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2009年11月12日

『あの時、バスは止まっていた 』 ~記者が追った700日の記録


片岡さんの思いを尊重し、ご家族と支援してくださってる人たちがここまで活動してこれたのも、強い動機があったからではないでしょうか。

頂いたメールから、無断ですが一部引用させていただきます。

・・・・

 『子供らの前で 警察や司法がこのような行動を取ることは親としてゆるせんし、大人として示しがつかない。
 片岡さんも勇気を持って証言しようとしてくれた生徒達を嘘つきにすることが許せないから、一切の妥協をしないで事実を訴えている』
・・・
 「大人として、親として、子供たちにこの事件をどう説明しますか?」

 県教委はうつむきましたが・・・・ね


で、きょうの未明、支援者さんのコメントがアップされていました。その後半部分に感ずるところがあり引用します。
警察のお世話になったことがない人の方が圧倒的に多いこの世では、「裁判所で真実が明らかになる」と誰もが信じているのではないでしょうか。
特にこの「高知白バイ」事件ではバスに乗っていた子供たち、バスの後ろについていた校長先生が異口同音に一つの事故状況を語っているわけでして、その証言は裁判の場で当然に採用してもらえると、誰もが考えていました。

ところが、ところが、
判で押したように地裁で、高裁で、そして最高裁までもが「信用できない」としてことごとく排除する暴挙にでました。
「反省しとらん」と何と言われようが、片岡さんにとっては、その人たちを嘘つき呼ばわりにさせておくことなど、到底出来ない相談だったわけです。

活動の原点はまさにここにあるのだと思います。このことは多くの人々の心を動かし、次のステップに進める大きな原動力になるであろうと確信しています。

  ● 高知白バイ事件が全国放送されます(11月23日~順次) --> こちら

通販 Moshi★Market Plus様

コメントありがとうございます。
この事件の司法・警察に限って言えばですが、彼らは「人を裁く」ということすら忘れて、保身と私利に走っているとしか思えないところです。

hito様
>争点のすれ違いが産んだ有罪だと思います。

もう少し、冷静に地裁の段階で対処していれば、片岡さんは執行猶予刑や罰金刑で終わったかもしれません。明らかな私達の失敗です。事故は事件にならなかったかもしれない。
でも それができなかったのは私達に裁判の経験がなく不慣れであたっと言うよりは、「法廷を信じていた」私達が愚かであったのかもしれません。
ただ。スリップ痕写真を証拠認定し、こちらの証言や証拠を無視し、最後の判決言い渡しの最中に警察幹部に拍手までされては、反省する以前に「怒り」でしたね。片岡さんの収監を敗北とするなら私はA級戦犯のひとりです。

本の予約ありがとうございました。
2009/11/12(木) 午前 1:41
[ littlemonky737 ]

    高知「白バイ衝突死」の闇 KSB瀬戸内海放送・山下洋平著

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・・・ 『あの時、バスは止まっていた 』 ~記者が追った700日の記録 ・・・
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   --> http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7 です。

投稿者 hal : 2009年11月12日 06:28

コメント

今回のように事件にされてしまい人の人生が一変させられてしまう事がまかり通るような世の中であることは事実であり怒りが込み上げるとともに当事者である片岡さん及びご家族の悔しさは計り知れない事でしょう。どうか晴れて真実が明るみになり、片岡さんご家族の人生が少しでも取り戻すことが出来ればと思っています

投稿者 宮田昇 : 2009年11月22日 10:16

宮田 さん

コメントありがとうございます。

※ もう一つコメントがはいっていますが、ほぼ同じ内容ということから再投稿と判断し、後の方を開示しています。
先のも開示を望まれるときは恐れ入りますがコメントでお知らせください。よろしくお願いいたします。

>今回のように事件にされてしまい人の人生が一変させられてしまう事がまかり通るような世の中であることは事実であり怒りが込み上げるとともに当事者である片岡さん及びご家族の悔しさは計り知れない事でしょう。

まったく同意です。

杜撰な捜査の結果で被害を被っている人のルポが報道されることがあり、憤りを感じるのですが、
この高知白バイ事件は、ミスとか怠惰による冤罪ではなく、刑事事件となる「犯罪」ですから、しかるべき場で事件が明らかにされ、かつ関係者が罪を償わなければ終わることはないと考えています。

これから「再審の扉をこじ開けて・・・」という途方もない壁を乗り越えないといけないですが、必ずや道は開けると確信しています。

投稿者 管理人 : 2009年11月22日 13:28

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