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2015年2月28日

ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92 ~マリス・ヤンソンス

バイエルン放送交響楽団もヤンソンスも初めての登場です。
以前にチャイコフスキー6番でご紹介しようとしましたが、
録音がプアーで見送った経緯がありました。

Beethoven Symphony No 7 A major Mariss Jansons Bayerischen Rundfunks
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Beethoven7Mariss_s.jpgBeethoven7Mariss.jpg

抜けがいいヘッドホンなどでどうぞ

2014/12/01 に公開
All rights belong to Bayerischen Rundfunks
Purchase DVD :
http://www.amazon.com/Mariss-Jansons-...
Ludwig van Beethoven Symphony No 7 A major
Mariss Jansons & Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Poco sostenuto. Vivace 0:00
Allegretto 15:10
Presto. Assai meno presto 23:47
Allegro con brio 32:50


2012年11月30日(金)19:00サントリーホール(第3日)
November 30(Fri) at Suntory Hall
交響曲 第6番 へ長調 「田園」 作品68
交響曲 第7番 イ長調 作品92
Symphony No. 6 "Pastorale" & No. 7

横浜芸術アクション事業マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団
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MarissJansonsSuntory_s.jpg

http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/fly_bayerishn_r.pdf

Mariss Jansons , Chefdirigent
マリス・ヤンソンス (首席指揮者)

 現代の指揮界において、ヤンソンスの放つ存在感は際立っている。
03-04シーズンからバイエルン放送交響楽団および合唱団の首席指揮者。クーベリック、C.デイヴィス、マゼールに続き、同楽団で5代目の首席指揮者にあたる。なお、彼は04年にアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者にも迎えられている。
 1943年、指揮者アルヴィド・ヤンソンスの子としてラトヴィアの首都リガに生まれた。レニングラード音楽院を優秀な成績で卒業。その後、ウィーンでスワロフスキー、ザルツブルクでカラヤンに師事し、71年カラヤン財団主催の指揮者コンクールに入賞。72年、レニングラード・フィルを率いるムラヴィンスキーの助手となった。以来、同楽団(現サンクトペテルブルグ・フィル)との密接な関係を保っており、99年まで常任指揮者に名を連ねた。79年から2000年まで長きに亘って首席指揮者を務めたオスロ・フィルは、まさに彼の力によって世界トップレベルのオーケストラへと変貌を遂げた。ヤンソンスはこのほか、ロンドン・フィル首席客演指揮者(92-97)とピッツバーグ響音楽監督(97-04)を歴任している。また客演指揮者としては、世界中の主要オーケストラを網羅。ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、シカゴ響、ボストン響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ドレスデン国立歌劇場管などがその一例だが、とりわけ関係が深いのはウィーン・フィル、ベルリン・フィルの両楽団であり、本拠地での客演のみならず、ヨーロッパ、米国、日本のツアーでもステージを共にしている。
 レコーディングは、EMI、ドイツ・グラモフォン、ソニー、BGM、シャンドス、サイマックスの各レーベルに行い、ベートーヴェンからヴァイルに至る膨大な作品を取り上げた彼の録音は、多くが権威ある賞に輝いている。

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ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92 ~マリス・ヤンソンス
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投稿者 hal : 2015年2月28日 21:36