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2006年10月 7日

ハイブリッド車の出荷台数が減少した なぜ売れ行きが落ちたのか?

当然というべきなのか、でもなんかおかしい・・・
四国新聞社2006/09/29 17:23

なんだか知らないがプリウスが売れなくなってきている。自動車工業会が説明するように「新車効果が落ちてきたから」だけだろうか?

ずっとガソリン価格があがったままなので、プリウスとしては絶好のチャンスであるはずで、こんな願ってもないチャンスさえいかせない何かでもあるのだろうかと不思議に感じています。売り方に問題があるのか、車自体に本当のメリットがないのか、消費者がそれに気づいてきたのか、前人気だけでろくに評価もしないで買ってしまったのか・・・・・石油が高騰しているのだからむしろ売れ行きが前年よりアップしてもおかしくないと思うのですが、なんだかよくわかりませんね。ホンダなどは伸びているんですから・・・・

もっともリコール・「ハンドルが利かなくなる恐れ」でプリウスが対象になっていますが、これはまぁ、どこの車にもあるような話でその欠陥自体は根幹の話ではないと思います。しかしそうはいってもそれは表に現われた一つのリコールであって、その背景には多くの欠陥があると見るのが自然でしょう。トヨタのリコールの数が目立っていて品質の劣化が続いているのですが、アメリカ国内での品質評価が韓国の現代自動車に抜かされたことは屈辱だったことでしょう。しかし現実におきていることは否定できないわけでアメリカ人もよく見ているというか、これは甘受するほかありません。ここ10年で奥田をはじめ経営陣が大きく劣化したのが一番の原因とみているのですが、儲け頭ナンバーワンなどといつまでもおごっていると足元をすくわれるときがきます。

そういえばわが家のフィルダーで右足のつま先が診断テスターの接続コネクタの出っ張りに引っかかり急ブレーキが踏めなかったことがありあやうく人を跳ねるところだったんですが、その件をトヨタに告げているのにもう4ヶ月以上も放置されたままで、のらりくらりと返答するだけで何もしないトヨタはどうなってしまったんでしょうか。トヨタも27cm(外形30cm)の靴だと床にかかとがついた状態でさえひっかかることを認めているのに。
そんなこんながあり6ヶ月点検もまだ保留にしているのですが、まぁなんにもしないでもみ消そうとおもっているならそれなりの覚悟をしてもらわないとね。トヨタはいつから顧客を甘くみるようになったのでしょうかねェ。

『トヨタの正体』(週刊金曜日)でも買って読んでみるとしましょう。いろいろ書いてありそうなので・・・・

・・・クルマ雑誌が書けないトヨタ車の評判/レクサスの中身/仕掛けられたプリウス神話/トヨタのエコ戦略のまやかし/政治好きで出世した奥田会長/税金使って道路から空港まで/過労死とウツ病だらけのトヨタマン/トヨタ“凄惨”方式/外国人労働者急増の豊田市 ・・・・・
ハイブリッド車7・9%減/05年度の出荷台数

2006/09/29 17:23

 日本自動車工業会が29日発表した2005年度のハイブリッド車の国内出荷台数は、前年度比7・9%減の6万1263台だった。前年度割れは02年度以来。

 ハイブリッド車で先行するトヨタ自動車の出荷台数が、主力の小型車「プリウス」の販売減で、5万6178台と8000台以上減少したのが主因。

 ハイブリッド車はエンジンと電気モーターを併用し、排ガスが少なく、燃費も良いとされる。自工会は「ハイブリッド車の人気が落ちたわけではない」と強調。トヨタも「現在のプリウスは03年の発売なので、新車効果が薄れてきた」としている。

 トヨタ以外では、ホンダが前年度の462台から3704台と大幅に増加。いすゞ自動車はゼロから142台になった。

 また、ハイブリッド車に天然ガス車や燃料電池車などを加えた低公害車(5車種)の出荷台数は7・8%減の6万4345台だった。


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投稿者 hal : 2006年10月 7日 00:28

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