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2013年1月22日

時間切れにして時効に持ち込む ~検察の伝統的お家芸


【高知白バイ・謀略事件】
事件が起きたのが2006年3月3日でした。
次々に時効が成立し、いままでのところ連敗を重ねているところです。
時間切れといえば、この「短大生死亡事故」も象徴的でした。
 ■ 寝技で来られるとかなんなぁ 不起訴4回で時効 --> こちら

高知白バイ事件も単純に一つの時効しかないないとすると、もうとっくにアウトなんですが、
そこはうまくできているものです・・・・


刑訴法253条で時効の起算日を決めています。
 ■ すべての共犯に対して時効の期間を起算する --> こちら

この事件では、共犯が問われる関係者が警察内部に多数いまして、
それぞれが事件に関わった時期がバラバラです。要するにズレているわけです。<-- ココポイント

そこでこの条文が活きてくるわけです。
なかなか強烈なことが書いてあります。

第253条(時効期間の起算点)
時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。
共犯の場合には、最終の行為が終つた時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。

共犯者のうちの誰でもいいですが、最後にゴソゴソ何かをやり終わったその時から、カウントを始めると書いてまして
さらに、これがシビレますが、すべての共犯についてもリセット、
新たにそこからカウント始める書いてます。

ということは、すでに時効となってぬか喜びしてた実行犯の皆さん方も、時効がリセットされ蒸し返されることになり、いつ法廷に引っ張り出されるかわかりません。
まだまだ、眠れない夜がつづくということです。

警察にしても検察にしても、この条文を知らないはずはありませんから、
出来る限りのダラダラ作戦を仕掛けてきましたし、これからもやってくるわけです。

そこで、雑草魂2です。--> こちら
おおっという、裁判が持ち上がってます。ご注目です。


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傍聴 昨日、簡易裁判所に傍聴に行ってきました。

昨日、簡易裁判所に傍聴に行ってきました。
というのも、高知白バイ事件に関連した方が、「軽犯罪法違反」
で起訴され、第1回公判の傍聴に参加、久しぶりの高知地裁やはり緊張感
がわいてきます、弁護人は、私の担当弁護士、冒頭陳述では
第1、公訴事実に対する認否。
第2、なぜ県警が被告人K*M氏に、デッチ上げの犯行を起訴するのか。
第3、被告人の立証。
 別紙、高知県警察本部の不正、腐敗
県警本部長の不正を正そうとする約100名の正義派警察官と、本部長との暗闘。

 第1部、高知県警察本部長が、違反した部下の警察官から「自分を摘発すれば白バイ事件の真相をばらすど」と脅されて、違反を闇に葬る公務員職権濫用罪
特別公務員職権濫用罪、証拠隠滅罪の犯罪を重ねている。

 第2部、高知白バイ事件、バススリップ婚の高知県警の捏造
捏造警察官の栄進とねたみと誹謗による精神疲労から非行への逃避

第1、高知県警の混迷の真の原因は、高知県警による白バイ事件の
   バススリップ痕の捏造である。
1、事故発生後1時間6分以内で仕上げられた県警の本件白バイ事故対策
2、県警がスリップ痕捏造をしなければならなかった理由

第2、殉職者、その上司、協力者の栄進。
1、殉職者は二階級特進、殉職者の上司・スリップ痕捏造者等
  殉職協力者は次のように、各一階級特進した。
  (スリップ痕捏造の指揮) 警部~警視
  (スリップ痕捏造の実行行為) 警部補~警部
  (上司) 警部~警視
2、一階級特進の栄進によるねたみと誹謗と、
  それからの逃避行動としての犯罪。
3、虚偽実況見分調書を作成しても報われないことによる、
  一階級特進のスリップ痕捏造グループとの確執。
4、なぜ、一階級特進の栄進をしたスリップ痕捏造者実行犯は事件を起こすのか。

そして、まだまだK:M氏の闘いは始まったばかり、監査請求書等4部 告訴状4部 告発状4部
 今後も、民事裁判の予定を考えているそうです。



No title
蛇足さん、有難うございます、簡易裁判所で「軽犯罪法」で起訴された方が、警察内部の暗躍を知っているのです。
その為に、犯してもいない罪をでっち上げられ、起訴されたのです
 信憑性はありますよ!
2013-01-24 10:31 片岡晴彦 URL 編集



投稿者 hal : 2013年1月22日 23:57

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