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2010年2月 2日

2月2日、国賠訴訟口頭弁論 ~高知白バイ事件


時刻など詳細はわかっていませんが、傍聴もできるとのことです。
  ◆ --> http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/59369048.html

はたして弁論終結、判決言渡し?となるのでしょうか。

全面対決の姿勢だった被告側ですから間違っても和解とはならないはずです。では、裁判長はどんなストーリーにしたいのか、大いに注目しています。
まともに裁判をしたらネガフィルムを出さざるを得なくなるので、それだけは避けたいと裁判長は考えているのでしょう。あとさきのことを考えたら警察と検察のメンツをここで潰す訳にもいかず、しかしヘタな理由にしたら非難轟々になります。となれば結局「なじむ、なじまない」で逃げるしか道はないと。

「門前払い」濃厚という観測が・・・

※判決に不服ならば裁判所法16条1号により、上訴ができます。

・・・ KSB瀬戸内海放送 2009/05/27 高知白バイ衝突死⑱ 新たな幕開け 国賠訴訟始まる ・・・
ここより再掲

 キャプション、ナレーション (筆者のコメントは青色
kokubai1.jpg小池明善裁判長
KSB090527.jpg訴え

 「ブレーキ痕をねつ造するなどして片岡元運転手に過失を押し付けた」
  ⇒高知県警などに損害賠償請求
KSB090527_2.jpg被告側の代理人は開廷前の法廷内撮影の時、姿をみせず
KSB090527_3.jpg被告側

 「全面的に争う」とする答弁書

この自信たっぷりな姿勢はすでにシナリオができていて彼らにそれが見えているということなのか?

KSB090527_4.jpg被告側

ブレーキ痕ねつ造を根拠づける具体的は事実を示すよう求める

ということは、
決定的な写真について、オリジナルのネガフィルムは「間違っても陽の目を見ることはない」、と踏んでのことか?


ご紹介が遅くなりました。品切れになっていた「あの時、バスは止まっていた」増刷となりました。
  ◆ KSB瀬戸内海放送の公式ページ --> こちら
KSBanotokiJuhan.jpg


投稿者 hal : 2010年2月 2日 08:11

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