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2007年9月26日

「国連気候変動ハイレベル会合」が始まった

いまや国連活動を支える柱になっている重要な会議である。

中日新聞2007.9.25
「国連気候変動ハイレベル会合

ほんとうならこの記事がトップを飾っていたが、総理交代劇によって記事も小さくなり分割されてしまった。
二酸化炭素をめぐる会合なのでその議論にもろ手を挙げて賛同はできなにしても、せっかくの場であるのにミスミス機会を潰したのは稚拙な外交といわれても仕方がない。残念なことだ。

サルコジ仏大統領、メルケル独首相ら70カ国以上の首脳が集まっているのに森喜朗・特使では話しにならない。

この会合では温室効果ガスの削減を定めた京都議定書につづく新たな枠組みをつくることになり、ことのほかニッポンにとっては洞爺湖サミットにもつながるもので、存在感を示せる絶好の会議になるはずだった。

安倍の突然の辞任があったによ、新しい首相が参加できることも不可能ではなったたはずだ。が、なぜだか早い時期から参加をあきらめてしまっていた。

ニッポン国の外交に重きをおくか、それとも一政党のコップの中を優先するかの選択に迫られたとき、自民党は安倍晋三の退任時期を優先させたと私には思えた。

投稿者 hal : 2007年9月26日 00:09

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