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2008年6月21日
That's 科学 常温核融合実験 at 北海道大学
※高知白バイ事故・片岡氏の記者会見(6月20日)について、随時加筆しています -->こちら
さきに荒田吉明大阪大学名誉教授が固体内核融合(常温核融合)の公開実験をとりあげました(こちら)が、こんどは北大大学院工学研究科・水野忠彦氏が、まったく別の方法で水素と炭素を簡易な反応容器(炉)で加熱する実験をおこない、通常の化学反応では起こりえない異常な発熱(過剰熱)の確認をし、核融合反応を示すガンマ線を検出したとのことです。
またまた快挙です。
8月、米ワシントン・国際常温核融合学会で報告されるそうです。
再現性について30回の実験ですべてにおいて過剰熱が発生したとのことで、通常の化学反応では起こりえない過剰熱ということになり理論立って説明はいまのところできないが、この実験も大成功ということでしょう。
人類が知っている知識や理論では説明できないことに果敢に挑戦している人たちがいて、応援したくなります。
「がんばれっ!」
理論は後でも、先に応用が始まれば今後がもっと楽しくなりそうです。
北海道新聞2008/06/12 06:39 
【関連エントリー】
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投稿者 hal : 2008年6月21日 08:33
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