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2008年4月 7日
暴動がおきても不思議でない コケにされた国民
怒るときにゃ怒らないと
みんなやさしいのか、それとも揉め事にかかわりたくないのか
そんな感じがする世情ですが、日曜の朝刊で恍惚爺の支持率が急降下しているという報道がされています。それなりに反応しているのかなぁとほっとしています。
・・・ 福田内閣・支持率 支持しない:59.6% 支持:26.6% ・・・
中日新聞2008.4.6
このままいけばガソリン税(道路特定財源の暫定税率)を首と引き換えで再議決して復活させ、解散というシナリオもあり得ます。まぁ、50年余もやっていれば腐ってくるのは当然で、ときどぎで政権を交代させなくてはいけなかったのですが、国民性というか民度というかいずれにしてもうまく機能しませんでした。
これはひとえに有権者の側に問題があったと思うのですが今度の選挙でそれがどう反映してくるのか、関心をもっているところです。
選対委員長の頭にも解散総選挙がタイムテーブルに載っているのでしょう。よこすかの御仁もなにげに動きが目立ってきて、気炎を上げている映像も入ってきている折、あとは時期だけになってきたということでしょう。黄金週間に重なるというものどうかと思いますが、現政権に終止符が打たれるのも時間の問題です。
何やってもお咎めなし
その結果がやりたい放題となってしまいました。
それを許したのは有権者でした。政権を託された方が抑制を効かせて謙虚さを失わずにやってればもっと違った展開になっていかもしれませんが、やはり権力を持つと腐ってしまうようです。
先の衆院選で小泉自公に入れた3400万の人ももう気がついたことでしょう。直近の世論調査でも福田政権にNOといっている人が自公に票を入れた人の中でも大幅に増えていて、先の参院選で野党に逃げた人が38%もいましたが、こんどの衆院選でさらに逃げられるのは間違いないでしょう。
野党に逃げた人が38% --> こちら
国民は舐められたもんです
それにしても酷いはなしです。
検察は職業人としての資質も能力もモラルも・・?マーク、裁判所も件数をこなすことしか考えていませんし、人事制度も仕組みも崩壊しています。機能してない司法、警察もやりたい放題です。これでは官製冤罪量産工場です。
怖いものがないとどうなるかがよ~くわかる事例を見せつけてくれました。誤解を恐れずにいえば、キャリアを筆頭に末端まで再生不能な状況です。
政治の現場では、たとえば年金問題があります。
実現なんかできないと散々指摘されても平然と言い続け、それを公約として参院選に臨んだのに、期限がきてそれらが実現できないとなると、こんどは手のひらを返して「誤解だ。誤解を与えて申し訳ない・・・」だと。
国民が勝手にそう思い込んだなら確かに「誤解」といえますが、「物理的に不可能だ!」と指摘しているのに国民に擦り付けようとするその神経は到底理解できません。
「嘘っぱちを並べておいて、こんどは誤解だとぉ・・・、バカにするのもいい加減にしろ!」と、愚痴のひとつもいいたくなります。
自分たちがなにをゆっていたかを忘れちまったようなので再掲しておきます。
福田さん、町村さん、伊吹さん、思い出してくださいね。
<-- クリックで原寸大
・・・ これを作った責任者、でてます ポスター持って熱弁奮ってます ・・・
官邸に足しげく通った片山さつき前自民党広報局長
投稿者 hal : 2008年4月 7日 23:38
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