« こんどは警官の捜査メモも証拠開示の対象に 最高栽判断が出された | メイン | 高知白バイ事故「たかじんのそこまで言って委員会」 田嶋陽子氏の発言 »

2008年6月30日

中国・貴州で数万人暴動

「少女殺害捜査に不満 公安庁舎に放火」
今朝の中日新聞の一面トップです。⑤面とともに詳しく伝えています。
衝撃的な写真もそうですが、中国のどこかで日常的に起きている暴動がニッポンで大きく報道されることはほとんどなかったので、その意味でショッキングな記事です。
中国のニュースサイトでは例によって削除されていますが、素早くピックアップしたサイトでは公開されています。
NHKは7時のニュースで写真とともに伝えていましたが、他の御用報道機関各社の動きが少ないのが気になります。アップしてないか、アップがあっても申し訳程度の文字数といった状況です。

同じ⑤面では、
「韓国のデモ過激化 米牛肉問題 衝突で400人以上負傷」と題し、写真入りで抗議デモ隊の生々しい様子を伝えています。

これらニュース報道をみると、ニッポンがことのほか平静のように見えるのが不気味です。
燃料・食品などの高騰、デタラメだった年金、姥捨て山に放り込んでしまった後期高齢者たち、人を人と思わない扱いがされている派遣労働、などなど、
ここニッポンで暴動が起きてないのがとても不思議です。
あきらめが先にあるのか、不満を押し殺しているのか、それとも怒りの気力さえも萎えてしまっているのか、・・・
国民を舐めてかかっている政府与党に対して、きちんとゆうべきことを主張していかないと、いいようにされてしまうと、思いを新たにした事件です。

巨大掲示板にこんな書き込みが・・・
カッコウの卵が「年次改革要望書」として、それをあからさまに巣の中に放り込んだのが小泉、竹中コンビであり、それを数の力で後押して郵政民営化、後期高齢者医療など数々の法律を通した与党・自民、公明があって、その状況に妙にピッタっと嵌るのです。
    ■ 年次改革要望書(昔のエントリですが) こちら

弾き出されて転げ落ちて、割れたり死んでしまう「ダルマエナガ」という小さな鳥の卵と幼鳥のように、ニッポン国民がいま苦しんでいることが「非常事態だよ!」と、この書き込みが訴えたかったのでしょう。
カッコウが子育てをしないのは自然の摂理とはいえ、うぅ・・と思いつまされるリアルな動画が下の書き込みのリンクから見られます。


929 :名無しさん@3周年:2008/06/29(日) 00:44:09 ID:EVhI4S6Y
カッコウの親鳥は自分で子育てを一切しない
他人にすべてやらせる

被害にあう鳥をダルマエナガという


日本国民はいまこのダルマエナガと同じだ
他人のためにせこせこ働かされて、横取りされ死滅しかかっている

http://jp.youtube.com/watch?v=7Zzc_y2nmkc


中日新聞2008年6月30日 朝刊

中国・貴州で数万人暴動 少女殺害捜査に不満 公安庁舎に放火

黑压压的人群聚集公安大楼前。(网络图片)
贵州瓮安发生大规模抗暴 政府大楼被烧
【大纪元6月29日讯】星期六(6月28日)贵州瓮安发生民警冲突。据传当地公安局大楼、政府大楼被烧毁,公安车辆以及政府的公务用车也被掀翻焚烧。
こちら
daikigen080629

投稿者 hal : 2008年6月30日 05:54

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)