« ニッポンでは報道されない ゾグビー調査 Zogby International 調査 | メイン | 公式の証拠は真実からほど遠いものだった トーマス・キーン委員長 »
2007年9月13日
気になること
脈絡もなく気になった記事を順次貼り付けてゆきます。
CIAと聞けば「まゆつば」ですが、これはあくまで表向きの話で・・・、しかし、まだよくわかりません。
時事通信2007年9月8日8時1分


そういえば一ヶ月ほど前にこんな記事がありました。どんな脈絡になっているのか・・??
「汚い爆弾」情報で警備強化=NY
・米ニューヨーク市警は10日夜、テロ組織が放射性物質を使用した「汚い爆弾」をマンハッタン
地区で爆発させる恐れがあるとする未確認情報を入手したとし、同地区の警備を強化したことを
明らかにした。ロイター通信などが伝えた。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=int_30&k=2007081100218放射能の専門家によると、核爆弾を作る2つの材料のうちプルトニウムは強い放射能を放出するために、運搬が困難だが、濃縮ウランなら可能だということだ。
濃縮ウランを作る事自体は難しいとされているが、濃縮ウランを作っている国は増え続け、中国、パキスタン、インド、北朝鮮など十数カ国に及ぶとされている。それらの核施設から濃縮ウランをテロ組織が盗み出すなどして入手さえすれば、後は比較的簡単な工業技術で核爆弾を作る事は可能で、核兵器の専門家は、途上国の町工場ですらそれは可能だという。
『SAPIO』の今年3月14日号の京都大学の中西輝政教授の寄稿では、NPT(核拡散防止条約-1968年発足)体制は、1980年代には有名無実化しており、イスラエル、インド、パキスタン、スウェーデン、スペイン、トルコ、ブラジル、アルゼンチンなどの国が核保有疑惑国となっている。
投稿者 hal : 2007年9月13日 05:41
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://c3plamo.slyip.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/705