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2006年12月19日

アポロは本当に月に行ったのか? 明かされたらロマンがなくなる

純粋に科学のはずだが・・・
odoroku061219.gif

あっ!とおどろく放送局で生放送されたとのことでした。
残念ながら見過ごしてしまったのでちょっとガッカリしています。
アポロの疑惑といえば、
もう30年に渡って「出てきては消え」を繰り返している名物みたくなっているものです。
これを取り上げているページが世界中にあります。
ちなみに「Apollo 11」というキーワードでYahoo を検索すると17,800,000もあります・・・。


ぼちぼち科学的に白黒を決着させてほしいものです。
そういえば欧州宇宙機関(ESA)が打ち上げた欧州で
最初の無人月探査機「スマート1 SMART-1」を今年2006年9月3日に月面へ衝突させたと報道されました。
スマート1については日本語の解説ページがJAXAでアップされていて参考になります。

で、ここで興味がでてきます。
スマート1に搭載されているカメラが月面を写しまくっているので、
ひょっとしてアポロが月面に残してきた着陸船の下部とか作業車の一台ぐらいは写っていないかと。
もし写っていたら疑惑もジ・エンドになりスッキリするので、カメラの解像度を調べてみました。
思ったほどの高解像度のカメラではないことがわかりました。
JAXA などのページによれば搭載しているものは高精度月小型カメラ (AMIE: Advanced Moon Imaging Experiment)という名前だそうで
月面からの高度にもよりますが平均して解像度は1ピクセルあたり68m~80mで、
近月点付近では1ピクセルあたり30メートルの解像度が得られると解説されています。
意外だと思いました。

というのは、すでに2000年の時点で、
1画素(ピクセル)あたり2mから12mの解像度を持つマーズグローバルサーベイヤーのカメラが実用化されているので
もっと高精度のカメラが積まれていると思っていたからです。
1ピクセルあたり1mの解像度があれば、なんとか着陸船の残骸が識別できるのではないかと楽しみにしていたのです。
着陸した地点はもちろん下図のように特定されているのでそこを重点的に捕らえれば見つけることができるとおもっていたのですが残念なことです。
LandingPoint.jpg
高精度月小型カメラ (AMIE)は、月の特定の領域を高解像度で撮影することができるCCDカメラ-->こちら

アポロは本当に月に行ったのか? What Happened on the Moon?
宇宙航空研究開発機構(JAXA)からメールをもらった ・・人類は月に降りたか

■ アポロは本当に月に行ったのか? ~What Happened on the Moon? --> こちら
■ アポロ月着陸船が見える、かも ~LRO・Lunar Reconnaissance Orbiter撮影 --> こちら
■ 「かぐや」 NASAが密かに懼れている!?--> こちら
■ アポロは本当に月に行ったのか? 明かされたらロマンがなくなる --> こちら
■ 人類は月には行ってない --嘘は大きければ大きいほどいい・ヒトラー --> こちら

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アポロは本当に月に行ったのか? 明かされたらロマンがなくなる
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投稿者 hal : 2006年12月19日 17:10

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