と言える内容は乏しく、同氏を支持するイスラム原理主義者を中心に、なお議論の余地が残りそうだ。

 米国はテープをアフガニスタン東部ジャララバードの民家から「数週間前に入手」(ラムズフェルド国防長官)した。フライシャー大統領報道官によると、ブッシュ大統領は11月29日、テープの存在を知らされ、同30日朝、ホワイトハウスで開かれた会議で見たという。

 テープの入手から公開まで時間がかかったのは、事件の被害者に与える影響を慎重に検討していた他、ビンラディン氏を含む登場人物の発語と口の動きがあっているのかなどテープの信憑性について吟味を重ねたためだ。公開を前提としたものではなく同氏の支援組織「アルカイダ」内部で見るために録画されたとみられ、テープそのものが作り物だとする見方は当たらないだろう。

 テープの中で、ビンラディン氏は▼実行日は前週の木曜日(9月6日)に聞いた▼ハイジャック犯の1人、モハメド・アタ容疑者がテロ実行犯の指揮を取っていた▼ハイジャック犯は事件の直前まで作戦の内容は知らず、(4グループは)互いを知らなかった――など事件の核心部分を明らかにしている。

 19人のハイジャック犯がどのように連携したのか、その解明が難航している事実などを考えると、こうした発言は全てつじつまが合う。だが逆に、発言はこれまでの報道を基にすれば推測可能な内容で「犯罪の立証」という側面から決定的証拠となるかどうかは疑問が残る。テープの公開で米国民の大半は同氏の事件関与を改めて確信したとみられる。しかし、一部の頑なイスラム原理主義者をも納得させることが出来るかどうかは不透明だ。

 米連邦大陪審は11日、同時多発テロ事件で初めてビンラディン氏やアルカイダ幹部の共犯としてフランス国籍のモロッコ系男性、ザカリアス・ムサウイ被告(33)を航空機破壊罪などで起訴した。一方で米司法当局は未だに「主犯」のビンラディン氏を起訴する意向を表明していない。

 軍事行動の最大の標的となっている今、起訴に意味がないとの見方もあるが、実際は同氏による指揮系統を明確に示す証拠が出揃っていないためとみられる。今回のテープが同氏の起訴(被告人不在のままを含む)に向けた有力証拠になるのは間違いないが、なお捜査の継続が必要とされている。(毎日新聞)

[12月14日13時10分更新]


オサマ・ビンラディンが忘れられている

まだ6年なのに、テロの首謀者と決め付けたビンラディンのことをアメリカは忘れてしまっているようである。アメリカ在住だったビンラディン家一族(ブッシュ家とお友達だった)はあの混乱極めるアメリカから、なんの制限もなくやすやす国外に脱出したし、当局はオサマ・ビンラディンを地の果てまで追っかけている様子もなく、ウヤムヤになっているようである。
でも、このテープの存在はウヤムヤにはできない。アメリカ政府がこの告白テープをアフガニスタンを攻撃した根拠とした以上、「忘れてしまった」では困る。

そこでこのテープのおかしいところを突いた解説を「Loose Changeルースチェンジ」というビデオが取り上げている。これはあまりに有名なビデオであり、各言語に翻訳されておそらく世界中でもっとも見られているものであろう。
日本ではきくちゆみさんがご苦労されて日本語版が公開されている。このビデオは83分と長編なので8つに分割されてYouTubeにアップされて見やすくなっている。--> ここ 
そのなかの8番目のビデオからビンラディンの告白ビデオの部分だけを抜いてさらに見やすくした。

・・・くつろいでいるビン・ラディン???がアラビア語で攻撃を論議している・・・

http://www.youtube.com/watch?v=YNwENigMroc

オサマ・ビンラディンと似ていないと、ビデオの中で説明している。それでもわかりにくので抜き出してみるとやはり別人といわざるを得ない。特に鼻、そして口元、眼、いずれも共通点がなく別人としか見えない。

・・・似ているところがない二人のオサマ・ビンラディン・・・
Osama Bin Laden
「オサマ・ビンラディンが・911の首謀者だ、オサマ・ビンラディンとタリバンはアフガンニスタンにいる、だからアフガンを攻撃しろ」と、確かな証拠もなく突き進んでしまったのが大まかな経緯である。
タリバンは「オサマ・ビンラディンがやったという証拠を出せ」、アメリカは「いや本人を差し出せ」と、タリバンとアメリカの応酬があったが、結局アメリカは空爆開始に踏み切った。

皮肉なことに、その当時の話題の人物だったオサマ・ビンラディンはいまはすっかり忘れられている・・・・
あの空爆開始の根拠はいったいなんだったのか!?

ニッポンではテロ特措法の延長問題を今度の国会でやることになるが、6年目を迎えるにあたりもういちど2001年9月11日に戻って、当時なにがおきていたかを検証する必要があると考える。

その入り口は現物証拠とされるビンラディン告白テープであり、ビンラディンその人である。
公開されているビデオである。その現物のテープに編集の跡がないかを調べるのは当たり前である。アメリカも追っているビンラディンである。証言をとるのは当たり前である。

・・・元気に生きている乗っ取り犯のうちの9人・・・

http://www.youtube.com/watch?v=6VaGS6ipvM8

ビンラディン告白ビデオ



"It's easy to imagine an infinite number of situations
where the government might legitimately give out false
information. It's an unfortunate reality that the issuance
of incomplete information and even misinformation by
government may sometimes be perceived as necessary to
protect vital interests."

US Solicitor-General Theodore "Ted" Olson, in Jennifer K. Harbury vs. United States, at the US Supreme Court, on 17 March 2002 (his estranged 3rd wife wife Barabara Olson, attoney at law and CNN talkinghead disappeared on September 11, 2001, allegedly on American Airlines Flight 77 that never hit the Pentagon)




アルカイダが911の背後にいることを政府が完全に証明するまではアメリカ国民は疑いを持つべきだ。
と、ルースチェンジは結んでいる。

9.11同時多発テロの アーカイブ
9・11 同時多発テロの大きな疑問


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2007年1月23日

ブッシュは世界一のテロリスト カンタス航空が搭乗を拒否

Tシャツ男性が登場を拒否された 着替えてくれば次の便に乗せてやる
NHKラジオ2007.1.23 9:33
ブッシュの似顔絵と「世界一のテロリスト」と書かれたTシャツを着てカンタス航空に搭乗しようとしたオストラリア人の男性(Allen Jassonさん・コンピュータ技術者55歳)が搭乗を拒否されたと報道がありました。

男性は娘さんを訪れ帰ろうとしたが、搭乗を拒否され、「着替えるつもりはない。言論の自由を妨げている」と主張し、やむをえず娘さん宅にとどまっているとのことです。

カンタス航空のコメントは「たとえ衣服であろうが乗客に不快感を与えるものは搭乗を拒否する」とゆっているんですが、はたしてそのTシャツが搭乗を拒否するほどのものであったんだろうかと疑問に思っています。おそらく風刺画のようなものが書かれているんだろうと思っているのですが・・・


衣服から異臭がするとか、足が臭いとかで揉めたということはよく聞く話でそういうものなら確かにほかの乗客に不快を与えるので搭乗を拒否する理由になるのも理解できるのですが、衣服のデザインとかに文句をつけて搭乗を拒否できる航空会社があったことに驚いています。

カンタスも何にビビッているのか知りませんが、今度の事件では過剰に反応して、思い上がりさえ感じられます。日本のQantas支社にも聞いてみたのですが「権利がある・・」とゆって不遜なものいいで、そんな雰囲気を感じました。航空会社ごときがぁ・・・と、イメージが悪くなったニュースでした。

男性が帰れないのも困るんですが主張を通してほしいとエールを送ります。ブッシュがテロリストというのはある意味そのものなんですから認める、認めないという次元の話ではないんだと思うのです。


さっそくネットで調べたらすぐに見つかりました。日付は昨日になっていて、ほかでも見つかるかもしれません。http://au.biz.yahoo.com/070122/31/12aln.html  Monday January 22, 2007, 6:17 pmに関連記事があったので引用します。
でよく読んでみると、常識的なことが書かれていて、カンタスがいうようなセキュリティを脅かすTシャツなのか?いったいどんな絵がかいてあったか見たいものです。
できればそのTシャツを公開して、「セキュリティを脅かす?」皆さんどう感じますか・・・と、やったらいいと思います。

チャチャっといい加減な和訳をしてみたんですが難しいですね。うまい約をご紹介してもらえませんか!?

---------------------------------------------------

男性がブッシュのTシャツを禁止されたことに対して訴えるかもしれない。

メルボルンの男性は彼が米国の大統領ジョージW ブッシュがテロリストとして描写されているTシャツを身に着けていたのでQantasが搭乗を止めたことに対して法律的な判断を追求している。
カンタスの担当が Allen Jassonさんにゆった。
「彼のTシャツが攻撃的で、かつセキュリティ上の問題を引き起こすかもしれないのに彼がメルボルンからのロンドン行きのフライトに乗ろうとしたんだ。」
Jasson 氏はブッシュがイラクの違法戦争を導いたと言う。
55才の男性は政治的見解を表現するのは民主的な権利であると言う。
「だれも侮辱してないし、攻撃的な声明ではないことは明らかだ」と彼は言った。
メルボルンQC 及び市民の自由の支持者のRobert Richter は禁止が非道である言う。
「ニューヨークの通りでTシャツ姿がいて、アメリカの警察が人々にTシャツを脱ぐように言うのは見ないだろうと」 彼は言った。
カンタスはJassonさんがTシャツを脱いだら別のフライトに乗ることを可能にするだろうとゆっている 。
ITの専門家は、アメリカがイラクへ戦争を導いたことは違法であることをTシャツに彼の意見を表現したにすぎないと言う。
「それは重要な声明である」と、 彼は言った。
「それは私が持っている内に秘めた価値であり重要な信念の声明である。」

Richter さんはTシャツに政治スローガンを込めることは普通なことであると言う。
「乗客たちはそれを読む必要がない、彼を見る必要がない」
と 彼は言った。
乗客たちが彼に近づいてきて意義を唱え、そしていくつかの問題が不合理であることを取り上げて考えるべきであると言う。・・・??なんと訳したらいいでしょうか?Help me

ABC Finance News
Man may sue Qantas over Bush T-shirt ban

Monday January 22, 2007, 6:17 pm

A Melbourne man is seeking legal advice after Qantas stopped him from boarding a flight because he was wearing a T-shirt that depicted US President George W Bush as a terrorist.

Qantas officials told Allen Jasson his T-shirt was offensive and could cause a security risk, as he tried to board a London bound flight from Melbourne.
ADVERTISEMENT

Mr Jasson says Mr Bush has led an illegal war in Iraq.

The 55-year-old says it is his democratic right to express a political view.

"It's not about affronting anyone and it's certainly not an offensive statement," he said.

Melbourne QC and civil liberties advocate Robert Richter says the ban is outrageous.

"You see T-shirts like that on the streets of New York and you don't see American police telling people to take off their T-shirts," he said.

Qantas says it will allow Mr Jasson to board another flight, as long as he removes the T-shirt.

The IT specialist says the T-shirt merely expresses his view that the US-led war in Iraq is illegal.

"It's an important statement," he said.

"It's a statement that encapsulates the values and important beliefs that I hold."

Mr Richter says T-shirts with political slogans are common.

"[Fellow passengers] don't have to read it, they don't have to look at him," he said.

"They can come up to him and say that they disagree but to think that might incite some problem is absurd."



   ■ 9.11同時多発テロの アーカイブ
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2006年11月28日

9・11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん

これでやっと日本も世界の中に入ってゆける
英語を聞き取れる人はなんの問題もないのですが、私もこの「 Loose Change 」ビデオは敷居が高いものでした。文字になっていればまだしも、口語では歯が立ちません。
本来は伝えなきゃならないことを新聞、テレビが伝えないことが目立って多くなったこのごろですが、そんな中で、この Loose Change 日本語版 を作られたきくちゆみさんとお仲間の皆さんに対して、心よりお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。


ブッシュのやりたい放題がまかり通っていて、ここ日本でもやりたいように「くさい物には蓋」のごとくなんの躊躇もなく平然とやってのける政権をみていると腐っているなぁとつくづく思います。
耐震偽装事件も闇に葬ろうとしていて、藤田東吾氏のご本「耐震偽装」の出版がやはり政治圧力?で危ぶまれているようで予断を許さない状況です。イーホームズ藤田東吾社長の最新メッセージ(11月27日分)
真実も正義もない腐った日本になりかかっています。
しかし、それでも一縷の望みも捨てていません。ブッシュ政権がレイムダック状態になり次期ヒラリー民主党政権になったときにアメリカにとっては世界に恥をさらすことになる9・11の総括に着手することを期待していて、すでにイラク侵攻のでたらめ・でっちあげは世界に晒しいて「恥の免疫」ができているので、その延長でいけば再調査もすんなりいくのではないかと思っています。
民主党政権になれば日本への風当たり(得に経済面で)が強くなりますが、それも自然の営みであり足元をすくわれないように心得よということだと受け取れば心配することもありません。むしろアメリカ一辺倒できた日本がここで褌を締め直すいい機会になると思っています。相手はなんともおもってないんですから・・・いままでも、そしてこれからも
9・11で世界がひっくり返ったのだから、もういちどひっくり返さないと道理が元に戻らない・・・
そうなれば日本も無傷で済むわけもなく、政権の交代が起きるやもしれません。

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2006年10月 1日

米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった 韓国の世論調査

すでに欧州ではこの陰謀説は定説になっている

・・・ 韓国人の58.6%「9.11陰謀説」信じる ・・・ クリック↓で原寸大
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この調査は2006年9月6日に電話による方法で行われれ、韓国の人口約4,800万人なので447人ではちょっと少なかったとは思います。
しかし結果を信用してみると、すでにフランス、ドイツなど欧州での世論とほぼ似たような数字になっているので、まぁ妥当な結果かなぁと見ています。
この調査を行った世論調査専門機関リアルメーターは『ドキュメンタリービデオ「Loose Change」が最近インターネット上で急速に広まっていることが影響しているのではないか』とコメントまで寄せているのがポイントと思います。

ところで、日本ではどうかというと・・・・、
このような調査は官邸の逆鱗に触れることはわかりきったことなので、もし強行でもしたらその後業界内で仕事ができなくなる・・・と、誰もが思っている・・。
なのでどこも、誰もやろうとしないですが、Yahoo !みんなの政治の隅っこでもやったらもっと刺激的な数字になるかもしれません。

国際時事新聞 at 23:57 2006年09月12日より抜粋

韓国人の58.6%「9.11陰謀説」信じる

 韓国人の58.6パーセントが米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だったと考えていることが、韓国の世論調査機関の調査により分かった。

 調査を行ったのは韓国の世論調査専門機関リアルメーター。同時多発テロから11日で5年となるのに合わせ、SBSラジオの番組「ニュースエンジョイ」の依頼に基づき、無作為に抽出した18歳以上の男女447人に電話をかける方法で6日行われた。

 11 日に発表された調査結果によると、同時多発テロについて「米国政府がテロの(起こる)事実を分かっていながら黙認した」と考えている人は40パーセント、「米国がテロの背後にいる」と考えている人は18.6パーセントで、直接間接を含め米国政府が同時多発テロに関与したと考えている人は58.6パーセントに上った。

 一方、「陰謀論は事実ではない」と考えている人は40パーセントだった。

 陰謀説を信じる人は男性に多く、直接間接を含め米国政府が同時多発テロに関与したと考える男性は63.7パーセントで、女性の53.7パーセントを10ポイント上回った。

 また、20代の79.6パーセントが陰謀説を信じ、年齢が高いほど陰謀説を信じる人の割合が低かった。

 今回の調査で米国政府が同時多発テロに関与したと考える人が58.6パーセントと高い数値を示したことについて、調査を行ったリアルメーターは、同時多発テロを米国政府の陰謀だとする米国のドキュメンタリー「Loose Change」が最近インターネット上で急速に広まっていることが影響しているのではないかとみている。

国際時事新聞 at 23:57 2006年09月12日



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2006年9月13日

9.11同時多発テロ 再調査が始まり、真実の開示を願って

もう一度世界が変わるかもしれない それほど遠い未来でもない
ブッシュはアフガニスタンで失敗し、イラクでも収拾がつかなくなりもう屈辱的な敗退しかない状況で、イラクから敗退すれば中東は親米国も国内の反発を避けるために非米にならざるをえずイスラエルを除いて勢力図が塗り替えられそうな情勢になってきています。その過程で追い詰められたイスラエルが捨て身にでて核を使う・・・、ここまではやらないとは思いますが、予断は許されない情勢です。
万が一そうなれば国自体がなくなってしまうのはイスラエル自身が一番わかっているので、やっとつかんだ地を捨てることまではやらないだろうと希望的には見ています。(9月8日でも少しふれました)


泣きっ面に蜂ということわざがありますが、アメリカが中東から引いていき中東、中国、ロシアなどなどそれぞれが一定の力をだしてくる多極化に進む過程で、アメリカ国内の政権交代・勢力争いがどう変化するかもポイントで、これが9.11事件の再調査の流れにつながっていってほしいと願っているところです。

なにげなしに書いた一ページが明日でまる4年になります。当時は感じたままを記事にしただけで特に深い内容があるわけでもなく淡々としたものでした。しかし、それから2年以上も忘れていたのですが、今年に入って過去に書いた記事を順次見直す作業をしていた過程でそのページに予想もしていなかったアクセスがあることを知り、その続編を書くことになり今に至っています。

思わぬ方向に進んでいったことはそれはそれでそういう運命だったのかなぁとは思っていますが、不思議なことです。といってもまったく背景がなかったわけではなく、ブッシュがイラクを攻撃すると宣言したときに、世界中のどこの国のリーダー、もちろんブレアよりも早く『支持するっ!』と手を上げた日本国の小泉首相の尋常ではない形相を見たとき、酷く恐れを感じたものでした。いまでもそのイメージが残っています。これは9.11につながっていくという心証があり、もう少し詰めてみようと続編を書くことになっていきました。

いつも心がけていることですが、自然体で「おかしい」と感じたこと、物理的に不可能であること、論理的に矛盾していること、などをできるだけストーリが飛躍しないように淡々と表現できないものかとビデオを画像にしたり、下手な漫画にしたり、フラッシュにしてちょっと怪しくしたり、・・・・などなどあれこれ工夫をしてきました。

なんせ疑惑の宝庫ですので種は尽きないですが、残念なことに時間が捻出できず思うようにできていません。まぁ、ボチボチとやっていきます。
   ■ 9.11同時多発テロ アメリカ政府は科学的な調査をやったのか
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2006年9月 8日

9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る

 
 映画・ユナイテッド93の感想を覗いてみた
今朝とういうか、暗いうちに目が覚めてしまい、これを書いています。
ブッシュを批判的に評価するアメリカ人は6割を越え、南米では毅然としてアメリカの新自由主義を撥ね付ける大きな動きになってきて、中東でもこれまで親米だった国々も非米を打ち出さざるを得ない流れに移行する気配です。
これらの動きから9.11同時多発テロ事件の真実が思ったより早く表にでてくるかもしないなぁとみているところです。
もっとも、この映画を「否定だ、肯定だ」とそのことが話題になっているのは日本とアメリカぐらいで悲しいものがあります。


あと3日ほどで丸5年になる9.11同時多発テロ。
事件を振り返ってみたいということもあり、いま上映されているUNITED93 を一般の人々がどのように見ているかを知りたくてネットで検索しました。
ほとんどといっていいほど版で押したように「辛かった」「怖かった」とか「感動した」とかの感想になっていて、全体の印象としては9分5厘以上は肯定的に受け止めていて、否定的なコメントを見つけることに苦心したほどです。

映画興行としては観客の入りもあるようでして、収入もある程度期待でき、この映画を企画したものとしては総合すれば成功の部類に入るかもしれません。
(プロパガンダの効果も感想を見る限り現れているし、と皮肉も込めてみている。)

それにしても、このような2時間弱の映画でもしっかり一定のイメージを観客に焼き付けることができ、人の心理を操作することはいとも簡単なことだと知り、その怖さを再認識しているところです。
まぁ、事件そのものを疑っている人ははじめから観にいかないでしょうからプロパガンダに引っかからない訳ですが、しかしそのように思ってない人のほうが多いでしょうからイメージが操作されてしまう恐ろしさといったらゾッとします。感想を読んでいてそう実感します。
第二次世界大戦の最中、新聞、ラジオ、映画が大本営発表一色になり、短波放送で外国の原語情報を聞いていたほんの一部の国民を除いては「すべて騙されていた!」とおなじシチュエーションであることを思い、暗い気持ちになっています。

繰り返しになりますが、ネットを検索しているとコメントの類のほとんどが肯定的で、その中でもやや批判的なコメントがほんの少しと、以下のように、おそらくこの人はかなり事件をわかった上で鑑賞しているなぁと推察され、その結果このような否定的なコメントになったのだろうと思いますが、稀なコメントでしたのでスナップショットとして載せました。

   ■ ● 静電気説を否定 サウスタワー(南棟)の場合  一部追記  2006.9.7  を追加
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2006年8月25日

ペンシルバニアに墜落した?UA93便・「撃墜された」という証拠と証言

意外に早く事態が動き出すかもしれない
私もそうですが英語圏に住んでいないとなかなか英語で読むということをやらないので、せっかくのインターネットが宝の持ち腐れになっていて、なんとも歯がゆいことです。だいたい日本語で読めるページはたかが知れたもので、かといって辞書片手にというのも敷居が高くなり、やはり原語で読んでいかないと実用になりませんね。トホホ
さて、コメントをいただいたイギリス在住の「ヒロさん日記」のヒロさんにUA93便の新しい記事が出たことを知らせていただきました。ヒロさんがそれを翻訳してくださり、アップされています。


ここでご紹介させていただきます。
原文は、 ◆Daily Mail: Flight 93 'was shot down' claims book by ROWLAND MORGAN (2006/8/19)で、ほんのちょっと前にアップされたホットなページです。

ヒロさんの翻訳文:  ■「撃墜された」ユナイテッド93:その証拠と証言の数々
翻訳の質が上がっていて、80%ぐらいとおっしゃっていたのがさらにアップしたようです。
これで多くの日本人が読め、ありがたいことです。ヒロさんのご努力に感謝々、ありがとうございます。
 9.11 ‐‐ もくじ ‐‐ 

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2006年8月20日

9.11 ユナイテッド航空93便 墜落までの最後の3分間の謎

アメリカ政府の公式報告書 The 9/11 Commission report を見ていると謎が深まる


ペンシルバニアに墜落したとされる UA93 便のフライトレコーダーの内容が一切公開されていないので推測でしか書けないですが、しかし状況を集めてみると「公式報告書に真実が書かれているのか!?」と、疑いが出てきてしまいます。

アメリカ政府がゆってるようにテロリストたちと格闘してシャンクスビルに頭から突っ込んだというなら、フライトレコーダもその地のまわり1km以内から見つかるはずだし、ボイスレコーダーの最後の数分間がはっきりしないこともないはずで、地面に激突する寸前までが克明に記録されてそれらが残っているはずです。

ほんとうに事実だったらフライトレコーダーもそのまま堂々と公開できるし、ボイスレコーダーもこそこそせずにありのまま遺族には公開できたのではないでしょうか。多くの人命を救ったヒーローたちを称えようとむしろ積極的に公開しようとしたのではないでしょうか。なんせ、フライトレコーダーのデータを公開して何一つ都合の悪いことなんかないはずなんですから・・・・

私のひとつの解釈ですが、
アメリカ政府としては撃墜の事実だけはどうしても伏せたかった。そのためには後でフライトレコーダーが公開されてもいいように、フライトレコーダーに記録された最後の時刻を墜落した時刻として発表して、なんとかカモフラージュできないものかと画策した。
姑息ではあるがこれでとりあえず撃墜は隠すことができる

++ 9.11 ユナイテッド航空93便墜落の疑問 最後の3分間の謎 ++

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9.11の記事だけ

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2006年8月16日

9.11テロ ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便

『9.11 日本人犠牲者家族のためのホームページ』というサイトのご紹介
犠牲者のご遺族がサイトを立ち上げられています。

 (新)こちら
 (旧)こちら

日本人犠牲者の遺族に対する情報提供を目的として、発行されていると記されています。
まずはそのご努力に敬意を表しますとともに、サイトがさらに発展されんことを願っております。


さてサイトの中で、
『9.家族のページ』では悲しい手紙が紹介されていて、読むにつれ胸がつまってきます。
また、犯罪被害者等基本法の適応も訴えられていて、
ご遺族としては至極当然なことだと受け止めとめております。

 サイト全体の印象としては、
この事件が陰謀だとか、疑惑だとかといったスタンスでは捉えていないように感じていますが、
映画「ユナイテッド93」の試写会所感として、
遺族の立場としてみても「わかりにくいものになっている」、
「テロリスト側に共感されないようにお願いします」と述べられていて、
心配もされているように感じました。

おなじページの中で私の目に留まった記述があり引用させていただきます。

>・・・・ この飛行機は乗員、乗客がテロリストに抵抗し、目的とする標的に突入させなかったとして、その英雄的な行為が高く評価されています。空軍機に撃墜されたとする説も流布されていますが、J.ロングマンの「墜落までの34分」(「7.図書、展示、その他」に紹介)では、この説は明快に否定されています。                            
 この著書によると、全員の死亡が確認されたものの、遺体の回収率は重量で約8%にすぎず、そのうち60%は誰のものか確認できないとしています。・・・・・・

と、あります。

 『遺体の回収率は重量で約8%にすぎず、そのうち60%は誰のものか確認できない』という記述に引っかかっています。
J.ロングマンの「墜落までの34分」の記述に大きな間違いはないだろうとは思いますが、
公式発表のとおりペンシルバニアのあの墜落現場の穴に落ちたとしたら
この数字に違和感を持たざるをえません。

 というのも遺体は墜落の衝撃であたりに散在しているはずであって、
たとえ消失があったとしても44人の乗員乗客の総重量は3400kgになり、
その92%の遺体が骨までことごとく燃え尽きたというにはあまりにも不自然すぎます。
わずか8%(272kg)しか残っていないということが本当におきうることだろうかという率直な疑念を持っています。

 御巣鷹山に墜落した日航機事故を思い起こしていて、
それと対比してもUA93便の事件が不自然であるという思いを強くしています。
日航機事故では遺体のほんの小さな一部しか残ってなかった機長の例はありますが、
それ以外は悲惨に散在はしていてもほとんど回収されていることからも、
総重量が8%しかないというのはちょっと想像もできません。

 さらに、わずか8%しか残ってない遺体の中でその60%が誰のものかも特定できないことは尋常なことではありません。
最先端の遺伝子レベルで特定できる技術があるアメリカでそれができなかった?
ということは説得性を欠くものだといわざるを得ません。

 私はこんな感じをいただいたわけですが、
このサイトの著者は映画「ユナイテッド93」の上映にからめて
あえてJ.ロングマンの「墜落までの34分」の記述を取り上げていることで、
ホームページ上では遺族の立場もあり安易に書くことができないが、
しかし「なにかを訴えたい」というお気持ちがあったのかなと受け止めています。
 
 このユナイテッド航空93便の乗客には邦人が一人含まれています。
改めて亡くなられたお方のご冥福をお祈りいたしますとともに、
ご遺族のかたがたにお見舞いをもうしあげます。

 【 参考 】
墜落現場近辺はいま現在も立ち入り禁止になっているが、
なぜずっと立ち入り禁止にしなければならないかも疑問です。
「聖地になったから」だという理由で、かなり離れたところまでしか近づけないが、
周辺が何かの物質で汚染されているのか、
それともマスコミや遺族に見られたらまずい状況でも刻み込まれているのか、
そんな風に勘ぐってしまうのですがどうなんでしょうか。

ということで事件当時の現場写真、映像などは公式ではまったく公開されていません。
以前にたった一枚の写真を見たことがあり、
その現場には黄色の保護服を着用していた人々が写っていたが、
小さな破片ぐらいしか写っておらず機体の大きな残骸が見えずとても旅客機の墜落現場と認識できる光景ではありませんでした。

 その写真をいま探しているがまだ見つかっていません。
やっと見つかりました!!これを筆頭にネットで見つけた情報をピックアップしておきます。
信憑性については評価のしようがないことをお断りしておきます。

● 左図の飛行経路と次のタイムテーブルはアメリカ政府の公式報告書 The 9/11 Commission report より抜粋

8:42 Takeoff ・・・ニューワーク空港から離陸、サンフランシスコ空港へ
9:24 Flight 93 receives warning from UA about possible cockpit intrusion・・・ハイジャック犯が乗っ取る
9:27 Last routine radio communication
9:28 Likely takeover
9:34 Herndon Command Center advises FAA headquarters that UA 93 is hijacked
9:36 Flight attendant notifies UA of hijacking; UA attempts to contact the cockpit ・・このときに機体は大きく旋回してホワイトハウスがある首都ワシントンの方向、東に向けた
9:41 Transponder is turned off
9:57 Passenger revolt begins
10:03:11 Flight 93 crashes in field in Shanksville,PA ・・・急降下を始めて、墜落
10:07 Cleveland Center advises NEADS of UA 93 hijacking
10:15 UA headquarters aware that Flight 93 has crashed in PA; Washington Center advises NEADS that Flight 93 has crashed in PA

 ● 必見!!鮮明な現場写真の数々
とくにこの写真はサイズが大きく鮮明です。
 ● 乗客リスト(英文)
 ● 乗客・乗員リスト(日本語)
 ● 乗客・乗員リスト(CNN)
 ● あまり鮮明ではない現場写真・3枚Sommerset, Pennsylvania, USA
 ● 9.11のイカサマ・・・墜落機2機・ペンシルバニア・シャンクスビルの出来事

【 GTE AirPhone 】
座席の背にある電話器が使われたと公式報告書・The 9/11 Commission Report に書かれているが、しかし電話会社の通話記録からそれらがすべて削除されていて残ってない怪はどういうことでしょうか。個人情報を守るなどという理由だったようですが、消す必要などまったくなかったはずです。もともと電話会社の通信記録はきちと保護されていてだれでもアクセスできるようにはなっておらず、すべてを削除した理由がまったくわかりません。

【 高高度の航空機内では携帯電話が通じなくなる理由 】
The Cellphone and Airfone Calls from Flight UA93より
この記事のなかで高度10000フィート、約3000メートルを超えると使用不能になると電話会社AT&Tのスポークスマンが述べている。航空機の機体は Faraday cage として働き、電波を阻止、または減衰させると書かれている。

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2006年8月14日

9.11同時多発テロ 掲示板が沸騰している

陰謀だ、いやそうじゃない! こっそり顔がリークされていると心理が探れて面白いのだが・・・

きのうはお盆の集まりがあって、帰ってきても疲れていたのでそのまま寝てしまい、今朝早く起きてみてみたら9.11関連が騒がしくなっているのに気づきました。
調べたら掲示板で『【米国】米同時多発テロの「陰謀説」が再燃の兆し 「WTCは内部に仕掛けられた爆弾で崩壊」「米政府による自作自演」★2 [08/13]』そのバックアップ?というスレッドが立てられて、わいわいやっていること分かりました。ちなみに前編はここ
ニュースソースは下記のCNNのようです。


興味で覗いてみると、陰謀説派は状況とか事実からおかしいとゆっているのに、否定している者の多くは「単に茶化している」とか、「話題をそらそうとしている」とかで「状況とか事実」から目をそむけている点が共通していて、反証が科学的にキチンとできているのがほとんどないことがちょと寂しいですね。

まぁ、この時期に再び蒸し返されたという点ではそれなりに意味があるので、否定派の人も科学的な裏づけをぶつけて盛り上がってもらいたいなぁ・・と野次馬は思いました。
吹き出してしまうツッコミもあり、おっと、あっという間に900を超えてもうじき1000件になり見えなくなりますぅ。お早めに!その一時的あ~かいぶ

9.11 世界貿易センタービル北棟にAA11便、南棟にUA175便が突っ込む映像の分析

CNN.co.jp 2006.08,13『 米同時多発テロ「陰謀説」が再燃の兆し 』より抜粋
米同時多発テロ「陰謀説」が再燃の兆し

2006.08.13
Web posted at: 19:36 JST
- AP

(AP) 「世界貿易センター(WTC)ビルは内部に仕掛けられた爆発物で崩壊した」「米政府による自作自演だったのではないか」――5年前の米同時多発テロをめぐり、米国内で「陰謀説」が再燃の兆しを示している。一部の学者らがグループを結成し、今年6月には「真相究明会議」を開催するなど、活発な運動を展開して議論を呼んでいる。

同時テロでは「WTCビルがハイジャック機の激突による火災で崩壊した」というのが、米政府の公式見解。これに疑問を投げかけているのが、「9-11の真実を求める学者たち(S911T)」と名乗るグループだ。ウエブサイトに掲載されている説によれば、WTCは「計画的に爆破」され、米政府は「政治的目的のために」これを許可したか、さらには「画策した可能性さえある」という。

S911Tに名を連ねる学者は約75人。シカゴで開かれた真相究明会議には、約500人が参加した。同時テロ陰謀説は以前からくすぶり続けていたが、最近新たな注目を集めるきっかけのひとつとなったのは、メンバーの1人、イスラム研究者ケビン・バレット博士の言動だ。

バレット博士は今年初め以来、地方紙やラジオ番組で「WTCビルは爆破された」との説を唱えてきた。今秋ウィスコンシン大で担当する講義の中でこの説を取り上げると公言したことから、同州議会から抗議の声が上がる騒ぎとなっている。

また、S911Tの中心メンバーであるブリガムヤング大の物理学者、スティーブン・ジョーンズ教授は、「WTC崩壊時には溶けた鉄が流出した。火災の熱で鉄が溶けることは考えられず、高温を発するテルミット爆弾が使われたとみられる」と主張する。これに対し、米政府は「溶け出した金属は飛行機の機体のアルミニウム片」との見解を示している。

クレムソン大で機械工学の助教授を務めていたジュディ・ウッド氏は、「爆破でなければあれほど短時間に崩壊するはずがない」とした上で、「政府がうそをついているとすれば、テロに加担していたことを疑わざるを得ない」と語る。ウッド氏は昨年、助教授の席から外れた。人事の背景に「同時テロ問題をめぐる立場」があったと同氏は主張するが、大学当局はこれを否定している。「この問題に深入りして、追放されることを恐れる学者は多い。それでも私は、真実の方が重要だと考え、こちらの道を選んだのだ」と、ウッド氏は話している。


おまけ1:ime.nuからやってくる人たち
ime.nuで始まるURL でやってくる人たちのリンク元を探すには、この ime.nu の仕組みを理解しておかないと始まらない。
もし、誰かによって2ちゃんねるにURL が張られて、かつ誰かがそのURL をクリックするとURL の頭に ime.nu が付加される。

これは2ちゃんねるの生い立ちからくる仕組みで、もともと2ちゃんねるという掲示板は企業などを槍玉に挙げるが、しかしあげた本人が分からないようにしようとこの仕掛けを作ったようだ。あげた本人にはたどり着けないようにして、しかし槍玉に挙げられた方にはドンドンと ime.nu をつけてやってくるという仕掛けである。

探し方は2ちゃんねる検索を使えるが、基本的には有料サービスである。アンケートに答えるだけでモリタポ(検索用のポイント)がもらえるので1,2回検索するにはまかなえるかもしれない。

おまけ2:上の検索を使わなくとも最初のアクセスまでさかのぼればリンク先は容易にわかるが、膨大のアクセスだとそこまでさかのぼるのがやになっちゃうかもしれない・・・リンク例

55 :名無しさん@6周年:2006/08/14(月) 02:54:35 ID:K2ufOJnU0
>>150
そうじゃない、CNNが入手した映像の元は政府から公開されたものだろ?

156 :名無しさん@6周年:2006/08/14(月) 02:55:02 ID:U0OtztmP0
百聞は一見に如かず。この突起物っていったい何?何?

9.11 世界貿易センタービル北棟にAA11便、南棟にUA175便が突っ込む映像の分析

http://userweb.pep.ne.jp/nonopep/9_11Tero5.htm

157 :名無しさん@6周年:2006/08/14(月) 02:55:29 ID:IP8HqpFQ0
>>133
超小型純粋水爆なら、ビルだけ爆破は可能。

ほぼ完全に核分裂するので、残留放射能ももほとんど無い。

もう少し勉強したまえ。

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9.11の記事だけ

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2006年8月11日

9.11同時多発テロ 真実が明らかにされるのは・・・

「イスラエルを潰してやる!」と思ってる隠れ反イスラエル派のアメリカの政治家
中日新聞朝刊2006.8.10より抜粋

今朝の新聞で「英で旅客機爆破計画」が報じられ背景とかの詳細は不明ですが間一髪だったようです。

「9.11同時多発テロ」事件は丸5年を迎えようとしていますが、このイギリスの爆破計画のありなしにかかわらずずっと人々の高い関心がつづいてきました。これはネット検索をみていればはっきりわかります。


私もなにげなしに4年前に書いたページが盛んにアクセスされていることを今年になってから初めて知り、急遽加筆をしたり、新たなページを書いたりしているところです。しょせん私が書いているのは素人の範囲で、ネット上には原語でかかれた専門的なページが目白押しです。

ただ、専門的すぎてわれわれ素人には敷居が高いのは否めなく、一般人の感覚でもすんなりわかるものができないかとあれこれ考えるのですが実際にやろとするとかなりの時間とエネルギーがいり二の足を踏んでいるのが本当のところです。

さて、表題にもなっている件で、検索「田中宇の国際ニュース解説」 が興味深いことを伝えています。6月2日付けの「田中宇の国際ニュース解説」から目が離せないで田中氏のことはすこし紹介していますが、氏の解説記事を読んでいて、もしイスラエルがレバノン領内を本格的に攻撃し、中東のすべてを敵にまわすようなことになり、しかもアメリカが梯子をはずしてしまった場合にイスラエルが暴発しやしないかと懸念しています。イスラエルは中東で唯一核兵器をもっている国と知られていて、400発ともいわれています。
イスラエルが狂って周辺国に同時に何発も撃ち込むようなことになったら大変なことになるのですが、アメリカも国内のユダヤ人支配から脱却したい念願の思惑もあり遠い地の中東のイスラエルを巧みに利用してなんとか国内にもそれを波及させたいという隠れ反イスラエル議員たちもあり、これからどう展開していくのか予断を許さない状況になっているようです。

中東で悲劇的なことが起き、アメリカはもとより世界中で反イスラエル、反ユダヤの動きがおきアメリカがそれに乗じて国内の仕組みを一気に変えようという悪魔のシナリオも予想され、とても恐ろしいことです。
世界は大混乱に陥り、そうなったら 9.11どころの話でなくなりますが、その後落ち着きを取り戻し始めたらこれまで隠れていた 9.11同時多発テロ事件の真実が表にでてくるだろうと思います。しかし、真珠湾のことが60年近くでやっと公文書館で公開されたように、 9.11の真相も60年ぐらい経過しないと出てこないかもしれません。
2006.8.10日付の中日新聞朝刊で、「イスラエル 地上戦拡大を決定」と報じられています。下記に抜粋

イスラエル 地上戦拡大を決定
安保理見極め開始は2-3日後
 【エルサレム=萩文明】イスラエルは九日、治安閣議を開き、レバノン南部で地上戦を拡大する方針を承認した。最長で国境の北方三十㌔のリタニ川までの南部一帯の完全制圧に向け、進軍する意向を固めたもようだ。
 ただ国内報道によると、閣僚の一人は、停戦に向けた国連安全保障理事会決議案をめぐる動向に配慮し「二-三日間は拡大に着手しない」とも述べた。外交折衝の進展を見極め、けん制する意味もあるとみられる。
 南部には一万人の地上軍が駐留し、国境から六~八㌔内でレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラと交戦中だが、完全支配には至っでいない。作戦拡大には新たに三万人の増派が必要で、一カ月以上かかるとされる。ヒズボラとの戦闘長期化は必至だ。
 停戦までに最大限の打撃をヒズボラに与えたい軍が、作戦拡大を強く主張。だがヒズボラの抗戦は確実で、自国兵の犠牲がさらに増加しかねないため、オルメルト首相は難色を示していた。
 約一カ月の戦闘でもロケット弾攻撃を阻止できないため、首相には、国内向けに戦果を誇示する必要がある。軍は南部一帯から短距離弾が発射されているとみている。外交折衝の行方次第では、作戦拡大でヒズボラの南部駆逐を目指し、国際部隊の展開を待つ意向だ。
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2006年8月 4日

9・11同時多発テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録


・・・ 雑誌社 Vanity Fair 9・11テロ NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録を公表 ・・・
http://www.vanityfair.com/features/general/060801fege01
th_NORADtape.jpg



昨夜10時ごろ、NHKラジオでこの件が流れたのですぐに確認しようとしたのですがその情報の源はみつかりませんでした。翌日「きくちゆみのブログとポッドキャスト」を見たら載っているではありませんか。なんという情報収集力というか、「さすが!」と脱帽でした。

ヒアリングが苦手の私としては臨場感が伝わらずとても残念なことですが、文字があるところはなんとなく読めるかなといった程度です。重要なポイントも含まれていると思われますが、これから要点を拾い出すのは相当なエネルギーがいりそうで・・・・ちょっと手が出ていません。とりあえず、リンクのご紹介に留めます。

「PLAY」をクリックすると音声が出てきます。

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2006年8月 1日

9.11同時多発テロ 人々の関心が絶えない

世界中で9.11事件についてホームページやブログが公開されている
9・11同時多発テロ事件にも通ずる点があると思うのですが、ここ日本でも「黒を白だ!」と言い張って、それがそのまま通っている現実があります。
国の最高機関である国会の議事場でたびたび目にします。隔靴掻痒・かっかそうよう)痒い足を靴の上から掻くもどかしさを感じることが多く、「これだったら、こんな時間を掛けて議論することもないのに・・・」とおもうことがあります。


なんでこんなことがおきるかといえば質問する側も、政府側の大臣、役所の従業員(もう役人とか官僚という名詞は使うにも値しないので捨てた)も、突っ込むための情報はよっぽどのことがない限り内部から漏れることがないと承知をしているから結果的に時間を消化するためだけの無駄な会議になっているのです。
茶番といえば茶番ですし、できレースともいえます。

また、国会内での発言の責任は取られないことをいいことに、ゆったもん勝ちという無法地帯にもなっています。政権が変わるか、根本的な仕組みを変えない限り「真っ黒」は永久に表面にでてこないという嘆かわしい状況です。

やってる当人たちはそれでもいいかもしれませんが、国会中継を見ている国民はイライラしてくるか、呆れてチャンネルを回してしまうのが関の山でしょう。

思い切り脱線してしまいましたが、9.11同時多発テロを振り返ってみると、邦人も多くの人が亡くなりました。おそらく与野党の議員の中でもこの事件に疑問を感じたものが相当数いると思うのですが、しかし9.11をダイレクトに取り上げた形跡はないようです。聞いたことがありません。

おかしいと思ってもアメリカが絡んでいるとわかるやいなや与党は言うに及ばず、野党ですら知らん振りを決め込み、「君子タブーに近寄らず」、見ざる聞かざる言わざるを通しています。

皮肉なことですが、日本語で曲がりなりにも情報を網羅している公の機関としては、

東京都港区赤坂1-10-5のアメリカ大使館のホームページ
( アメリカ政府による『9/11委員会報告書』ただしこれは英文 )

だけのようです。まぁ、ここのページを見てもまさに「黒を白だ!」と平然とゆっているページなのでコンテンツそのものには見る価値はないのですが、しかしそういうものがあるだけましといえるかもしれません。

日本のいくつかの役所でもテロに対してどうのこうの・・・というページは散見されますが、この事件をキチンとまとめているところはありません。ここでも「触らぬ神に祟りなし」が如実に現れています。
この事件をきっかけにしてアフガン侵攻に世界中で誰よりも先に支持の手を上げたリーダーがいる日本でさえこの事件の本質を総括してないんですから、嘆かわしい限りです。
いまでは泥沼のイラクから完全撤退するチャンスさえも失い、航空自衛隊が増強される予定でマジ危うい状況が目前になっています。

こんな背景なんですが、この事件に疑問を感じた世界中の市民はこれでは納得がいかず「真実はどこかにあるはずだ」の思いで情報発信のためのページをつくったり、ブログをかいたり、はたまたネットを検索しているのだろうと思っています。ですからこれらのページに触れるときは彼らの仕事に敬意を払うべく見るようにしています。

そんな折、検索途中であるページを見ました。

記述もしっかりしているページなんですが、ただ引っかかるのはその作者の独自の意見というより、すでにさまざまなところで発表されているページとかに対して重箱の隅をつついたり揚げ足を取ったり、けなしたりでちょっと残念に思いました。もちろんこのようなページは探すほうが難しいぐらいにまれなものです。

一般論ですが、どんな事柄でも人それぞれの見方、立場があり、どれが正解でどれが間違いであるといえるほど単純でもありません。ですから議論沸騰するわけで、相手をののしったり、揚げ足をとったりはテレビタックルに任せて、せめてネット上では大人になって粛々と持論を展開してほしいものです。また、よそ様のページにいいものがあればどんどん紹介してほしいものです。これが前向きな姿勢と思います。
だいたい検索するひとが100%を求めているわけでもなく、間違い、勘違い、偏見、誤字脱字、などはいっぱいあるわけで、そんな混沌とした中からそこに流れているものをつかもうとしているのではないでしょうか。それが理解されているなら人様のページの隅をつつくという発想すらでてこないと思います。

本当は9.11事件当日より10日も前から大量の空売りがあったことも書こうと思っていたのですが、どうもそんな流れではなくなってしまい、また別の機会に譲ることにしました。あしからず

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2006年7月24日

9・11 世界貿易センタービルで働いていた人数は?

9・11を MSN サーチで検索すると6億5千万超 ヒットし、多くの人が真実を探している
クリック ↓ で動画を開く
th_WTCattack.jpg


 世界貿易センターツインタワーで 9・11事件当時働いていた人数を
当初メディアは五万人とかという大きな数字を報道していました。
メディアでも正確な数字は掴みようがなく、大雑把な数字だったと思います。
そのニュースを聞いた当時は、
膨大な人たちが巻き添えになるかもしれないと心配していたことを思い出します。
倒壊までに3万人以上が脱出できたという数字もあるのですが、全体像は掴めていません。

 その後、2004年1月23日、ニューヨーク検視官事務所が、
2001年9月11日の世界貿易センタービルでの死者数を2749人に下方修正しました。
この数字の中には救助でなくなった消防隊員、警察官などの人数、
その他、またたまたまこのビル内にいた人数も含まれるので、
このビルが勤め先だった人数は正確にはわかりません。

 そんな報道の裏で、その日に出社してない人々が多数いたという情報が事件後に流れました。
その他に、
前日に通常の10倍以上(一億ドル以上)の金融取引が
世界貿易センタービル内にあったコンピュータを経由していたことが記録されていて、
ドイツのデータ復元会社・Convarにてその解析がされているそうです。
 このような背景があることから、一概に噂で片付けられない面があります。
しかし、そのことはタブーに触れることのようでして、インターネットでも情報が少ないです。
休暇をとっていた人たちのことに触れるのはアメリカ国内でも究極のタブーになっているのかもしれません。
身の危険もあることなのでやむをえないことだとは思います。


 しかし、この人たちが偶然に休暇を取ったとしたら不自然であって、
金融取引と同様に何らかの事前情報を得ていただろうと推察されます。
 ブッシュ、チェイニーなど一部は
「これから何が起きるか」を承知していたことを指摘できる状況と証拠は出揃っているのですが、
これら連中以外にも
「事前に知っていた」一般市民がいて、それも半端な数ではないとすると・・・・


(参考)『世界はここまで騙された 9.11は狂言!!』コンノケンイチ著・徳間書店から引用


・・・
4000人ものユダヤ人欠勤の怪

 世界金融の中心WTCビルには、約5万人が勤務し、日に10万人前後が出入りしていた。筆者が同時多発テロ直後に刊行した本の中で、ここに勤務する4000人ものユダヤ人が、事件の当日に休んだという疑惑を述べた。以下は、その後の関連情報である。
 ・ワシントン・ポスト紙 (9月28日) は、ニューヨークのインスタント・メッセージ会社オデイゴの社員が、WTCビルが攻撃されるという警告を、1機目がクワーに激突する2時間前に受けていたと報じている。それを知らせたのは、イスラエルに勤務する同社の社員だという。多くの場所でささやかれるように、イスラエル政府は攻撃の立案や実行を事前に知っていたか、その手先が一件に関わることを容認していた節がある。
 ・アラブの外交筋がヨルダンのアル・ワタシ紙に洩らしたところによると、シャバクからの情報に基づいて、その日、WTCビルで働く4000人のユダヤ人が欠勤した。
・・・・


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2006年7月22日

「 United93 」で検索してみて唖然 テロリストと格闘した?事件

ちょっとまえに新作映画「ユナイテッド93」の宣伝を見た
クリック↓で原寸大
th_United93.jpg


9/11同時多発テロ関連でネット検索されている人々が絶えず、あれから5年が経とうとしているこの時期にまたまた怪しげな映画が原語版で公開されています。Universal Studios製作「UNITED93」。その字幕版が日本でも近々公開されることを知り、ネットで検索してみました。

ここで映画のコマーシャルをするつもりはないのですが、9・11同時多発テロの一つで、テロリストと格闘してペンシルバニアに墜落したと喧伝されている事件で私も4年ほど前に最初に書いた思い入れのある事件です。
この映画はユナイテッド航空93便の再現?ドラマらしく、実際に映画を見てきた人々のブログが上位に多数引っかかっていて、覗いてみると感想などが書き連ねていてどれも肯定的に、率直に受け入れられているなぁということに正直驚いています。

もう少し検索結果を冷静にみれば、この映画を批判的に見ている人々は馬鹿馬鹿しいのでブログにも書く気がしないだけで、よって検索にも引っかからないのかも知れません。
そんなことでも、人々がどんな捉え方をしているかを知ることは意義のあることとおもい取り上げてみました。
知らず知らずのうちに人々が洗脳されていく経緯が見えるようで、社会心理学の研究題材にもなりそうな出来事です。

この事件をあらゆる角度から丹念に、しかも科学者・専門家(おおくはアメリカ)の科学的な検証が進んでいて、それらが投げかけている疑問、疑惑、疑念から察する印象は、ほとんど追い詰められていてあとは内部から流出するだけという段階にきていると感じています。そんな事態を察したかどうかわかりませんが、今頃になってこのような映画がでてくるところを見ると、ここでなんとしても打ち消しておこうという企てなのか、それほど追い詰められていることなのだろうか。
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2006年5月18日

9.11同時多発テロ 検索キーワードでみてみるとぉ・・・・

いろいろな見方、感じ方、主張がありそのことに逆に興味を持つ
最近のネット上検索キーワード(一部)を拾ってみると以下のようになり、Yahoo で検索している人が多いことがわかる。またその半数がいわゆる「おかしい!?」と感じて検索されていることがキーワードから推察される。以下のキーワードで Yahoo とか Google などで検索できるが、その検索結果の上位4ぐらいまでを開いてみるとこれがまた興味が尽きない。なにやらおもわせぶりで恐縮だが、「おやっ!?」と思うことに気づかれるかもしれず、御用とお急ぎでないお方はちょっと検索されるのもいいかもしれない。



YahooGoogleMSN、そのほか
9.119.11 国防省 旅客機9.11.テロ 便名
国防省突入映像同時多発テロ 写真9.11旅客機激突瞬間
9.11 テロ 疑惑国防省 激突映像同時多発テロ 9・11
国防省 9.119.11 疑惑 
テロ 疑惑 9 119.11テロ 疑惑 
テロ 同時 疑惑9.11 UA93 
同時多発テロ 瞬間の映像 同時多発テロ 
同時多発テロ、ペンタゴン 9.11 同時多発テロ 突入 疑惑 
9.11テロ ペンタゴン  
同時多発テロの  
テロ 疑惑  
同時多発テロ 疑惑 真相  
同時多発テロ   
AA77便  
9.11 テロ 映像  
同時多発テロ 撃墜  
同時多発テロの不思議  
同時多発テロ 疑問  
9.11 同時多発テロ  
9・11 疑惑  
9.11 同時多発テロ 飛行機 便  
同時多発テロ疑惑  
9.11の真実  
同時多発テロ 疑惑  
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9・11同時多発テロ 疑惑  
    
   
    
   
    

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2006年5月17日

「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ

3年前のエントリー「 9.11同時多発テロの大きな疑問 」が最近になって急にアクセスが増えてきた

th_911InPlaneSite.jpg


なんだろうと調べてみるといろいろなキーワードで検索されていて、さらに調べるとアメリカの CNN で今年の3月22日と23日の両日に私が知らないだけの有名らしい俳優のチャーリー・シーンが「9/11の政府公式発表には疑問がある」と発言したことでアメリカで火が付き、その影響はすぐに日本にも波及し現在のネット検索の状況になっているのだろうと推察している。いまならCNNの映像が見える。ここの日本サイトでリンクを張っている。
今日現在Yahoo で「テロ 疑惑 9 11」で検索すると47万件もの検索結果が得られ、この事件の人々の関心の高さに書いた本人もビックリの状況になっている。

3年前はちょうど事件から一年が経過して区切りがいいので調べたら、なにやらトンデモないことがネットで盛り上がっていて、そのことを知ってビックリしたものだった。そんな経緯があり、自分でもおかしいと思っていたことを少しだけ書いたのが標題のページだった。その後で今年の1月22日と3月31日に若干の内容で追加はしたが、それが4年目になろうとするこの時期にこんな状況になろうとは、お釈迦様でもお見通しじゃなかったのではないかと、正直驚いている。

なんの因果かよくわからないが、このまま更新しないというのもちょっとという気持ちもあり、「911 In Plane Site」(日本語訳 911ボーイングを捜せ)というビデオをみてなにか書こうと思っているがどうなることやら・・・・
9.11事件がアメリカが戦争を始める口実を与えたことは否定できないことで、このビデヲが9.11事件を変えるとうたっているので興味深く見ようと思っている。ちょっとだけビデオのおさわりが見えるリンクも紹介している。

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