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2009年11月11日

『 あの時、バスは止まっていた 』  ~先行予約受付中です

昨日、ホームページの方でカウンターがリセットされたことを知って、
その旨をプロバイダーに問い合わせている最中ですが、妙な対応に不信感がつのりました。
開口一番、「いくつぐらいでしたか? その数字にセットしますから・・」、とのたまわれて絶句。

それはオカシイと思い、もう少し問い詰めると「ログがなくなってしまった」と。
これまた不審の頂点に達したので、さらに問い詰めると今度はほかの担当者がでてきて、
あれこれ説明を始めるのですが要領を得ず、
もっと調べてから返事をくださいということで電話を切ったのですが、
いろいろ問題点が浮上してきました。

 私も自前でサーバーを運転していて、コンピュータのことはよくわかっているので、
ごまかさないで説明してほしいと要望をだしましたが、どう答えてくるか見ものです。
この続きはプロバイダーが誠実に対応するかどうかで変わってきますが、
それにしてもプロバイダーともあろうものの技術力の劣化が懸念される出来事です。

プロバイダーという話が出たついでですが、事情というか背景は全く違いますが、
サイトが宣告なしにバッサリ削除された事件が今月の初めに起きました。
『飯山一郎のLittleHP』というサイトです。
以前の消されたサイトのURLは、http://www.geocities.jp/o1180/ です。
それにもめげずに、再度一週間ぶりに同じプロバイダーで立ち上げたURLがこれです。
http://www.geocities.jp/o118016/
これとていつ削除されるかわかったものではない状況は依然として変わっていません。
そういえば、
ねっとげりらさんちでもエントリーが消えてます。
--> 2009/08/07 http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_c363.html

ヤバイと思ったのか?誠天調書へ行けば探せますが。


2009/08/07『事件を隠蔽しようとする人たち』
元URL・・・http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_c363.html
魚拓・・・http://s03.megalodon.jp/2009-0807-0609-57/shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_c363.html

まぁ、所詮はYahoo ですからそれを承知の上のことだとは思いますが、
問題の核心は消されたことではなくて、
そこに公然と圧力を仕掛けた元警察完了の自民党議員がいるということです。


・・・・「自分は押尾の名前も知らないし、会ったことも聞いたこともない。しかし、選挙期間中から根も葉もない関与話が書き込まれた。いま、弁護士にお願いして調査させているが、断固たる対応をする」
と、えらく力が入ってますが、果たして実力行使にでてこれるものかどうか。

お塩事件が本丸なので下手すれば藪蛇にも成りかねないこともあり、
どうするか思案中だろうと察しています。
また現場ではずっと不可解な捜査(操作)が続いていて、
核心部分がでてくる気配がないように見えます。
が、いずれにしてもこのまま闇に葬られることはないだろう、と。

警察の現場が直々に、また間接的に絡んだ事件が目立っている昨今です。
映画「ポチの告白」を見るまでもなくニッポン社会が極めて危うくなってきたと実感させられています。
政権が代わったのでこれを機会に洗いざらい総括して、
国民のための警察・司法組織に改めてほしいものです。
痛切に感じます。

現在進行形の忌々しい事件がいくつもありますが、
その一つとして「高知白バイ事件」が挙げられます。
あと一週間もしないうちに、その酷さを世に問う書籍がお目見えします。
その名は『 あの時、バスは止まっていた 』です。
副題が『高知「白バイ衝突死」の闇』となっています。

いまのところ出版に際し、どっからも圧力がかかったという話はでてないようですから、
無事店頭に並ぶだろうと思っています。
すでに読んでいる人の話からすると、ショッキングな内容と思われ、
心待ちにしているところです。

宣伝はネットが主になっているので効果は限定的ですが、
まもなく心ある人たちが書評や感想をネットにアップし、
その話題で溢れることになるだろうと期待しています。
またそれを受けて週刊誌や雑誌にも登場するだろうと、これまた楽観的に予想しています。

いよいよ、世間が断罪する番です。

目次を見ながら、
そしてKSB瀬戸内海放送のこれまでの放送分18回のビデオを見ながら、
どんなことが書かれているだろうかとアレコレ想像しているところです。

   ● KSB瀬戸内海放送 --> http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi

アマゾンへのリンク↓
amazon091111.jpg
あの時、バスは止まっていた 』  高知「白バイ衝突死」の闇
著者:山下洋平氏  KSB瀬戸内海放送記者

単行本: 256ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/11/16)
ISBN-10: 4797353899
ISBN-13: 978-4797353891
発売日: 2009/11/16

※ アマゾンでは紹介の方法が日替わりみたく変わっているようでして、
並べて紹介するのを止めたり、下記のように目次を新設したりで、目まぐるしいです。
ノンフィクションのトップページで紹介してくれていて、注目度はそのままです。
マイケルの頭の上の最上段に鎮座しているのはそのままで変わっていませんw。 --> こちら
【目次】
序 章
第一章 事故は作られたのか
お別れ遠足
八カ月後のブレーキ痕
目撃者は二十七対一
裁判官の「助け舟」
「罪を憎みます」
勝利のサイン

第二章 証拠が嘘をつく?
交通事故鑑定人
動機はあった?
バス実験
おたまじゃくしの作為
まさかの即日結審

第三章 真実はどこに
動き出した生徒たち
控訴審判決
責任逃れ
高裁の存在意義
交通部長の議会答弁
白バイの速度は?

第四章 もう一度、審理を
広がる支援の輪
いざ最高裁へ
長男からの贈り物
事故二年目の決断
「組織的な捜査を」
もう一つの裁判
第五章 それでも、証拠は動かない
上告棄却
記者へ逆質問
異例の説明会見
「横滑り論」
長女の決意
残された日々
葬り去られた調書
カウントダウン
「行ってきます」

第六章 動き出した時計
表情の変化
妻に宛てた手紙
一条の光
二度目の不起訴
反撃ののろし
あの場所へ、もう一度
ヒラメ判事と謀略事件
そして、第二幕

あとがき

投稿者 hal : 2009年11月11日 06:19

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