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2013年4月23日

あとから入る国、交渉の余地ありません ~TPPの不都合な真実


カナダとメキシコがその扱いを受けた。
ニッポンは、さらにその後だから、言わずもがな。

TPP交渉会合での米国交渉官の衝撃の発言①
日本はカナダとメキシコがTPPに参加するために強いられた、
非礼でありかつ不公平な条件と同じ内容を合意している
事前に交渉テキストを見ることも出来なければ、
すでに確定した項目についていかなる修正や文言の変更も認められない
新たな提案もできない

音量がデカすぎなので、ご注意を!
聖域なんてない!? TPPの不都合な真実!!
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聖域なんてない! TPPの不都合な真実!!.mp4

TPP交渉会合での米国交渉官の衝撃の発言②

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文字起こしの労作ご紹介します。
 ◇2013.3.20東京MXテレビ~岩上さんのコーナー~衝撃の真実!『聖域なんてない!? TPPの不都合な真実!!』--> こちら

一部引用させていただきます。


このTPP交渉会合で、アメリカの商工会議所の副会長が発言しました。
『日本はアメリカとのあいだに、自動車、牛肉、保険分野での』これ、ぼったくりバーに入るのに、さらに日本に手みやげ持って来いって話なんですよ。
牛肉はBSE規制をもう緩めました。自動車に関して言うと、例えば、軽の規格をなくせだとか、あるいはアメリカはとにかくアメリカの自動車を輸入しろだとか。だから、最終的には政府公用車とかを米国車にしなきゃいけないかもしれないんですよ。そんな話まである。

『日本はすでに牛肉について成果を見せた』ほかをもっとやれという話なんですね。




投稿者 hal : 2013年4月23日 16:43

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