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2008年4月 8日
ノーパンしゃぶしゃぶのオジサン 選挙に出る
最近ザワザワしてきて、耐震偽装関連でまたなにかあるのかなと見てみると、「山本繁太郎」で検索している人が多くなっています。
さらに調べると山口2区で衆院の補欠選挙があることを知りました。先月からゴソゴソしていたので皆さんはすでにご存知だったようです。
ネットでは「ノーパンしゃぶしゃぶのオジサン」がすっかり定着しているようです。検索でも選挙事務所を差し置いて上位というのも実にかっこ悪い状況になってます。
■ 顧客名簿は論談にあります --> こちら
まぁ、因果応報というかお天道様はちゃんと見ていてくださるわけでして、耐震偽装も終わっているわけではなく、政権が変われば必ずベールがはがされる日が来るわけでして、とても安泰とはいかないでしょう。
■ 安晋会につながる耐震偽造の闇は晴らせるか アパ物件・山本繁太郎住宅局長を馬渕議員追求--> こちら
また、ノーパンしゃぶしゃぶのオジサンのその後が詳しく書かれている記事があります。
■ 「検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(17)国土交通省の目まぐるしい人事」 --> こちら ↓ 
共産党票のゆくえ
共産党が候補を立てない初めての国政選挙だそうで、どう上積みされるのかその票の行方がとても気になっています。
自民・民主の一騎打ちに 衆院山口2区補選
2008年03月10日20時01分福田政権初の国政選挙となる衆院山口2区補選(4月15日告示、27日投開票)で、民主党は10日、00、03年衆院選の同2区で当選し、05年は比例中国ブロックで復活当選した現職の平岡秀夫氏(54)の擁立を発表した。一方、共産党は同日、候補者を擁立せず、自主投票で対応することを決めた。この結果、同補選は、自民新顔の山本繁太郎氏(59)と平岡氏の一騎打ちになる見込みだ。
共産党は昨年9月、比例区に力点を置くため、次の衆院選では小選挙区の候補者を絞る方針を決めた。これを受け、党山口県委員会はすでに、県内では1区だけ擁立することを決めている。県委員会によると、県内の国政選挙で候補者を擁立しないのは初めて。山本丈夫委員長は「条件と力があれば戦いたいが、党の力を(衆院選に)集中したい」と説明した。
ところが・・・・
えげつないことになっている
特に山口では露骨のようです。
だいたい、暫定分が入ってこないといってもその一部であって全部の工事をストップさせる合理的な理由はまったくありません。
なんてことをやるのか!
やっぱ腐ってます。
■ 日刊ゲンダイ4月7日10時0分配信
■ 今、山口・岩国で起こっていること ・・・興味深い記事です。
■ 追及した当事者のブログが引用されてます(反戦な家づくり) --> こちらも生々しい
投稿者 hal : 2008年4月 8日 23:39
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コメント
牙を剥くと、お上は怖い。
「道」は、単なるお題目に他ならない。
国交省治外法権クラブの維持だけに邁進だ。
その為には地方自治体もへったくれも無い。
投稿者 i_2_me : 2008年4月 9日 21:19