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2011年12月22日

結集してこそ初めてパワーになる ~「新しい政策研究会」137名

【 追記:哀れすぎるけど、しょうがない。野田総理にないものねだりしても仕方ないので 】追記記事

【 追記:小沢グループは集団離党 消費税増税法案を国会に提出したら 】追記記事


 会の略称には意味がある・・・、


      新・政・研 --> 新政権  (はなゆーさん



・・・ 小沢氏支持3派(一新会、北辰会、参院小沢系)の統合に向けた勉強会 ・・・
三宅雪子
miyake_yukiko35 三宅雪子
小沢一郎元代表を会長とした勉強会「新しい政策研究会」設立総会。入会者は現在のところ、137名(会で終了後1名増えた)、休会中に関わらず、本人出席は最終的に107名。略称は、新、政、研(しんせいけん)。小沢会長の話が素晴らしかった。
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産経新聞12月22日(木)7時55分配信
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「壊し屋」新たな仕掛け、小沢氏が「新政研」発足106人集結
産経新聞 12月22日(木)7時55分配信 「壊し屋」新たな仕掛け、小沢氏が「新政研」発足106人集結

「新しい政策研究会」の設立総会に臨む民主党の小沢一郎元代表 =21日午前、参院議員会館(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
【民主 漂流】

 民主党の小沢一郎元代表は21日、衆参で3つに分かれるグループの合同勉強会「新しい政策研究会」(新政研)を発足させ、自ら会長に就任した。衆院82人、参院24人の計106人が集結し、野党とともに内閣不信任決議案を可決できる「数の力」を見せつけた。来年中の衆院解散を見据えて消費税増税反対を旗印に動くとみられ、「不退転の決意」で増税に臨む野田佳彦首相は厳しい立場に追い込まれる。小沢氏は復権に向けどんな「次の一手」を打つつもりなのか-。(山本雄史)

 ◆首相退陣が現実味

 「われわれが訴えた政策・理念を忘れてしまっては今までの政権の延長線上でしかない! 何のための政権交代か。民主党政権とは何なのか!」

 21日午前、国会内の講堂で開かれた新政研設立総会。小沢氏がこう力を込めると、出席議員は万雷の拍手を送り、「マニフェストを堅持しよう!」と気勢を上げた。

 小沢氏にとって苦しい日々が続いた。2月に無期限の党員資格停止処分を受け、政治資金規正法違反事件の公判を抱える。中堅・若手は新党結成による局面打開を訴えたが、「早まるな。与党にいないと仕事はできないぞ」と制止するのが精いっぱいだった。

 だが、最近は公判の行方に自信を深めてきた。「来年4月には無罪判決で真っ白になれる」。それならば若手のためにも民主党に残りひと花咲かせようか-。

 内閣支持率の急落も小沢氏の背中を押した。

 「野田君はいつまで持つのか...」

 16日夜、若手議員との会合でこうつぶやいた。このままでは消費税増税関連法案をまとめるどころか、特例公債法案など予算関連法案の成立さえ危ぶまれる。来年3月の首相退陣が現実味を帯びてきた。

 それならば「次の一手」に向け準備を急がねばならない。そう考えた小沢氏は、国民新党の亀井静香代表の新党構想への誘いを振り切り、新政研での活動に新境地を見いだしたのだ。

 ◆政界再編の起爆剤

 もう一つ、小沢氏が注目しているのは、橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会の快進撃だ。「橋下氏は俺と似たタイプだ...」。周囲にはこう漏らす。

 小沢氏は20日、上京した橋下氏を国会内の事務所に笑顔で迎え入れ、「古いモノを壊してくれ!」と激励した。民主党執行部の対応が冷淡だっただけに、橋下氏は心強く感じたはずだ。小沢氏は、首相が自治労などの意向を受け、大阪都構想に抵抗すれば「十分火種になり得る」と踏んでいるに違いない。

 ただ、首相も消費税増税関連法案には悲壮なほどの決意を固めている。衆参で106人という数は民主党では4分の1にすぎず、代表選での勝ち目はない。つまり首相が中央突破を図れば、野党の内閣不信任決議案に同調し、離党-新党結成という選択肢しか残らない。新政研は、小沢氏の主導により政界再編の起爆剤となった自民党経世会と同じ道をたどるのだろうか。

 ■「新しい政策研究会」設立総会の出席者

 【衆院】(82人)

 小沢一郎、小沢鋭仁、東祥三、川内博史、小林興起、原口一博、山田正彦、黄川田徹、伴野豊、松野頼久、三井辨雄、吉田治、内山晃、奥村展三、神風英男、鈴木克昌、中塚一宏、仲野博子、樋高剛、松宮勲、和田●志、太田和美、岡島一正、古賀敬章、階猛、辻恵、豊田潤多郎、中川治、橋本清仁、福田昭夫、松崎哲久、横山北斗、若井康彦、渡辺浩一郎、石井章、石田三示、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、今井雅人、大谷啓、大西孝典、大山昌宏、岡本英子、奥野総一郎、笠原多見子、金子健一、川口浩、川島智太郎、木内孝胤、木村剛司、菊池長右エ門、京野公子、熊谷貞俊、熊田篤嗣、黒田雄、小林正枝、坂口岳洋、瑞慶覧長敏、菅川洋、空本誠喜、田中美絵子、高橋英行、高松和夫、玉城デニー、中後淳、中野渡詔子、萩原仁、橋本勉、畑浩治、福嶋健一郎、三宅雪子、水野智彦、皆吉稲生、村上史好、柳田和己、山岡達丸、渡辺義彦、松木謙公(無)、石川知裕(無)、浅野貴博(新党大地)、佐藤夕子(無)

 【参院】(24人)

 尾立源幸、主浜了、森裕子、広野允士、梅村聡、大久保潔重、行田邦子、小見山幸治、佐藤公治、武内則男、田城郁、谷亮子、徳永エリ、友近聡朗、外山斎、中村哲治、西村正美、はたともこ、姫井由美子、平山幸司、藤原良信、室井邦彦、安井美沙子、米長晴信(敬称略)

●=隆の生の上に一


  TBS2011年12月21日11:52
・・・ 小沢一郎会長 「新しい政策研究会」発足 新政研=新政権 ・・・
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小沢グループ中心に新たな勉強会発足

民主党の小沢元代表とそのグループに所属する議員を中心にした新たな勉強会が発足しました。

 21日に発足した「新しい政策研究会」には、小沢元代表のグループの議員を中心におよそ100人が集まりました。

 党内最大勢力と言われてきた小沢グループですが、その構成は、衆議院の1回生やベテラン・中堅議員、参議院議員などのグループに細かく分かれていることから、小沢氏のもとにグループを統合して求心力を高めることを目指し、合同勉強会の立ち上げにつながりました。

 党内での消費税引き上げ論議が本格化する中、小沢氏は21日も、「2年前の国民との約束を思い起こさなければいけない」と反対の姿勢を強調していて、小沢氏が合同勉強会を足場に野田総理にどのように働きかけていくのか注目されます。(21日11:52)

産経2011.12.16 19:06

小沢G新勉強会が21日発足 「反野田」の足場 全議員に参加呼びかけ
 
2011.12.16 19:06

 民主党の小沢一郎元代表を支持する3つの議員グループが21日に合同で新しい勉強会を発足させることを決め、16日に党所属の全議員に案内状を配布した。小沢氏は野田佳彦首相が意欲を示す消費税増税を厳しく批判しており、勉強会は増税反対を柱にした「反野田」勢力の足場となりそうだ。

 呼びかけ人には小沢氏に近い議員を中心に85人が名を連ねたほか、賛同者33人も確保。案内状は「小沢氏の政治理念である『自立と共生』を座標軸に政権与党として政策提言を積極的に行っていく」としている。




日刊ゲンダイ2011/12/22 10:00 更新
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民主党「集団離党」の動き拡大

2011/12/22 10:00

 何人かの民主党若手議員が年内離党に動き始めた――そう毎日新聞が報じたが、これをめぐって民主党内が騒がしくなっている。
「名前は伏せられたものの、毎日は数人が離党準備と報じた。党内では、あれは宮城県の誰と茨城県の誰々だみたいにいわれています。TPP参加をめぐって、強硬に反対した衆院の若手グループが年内離党組だとみられています。しかし問題は、これが話題で終わらず、呼び水になっていることなのです」(党内関係者)
 民主党内には、「次の選挙は落選濃厚。消費税増税法案を党の公約にしたら100%落選」と危機感をもっている若手が100人以上いる。そんな連中が、「年内離党組がいるのなら、オレも」とソワソワし始めたというのだ。
 民主党担当の報道関係者が言う。
「野田首相と執行部が予定通り、来年3月末に消費税増税法案を国会に提出したら、小沢グループは集団離党する。党内にいては反対できないからです。そうなると野田首相は政権運営が立ち行かなくなるから解散する。早ければ5月投票です。そのスケジュールがボンヤリ見えてきたから、若手も準備を始めた。政党助成金のこともありますが、今から無所属議員になって増税反対を叫んでいた方が選挙が戦いやすい。そういう計算です」
 小沢グループの中核でない部分から離党騒ぎが始まったという意味で重大だ。

(日刊ゲンダイ2011年12月19日掲載)
2011/12/22 10:00 更新




哀れすぎるけど、これだけだった野田総理の器。構わず突っ込んでいき、玉砕。
sankei2011.12.22 15:14
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「ぶれず、逃げずにやる」 消費増税で野田首相

2011.12.22 15:14

 野田佳彦首相は22日昼、経団連の会合であいさつし、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革について「年末年始に向けて大きな議論になると思うが方向性を出したい。ぶれず、逃げず、先送りせずにやる」と述べ、政府、与党での一体改革大綱素案取りまとめに向けた決意を示した。

 首相は「政権の延命や民主党のために政治家になったわけでない」とも強調した。



投稿者 hal : 2011年12月22日 08:38

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