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2009年4月18日
「唐辛子を口に入れたのは誰か~倉敷男児窒息死~」 テレ朝系列「テレメンタリー」
お知らせです。
あさって(月)深夜から4月26日(日)にかけて、テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー」で瀬戸内海放送が製作した「唐辛子を口に入れたのは誰か~倉敷男児窒息死~」が放送されます。
製作を担当されたのは高知白バイ事件でお馴染み、事件を果敢に追っておられる瀬戸内海放送・山下洋平氏です。
昨年11月15日、瀬戸内海放送・山下洋平氏が製作を担当された「それでも、証拠は動かない~高知白バイ衝突死2」 が放送された「テレメンタリー」で、こんどは倉敷市でおきた事件を取り上げています。
「疑わしきは罰せず」が刑事事件の大原則であるはずのものが、ところがいまの司法の現場では「疑わしきを罰する」がまかり通っている重大問題にフォーカスを当て、この事件を炙り出しています。
テレビ朝日公式ホームページは こちら ↓ 
なお、局によって放送される時間帯はバラバラです。新聞などのテレビ欄が一番確実ですのでご確認ください。こちらのページは情報がアップデートされておらず、曜日時間帯がおおきく変更されている場合があります。ご注意ください。--> 各局の放送時間帯
投稿者 hal : 2009年4月18日 08:45
コメント
この事件、知りませんでした。
ネットで少し検索したところ、母親への悪口が多いですね。
山下さんが取り組むという事は、世の報道とは異なる、という事ですね。
見てみます。
投稿者 世界の白バイ組み : 2009年4月18日 21:26
世界の白バイ組み san
私もテレビだったかで事件があったことを知った程度で、深くは知りませんでした。
その事件がテレメンタリに登場するということで見なければいけないと思ったわけです。
>ネットで少し検索したところ、母親への悪口が多いですね。
世間ではそんな風に受け止められていても不思議ではないなぁと思いますが、山下さんは「なにか引っかかる」ということで取材を始められたんだろうと推察しています。
高知白バイ事件のようなアカラサマな事件とは違うかもしれないですが、それでも突き動かされた何かがあったはずだと思うのです。そこを見てみたいです。
さすがにオンタイムでみることはちょっと難しい時間帯なのでビデオを21日(火)2:50に設定して録画の準備をしておきます。
投稿者 管理人 : 2009年4月18日 23:38
もうご存知かもしれませんが、憲法記念日の記事の件、lmさんから未確定との書込みがありましたので、記事を非公開としました。すみません。
投稿者 enzaix : 2009年4月19日 18:08
「唐辛子」を口に入れたのは誰か ~倉敷男児窒息死~ テープ起こししました。
書いてみて、悔しく、悲しく、辛い。
裁判で動機解明できていない。
それどころか、鑑定で虐待はなく、逆に非常に可愛がっていたと医師が証言する。
「事故」であったとしか思えない。
それなのに、何故、彼女は刑務所に入っているのか。
検察の短絡的なシナリオと、怠慢な裁判。
ここにも、片岡さんを刑務所に放り込んだDNAが根強く生きています。
投稿者 enzaix : 2009年5月 5日 01:05
enzaix さん
「おぉっ!」と、驚嘆です。
労作です。
--> http://enzaix.jugem.jp/?eid=864
映像が文字になるとさらに明瞭に山下さんの思いが伝わってきます。
一度でも映像を見られた人ならば「もう一度、見なくては」と見落としに気付くかもしれません。
カレー事件もそうですが、一部の状況だけがあればほかは無視できるんだ、有罪にできるんだ、動機など供述がなくとも有罪にできるんだ、・・という事件が相次いでいますが、
ニッポンの警察・司法が危険な道に足を踏み入れてしまったことに大変な危機感をもっています。
「疑わしきを罰する」がまかり通っているニッポンの裁判の現場に目を向けてよ!とこの事件を取り上げることで警鐘を鳴らしているのだと理解しています。
たった3日で料理してしまう。そこで包丁をもたされ責任を負わされることになる裁判員です。が、公判前整理手続きには一切加われないままいきなり包丁で切れと迫られ、納得いかないまま結審してしまう恐れが現実のこととして想定されるその現場に立たされるのに、無邪気に「国民の義務だから・・」とゆってていいんですか、と。
まもなく裁判員制度が始まります。多数決のトリックにも気付かず、その結果、従来にも増して冤罪が増えるやもしれないと心配しているのですが、そんな事例に裁判員が巻き込まれ、一生背負っていかなければいかない、そんな制度でいいんですかと、改めて訴えておきます。
投稿者 管理人 : 2009年5月 5日 05:51