« 救急隊長、「不審死」と犬山署に通報した | メイン | 事務のミスを隠したとゆってるが・・・・ »

2007年10月21日

火災警報器 マックスKK-DS20-10

火災警報器 ヤマトプロテックYSA-209JPのことは書いたが、新たにマックスのKK-DS20-10も取り付けた。
以前取り付けたヤマトプロテックYSA-209JPは -->  ここ

それと大きく違う点は2つあり、
1.電池がリチウムで、10年の寿命
2.警報音・音量がちょっとちっちゃい

まぁ、大きな音がする警報器があって初めて比較できるわけで、これを初めて買う人はもちろん違いが分かるわけがない。

規格をみてみると、
警報音・音量 ・・・ ブザー音・80dB以上(機器より1m離れた位置での実力値)となっていて数値をみれば十分であろう。

で、そのブザーの音量の源泉はなんといっても電源電圧で、またブザーそのものがどういう構造のものかで決定的に音量が左右される。

で、このタイプは3Vのリチウム電池で、ブザーは直径2cmの圧電素子のありふれたものである。
3Vではいくらコイルの逆起電力を加えたとしてもブザーそのものも限界があり極端に大きくすることはできない。
夜ぐっすり寝ていて、かつちょっと離れていて驚いて起こしてくれるような音かといえばちょっと物足りないと感じた。

投稿者 hal : 2007年10月21日 11:33

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)