« 奪われる日本 --アメリカに蹂躙される医療と保険制度 | メイン | 日本のWeb改竄 --被害状況を共有できたらいい »
2005年11月10日
アゲハチョウの生態 --ベランダ生活は幸せかい?
自然の神秘と生物の生命力には驚かされる
我が家のベランダの柑橘系の木にどこからともなくアゲハチョウが飛来して2個のちっちゃい黄色の卵を産み付けた。直径わずか1ミリちょっと。どうやらナミアゲハのようだ。
不思議なのがベランダの壁に隠れて柑橘の木が外から見えないのにどうやってアゲハチョウはそれを見つけたかということだ。それも今年は8月と10月の二回もやってきてそれぞれ律儀に2個ずつ卵を産み付けていった。地上から5メートルはあるのでさらにその上を飛ばないなと見つけられないのだが・・・・。
小さな目で見つける視覚か、それとも木から発する臭いを察知する嗅覚か?両方かもしれない?
アゲハチョウはどうやって柑橘系をみつけているのか?
疑問に思っていて、ちょっとネットで調べたがわからなかった。専門家の間ではすでに解明されているのだろうが、不思議だ。近くにも大きな楠とか植木は多いが柑橘系の木がそんなに有るとは思えず、「よくぞ見付けた!」と感心している。
まぁ、アゲハチョウにとってはたやすいことなのかもしれないが・・・
青虫はよく食う
8月と10月の2回(4匹)も青虫の誕生があったので、おかげで若葉がほとんど食べ尽くされて丸坊主になってしまった。食事の様子を見ているととにかく食欲旺盛ですごいテンポで食べてる。
食べると言えばこの間大きな茶色系統のバッタが柑橘の葉に止まっていてこれまた食べるのがはやい。堅い葉っぱでもなんのその、しかし葉っぱがなくなりそうだったので追っ払ったがとんだ珍入者だった。
10月の同じ日に産み付けられたうちの一匹で、成長が遅くて生存が危ぶまれたオクテ君。こんなに立派に大きくなった。

投稿者 hal : 2005年11月10日 20:08
