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2012年2月28日

裏マニュアル ~イカサマ「検察審査員選定クジ引きソフト」

【 追記:そういえば、連携の一環?、不穏な動き(ブラフ)で周辺を動揺させようとmofが焦り始めた・・ 】追記記事

ちょっと裏話を。
とゆっても内輪の話でして、拙HPの方の名前の由来です。
2000年に立ち上げ細々とやっておりますが、いまもそうですが、マンガの世界には疎くて、冗談かと笑われそうですが「いしいひさいち先生」を存じ上げませんでした。サイトを公開するには名前が必要ですが、なににしようかと思った時に、こどもが学校で呼ばれている「あだ名」がわかりやすいだろうということで安易に付けました。先生のサイトが当時あったかどうかも知る由もありませんでした。
その頃、半径2Km四方の学区のお母さんたちがコンピュータについてアレコレ聞いてくるので、それならそれもアップしようということで始めました。ですからどこのどいつがやっているとか、電話住所はおろか家族構成に至るまで、知るひとぞ知るという状況です。


ということで、誰がみているかもしれないので、あんまり変なことも書けず、品位に欠けることも書けません。感情も抑えつつ、言葉も選びながらなんとかやっています。

当ブログの方はあいかわらず全検索サイトから締め出し食らったままなので、サイトはおろか、どのエントリーも検索に引っかからないですが、皆様方がリンクを張って下さってるお陰で、なんとか生きながらえております。感謝々です。
他方、拙HPの方ですが、これも、いつ締め出しを喰らうかと内心ヒヤヒヤものです。小心者ですから時々チェックするのが日課になりました。(苦笑)
ひらがな、頭6文字でググれますが、きょうも元気でした。

やっと本題です。

その頭文字ですが、たった3文字「一市民」でググると約 4,400,000 件 (0.11 秒) がヒットするサイトがあります。
   『一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]』というブログです。すでにご存知の人は多いと思います。
超有名なサイトです。
今、話題騒然の検察審査会とその黒幕・最高裁事務総局にまつわる話を突撃訪問を武器にやっておられます。その行動力といい緻密な分析力といい、ナマクラなわたしめにはマネできません。

きょうのお話が裏マニュアルです。
  ◇ 2月26日 検察審査会事務局職員全員の前で、手嶋課長に「早く白状して裁きを受けた方がいいよ」! --> こちら

ホント、もう逃げれませんね。さっさと白状したほうが楽になれると思います。
itisimingaKiru120226.gif

・・・・
一市民T「165の検察審査会に配布された審査員ソフト操作マニュアルのほかに裏マニュアルがありますね。その裏マニュアルにだけ、100人の候補者以外の者をハンド入力する方法が書かれていることを確認した。また、欠格事項などにレ点を入れた後、選定のボタンを押すと、レ点を入れた画面が消えてしまうそうですね。全て意図的です」

手嶋氏「その辺は、私にはわかりません。最高裁が作ったものだからわかりません」

一市民T「ソフトを操作している人がわからないはずないでしょ。貴方が分からなくても第一検審の職員のどなたかは知っているはずです。そこにおられる方達はね」(第一検審の職員が座っているところを指差して)


で、サンデー毎日がこれです。仕組まれた小沢有罪疑惑 サンデー毎日2012年2.26日号。ほんの一部ですが引用しときます。
・・・・

不正が可能な〝穴だらけのソフト″で選ばれた検審員は、本当に市民の代表といえるのか。さらに、このソフトが国会議員を対象にした検番で使用されたのは小沢氏のケースが初めてだった。
 東京第5検察審査会は2010年9月14日、小沢氏について二度目の 「起訴相当」と判断し、強制起訴に至った経緯も不自然に見える点がある。「起訴相当」と判断したのはなんと民主党代表選当日。「議論が煮詰まった」との声が上がって議決に持ち込まれた。代表選で小沢氏の落選が決まる約30分前のことだ。

 小沢氏に近い民主党関係者が推測する。
「代表選にぶつけた異例の議決は、検審事務局や最高裁事務総局が小沢氏起訴に導きやすい検審員を選んだ証左ではないか」
 前述のソフト導入の経緯を踏まえれば、そんな疑問が出てくるのはもっともだろう。
 東京地裁管内の検審を統括する、事実上のトップである東京第1検察審査会の長瀬光信事務局長に「検審員の選出方法」「くじ引きソフトの疑問」などについて、本誌は確認取材を申し入れた。だが、選出の基本的な流れを説明した以外は「法律に従って選んでいる」と繰り返すだけだった。ソフト選定の理由などを聞こうと食い下がると、一方的に電話をたたき切った。




【 そういえば、思い出しました 】
社会一般常識として、だれもが理解しておいて損はないというエントリーをご紹介します。
地上げ屋さんです。一部引用させていただきます。

ラ・ターシュに魅せられて 201201「この国を支配する闇の権力者。 辿ってゆくと・・「最高裁事務総局」と「財務省」に辿り着きました。」
latache120113.gif

「遅くにゴメンな・・。 いま、役所出たとこ。 で・・居酒屋タクシーで帰る途中。 オマエ、今日・・最高裁事務総局のこと嗅ぎまわってたな・・? なんでなの? 一市民T? 知らない・・。
オマエは以前から・・この国のホントの支配者は、財務省インナーだって言ってたけど・・それは、ハズレではないが・・アタリでもない。
オレが知ってるなかで、一番権限と権力持ってるのが・・何を隠そう、オマエが嗅ぎ回ってた最高裁事務総局だよ。 最高裁判事が15人ってのは、知ってるよな? その構成知ってるか?
裁判官出身者が6名。 弁護士出身が5名。 その他、検察出身や官僚が4名だ。
最高裁判決ってのは・・この15人が、5名ずつの小法廷、或いは15名全員での大法廷。 みんなこの法廷で裁かれると思ってるだろ?
とんでもない、勘違いだよ。 最高裁へ上告される件数知ってるか? 年間8000件以上だよ。
こんな膨大な件数の裁判を15人で裁けるわけないだろ? 半数以上が上告却下されるわけだけど・・
この審査するのも最高裁事務総局。 実際出される最高裁判決文の大半は、この最高裁事務総局のエリート中のエリート。 キャリア裁判官・・最高裁調査官が書く。
最高裁事務総局の課長以上は皆、将来を約束されたエリート裁判官だよ。 この組織のトップ・・事務総長経験者は死なない限り、ほとんど漏れなく最高裁判事になってるだろ?
戦後、最高裁が出来てから17人の長官がいたけど・・そのうち6名が最高裁事務総長経験者だ。 権力たってそれだけかって?
よく考えてみろよ。 最高裁には、検察のトップクラスもいる。 霞ヶ関を仕切る、行政に通じた官僚のトップクラスもいるわけだ。 つまりな。 あらゆる分野に影響力があるってこと。
財務省のインナーもそれなりに怖いが・・持ってる権力ったって、徴税権限で脱税調べて脅し・・いや、説得したり・・銀行に資産状況洗いざらいデータ出させて、検察に通報するくらい。
そりゃ・・野田は特にそうだけど・・予算作ってるのは、財務省。 カネ握るってのは、それなりに強いわな。 でも、手錠は掛けられないだろ?
最高裁事務総局がその気になれば・・狙いをつけた人間の人生破滅させるのなんて容易い作業
しかしな。 一番気をつけなきゃならないのは・・カネを捕るのと使う権限で国を牛耳る財務省インナーと・・人を逮捕したり、裁判でクロにしちゃう権限持ってるとこが・・連携したら? そりゃ、そこらの代議士や政党じゃ、とても太刀打ちできない大権力だよ。
判ったら・・もうこれ以上突っつかないで・・ワインでも飲んでゆっくり寝ろよ」



投稿者 hal : 2012年2月28日 00:02

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