« 事故が事件?に 白バイがスクールバスに激突 | メイン | 【愛媛白バイ事件】止まっていたバイクに白バイが衝突 容疑者扱いで損害賠償請求 BBCが有罪率99%を »

2007年10月31日

60km走行では衝突を回避できた 高知県警白バイ事故

国民が騒がないと刑が確定してしまう

あってはならないことだが、そんな懸念が頭をよぎっている。

ただでさえ真実を明らかにするところではない裁判所が「特定の組織を守る」と決めたとしたら、正面作戦だけでは、太刀打ちできず、最悪の事態もありうる。

で、高知県警はなにを隠そうとしているのか探ってみよう。
まず手始めに、白バイの制動距離を検証してみる。

いつかテレビで白バイ隊員になれるまでの訓練の様子をみたことがある。かなり難しい技術を身に着けないと関門をくぐれないことを知った。危険な業務だからそのくらいなことが当然にできないと身を守れないことも理解した。それを知っているから白バイ隊員ならだれでも一定のレベルをクリアしていることと見て間違いないと思う。その前提で考えてみる。

高知で起きたことはとても不幸なことであるが、ここでは純粋に物理現象として科学的に考察してみる。
事故とゆっても所詮、物理現象にすぎない。速度をもった物体が物体(固定、運動中)に衝突した物理現象である。

等速直線運動をする物体の運動エネルギーは E=1/2mvv という大昔にどこかで見た?ような式がある。
ようは速度が2倍になるとエネルギーは4倍になるというのがミソである。
白バイが60kmで走っていたとされている。そしてバスが5~10kmで動いていたと裁判の中ではそう認定されている。いずれも確固たる証拠があるわけでもないが、なぜかそうなっている。
ここではその不思議さを取り上げても一歩も先に進めないので、裁判で認定されていることを前提とする。

また白バイは一直線で走っていたとされているので、それを前提とする。加速も減速も共に話に出てないようなのでこれも等速直線運動とする。

■ 白バイの制動距離を求めてみる
これはあくまでも一つの計算式であり、実際はこれより短い距離(60%~80%ほど)で停止できた実験もあり、これがどんな条件下でも成り立つものではない。もちろんブレーキングの技量も関係する。あくまで参考とされたい。

制動距離 = 制動前の時速(Km/時)の2乗 ÷(254×摩擦係数)

摩擦係数は0.7(乾いたアスファルトまたはコンクリートなので)

よって、制動距離 =60×60÷(254×0.7)≒20m

ただし、これだけでは止まれず、危険に気づいてブレーキをかけるまでの時間も必要となり、平均的な人の反応時間0.75秒で計算してみると、

空走距離 = 反応時間(秒) × 制動前の車速(m/秒)
空走距離 = 0.75×60km÷60÷60=12.5m
となる。
ようするに20m+12.5m=32.5m手前で気が付いていれば衝突を避けることができる。

サンデートライバーと違って特殊訓練を受けて危険を回避できる訓練を十分に積んでいる白バイ隊員なら0.5秒以下とかで回避動作が行え、ブレ―キングの前後配分をフロント70%、リア30%を意識して全制動を掛けて最短距離で停止できる技術をもっていることが想定できる。

■ どの地点で白バイはバスに気づいたか?
      何メートル先から見えていたか --> こちらで検証している

現場の道路をみてみると右にゆるくカーブしているが、見通しに問題はない。

バスは5~10kmで動いていたと認定されている。

そして駐車場からでて道路の端から6.5m進んだところで衝突し、白バイを3m引きずって急ブレーキで停止したと認定されている。
そもそも6.5mの付近には赤色の回転灯の小さな破片1個以外、衝突の破片が落ちてない不自然さがあるが、それでも認定されているので、そこを衝突地点として計算をする

5kmの秒速は1.39m
10kmの秒速は2.78m
共に等速運動とする。

となると(下の左の図)では 6.5÷1.39=4.68秒(5km/時)
6.5÷2.78=2.34秒(10km/時)
おおよそ、3~5秒で6.5mのところまで進んだことになる。

(警察の主張)6.5mが衝突地点で、そこから2.9m白バイを引きずった(弁護側の主張)白バイが倒れていたセンターラインよりの地点
6.5m B地点C地点


■ 上で計算した時間で白バイは何メートル進むことができるか?
ようするにバスが道路の端から進み出て、衝突地点(6.5m)に到達する間で、白バイがどれだけ進むかを計算してみる。
というのは実際に事故は起きているので、裁判で認定された衝突地点からフィルムを逆回しすれば、バスが道路に頭を出したときに白バイがどこを走っていたかが明確に計算できる。
白バイがいたその地点、すなわち衝突地点手前〇〇メートルに白バイがいたことが算出される。そうすれば白バイがぶつかるしかなかったのか、それとも回避できたのかを明らかにすることができる。そこを狙った考察である。

白バイは60kmで走っていた。1秒間に進む距離は60km÷60÷60≒16.7m
バスがでてくるまで3~5秒かかっているので、16.7m×(3~5秒)≒50~83m 進んだことなる。

裁判では、バスがレストランの駐車場からノコノコでてきて歩道で一旦停止し、右を一瞥して、そのまま道路を横切り6.5m 進んだと認定されている。

結局、バスが駐車場からでて、前部が道路に差し掛かったとき、白バイは加速も減速もそういう話はでてないので衝突地点手前50~83mを等速で60kmで走っていたことになる。

この衝突地点手前50~83mを実際の走行ビデオを見ても障害物はなにもなく9mロングのでっかいバスを見落とすことはない。

だからその地点で、白バイはバスが道路に侵入し始めたことが視認できたはずである。前さえちゃんと見ていれば・・・
当時の通行量は判然としないが大型トラックとかなにかの陰になって、不幸にも見えなかったことがあったのかと思える。が、私のようなサンデードライバーでもそのぐらいの危険回避運転は日常的にやっていることで、白バイ隊員がやってなかったことは全く理由にならない。

そのとき、白バイはさきほど計算した制動距離32.5mより18m以上もずっと手前を走っていたことになり、いったいどうすれば衝突するのだろうか。衝突はありえない。

■ 結論: 衝突は回避できた! 

以上の考察から、白バイは危険を認知し、それを回避できる地点にいて、かつ0.75秒以内(白バイ隊員ならもと敏感に反応できる)で全制動をかけることができた、といえる。
危険を回避する技術は人並み優れている白バイ隊員が無残にも衝突することは考えられない。

○ よそ見をしていたか、
○ 急に体調がおかしくなったか、
○ はたまた60km以上のスピードで走行していたか、

このような状況がなければ、衝突という物理現象はおき得ない結論となる。

巷間いわれている100km以上の猛スピードだったとしたら、
そもそもそんなスピードで俊敏なハンドル操作が可能かどうかわからないが、しかし、車体を傾けて向きを変えるしか物理的衝突から逃げられない。
ブレーキ操作では間に合わない。

下の写真は裁判が認定している衝突が起きたとされる地点を指し示しているが、なぜかその辺にはかけらも写ってない。たった一個の赤色パトライトの破片を除いては・・・・
白バイ本体もその破片もバスの右前方側面に集中している。

※※ 参考までに、事故の瞬間をスローモーション分析をしてくれた大変興味深い書き込みがある --> こちら

・・・ 不思議いっぱい 衝突地点現場 ・・・  クリックで原寸大 ↓
どちらが本物の衝突地点

警察、検察、裁判所ともども事故現場から衝突状況を割り出しているのではなく、スリップ痕を先に用意し、そこから辻褄あわせで衝突位置、白バイのスピード、バスが動いていた、・・・などを作りこんできたことが推察される。

その背景で考えると、肝心要のスリップ痕が証拠をもってねつ造だと解明されたら、全ての作りこみが木っ端微塵となる危うさがある。おそらく関係者一同いまごろ寝汗をかいていることだろう。


-- もくじ --

投稿者 hal : 2007年10月31日 15:56

コメント

お邪魔します。
自転車で走っていても、障害物があるときに止まろうか、避けようか迷います。白バイは止まろうとしたと仮定されていますが、避けようとしたとしたらどんなストーリーになるか。

 バスが動いていた場合。
 バスが出てきたので前を横切ろうとして右にハンドルを切った。例えばバスが予想より早く出てきたので避け切れなかったなど。
 この議論の難点は検察の言う衝突地点では右側に尤度が残ること。右が空いていたのなら視認距離から見て、白バイのスピードから見て避けられるはずだ。

 バスが止まっていた場合。
左側を車が通過していたと言う目撃もある。左側を通れば事故は起こらなかった。白バイは右側がすり抜けられると判断した。道路が右にカーブしているから右側の尤度は視認しにくい。直前になって気がついたが、止まる事もできず避けることもできず、右前部に横から、右に傾きながら衝突した。

 運転技術に優れた白バイが自損事故を起こしたなどとはメンツ上絶対いえないのではないでしょうか。

投稿者 飯大蔵 : 2007年11月 1日 00:16

飯大蔵 さん
コメントありがとうございます。
自分で書いていてなんですが、交通事故でこんなにわけわからないことがあるものかと苦笑します。
深夜の多重事故で、目撃者もいないとしたら現場は混乱するかと思いますが、高知の事故は衝突の瞬間をみたりその衝撃を体験しているひとたちが複数、それも大勢いてそれでも話がまとまらないというのは尋常ではないと思います。

おっしゃるように自損事故としたくないのかもしれませんね。また住民のひとがゆっているように普段から猛スピードで訓練?していることが知れることを隠したいということかもしれませんね。
隊員の補償にしても潜在的な危険が顕在化した事故だということで労災に相当する補償をつけることも無理な話ではなく、その手続きをすんなりやっとけばそれで話が終わっていたと思います。
他人を力技で巻き込んで誤魔化そうとしたことは、取り返しのつかない失態で、早晩天罰が下るときがくると、そう思っています。

投稿者 管理人 : 2007年11月 1日 01:54

友達でバイクオンチな奴が白バイになってたのであれらは配属のしかたであって別にうまい奴がなるとは限りません。

私も大型を持って乗っています。誰もがわかりますがこの白バイ隊員はド素人ですね。まあバイクを乗るのが楽しいのと景色でも楽しんでいたんでしょう。

この問題を簡単にするなら、裁判長と警察に実際にその現場を再現し同じように乗らせてみたらいいですよ。みんな必死こいて衝突を回避しますから、はっきりいってできますから。

それで誰かが死ねばそういう事故もあったんだろうと証拠のサポートにもなるでしょうね。

まあはっきり言って、警官になる人間というのはいくら希望をもって入ってもやっぱりそういう風潮というか空気になれてしまって初心を忘れるもんなんでしょう。

警官に常識を求めれる世の中ではもうありません。

まあ徹底的にこの問題に関しては全国民・全県民をあげて究明していかないかんと思います。

真実は世の中を良くしますが嘘は権力を膨大させ腐敗もさせます。

投稿者 高知大学理事長選考不正問題発覚 : 2007年11月 8日 20:23

高知大学理事長選考不正問題発覚さん
たしかに検察だって怪しい証拠のオンパレードに気づいているわけで、「そんな捜査じゃ、裁判を維持できない」と突っぱねるところを、起訴しちゃった時点で検察もアウトです。
もっと悪質なのが検察の不正を見つけるのが仕事の裁判官がグルになったことで、最悪の「事件」になってしまいました。検察段階でも現場で再現実験したら警察の大嘘はバレたと思います。
ほっといたらあっという間に自然に消えてしまったブレーキ痕も、確認しようがないですからこれだってねつ造がバレバレです。
証拠写真、特にブレーキ痕が写って、もっと怪しい写真のネガの開示を拒み続けている警察裁判所。
白状していることとおなじです。

印画紙の写真は見せておいて、これは証拠として提出されているので当然ですが、そのうちの何枚かをスキャナでデジタルデータで見てみると肝心な部分がいじられています。
そのネガが開示されたら警察、検察、裁判所が総意のもとグルになって、でっちあげ、大嘘をこいていたことが明らかになってしまいます。間違いなく!
だから完全拒否を貫いているのです。

前代未聞の事件へと変質してしまっています。
情報のバケツ理論ではないですが、その水位はぐっと低く溢れるレベルになっていません。テレビの威力は絶大でどのチャンネルでもとりげるようになったらこの事件もジ・エンドとなるんですが、他がとりあげないので残念です。


投稿者 管理人 : 2007年11月 9日 07:56

時速65kmくらいで車の後部に突っ込んだことがありますが、
バイクってのは加速してるんですから破片なんて衝突現場には飛び散りませんよ?
タイヤ痕は残りますが破片はバイクが止まった場所周辺まで点々と残ります。

投稿者 バイク事故経験者 : 2007年12月22日 22:48

バイク事故経験者さん
コメントありがとうございました。
止まった場所周辺まで点々と・・・そういうことですね。
60kmぐらいでノーブレーキでぶつかった経験者でほかの方も生きておられるブログを拝見すると、バイク事故経験者さんもお怪我はされたと思いますがそうやすやすと命を落とさないのではないかと思いました。運、不運もあるでしょうが、生きておられてなりよりです。
貴重な体験をありがとうございました。

投稿者 hal : 2007年12月23日 01:19

バスのタイヤ痕の写真は、あまりに科学的な知識のない人がずさんな計算で捏造した稚拙さにあきれます。タイヤ溝の白抜けがないとか、左右で長さが違い平行になっていないに加えて、
実験では、時速10kmのバスが急ブレーキをかけると30cmということなので、1.2mのブレーキ痕の写真は、現実にはありえない『捏造の証拠写真』ということになります。

警察では、被疑者の身内の証言は信用されないというのが常識となっているのに、事故現場すぐ後ろにいた校長の証言、乗っていた生徒の証言、高速走行の白バイに追い越された並走車の人の証言すべてを却下し、対向車線走行の白バイ証人の証言だけを信用できるというのは誰が考えても無理がありますね。

警察と検察は、客観的に、科学的に、縁故に左右されない調査を本分とするというのを完全に忘れていますね。これは、日本の科学的調査技術を根底から覆し、官の横暴と腐った体質を世に知らしめる国辱的な警察の犯罪であると思います。

裁判結果にかかわらず、これは将来まで尾を引くでしょう。

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年9月18日 13:23

スパモニの一視聴者さん
コメントありがとうございます。

警察・検察も無茶をやってしまいましたが、警察のやったことは全て間違いがないという建前論が最高裁の決定まで一気通貫で来ています。
テレビ討論でも国会でもいいですが、そこに専門家を呼んで警察・検察に説明させることができれば一発で嘘がばれる事件だと思っています。バス、白バイクの製造メーカの開発者にも参加してもらえば万全ですね。
国会なら可能性はあるのですが、選挙違反という反撃を恐れているので手を出したがらないというのがあるのでしょうか、民主党の一人が質問していますが、恐る恐るという印象です。

ネットで指摘がありましたが、やはりこの事件の本質は「非社会性だ」と考えています。

法律がどうたら、慣例がどのという以前に、国民がこんなことが平然とまかり通ることに異を唱えているのだろうと思います。

おっしゃるように、

裁判がどう結審しようがこの先もネット上に資料、情報、などが残りつづけ人々の関心を引き付けるのだろうと思っています。
そしてゆっくりですが、しかし確実に、事件を知ってしまう人が増え続けるということだと思います。

投稿者 管理人 : 2008年9月19日 09:01

コメントへのレスありがとうございます。

つづきです。

衝突した時(=衝突直前)の白バイのスピードはどれくらいだったのでしょうか。白バイとバスの破損状態からそこそこの数字は出ると思います。
仮にバスがいきなり飛び出してきた出合い頭の衝突だとして、時系列で見るとバスが9.5m進むのに3.4秒、白バイがバスの道路へ進入を発見し、空走距離を走る時間の0.5~0.75秒を引くと制動距離に費やせる時間は2.6秒となります。白バイが2.6秒間ブレーキをかけたが停止には至らず衝突事故となったということです。(間違っていたらご指摘お願いします)
衝突した時のスピードは推定できるので、2.6秒間制動する前のスピードを逆算してみたらどうでしょうか。

警察が6.5mとしたのは、この制動時間を短く算定するためのものでしょう。

出合い頭の事故というのは、白バイ側の位置が現場に近い位置でかつ急なバスの飛び出しでこそ成り立つもので、白バイの60km/hで50mというのは現実的ではありません。

現場はゆるい右カーブなので100mの位置までこないとバスが見えません。
私は白バイのスピード出しすぎ、それによる視野の狭まりと振動による視認の悪さ、それとバスが動いていなかったために発見が遅れたのではないかと思います。

対向車線を走ってきた白バイ警官の証言は噴飯を通り越しているのですが・・。
どの時点で対向車線をすれ違いざまに白バイのスピードを推定したのか、ブレーキはどの時点で掛けたのか、高い植え込みを通り越して反対車線の向こうの駐車場のバスの状況まで見通せたのか、ということですよね。この証人の白バイ警官も、正義を愛し市民に貢献するという情熱を持って警官になられたと思うのですが・・・。 ただの嘘つきですか・・・。恥ずかしくないのですか?
証人の白バイ警官さんには、(中央分離帯の植え込みは事故前の状態で)白バイに乗って走行しながら、対向車線を走行する白バイのスピードを当てる実験とかしてもらうと証言の信憑性が証明できると思いますが・・・。


投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年9月20日 23:06

スパモニの一視聴者san

白バイのスピード出しすぎ、目撃白バイ警官の証言の嘘、というお考えだと思いますが、全く同意です。

ご指摘の「2.6秒間制動する前」で事故白バイがどの地点にいたかがわかればスピードは逆算できるとおもうのですが、仮に警察の主張する衝突地点手前55mにいたとするならば、
3600x55÷2.6≒76.2km/h
となりましょうか。

この地点は事故白バイが走った道路で実際に60km/hで走行実験しているビデオがありまして、それから距離を割り出してみると衝突地点手前130mでバスの動きは見え、100mまで接近すれば運転席付近の一部を除けは全体がまるっと見えたと想定されます。
(当時は切られる前で、分離帯の植木の背が高く視界を遮っていた)

http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochiSaigen.htm#top

ご指摘のように「出会い頭」論を警察は主張しているのですが、私もいろいろ想定してみましたがとにかく前さえ見て、そして過信さえなければ判断ミスにもつながらないので事故は起きなかった結論しか出てきませんでした。

目撃白バイ隊員は「証言しろ」と業務命令で言わされているだけだと認識しています。見てもないことを言わされ、今頃は後悔していると思いますが、やってしまった以上は責任が発生し、以後偽証罪が付きまとうことになりました。
こちらで検証しています。
http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochiMokugeki2.htm#top

目撃した白バイ警官さんにスピードを当てる実験でもわかりますね。それもそうですが、178m先の白バイを見たと証言しているのですが、現地で関係者が見て、実際に走らせみて「見えない」と確認しているのでそれだけ証言はアウトということだと理解しています。

http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochiMokugeki.htm#top

極め付きが、現場を横目で見ながら16mも通り過ぎていることです。
http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochiMokugeki2.htm#top


投稿者 管理人 : 2008年9月21日 06:02

管理人さん、いろいろと資料のリンクを紹介していただきありがとうございます。

私は数カ月前にこの話をテレビで知り、動画サイトを見て気になっていましたところ、スーパーモーニングで紹介され、あまりの憤りに再度調べ始め、インターネットで貴殿のサイトにたどりついたということです。

証人の白バイ警官の「植え込みの間からちらちら・・」というのは絶対に嘘ですね。多少左カーブしているといっても、距離が178m離れていたら植え込みの隙間はは無いと断言できます。
また運転しながら、対向車線の事にそこまで注意が向けられるものではないと思います。もっともその瞬間に現場に通りかかったということも疑わしいですが。

私は、当初「スピードマニアの白バイの事故」で遺族への補償の気遣いと前方不注意のようなかっこうの悪さをはぐらかすためと思っていましたが、それにしては、これほどまで事実をねじまげた事案にする必要性を認識するには至りませんでした。

もし、亡くなった白バイ警官が、高速追尾訓練の奨励の訓示を受け、自ら実行したものであったら・・・。

この責任問題を闇に葬るために、説明のつかない写真と説明のつかない白バイ証言者を立てたのかなという気がしてきました。この結論に至るまで10日も掛かりました。鈍感で申し訳ありません。管理人さんも、重要な虚偽証言をした白バイ証言者には、同情はしないまでも「彼も闇の仕掛け人の被害者」との認識をもたれているようですね。

問題は計り知れず大きくなっており、警察と検察だけではなく、裁判官にまでこの「闇の仕掛け人」の力が及んでしまっていることです。

警察の犯した冤罪事件は珍しいことではなく、マスコミを通じてたびたび世に知られることとなっていますが、これほどわかりやすい稚拙な虚偽証拠を裁判官が信用する事案は珍しいのではないでしょうか。
もしくは、信用してはいないが、闇の巨悪に脅しきられたのかも・・。


投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年9月22日 20:36

スパモニの一視聴者san

このエントリにも書いてますが、裁判所は真実を明らかにするところではないという実も蓋もないことを書いています。現職の裁判長自身の肉声がそういうのですから間違いはありません。
知識としては知っていましたが、こうもあからさまに言われると返す言葉もありません。

しかしそうはいっても、ニッポンは三審制だとか、正義だとか言われているので、裁判に一途の望みをかけるのは自然なことだと思います。

高知白バイ事件を情報面では制限がある外野という立場ですがその中で調べてくると、ご指摘のようにおそらく警察・司法の歴史で前例のない事件になると思っています。
ミスをごまかしたり、隠したり、ねつ造したりという例はいくらでもありますが、高知白バイ事件はそれらをはるかに凌駕するものだと思っています。

国がそうすると決めたということだと思います。もちろん誰が決めたとか、どういうルートでそうなったかの証拠は一切残さずということです。
最悪表沙汰になったとしても現場の長の戒告・訓告、もしくは10分の1か月の減給が関の山でしょう。
それでケリ。
いままではそうでした。

まだ時効も残っているので、もしかして政権が代わり50年余の悪事をほじくり出す作業をやりだすとしたら、そこのエントリーにこの事件が登場するのは間違いないと想定されます。

だから必死なのです。「絶対に政権を渡すことはできないっ!」と、17か所の演説会場で5人組が絶叫してましたね。

どこの国でも政権が代わるとその作業をしています。
そうなればここニッポンでも行われて当然と思うのですが、しかし、どこぞの海を越えて横やりやら賄賂が飛んできて、例外の国になるのかならないのか、・・・
そこまではちょっと見えません。

投稿者 管理人 : 2008年9月23日 23:53

1.2m のブレーキ痕をつけられるスピードに達するためには 6.5mの距離 では加速不可能である。
前輪にブレーキ痕を1.2m付くように、かつ後輪ではブレーキ痕を着かないように制動をかけることは物理的に不可能である。

タイヤの溝の筋の跡が見られないのは不自然である。

ブレーキ痕が地面の凹の部分まで黒く付くことはありえない。

ブレーキ痕から推測すると、乗車している生徒にとっての体感は、横のぶつかったときの衝撃があって、約0.7秒後に強い前のめりの感じを0.6秒間感じて停止したという証言になるはずだが、急ブレーキの体感をしたと証言する生徒はいない。

校長の証言を「事故の責任から逃れるため」といっているが、これこそ警察側の苦し紛れの言い訳に過ぎないものだ。事故によって予定のスケジュールに狂いがでたことに対処はしなくてはならないが、事故の内容に関して責任問題が生じることはない。バスの運転手の過失割合が多くなったしても校長の責任が重くなるということにはならない。

この捏造写真については、この裁判が結審して終わりということではなく、捏造写真の存在を世に問い、問題にして訴訟を起こすべきだ。世の中、コンプライアンスといっているのにこともあろうに警察が偽証拠を権力の力で押し通そうとしている。官の横暴で裁判官にまで裏取引がなされている。

こんなこと許される訳がない。

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月 1日 12:46

スパモニの一視聴者 san
コメントありがとうございました。

ブレーキ痕にしても私も実物で見てみましたが、凹んだ部分までゴムが入り込むことはないです。
ベターっとインクを流したようなものはご指摘ようにブレーキ痕でもなんでもありませんね。ただの落書きです。

結局、警察が示した証拠・証言の中でいじってないものがあるだろうかと思えるほど、どこを切っても作り話というものです。トコトン調べたこ結果、その確信に至っています。

そこの中に、事故現場の真実を語った証拠や証言が入ってくれば警察ストーリーが成立しなくなるので、是が非でも排除、拒否、無視する以外に方法はなかったわけです。

たとえ一個でも採用すれば、針の一決じゃないですが、そこから次々と辻褄が合わない状況が生まれ、詰まる所、作り話ですからストーリーが瓦解してしまいます。ですから完全無視しか取りようがなかったということです。裁判所までが消極的・積極的は別にしてもグルだったということの傍証となると考えています。

と、まとめてしまえば極めて単純なねつ造事件ですが、その結果があまりに重大であり、片岡さん一人だけの問題ではなく、警察・司法が存在できるかどうかという根が深く極めて大きな問題だと理解しています。

こんなことが許されるなら、それこそやりたい放題になり、法律も正義もモラルだってクソくらえということになってしまいます。

この高知白バイ事件を最後に、ストップさせないといけないと思っています。
それには25万警察組織の親衛隊になっている自民党を政権から追い出すしかないと思うこのごろです。
さすがに庇護してくれるものがいなくなれば、そうそう無茶なことができなくなり、また過去に自殺、事故死、偽装殺人として処理され闇に葬られた凶悪事件も再捜査に道が開けます。時効はたっぷり残っている事件は多いですから。

山とある冤罪事件で蒸し返されるのもでてくるでしょう。もちろん高知白バイ事件が暴かれるということはいうまでもないことです。
国会の法務委員会で取り上げるのも自由にでき、いくらでも道が開けてきます。
もう目前にチャンスが来ているので、投票日前にこの事件が一人でも多くの人の目に触れるようにゴソゴソやっているところです。


投稿者 管理人 : 2008年10月 1日 17:57

技官は白バイ証人の数字を否定

白バイ証人は、バスの速度は10km/hといった。8年間の訓練により、正確な数字であるとのこと。

技官の証言 バスの速度は15km/h~16km/h。スリップ痕より算定。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/3835260.html

技官は白バイ証人の数字を否定していることになる。

このバス、右折しようとしていました。バスが動いていたとするなら中央分離帯のところで左方からの車の流れに係わらず(一時停止もせず)そのまま右折するつもりだったといいきれるのでしょうか。
中央分離帯のところで一旦停止するつもりなら、急発進してまでスピードを上げたり、ブレーキ痕がつくほどの急ブレーキは必要はありません。
左方からの車の途切れを待って停止していたという説明は合理的であります。

ブレーキ痕写真のアリバイ
この写真が事故直後に撮られたという証拠はあるのでしょうか。
警察にバス運転手が事故の状況を説明したとき、実物のブレーキ痕を見せて、バス運転手の供述にうそがあることを何故その場で解明しなかったのか。また、ブレーキ痕の長さについては、バスの速度に係わる重要な証拠であり、事故後バスを移動後直ちにバス運転手に長さを確認させて調書に書くべきであります。
ブレーキ痕の写真が8カ月も経ってからというのは、バスが動いていたという証拠としては、アリバイがなく信用できません。

最高裁の判断

この事案は、交通事故の加害者と被害者の過失割合についてが争点ではなく、事故の形態について両者の言い分の違い、すなわち警察のにせ証拠写真と偽証言を告発して裁判に至っているのであるから、国に雇われているとはいえ、客観的な判断をすべきであったと考えます。

このにせブレーキ痕写真は外国の人(できれば専門家)にみてもらい、でたらめな計算を笑ってもらい、日本の警察・検察そして裁判官まで裏取引で事実を捻じ曲げられる腐った体質を笑ってもらいましょう。


投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月 6日 11:58

スパモニの一視聴者さん
ご指摘のように、
右を一瞥しただけで、センターラインまで突っ走り、そのまま車体の大きく傾けながらハンドルを右に切るという荒業を誰がするでしょうか。ありませんね。
免許証をもって、長年運転してきたものがそんな恐ろしいことができるでしょうか。できませんね。
なにかに追われていて精神的に追い詰められたまま発車したというならあるかもしれません。しかし、当時はそんな状況ではありませんでした。食事を終えて帰還する場面ですから、精神的に追い詰められることもなく、自然体で出発したはずです。
ましてや乗客を乗せた大型バスですから、そんな無謀運転がでてくる発想すらあり得ないですね。

映画などの撮影シーンならタイヤが悲鳴をあげて曲がっていく場面は観客を惹きつけるかもしれませんが、現実の娑婆ではありえません。重ねて断言しておきます。

写真にしてもネガが提出できないと証拠能力がないのですが、裁判所はネガが一枚足りとて出てこないことになんの不審も抱かず、警察が出した証拠・証言をなんの疑いもなく鵜呑みにした検察、裁判官も警察との対立を避けた、といった具合に「冤罪量産ライン」が出来上がっていたのをまざまざと国民の前に見せつけてくれた事件でした。

国民はこの事件をしっかりと目に焼き付けたことでしょう。

国会議員も積極的に動こうとせず、今日まできています。
本当に恥ずかしい限りですが、「ニッポンはこんなことをやっている」と世界に訴えるしかないですね。
そう思えるようになってきました。


投稿者 管理人 : 2008年10月 6日 16:55

部下「たいへんです、○長! 白バイ隊員K○長が停止中のバスに激突し、緊急入院しました。たった今○○なったと・・。」
○長「えっ、例の追尾訓練中にか・・・。でどんな状況だったんだ。」
部下「かくかくしかじか・・。」
○長「えーっ!? それはまずい。出合い頭なら10対90ぐらいだが、相手が止まっていてこちらの白バイは緊急でもないときの超高速では、重大なスピード違反とみなされ過失割合の責任度合いが高くなってしまう。へたをすると保険金が3分の1いやそれ以下になってしまう・・。追尾訓練の責任問題も問われることになる・・・。」
部下「どうしましょう。なんとか○隊員の仇をとってやりたいのですが・・。」
○長「うーん。とにかくバスが動いていたことにすりゃいいんだがなあ・・。」
部下「そんな・・・。○長、バスにブレーキ痕でもつけて動いていたことにしましょうか・・。」○長「キミに任せるよ、わしは動けんからな・・。」
部下「わかりました、やってみます。自分はそちらのほうにあまり詳しくないんで・・、どれくらいの長さをつければいいんですか?」
○長「そんなこと、素人にはわからんよ。自分で考えてやってみろ・・。」
部下「・・・。」
部下「もし裁判とかになったらどうするんですか?」
○長「その心配はいらん。わしのほうでコネをつけておく。弱みと人事をちらつかせたらイチコロじゃよ。」


○長「どうだった、うまくいったか?」
部下「はい、少し長めかとは思いましたが1メートルほどめだつようにつけました。写真も抜かりなく撮りました。」
○長「よくやった。あとは証人だな・・。」


投稿者 フィクション それとも ・・・ : 2008年10月 7日 21:52

こんな提案はいかがでしょう。

写真一点に絞り、行政に頼んで(頼むところを間違えないでね)、第三者委員会を設けて警察不正を調べてもらう。

警察が絡んだ事故であり、ブレーキ痕写真については捏造の疑いがあるので、この真偽について警察が「捏造はありえない」というのなら、警察が捏造などという不名誉な疑いは払拭せざるを得ず、この調査に応じざるを得ないはずである。


○写真を撮った人物を呼びつける。出てこなければ、捏造とみなす。

○捏造はありえないというが、上からの指示は出していなくても、現場の処理班、すなわち写真を撮った人物及びその場にいた数人により、捏造が行われたという可能性まで否定できるのか。

○この写真によって、警官の遺族保険金等の金額の査定に重大な影響を及ぼしており、組織的な保険金詐欺の疑いも生じている。

○この写真によって、裁判の判定が左右された。場合によっては裁判の八百長があった疑いもある。

○警察にバスを使って実験をさせる。写真にほぼ近い形にブレーキ痕がつけば、捏造とはいえないことが証明できる。

○白バイの破片は、衝突してもすぐには飛び散らず、引きずられている間も根性でボディにしがみついていて、停止した瞬間に飛び散るものかどうかの実験。

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月 8日 19:53

スパモニの一視聴者san
私もいろいろ考えてきました。
100条委員会・・・ そこへ行く前に潰される
公安委員会・・・ 本来は違うが、実態は追認機関ゆえ×
監察 ・・・ 一個人の犯罪なら動くが国がらみの組織犯なので機能しない
県議会 ・・・議事録が削除されたことでもわかるように、望むべくもない
知事 ・・・直接の権限が及ばないので× 意見ぐらいはいえる
国会・・・ 大いに可能性がある。ただし政権が交代したあと

法律に則った方法でないと出てこないことが想定されます。出ていく根拠法がどうしても必須です。
その点、国会は証人喚問でも参考人招致でもOKです。ただし今の自公政権は警察を守るのでまず拒否すると思います。
やはり、警察に利権シガラミがない新政権でないと難しいと思います。

自公以外の政権になればどれだけ時間をかけようが思う存分に証人などを尋問でき、かつそれが文字になりビデオで記録され全国民が見ることができるようになるのがなんといっても最大のメリットだと思います。
そこにバスメーカ、バイクのメーカ、写真の専門家、その他の専門家も参考人で呼べるので突っ込んだ展開が期待できそうです。

これまでの自公政権では限られた時間しかできないとかで制約が大きかったですが、それが取っ払われるので真相が暴かれる可能性はぐ~んとアップすると思います。
偽証罪にひっかかるし、テレビも入れば嘘を言ってるかどうかまでわかりこれに勝るものはないと思います。


投稿者 管理人 : 2008年10月 8日 23:09

白バイ証人
バスが気が付いてくれればいいなあと思ったというのは、白バイ証人の白バイがバスの前を通り過ぎてから事故が起きたことになる。
白バイ証人は衝突音の後バスの急ブレーキの音を聞いたか?


白バイ証人を見たという生徒の証言
事故の後、白バイがバスを見ながら通り過ぎようとし、(倒れた)白バイを見て初めて事故であることに気が付き、少し離れたところに白バイを停めて現場にきた。

白バイ証人がバスの前を通り過ぎたときは事故の後である。


事情聴取された生徒の供述の書き換え
YOU TUBEより   http://jp.youtube.com/watch?v=yi5AzVCkAtM


警察  かなりのスピードで
   ↓
検察  少し早い速度で(=ママ)


バスは、いつ止まったかは分かりませんが、衝突した瞬間にはゆっくりと動いていたことは間違いありません。 (6′30″)

>ブレーキ痕を証拠とするなら、衝突後バスが急ブレーキを掛けたことになり、「いつ止まったかは分からない」はずはなく、ブレーキ痕がうそであることの証明になる。もちろん証言した生徒は、バスが止まっていたことは間違いないと言っている。

――――――――――

 民事は100対0でかまわない

これはまずいと思います。通常なら広い道路と狭い道路の交差点では、仮に出合い頭の事故であっても、80対20、単車が相手なら90対10というのが相場です。しかし、バイク側が危険な不法行為による高速であったら、これは減らされるでしょう。ましてや、バスが止まっていたと主張するならこれについては、もっと慎重な判断が必要です。
どちらにせよ、当事者間では、その方面に詳しい訳ではないし、感情的にもなりやすいので、保険会社に相談しながら結論を出すべきです。なお、事故に関して有利に見せかける為の詐称工作が露見すれば、場合によっては保険金が出ない場合もあり得ると思います。

OBCラジオ、来週も日曜八時半から15分間、第四回目を放送されるそうです。

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月13日 11:42

すみません、このエントリーにばかりコメントをいれまして。

管理人さんへ質問です。

○被害者の白バイ警官が胸につけていたプロテクターの写真はあるのでしょうか?
プロテクターの傷みが衝撃の強さを示せると思います。

//////

ネガはでてこないと思います。処分するでしょう。専門家ならPC処理した画像からネガにデュプリケートすることもできます。

新説をとなえる人がいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/stellar_mimiru/56923546.html

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月16日 16:08

スパモニの一視聴者san
OBCラジオ大阪の放送の件、ありがとうございます。どんな内容かを聞いてみたいのですが、どなたかYoutubeにでもアップしてくださるとありがたいですね。

プロテクタ破損の写真ですが、残念ながらその存在があるかどうかも知りません。警察は現物を確保し、写真にも写しているでしょうが、そこから読み取られることを恐れて極秘にしていると見ています。
プロテクタは多くのことを語ってくれるはずです。

大動脈破裂について-->http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/01/post_766.html
一時間ほどで亡くなっていて、説明にあるように胸骨が骨折して大動脈を損傷したことが推察されます。
着衣の破損はなかったとあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954/44144564.html
-------------------------------------------
衣類の損傷は、全くありません、ヘルメットもきれいに装着し、
傷すらありません、

だから、停止していたバスに、ぶつかったのです。

2008/9/20(土) 午後 2:05 [ zas*ou*954 ]
---------------------------------------------
となると、胸がどこの部分にあたったのかが疑問として湧いてきます。
ヘルメットに傷もなく、プロテクタの破損ということなので、胸が大きな面に当たったのではなく、むしろ小さな面積のなにかの突起物などに体を打ち付けたのではないかと考えています。
それも白バイから遠くに投げだされていないことから、白バイのハンドル部にぶつけ、そこでピンポイントの最大衝撃力が発生し、プロテクタが破損し、ろっ骨が折れ大動脈を損傷したのではないかと推察しています。

--------------------------------------
私が思うには、衝突寸前にバスに気が付き、回避行動をとったのではないか、それは、バスの右サイド(地上から約1mのところ)に胸部があたり、後方にゆっくりと倒れたのではないか、バイクと平行に倒れていました。

これは、バス前方で見ていた方の証言にもとずいています。

2008/9/21(日) 午前 9:06 [ zas*ou*954 ]
-------------------------------------------
ご紹介のサイトは一度見たことがあります。
あと、ネガの作成ですね。どこのエントリーか思い出せないですが、ネガが経年変化する科学的性質を逆手にとって、いつ作られたものかが分析できるということを写真を専門にやっている人が書き込んでいます。大量の写真が撮られ、ネガが多数あるはずでそれらをもとに分析ができると思われます。
でも事件が蒸し返されない限り、ネガは一枚も出さないでしょう。しかし、一枚でも出さざるを得なくなる状況になったときが、事件が一気に解明に進むときだと。
そして、その時は必ずくるとみています。

投稿者 管理人 : 2008年10月16日 23:31

私の想像の範囲を超えないのですが、事故が起きたときにバスの左上の高台にいた白バイ隊員が目撃の白バイ隊員ではないかと思っています。交代の約束の時間に遅れた白バイ隊員に「なにやってんだ。はやくこんか。」とどなりつけ、「今からそちらに急行します。」といったまま連絡がとれなくなったのではないかと・・・。

178m先の白バイのライトがちらちらと見えた。(車の通行は確かに見えていた)

その時の白バイの速度は×××km/h。(これはうそ)

バスが10km/hで道路を横断した。(バスが動いていたところは見ている)


(それにしてもバスが止まっている時間が長すぎるし、隊員が来る様子もない)

見に行ってみるか・・・。  

(高台からおりてくるのに3~4分)

まだバスが止まっている・・・。

投稿者 スパモニの一視聴者 : 2008年10月18日 18:38

スパモニの一視聴者san
思いもかけない情報をありがとうございました。

メールにて返信させていただきました。
よろしくお願いいたします。

投稿者 管理人 : 2008年10月18日 22:28

スパモニの一視聴者 san
コメントが相前後してすいません。
>高台にいた白バイ隊員が目撃の白バイ隊員
私もそんな感じがします。ただ、漠然と高速車両を監視していただけで、特段バスに目がいっていたわけではないように思います。
目撃したと主張し、そして証言台に立った隊員は偽証していると確信しています。その根拠は4~5秒で現場に現れてないからです。
これだけで嘘をゆってることが明らかです。
さらに現場を16mも通り過ぎて、道路の左端に止めて走って現場に来ていることも傍証になります。
http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Enzai/Kochi/EnzaiKochiMokugeki2.htm#top

現場近辺に2ペア白バイがいて、そのうちのどれが最初に現れた白バイかが特定されていないようです。
高台にいたものか、またま通り掛ったものか、・・・

監視委員長さんのエントリー
http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html
で2つの場所を提示していますが、いつものハンティングポイントだと現場まで≒290mほどしかなく、道沿いに下って、60km走行でも17秒ほどで現場に到着する距離です。
さらにその上の方だとしてもその倍ほどの時間しかかからないので、
結局ぼーっとみていて、事故の瞬間はだれも見ておらず、ただ交差点にバスが動かず止まっている異変に気づき、そのあとで現場に向かったというのが真相ではないかと見ています。
そこで数分間のタイムラグが生まれた、と。
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/04/post_877.html

投稿者 管理人 : 2008年10月19日 07:56

今日も、かなり前にも見ました。(TV)
難しいことは判りませんが、結論は無実の運転手を国家権力で有罪にした高知県警と、裁判所の高慢であると思います。単純明解な理由を箇条書きに書きます。
①交差点通過時は、徐行を怠った白バイ(徐行とは時速15km以下:ブレーキ踏んで1m以内に止まる)
②対向車が来るのを待つ為、分離帯で待つのに中央付近まで出るのにあれほど長いブレーキ痕は、絶対付かない!
③あれだけ前から最低でも30m手前でバスに気が付いたら、制限速度で走行していれば、衝突はしない。
③プロの運転手は、客には、動いていたか止まっていたか判らないほどのブレーキング操作をするので、いつ止まったか判らないうちに止まる。(止まっているのに動いているように感じる)

実刑後は一般的に職に就けない。(免許は取り消しの為二度とハンドルを握れない。)1年3ヶ月は短くないが、本人と家族の生活を一生狂わせた裁判所の判断は机上の屁理屈、実際多くのプロドライバーの意見に耳を傾ける事があったら、このような結果には、ならなかったと思います。

警察は身内には厳しいのですが、外に対しては良きも悪いも関係なく団結するのです。国民の為ではなく、ただ警察のメンツだけです。

事件事故は、事務処理するのに楽なほうがいいのかな?
どこかの会社の収支決算報告書を作成するだけの単なる血も涙も無い事務員ですね。昔の刑事警察は犯人逮捕する為に何十日も張り込み何年も捜査したものでした。今はただ捜査に一時的に何十人も投入し短時間で解決しない時は解散してしまう。のど元過ぎれば無くなってしまう、まさに事務処理です。そういうものですか?警察は、、、

犯罪者に仕立てて、本人と家族の一生を台無しにした警察と裁判所に忠告します、人を苦しめれば、必ず自分に返って来るという事を!

投稿者 よっしー : 2008年10月24日 09:36

よっしーsan
コメントありがとうございます。
謙遜なさっていらっしゃいますが、よく見ておられるます。
注意深く読みました。まさにおっしゃってること、そのものだと理解しています。
多くの時間も使い、手に入る証拠や状況を切り口を変えて調べた結果が「ねつ造」と「偽証」でした。
微塵の揺らぎもありません。

>①交差点通過時は、徐行を怠った白バイ・・・
常時黄色信号の点滅でした。
>②・・・中央付近まで出るのにあれほど長いブレーキ痕は、絶対付かない!
検証実験をやるもでなく、車を運転しているものであれば常識的な感覚で嘘であることがわかります。
ブレーキといえば、高速時にハイドロプレーニング現象を2度経験しましたが、ブレーキの効かない恐ろしさは今でも鮮明に記憶しています。
早足の速度、1.2mもブレーキが利かなかったとしたらそれだけで運転手は怖さを感じたはずです。その時間生きた心地がしなかったと。
>③・・・最低でも30m手前でバスに気が付いたら、制限速度で走行していれば、衝突はしない。
二輪車の実際のブレーキテストがあって、計算で求めた数値よりもっと短く止めれた実験もありました。
100m以上の視界がある道路であり、後ろから3列目で近づいてくる白バイを目で追って生徒の証言から白バイの前をトラックなどが視界を遮っていたことはないこともわかっています。
視界の問題はクリアされていて、あとは脇見運転、突然の体調不良、もしくは制御できないほどの高速運転だったことが考えられます。
>④・・・動いていたか止まっていたか判らないほどのブレーキング操作をするので、いつ止まったか判らないうちに止まる。(止まっているのに動いているように感じる)
特に意識をしてない限り通常はわからないものだと、私も同意です。

コメント欄に多数のプロドライバー、大型車の整備工場のメカニックらの書き込みがあり、どれも「ありえない」という内容でした。
自動車メーカの技術者が後輪ブレーキ痕について、テレビで証言していましたが「あり得ない」でした。
>取り消しの為二度とハンドルを握れない
これはもう一度免許を取り直すこともできないということでしょうか。そうだとすると厳し過ぎると思うのですが。
警察の内のことまではなかなかわかりませんが、「メンツ」を守ろうとしようとすることはこの事件を通して間接的ですが、なにがなんでもやるということは理解できました。
収監で終わりというのでなく、これは警察問題であり、司法の問題でもあるので国会の法務委員会、できれば予算委員会へ引っ張りだそうと。それには今の政権では守ろうとするので政権を変えて・・・と。
その動きもでてきてほしいと期待しているところです。


投稿者 管理人 : 2008年10月24日 12:25

>取り消しの為二度とハンドルを握れない
これはもう一度免許を取り直すこともできないということでしょうか。そうだとすると厳し過ぎると思うのですが。

度免許を取り直すことは可能だと思うのですが、多分1~2年ぐらい出所後欠格理由で受験不可の出る可能性もあると思います。その間生活もありますので、待つこともできないと思います、おそらくその間に他の職に就かれているものと推測しますと、免許は取っても危険をおかし職業にするよりも今の新しい職業で家族にも心配を掛けずに済むのならこのまま握らずにいたほうが・・・と思われて、原因として取り消しの為、結果二度とハンドルを握れないのでなく、握らないようになるのでは、、と表現したかったのです。誤解を招きましたら申し訳ございません。

公道走行してますと、色んな事がありますが、先頭で走るよりも、前に1台後ろにも1台で、走るのが安全ですね。赤色灯も点けずに法定速度をはるかに超える追尾をしてます。(制限速度ぎりぎりで走っていても何故かいつも後ろに現れます。これも違反ですね)即停止させキップ切ってますが、追尾は違反車輌に合わせて一定距離を並走してはじめて、特定できるものですね。しかしSW入れるのは、停止指示し瞬間並走した時点ですので、違反検挙です。実績造りの為手段を選ばない非道な人ばかりです。この日も後ろから違反車輌に追いつく為に違反走行をしていたのでは?

私も陸送でトレーラーやトラック・観光バス等・・に乗ってますが、バスの右側は引き戸で広いので視角にはいる事はまず考えられないです。大破の写真から、白バイが危険に気が付きブレーキ踏み、尚且つバスのへこみ具合から、私は高速走行(100K以上)していたと考えるのが妥当だと思います。

年末までの政権交代、今回可能性の兆しが見えてきましたので、いい機会だと思います。

投稿者 よっしー : 2008年10月24日 14:51

よっしーsan

欠格理由など、おっしゃろうとした意味が理解できました。成り行きというか、結果としてそうなることもあり得るということですね。
>一定距離を並走してはじめて、特定できる・・
というのも私も経験があります。ぼーっとして運転していればそれで捕まえるのも可能かもしれないですが、規定どおりやっていたら並走していることが気付かれ、失敗してしまうことが多くなりそうですね。

結局いきなり「ウゥー!」と鳴らされて御用となるというのが実態でしょうか。

住民にたびたび高速走行が目撃されていたことから、やはり高速運転をしていたのが死亡につながった直接の原因だったとするのが最も可能性が高いと私も思います。

本庁から通達が出たばかりの事故だったので、どうしても高速走行をさせていたことを隠したいと県警上層部が決め、
責任問題にならないようにシナリオが逆算されて作り込まれたと見分調書、証言を細かくみていくとその結論に至りました。

でも、勝手に都合よく作ったシナリオなので実際に起きた事故の状況を再現できるはずもなく、生徒らの証言とも噛み合うはずもなく、矛盾だらけ、と相成りました。

それでも厚かましく、そのシナリオを通すには、弁護側の一切の証拠・証言を却下、無視すればいいと。
それを地裁の判事が請負い、その認定に拍車をかけて高裁が採用し、そこでも念をいれて新規に用意された証言など完全却下して、その日で裁決を下したという、あっぱれさです。

「そこまでやるか、裁判所は!」
最高裁もバッサリ門前ばらいで、ケリとなりました。

まさに、警察が作ったありもしない作り話が一気通貫で、そこにまとわって来る者・モノすべてを蹴散らして最高裁まで駆け上がったというお話でした。
「多度大社の上げ馬神事」を思い出しているのですが、あちらは目出度いことですが、警察・司法の一気通貫は絶対にあってはならないことです。

警察・司法が糾弾されてしかるべきですが、それよりなによりNHKを筆頭にマスコミが手を引っ込め、知らんぷりを貫き通したことが最大の悪だと思っています。
どなたが指摘していましたが、こんなに重大な事件なのに取材にきていたカメラが数台だったと。

権力に迎合するマスゴミの実態をいきいきと見せつけてくれました。
やはり政権が実質50年以上と長すぎたことがそういう関係を作ってしまい、魂すら抜かれたしまったことに本人たちも気づいていないと。
そういうように振舞うのが当たり前になっているのでしょう、きっと。

投稿者 管理人 : 2008年10月24日 18:05

ユーチューブで拝見致しました

私のブログに記載しても宜しいですか

ご協力させて下さい

投稿者 船頭 : 2009年6月11日 10:00

船頭 さん
コメントありがとうございます。

>私のブログに記載しても宜しいですか
もちろんOKです。
このブログもホームページの方もすべてのページでリンクフリーです。連絡など一切不要です。
また引用も自由です。一応引用元を明記くださればご自由にどうぞ。図なども同様です。

「白バイ事件」に多くの人の目が集まることでしたらなおさら大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

投稿者 管理人 : 2009年6月11日 12:46

コメントをどうぞ。
 文字数の制限もありません。ご自由にどうぞ。
ただし、横文字のスパムコメントが多いので只今承認制にしております。
誹謗中傷の類や公序良俗に反するものは管理人の権限で削除しますが、
ご意見はご意見として尊重し、削除の対象にはなりません。
なお、「バイアグラ買え」などという宣伝とか、如何わしいサイトへの誘導の類は削除されます。




保存しますか?

 (<a href="・・・"></a>のようなHTMLタグ(一部だけですが)を使うことができます)
※※なお、サーバーが非力なものでして、右下の「投稿」ボタンを押してもすぐに反応が帰ってきません。
「コメントを受付ました」のメッセージが帰って来るまでちょっと時間がかかります。そのままお待ちください。
お忙しい中、ご迷惑をお掛けします。

 <--(スイマセン、この「確認」ボタン使えません。押さないで下さい。)