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2005年8月20日
小泉政権が一番恐れていること --国民が真実を知ってしまうことだ!
2005年9月12日未明、内閣総辞職
これが筋書きだが、そうならないために日本のテレビ民放各社が一斉にプロパガンダをはじめている。普段はテレビはご飯を食べるときにちょこっとニュース見る程度だが、たまたま見たテレビがひどい状況になっていることを知った。
最近では土曜の朝の「ウェーク・アップ」、「報道ステーション」の2つを見た。
「なんの意図をもってけしかけているのだろうか!?」と思うほどの内容だった。
ふるたちとしんぼーだった。あまりのひどさににスイッチを切ってしまい全部は見ていない。あえて内容をコメントするまでもないものだった。
隠された密約をどれだけの国民が9月11日までに気が付くかで総辞職になるかが決まる
小泉氏が一番恐れているのはアメリカでもなく、自民党でもなく、「国民が真実を知ってしまうこと 」だ。これですべての企ては木っ端微塵に吹っ飛ぶからである。国民が知ってしまって「ノー」と突きつけられたらブッシュも手も足も出ない。だからその前に法案を通してしまおうと焦ったと見ている。
その「真実」とはアメリカの利益になるように日本を作り変える「年次改革要望書」の知られたくない存在である。
おおっぴらに知られてはまずいことなので、テレビは勿論のこと、新聞もまったくといっていいほど取り上げてない。唯一参議院の質疑ではからずも全国に国会中継されてしまったのがはじめてである。
共産・議員、民主・櫻井議員の質疑を聞いて「なにか隠されてるな?」と不審と思うには事前の予備知識が必要である。さもないと理解できずに聞き流すだけに終わってしまうほど、それほど知られてないということである。
これは先のブログで取り上げた「日米投資イニシアチブ」にかかわる文書である。
google でネットを検索すると多くがヒットするのでご紹介する。
http://www.jimisun.com/yusei.htm ■民主党 太田議員 「アメリカのための郵政民営化計画」 ■副島氏のサイト:http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi ■千葉邦夫氏のニュースの落とし穴: ■明治大学元学長 岡野加穂留氏:米国の要求に従う小泉政治 異議あり! 郵政民営化 ■「アメリカファンドが郵貯・簡保を買収するために7,000億円、8,000億円の資金を用意している」 ■その他:ここは適当に取捨選択して・・・ |
投稿者 hal : 2005年8月20日 23:41