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2006年1月31日
ルーズリーフに印刷
市販では無地のルーズリーフは種類が少ないし、また割高でもある。そこで安く大量に出回っている罫線入りのルーズリーフに罫線を踏まないようにうまく印刷できないものかとトライしたときの印刷設定第一弾のメモである。
印刷ツールとしては大概のパソコンに抱き合わせで入っているマイクロソフトのワード(Word) を使う。まぁ、印刷出来るソフトならなんでも可能だが、しかし印刷に関して細かい設定ができるものはそんなに多くない。そんな背景からワードを使い、ルーズリーフはダイソーのB5版、7mm X 31行 のものを使ってみた。
ワード ・・・段落・行間を固定に変更して 19pt 、 フォントサイズ( 10 or 10.5 )
ページ設定・・・・余白(上21,左18,下13,右12)
【 結果 】
いろいろやってみたが、どうしてもピッタリと合わせられないことがわかった。というのはワードの行間ピッチが整数でしか設定できず、ルーズリーフの31行をつくることに無理があることがわかったからだ。このワードを使うには、逆にこの仕組みに合う用紙をさがすしかなさそうである。そうなったら本末転倒ということであるが、33行のものがあればあっさりうまくいくかも知れない。
つぎに考えているのは Excel を使う方法である。まぁ、これならなんなくクリアできるとみているが、そもそもExcel は表計算ソフトなのでワープロの力を存分に出すことは出来ないがそれでも限定的には使えるだろうと踏んでいる。
【 おまけ 】
なんでこんなことをやっているのかと言えば、無地のペーパなら自在に印刷できるし、現にやっている・・・・。しかしもっとうまい方法があるだろうと考え、仮説を立てて、その答えを見つけ出す謎解きというかその過程を楽しんでいるといったほうが近いかもしれない。答えが見つかりドーパミンがどっひゃ~と噴出したらそれはそれでボケ防止になってくれるかもしれないと自分で思いこんでいる。
ボケ防止がでたついでに、指を使うことは脳を刺激することで健康にいいとどこかのテレビでやっていたが、それを見て10本の指でパソコンのキーを叩くのも同じ効果があるかもしれないとこれまた勝手に思いこんで自前で人体実験しているところである。
この結果がでるのが20年後なのでそのときまで日本が平和であってくれたらいいと祈りつつ・・・・
投稿者 hal : 2006年1月31日 00:01