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2007年8月15日
めだかクンより新米の世話人

お盆で墓参りをかねて実家に寄り、ついで除草剤を撒き、草刈をやって一年ぶりの野良仕事をやってきた。プロは炎天下では仕事をしないが、日曜百姓はそんなこともゆっておられない。一晩寝てやっとエネルギーも少し回復してきが、関節、筋肉痛はしばらく残りそうである。
一分で終わる(笑)という寺の住職のありがたいお経が聞けるかもと思っていたが、おっさんの巡回のタイミングと合わず帰ってきた。
帰り際、一軒の檀家から慌しく飛び出しきて、愛車に乗り込むおっさんを見かけた。仕事とはいえ、猛暑のさなかお疲れさまである。
帰りに冬瓜、ナス、インゲン、かぼちゃ、にんにくなど野菜をいろいろもらってきて、ついでにめだかも入れ物・餌付き・浮き草つきをもらってきた。実家ではめだかを飼っていて、いつもめだかが話題になるが、昨日はそれをもらってくることになった。もらってきても死なせちゃかわいそうなのでなんとか面倒をみてやらなきゃならない。どさっとすくっていれてくれたが21匹もいる。
金魚はじきに病気などで死なせてしまったことがあったが、めだかはどうやら強いらしい。といっても水の管理はやらないとダメで、糞をとったり世話をしなきゃならない。はたしてどうなることやら・・・
外が見えるのはよくないと聞いたのでありあわせのダンボールを切り貼りして目隠しの囲いを作った。観察していると囲いの隙間から外が見える場所に集まってくることが分かった。
元気がいいのが飛び出さないように網戸用の網で蓋を作ってやろうと思っているが、一匹あたり1リットルの水が好ましいとどこかのホームページに書いてあり、その計算でゆくと20リットルもいることになり、もっと大きな発砲スチロールにでも引越しさせないといけないかもしれない。
コツを摑むまでは試行錯誤が続きそうである。とにもかくにも、めだかの世話係一年生がスタートした。
投稿者 hal : 2007年8月15日 07:38