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2008年4月22日
2つの事故ストーリーが展開 そして、もうひとつ
特定の事件にかかわらず警察の不祥事(隠せるものなら隠したい)を組織を挙げて隠蔽しようとすることはすでに多くの国民が気がついていることでしょう。
その中でも、バレそうだ、バレることが必然だ、ということになれば責任問題が浮上することになるので、その善後策を考えるはずです。
上層部に責任が及ばないように画策し、なんとか末端だけに収めたいと思うわけです。
これまでの事件・事例をみても明らかです。
高知白バイ事故を調べてきて、まるっとそのような事例だと思えます。
あからさまな捏造で、バレるのは時間の問題だったわけです。
その覚悟もあったが、しかし裁判が始まって作り話のてんこ盛りをぶつけられた弁護側は戸惑い、限られた時間の中ではブレーキ痕だけに時間を使うことができなかった。
「しめた!」と、てんこ盛りをぶつければ時間切れになると検察側はにんまりとしたことが想像されます。不幸にもそのようになってしまいました。
地裁判決の日、法廷内で手を叩いた人たちがいました。
--> こちら
ねつ造の行為は消えていない
でも、やったことの事実が消えたわけではありません。単にその裁判ではねつ造が認定されなかったにすぎません。
仕業に関わった人間はずっと怯えていることでしょう。時効が来るまでは
そのときまで息を潜めてひたすら待っているのでしょう。おそらく・・
で、刑法第104条(証拠隠滅等)の時効が3年ですが、単に2006年3月3日からということもなさそうです。共犯がいれば一番最後の犯罪が行われた日からスタートになり、もっと開始が遅くなることもありえます。
第253条(時効期間の起算点)
時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。
共犯の場合には、最終の行為が終つた時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。
横滑り論がなぜ生まれてきたのか、その目的は
横滑り論も変遷があるようで興味深いですが、これがでてきたことで事故ストーリーが3つになってしまいました。
■ 一番最初に形成されたもの・・・警察・検察がこしらえた
これは密かに作られていて、ブレーキ痕を見せ付けられるまで事故後8ヶ月間だれも知らなかった。
(2006年11月6日、検察庁で初めて写真を見せられ、ブレーキ痕の存在に気づかされた。)
■ 2番目 ブレーキ痕の写真を突きつけられて「作られた!」と気づき、ここからねつ造だと主張し2つ目のストーリが始まる。
■ その後、3つ目の横滑り論が登場してくる
(裁判でもちらっとその片鱗がでている?ようだが、時期など詳細は不明)
その後、颯爽と明々白々の横滑り論サイトが公開される(2007年12月中ごろ)
・・・・そして年明け早々にネット上で工作人が大暴れすることになる。
事故は一つしかおきていないのに結局3つものストーリーが展開し、それが今でも続いているという、こんな妙なことはありません。
下表のように前提となる条件(要件)が異なる3つが、3つとも真実だということはありえません。
そうかとゆって3つとも作り話だというのも困ってしまいます。なぜなら実際に事故はおきているわけなので、なにがしかのストーリーは必要だからです。確からしいものが一ついります。
となると、ざくっと残りの2つは作り話ということになります。
妄想たくましくしてまとめてみます。
| 3つのストーリー | タイヤ痕は本物だ | 白バイは高速走行だった | 考察 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 警察・検察 | ◎ | × | 白バイが高速だったと×から◎へ主張を変えればトカゲの尻尾きりもできるし、そのスピードがバスを押して前輪が滑ってできた痕跡であり本物だと主張する横滑り論へ移行でき、ねつ造なんかなかったと組織を守ることができる |
| 2 | 弁護側 | × | 特に主張してない? | 弁護側がブレーキ痕を飲むことはない |
| 3 | 横滑り論者 | ◎ 必須 | ◎ 必須 | 上2つの論の折衷案を装ってはいるが、弁護側がブレーキ痕を飲むことはないので結局、来たるその日に備えて警察・検察ストーリから横滑り論へも移行できるように助け舟をあらかじめ準備していたということだったのか?突如、横滑り論を出してきても国民も受け入れがたいので、ネットを使ってたくみに醸成を図っていたとも見える はじめからそれを意図していようといまいと、結果的には助け舟になりうる。それを使う使わないは最高裁の判断しだいで決めるのだろう |
ここら辺が真相ということか!?
・・・ 白バイだけに押し付けて、組織は悪くない やはり、これを狙っているのか ・・・
129 :名無しピーポ君:2008/04/22(火) 11:11:25 >>126
>白バイの過失は無いって思う人達なんですか?
事故は白バイの過失であって、警察組織は悪くないと主張する人達みたいです。
>>128
>左タイヤの跡が濃くなるんじゃない?
正解。右から押されたら左が押しつけられて濃くなりますよね。
これまでも幾度も述べてきましたがちょうど材料も揃い、いい機会なのでまとめてみました。
「なるほどね」、と多くの国民がこの背景を知って、だれもが理解してしまったら、
「バレたら横滑り論に移行させればいいや」というあからさまなことはそう易々とはできないでしょう。
国民が広く知った時点で、このような主張を変えることは自己矛盾を露呈させるだけですし、事実上封印されたということだと考えています。作り話はどこまでいっても作り話であり、どう屁理屈をこしらえても真実のストーリーに化けることはありません。
最後に、
検察におかれましては時効も迫ってきている折、「被害者とともに泣く検察」という検察の本来の使命に立ち返り、残り時間と戦っている人たちの思いを汲み取って、速やかに捜査に着手されんことを強く希望します。
最高裁の判断がでてくるのを待つのではなく・・・・
投稿者 hal : 2008年4月22日 23:53
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