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2006年7月20日

「美しい日本へ」 出版される 安倍晋三  

もう書店にならんでいるかもしれない  一度は読まないと論評もできない
超過密スケジュールのなかで、いったいどうやって執筆の時間をとったのでしょうか。左図をクリックすると中身が見えます。
まぁ、そんなことより「第何章の真ん中へんでなんと書いたか?」と2つ3つ問えばおおよそわかります。
内容は明からになっていませんが、漏れ伝えられるところによれば、




エキサイトニュース・政経分離の対中関係提唱 安倍氏、政権構想を出版[ 07月18日 22時17分 ] 共同通信より抜粋

・・・・集団的自衛権の行使について「権利はあるが行使できないとする論理がいつまで通用するか」と行使を容認すべきだとの認識を強調。「交戦権」も認めるよう暗に求めている。

とあるので、やはり従来からの持論である「集団的自衛権の行使」と「交戦権」を書き込んだ改憲の話だろうと推察されます。
日本を一宗教法人の国にしてもらっても困るしぃ、美国の手先になってイラン、台湾などへ飛ばされても困るし・・・・
そんな冗談まじりの話ですまなくなりそうな情勢で、9月の党総裁選挙が日本がどちらへ向かっていくかの極めて重大なターニングポイントになります。

投稿者 hal : 2006年7月20日 00:39

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