« なるほどなぁ 疑問が解けた気がする | メイン | 「あほちゃう!?」  住基ネット合憲判断 »

2008年3月 6日

愛媛 白バイと軽乗用車が衝突

愛媛で、白バイと軽乗用車が衝突した事故がありました。
よくある交差点でのありふれた衝突事故に見えますが、でもちょっと変ですね。
白バイのブレーキのABSが効かなかったか、記事を読むとそんな印象を受けます。
知識がないので白バイの型名までわかりませんのでABS装着車かどうかわかりませんが、
それにしても怖い事例です。
整備の問題か、単なる故障か、
いずれにしても制御不能に陥った状況のようですので、
徹底的に原因を追求してほしいものです。
ブレーキが効かない場面は私も体験があるだけに、隊員も恐怖だったに違いありません。
解明の中で追跡中であったのか・・? 高速運転が問題になるかもしれません。


事故は事故として普通に処理されればいいが、しかしちょっと前にあった愛媛白バイ事故のような変な展開になりやしないかと・・・、気がかりではあります。

なお、「・・・衝突後、白バイだけが約100メートル滑走していた。」と当初報道されていて、
それが約20mに変わっているのものなんか妙ですね。
5分の1に短くなっていてここまで間違えるかな?・・・・スナップショット---> こちら


愛媛新聞社ONLINE2008年03月05日(水)のスナップショット
白バイと軽乗用車が衝突 伊予郡砥部町


ehime080305_s.gifehime080305.gif


白バイと軽乗用車が衝突 伊予郡砥部町

愛媛のニュース2008年03月05日(水)

 5日午前10時15分ごろ、伊予郡砥部町麻生の国道33号交差点で県警交通機動隊の白バイ=松山市和泉南五丁目、山本真司巡査(22)運転=と上浮穴郡久万高原町下畑野川、無職男性(56)の軽乗用車が衝突、山本巡査が胸や腰の骨を折る重傷を負った。
 松山南署の調べでは、国道を久万高原町方面に走行していた佐伯さんがUターンしようと交差点で停止中、対向車線を直進してきた山本巡査と衝突した。白バイは赤色灯を点灯しながら、片側二車線の追い越し車線を走っていたという。
 男性は「転回しようとした際、白バイが見えたので停車した。サイレンは聞こえなかったが、かなりの速度で走っていた」と話している。白バイはブレーキにロックがかかったような状態で左右に大きく揺れながら衝突したらしい。
 同署によると、山本巡査は衝突直前に白バイから飛び降りる回避行動を取ったとみられ、衝突後、白バイだけが約20メートル滑走していた。




投稿者 hal : 2008年3月 6日 05:57

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://c3plamo.slyip.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/875