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2010年12月 4日

外堀を埋めてホップ、ステップ、本丸 ~高知白バイ事件

【 追記:録画ビデオが公開されました。 】

えっと、遅ればせながら Ustrem ユーストリームの宣伝です。(拡散大歓迎)

きょう、午後1時ごろから岩上安身さんのチャンネルで高知白バイ事件が取り上げられます。
出演者は、片岡晴彦さんと支援者さん、そして生田弁護士です。生中継です。

2部構成の予定です。3時間を超えるほどの番組になるのではないかと予想しています。

  第一部: 片岡さんと支援者さん
  第二部: 生田弁護士 (最高裁の裏ガネ、高知白バイ事件について)

録画ビデオが公開されました。
   ◇ 101204高知白バイ事件片岡さんインタビュー --> こちら

kataokaInterview101204.jpg


岩上さんのチャンネルは2つありまして、チャンネル1の方で中継されました。 番組が終わったあとは、ファイルが移動され、上記のURLに変更になっています。ご了承ください。 ※ちなみにチャンネル2  --> こちら ※チャンネル1は --> こちら この事件を端的にまとめてしまえば、
己の保身の為には一市民を犠牲にすることなんぞ屁とも思わぬ連中が、見事な連携のもとストーリーを作り出し、その結果、ありふれた交通事故が前代未聞の謀略事件となってしまったと説明すれば納得いただけますでしょうか。

その連中たちとは、警察と検察、そして裁判所です。
もちろん最高裁も事件を最終的に葬った責任で断罪され、非難を受けて当然です。
この事件では実に多くの人間が関わっています。現場となった土佐署、交機隊、交通部長、科捜研、トップの高知県警本部長、高知地検、高知地裁、高松高裁、そして最高裁。

これだけ挙げても、事件の真相に直接・間接にタッチした関係者は何十人、いやもっと多いと推定しています。しかし、誰一人として告発するものは出てきませんでした。いずれも公務員ですから犯罪事実を知った時点で告発しなければいけないのですが、誰も火中の栗を拾うものはいませんでした。

 ※刑訴法第239条第2項
   官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。

今後も告発者が出てくることはないでしょう。が、そうかといって手をこまねいていてもしょうがありません。

ところで、ニッポンの権力者といえば総理大臣が相場ということになっています。
が、実は国会議員だってもっとも恐れているのは警察です。特捜が怖いっていうのは見えてるほんの一面です。警察に頭が上がらない検察というのはハリボテみたいなもんです。

その權力の頂点に君臨する警察に立ち向かうとはいささか無謀ではあります。
武器もない、カネもない、人脈も知恵も乏しい小市民が、その警察組織に挑もうというんですから大したものです。
で、正面突破はさすがに無理です。
しかし、非力な市民であっても外堀に石っころを投げ入れて埋めていくことぐらいはできるわけです。一部のテレビ局を除いては完全無視なので、こんなまどろっこしいことでもやっていくほかありません。ずいぶん時間がかかりました。が、それもだいぶ埋まってきた実感です。

そして本丸へ到達できる・・・
  という作戦が進行中です。

   ◇ 作戦本部長のブログです。「高知地検、大きく動く 11 疑惑のまとめ」 --> こちら
     コメント欄、この先を見据えたお方がおられるようでして・・・

【付録】
高知白バイ事件をも利用し、トカゲのしっぽと頭を切り落とし、本体を温存させようと画策する勢力か?
樋渡利秋 佐久間達哉 谷川恒太 伊藤鉄男 岩村修二 大鶴基成 



【お詫び: 番組はチャンネルは1でした。スイマセンでした。】 


投稿者 hal : 2010年12月 4日 08:01

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