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2006年9月 8日

9.11同時多発テロ 真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る

 
 映画・ユナイテッド93の感想を覗いてみた
今朝とういうか、暗いうちに目が覚めてしまい、これを書いています。
ブッシュを批判的に評価するアメリカ人は6割を越え、南米では毅然としてアメリカの新自由主義を撥ね付ける大きな動きになってきて、中東でもこれまで親米だった国々も非米を打ち出さざるを得ない流れに移行する気配です。
これらの動きから9.11同時多発テロ事件の真実が思ったより早く表にでてくるかもしないなぁとみているところです。
もっとも、この映画を「否定だ、肯定だ」とそのことが話題になっているのは日本とアメリカぐらいで悲しいものがあります。


あと3日ほどで丸5年になる9.11同時多発テロ。
事件を振り返ってみたいということもあり、いま上映されているUNITED93 を一般の人々がどのように見ているかを知りたくてネットで検索しました。
ほとんどといっていいほど版で押したように「辛かった」「怖かった」とか「感動した」とかの感想になっていて、全体の印象としては9分5厘以上は肯定的に受け止めていて、否定的なコメントを見つけることに苦心したほどです。

映画興行としては観客の入りもあるようでして、収入もある程度期待でき、この映画を企画したものとしては総合すれば成功の部類に入るかもしれません。
(プロパガンダの効果も感想を見る限り現れているし、と皮肉も込めてみている。)

それにしても、このような2時間弱の映画でもしっかり一定のイメージを観客に焼き付けることができ、人の心理を操作することはいとも簡単なことだと知り、その怖さを再認識しているところです。
まぁ、事件そのものを疑っている人ははじめから観にいかないでしょうからプロパガンダに引っかからない訳ですが、しかしそのように思ってない人のほうが多いでしょうからイメージが操作されてしまう恐ろしさといったらゾッとします。感想を読んでいてそう実感します。
第二次世界大戦の最中、新聞、ラジオ、映画が大本営発表一色になり、短波放送で外国の原語情報を聞いていたほんの一部の国民を除いては「すべて騙されていた!」とおなじシチュエーションであることを思い、暗い気持ちになっています。

繰り返しになりますが、ネットを検索しているとコメントの類のほとんどが肯定的で、その中でもやや批判的なコメントがほんの少しと、以下のように、おそらくこの人はかなり事件をわかった上で鑑賞しているなぁと推察され、その結果このような否定的なコメントになったのだろうと思いますが、稀なコメントでしたのでスナップショットとして載せました。

   ■ ● 静電気説を否定 サウスタワー(南棟)の場合  一部追記  2006.9.7  を追加
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投稿者 hal : 2006年9月 8日 07:32

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