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2011年4月19日
かまわず進めておいて、勝手なモノたちだ ~原発・御用学者
【 追記:原発関連御用学者などのリスト 】![]()
原発の本質を理解した専門家たちが、大惨事になると警告を発してきたのに
すべて無視、かまわず推進してきた。
この事実は消えない。
読売新聞2011年4月2日01時42分
原発事故、国内の経験総動員を...専門家らが提言
福島第一原子力発電所の事故を受け、日本の原子力研究を担ってきた専門家が1日、「状況はかなり深刻で、広範な放射能汚染の可能性を排除できない。国内の知識・経験を総動員する必要がある」として、原子力災害対策特別措置法に基づいて、国と自治体、産業界、研究機関が一体となって緊急事態に対処することを求める提言を発表した。田中俊一・元日本原子力学会長をはじめ、松浦祥次郎・元原子力安全委員長、石野栞(しおり)・東京大名誉教授ら16人。
同原発1~3号機について田中氏らは「燃料の一部が溶けて、原子炉圧力容器下部にたまっている。現在の応急的な冷却では、圧力容器の壁を熱で溶かし、突き破ってしまう」と警告。また、3基の原子炉内に残る燃料は、チェルノブイリ原発事故をはるかに上回る放射能があり、それをすべて封じ込める必要があると指摘した。
一方、松浦氏は「原子力工学を最初に専攻した世代として、利益が大きいと思って、原子力利用を推進してきた。(今回のような事故について)考えを突き詰め、問題解決の方法を考えなかった」と陳謝した。
(2011年4月2日01時42分 読売新聞)
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」
2011/4/16 13:17東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。
「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝する」との謝罪を前面に掲げた提言の内容は政府や東電の発表よりも今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。
大量の放射能を閉じ込めるのは極めて困難、と認める「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を終息させる見通しが得られていない」「膨大な放射性物質は圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている」 「特に懸念されることは溶融炉心が圧力容器を溶かし、格納容器に移り、大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである」
提言は、水素爆発などで格納容器が破壊され、放射性物質が長期にわたり国土を汚染する可能性を指摘している。日本を代表する学者たちが、チェルノブイリ原発事故級の最悪の事態を想定していることがわかる。
16人は東京大学名誉教授、京都大学名誉教授、東京工業大学名誉教授など錚々たるメンバーで、原子力安全委員会や原子力委員会の歴代委員長や委員を務めるなどした日本を代表する原子力の専門家たちだけに、発言には重みがある。
特に気になるのは、「当面なすべきことは原子炉及び使用済み核燃料プール内の燃料の冷却を安定させ、大量の放射能を閉じ込めること。これを達成することは極めて困難であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない」と述べた点で、有効な解決策を見いだすのが難しいことを自ら認めているとも受け取れる発言だ。
2011年4月1日、会見した田中俊一氏は「原子力の平和利用を進めて、まさかこういう事態、これほど国民に迷惑をかけるような事態は予測していなかった。結果的にこういうことになっていることについて、原子力を進めてきた人間として、国民に謝らなくてはならないという気持ちは、みんな持っていると思う」と心境を明かした。
田中氏は提言をまとめた理由について「(我々は)余計なことを言わなくてもいい年齢だけれども、黙っていられないと。とにかく早くこの状況を抜け出して頂きたいという思いでまとめた」と述べた。学会で地位も名誉もある学者たちが、自分たちのこれまでの仕事を全否定するような今回の提言や会見が、事故の深刻さを物語っている。
原子力安全委員会では、歴代OB、現役首脳も自己批判提言は、最後に事態打開策について「当面の難局を乗り切るためには、関係省庁に加え、産業界、大学等を結集し、我が国がもつ専門的英知と経験を組織的、機動的に活用しつつ、総合的かつ戦略的な取り組みが必須である」と指摘する。
提言に加わっていない原子力安全委員会前委員長の鈴木篤之氏(日本原子力研究開発機構理事長)も4月6日、衆議院経済産業委員会に招致され、「国民にたいへん申し訳ない。私にとって痛恨の極みだ。この事故を反省し、よく考えていかないといけない」などと反省の弁を述べている。
原子力安全委員会では、歴代OBに限らず、現役首脳も自己批判に追い込まれている。斑目春樹委員長は、やはり6日の衆議院経済産業委員会で、「今回の事故を深く反省し、二度とこのようなことが起こらないよう指導していきたい」などと弁明に懸命だった。
3月30日の提言に名前を載せた16人のリスト
| 青木 芳朗 | 元原子力安全委員 | |
| 石野 栞 | 東京大学名誉教授 | |
| 木村 逸郎 | 京都大学名誉教授 | |
| 齋藤 伸三 | 元原子力委員長代理、元日本原子力学会会長 | |
| 佐藤 一男 | 元原子力安全委員長 | |
| 柴田 徳思 | 学術会議連携会員、基礎医学委員会 総合工学委員会合同放射線の利用に伴う課題検討分科会委員長 | |
| 住田 健二 | 元原子力安全委員会委員長代理、元日本原子力学会会長 | |
| 関本 博 | 東京工業大学名誉教授 | |
| 田中 俊一 | 前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長 | |
| 長瀧 重信 | 元放射線影響研究所理事長 | |
| 永宮 正治 | 学術会議会員、日本物理学会会長 | |
| 成合 英樹 | 元日本原子力学会会長、前原子力安全基盤機構理事長 | |
| 広瀬 崇子 | 前原子力委員、学術会議会員 | |
| 松浦祥次郎 | 元原子力安全委員長 | |
| 松原 純子 | 元原子力安全委員会委員長代理 | |
| 諸葛 宗男 | 東京大学公共政策大学院特任教授 |
3月30日の提言に名前を載せた16人のリスト青木 芳朗 元原子力安全委員
石野 栞 東京大学名誉教授
木村 逸郎 京都大学名誉教授
齋藤 伸三 元原子力委員長代理、元日本原子力学会会長
佐藤 一男 元原子力安全委員長
柴田 徳思 学術会議連携会員、基礎医学委員会 総合工学委員会合同放射線の利用に伴う課題検討分科会委員長
住田 健二 元原子力安全委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
関本 博 東京工業大学名誉教授
田中 俊一 前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
長瀧 重信 元放射線影響研究所理事長
永宮 正治 学術会議会員、日本物理学会会長
成合 英樹 元日本原子力学会会長、前原子力安全基盤機構理事長
広瀬 崇子 前原子力委員、学術会議会員
松浦祥次郎 元原子力安全委員長
松原 純子 元原子力安全委員会委員長代理
諸葛 宗男 東京大学公共政策大学院特任教授
※各自でご判断を
◇ 原発関連御用学者リストから引用 --> こちら
原発関連御用学者リスト
福島原発事故で発言している人を中心に
※医学関係は別リストになっています。原発関連御用学者リスト(医学関係)
東大東工大
- 諸葛宗男(東大特任教授)「安心安全心配なし」
- 関村直人(東大)「炉心溶融(メルトダウン)はありえない」
- 小宮山宏(東大元総長)
- 岡本孝司(東大)※現在中立的発言をしているといううわさがある(未確認)
- 宮健三(東京大学名誉教授・慶應大学教授)
- 前川和彦(東大・医・救急医学)
- 寺井隆幸(東京大学工学系研究科教授)
- 小佐古敏荘(東大)
大阪大その他大学
- 松本義久(東工大)
- 有富正憲(東工大 原子炉工学研究所 エネルギー工学部門)「1号機の煙は爆破弁の成功です」
- 衣笠善博(東工大教授)(元原子力安全委員会メンバー)活断層カッター
- 澤田哲生(東工大)「放射能が漏れることはない 事態は悪化しない 汚染水は漏れない」
原子力業界
- 奈良林直(北海道大教授 原子炉工学)
- 北村正晴(東北大学名誉教授・東北大学未来科学技術共同研究センター教授)
- 中島健(京大原子炉実験所教授)
- 伊藤哲夫(近畿大学原子力研究所教授)
- 山西弘城(近畿大学原子力研究所准教授)
- 大槻義彦(物理学界のスーパースター・早稲田大学名誉教授)「出荷停止のもの、私が食べますからお送りください。 」
- 村松康行(学習院大学理学部化学科教授)
- 工藤和彦(九州大学特任教授 高等教育開発推進センター 高等教育開発部 )
原発関連御用学者リスト(医学関係)
- 斑目春樹(東大教授、原子力安全委員会委員長) 「水素が出ますが爆発はしません」
- 石川迪夫(日本原子力技術協会前理事長(現最高顧問))
- 鈴木篤之(原子力安全委員会委員長)
- 武田充司(原子力安全研究会)
- 青山繁晴(内閣府・原子力安全委員会・専門委員)
- 藤城俊夫(高度情報科学技術研究機構参与、元日本原子力研究所大洗研究所長)
原発関連御用文化人リスト
- 中川恵一(東大)
- 東大病院放射線治療チーム (team_nakagawa) on Twitter 「ヨウ素は煮沸すれば減る」→「実験したら減りませんでした」
- 山下俊一、高村 昇(長崎大学医学部)「笑っていれば、放射能を浴びてもがんにならないから飯舘村に住んでも大丈夫」
- 長瀧重信(長崎大学医学部名誉教授 財団法人 放射線影響研究所理事長)
- 神谷研二(広島大)
- 星正治(広島大)
- 中村仁信(大阪大学医学部名誉教授)
- 久保 敦司(慶應義塾大学大学院医学研究科内科系専攻放射線医学(放射線治療・核医学) 教授)
- 浦島 充佳(慈恵医科大学准教授)
- 大谷浩樹(首都大学東京 放射線学科准教授)
- 三橋紀夫(東京女子大放射線腫瘍学)
- 下道國(藤田保健大)
- 島田義也(放射線医学総合研究所)
- 中村仁信(彩都友紘会病院院長)
- 米原英典(放射線医学総合研究所 (担当企画委員) 委員)
- 渡邉正己(薬学博士 原子炉実験所・教授 京都大学・大学院・理学研究科および医学研究科・教授)
- 秋葉澄伯(鹿児島大学医学部教授(公衆衛生学))
- 甲斐倫明(大分県立看護科学大教授 ICRP委員)
- 佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
無知っぽい学者・文化人
- 勝間和代 「今回の事故でじゃあ死人が出ましたか?」
- 水野解説員(NHK)
- 山崎(NHK記者)
- 池上彰(ジャーナリスト)
- 斗ケ沢秀俊(毎日新聞記者)
- 長辻象平 (産経新聞論説委員)
- 所ジョージ
- 弘兼憲史(漫画家)
- AC
- 石井孝明
- 伊藤潤子(生活協同組合コープこうべ参与)
投稿者 hal : 2011年4月19日 00:00
コメント
日本国同朋被災者の皆様
国のごくつぶしな破廉恥対米隷従政治家役人天下り大企業マスゴミどもが動かずとも、これまで被災者の方々と同様額に汗して毎日働いてこの国を支えてきた我々同朋国民が、必ずや民間の融通無碍の叡智と力を合わせてこの最悪の窮地から同朋の皆様が無事脱出できるよう渾身の全力でお手伝い申し上げます。
震災後これまでに無為無策無能政府をよそに、無料通話の携帯電話を配ったソフトバンク、自然エネルギー限定融資方針を打ち出した城南信金、東北電力へ自家発電で電力供給を決めた三菱化学(>>http://cpt-hide-cook.seesaa.net/article/196288333.html)
など、被災地の復興に必要な物資やエネルギーが官菅泥棒政府の妨害をはねつけて続々と民間の相互扶助の精神だけで供給融通され始めています。被災地復興に欠かせない自動車の無償供給も必ずや近々無償提供を申し出る自動車会社が現れることでしょう。
心を強く保ってひとつしかない命を支える身体を壊さぬよう細心の注意を払って頑張ってください。どうしても行き詰まったときはそれ以上の無理を徒に続けず遠慮なく同朋国民のもとへこぞって避難して来て下さい。ともに同じ釜の飯を食い英気を養い智慧を出し合い力を合わせて一緒に打開策を見つけましょう。
日本の国民は扶桑の国時代以来伝統的に秀れた民衆社会を代々伝えて来ました。世界最低の米占領軍隷属三流政治のもとでもこの世界一流の心ある民衆の融通無碍の叡智がある以上復興できないはずがないと確信致しております。
投稿者 通りがけ : 2011年4月19日 08:59
「前世も現世も後世も時間は一様に流れる」
小沢氏と市民の座談会から3日目だがまだ国会に内閣不信任案が提出されない。
国会議員が「早急に」というのは一体何時間何日間何ヶ月のことなのか。
日本国の国会は地球上の時間軸で動いているんじゃないのか?
まあ別宇宙の時間軸で国会内が動いているとしても、世間の評価はこの地球の自転の時間軸に基づいて厳然と下される。
後世の世界の歴史の批判では、日本の国会議員全員が国会議員の地位を失うことだけを恐れる卑小な保身のために、主権者国民が菅内閣の暴虐政府に遺棄され日々命を落としてゆくのを座して「傍観し続けた」という史実が淡々と刻まれるだろう。
投稿者 通りがけ : 2011年4月20日 05:42
「地球を破壊する戦争の犬(戦争中毒病の狂犬)」
自分と同じ人間に対して原爆を投下しその効果を観察するという狂った人体実験を行った米国軍産複合体政権。敗戦後彼らに擦り寄って取り入ることで米軍の手先となった売国日本人官僚が、狂気の米軍が占領した国土の傷ついた同朋をさらに痛めつけ続けてきたのが戦後日本である。
建国以来戦争をやめたことがない米軍の狂気こそ地球の人災の極致であり、その確信犯の手先である霞ヶ関こそ日本いや全世界の人災の極限の発生装置である。
全世界人類の平和を取り戻すという、地球そのものを人災から救い出すという大目標を達成するために、日本極悪霞ヶ関を徹底的に解体粉砕しよう。
70年足らずの短い期間に人災の極致である核戦争と原発事故に二つながら襲われた日本の国難からの真の復興は、日本国民自身による地位協定破棄・霞ヶ関解体・最高裁解体の三位一体解体破棄なくしては決して始まらないのである。
投稿者 通りがけ : 2011年4月20日 07:01
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