2006年03月26日

テレビのコメンテータにはほとほと呆れる --野口さん事件

ネットのアクセスを見ていても野口さん事件の関心がまだまだ薄らいでいないことは実感している。むしろ新たな情報がでてこないことにイライラしているのではないかとさえ思える。

野口さん事件についてはなんでもありのテレビ朝日を筆頭にテレビ各局は自ら信頼、信用を失墜させてしまった。少しは反省したかと思ったが、またやってくれた。

朝ズバで、元警視庁捜査一課長 田宮栄一氏が見てきたかのように「服をまくり上げて刺した」とかめちゃくちゃなことをゆっていた。着ていたのがガウンであると判明していて、ガウンなんだから簡単にはだけるんです、田宮さん!
ほかにも好き勝手にいろいろしゃべっていたが、「はぁっ!?」と呆れかえった。
mamaのつぶやき」でも触れている。
生放送なのでゆったモン勝ちなのだが、しかし、テレビの力はものすごくあのようなコメントを真に受けてしまう人が少なからずいるわけで、テレビはそのことをよ~く考えてコメンテータの選定をしなければいけない。

なにかの政治討論なら異なる意見をガンガンぶつけあうのは結構なことで、それこそテレビの真骨頂だと思う。どんどんやってくれたらいい。
よりによって、もと警察官だとか、現役の弁護士とかそういう専門家と言われるコメンテータを呼んで意図的?な発言をさせるのは厳に謹んでほしい。

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2006年03月25日

野口さん事件も追っていた 「新じねん」管理人おーるさんが、亡くなりました

ここのブログはグーグルの検索ロボットもほとんど来ないので、他に公開しているホームページとは違った感覚で書ける。といっても素性が割れているのであまり変なことはなけない。
また、一応コメントとトラックバックを受け付けるようにはしているがブログ界で話題になっている人気投票の仕組みすらないので、だれも好きこのんでトラックバックをうってこない。そんな気安さから「新じねん」のおーる氏のことも書いてみる。

年と共に涙腺が弱くなったとはいえ「新じねん」のおーる氏の訃報のショックは言葉にならなかった。亡くなる4日まえに頂いたメールを読み返したがまた涙があふれてきてしまった。ああいう時はいろんな思いが走馬燈のようにめぐるんだなぁと思った。
あの日はもうそろそろ寝ようと思って、前日には書き終えていたページもそろそろ公開しようと「きっこの日記」を開いたら「おーる氏の訃報」だった。
読み始めてどなたか亡くなったことはわかり、そのまま読み進めて「・・・・既にご承知かもしれませんが「新じねん」の管理者おーる氏が・・・・」ときて大変な衝撃を受けた。まさに体が震えた。なんとかその部分を読み終えると一気に涙が出てきた。おーる氏の日記からおおよその生活ぶりも想像できていたので、悲しみより怒りとか憤りみたいな気持ちがつよく、そして悔しさが爆発して涙につながった。

まだまだ若いと思うのでやり残したことが一杯あったろうに・・・
あれほど妹さん思いだったのに・・・
体のこと、仕事のこと、仲間のこと、いっぱい思いがあったろうに・・・
と、もうずっと涙が止まらなかった。

その夜はなんとか寝付けて、翌朝に書き上げていたページに彼が野口さん事件を追っていたこともあるので急遽、訃報をのせようと追加を始めた。しかし、これがまた涙があふれてきてなかなか書けなかった。

「新じねん」を知ったのは確かライブドアの事件を調べていたときで年末か年の初めぐらいではなかったとおもう。初めて見る人はめんくらうかもしれないディープな感じもあり、取っつきにくいのは自然な気がする。しかし、私は彼のエネルギー、情報収集力、分析力とコンピュータ自在に使った力に着目していた。私が知らないだけかも知れないがあれほどの力を全てもった人を見たことがないからだ。
それと独特の表現力は私を引きつけるのに時間はかからなかった。
それ以降は毎日チェックするようにしていた。

その後の日記で異変を感じていたので、3月16日にメールをだした。翌17日にはその返事がきてちょっとホットしていた。
それから4日後の悲劇だから脳天をかち割られたほどの衝撃が走った。

それとページにも少し書いたが、実はあのページを書いているときに妙な感じをもっていた。というのも先の7枚のページのように警察とか政府の外堀を埋めて行こうと思って書き始めていたはずなのに、いつの間にか権力側を引っ張り込もうという、なんだかわからないがそんな気持ちがでてきてあのような形になった。おそらく早く捜査を始めさせた方がいいというそんなもやもやみたいなものを感じていた。

もっと奇妙だったのが、そのページをいつまでも公開しなかったことだ。いつもなら誤字脱字が少々あってもアップしてしまうのに、あのページを書き終わったときにはなぜだかそれがなかった。これはなんでそうしたのかは自分でもさっぱりわからない。特にそれを遮るものはなにもなかったから。

いま彼のことを書いているが手には数珠を掛けて書いている。名もない人が亡くなっていくその無情さとはなんだろうと自分に置き換えて彼を偲んでいる。

私もネットに公開するためにページを作っているが、すらすら書ける場合ばかりではなく、関係することがらを徹底的に調べたりでそれ相当のエネルギーと時間が必要となってくる。
おーる氏も似たようなことをされていたのではと推察していて、その心意気とか作業場面がわかるだけによけいに身につまされ彼が逝ってしまったことは私自身のことのように悔しくてたまらない。

「新じねん」も主を失ったわけで、後どれほど存続していられるのかわからない。今のうちに見ておきたいと思っている。ライブドアにかかる考察がいっぱいあり、これからのページを書く貴重な宝庫であるのでなんとか残っていてほしいと願っている。

猫ちゃんたちと遊んでいるかぁ

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2006年03月23日

「新じねん」おーる氏に捧ぐ 野口さんの解剖はどんな意味があったのか

沖縄の深い闇  「新じねん」おーる氏に捧ぐ  野口さんの解剖はどんな意味があったのか 2006.3.21

おーる氏に捧ぐ  野口さんの解剖はどんな意味があったのか」をアップした

どこかのページでも書いたが、気がついたら警察が遺族と対峙するところにいた。私にはそう見える。

自殺ということならなんら利害関係もないし、いまのような関係になることはなかったと思える。遺族の側は情報ゼロから始まるわけで、全ての情報をもっている警察サイドから聞く以外に知ることは不可能で、非常に弱い立場にいるところからスタートしている。
 そうだとすると、この対峙の関係を作っていったのは遺族側ではなく、情報面、捜査権、捜査上の理由をあげて情報を伏せることができる強い立場の警察の方ではないかと思える。おそらく特段の意識もしていなかったと思うが、やはりここは反省すべき点だと思う。

今ではインターネットが普及してあらゆる情報が得られ、また発信もできるようになった。国民もますます賢くなれるが、それにもまして権力をもっている側はよほど留意して取組まないと国民の支持を失いかねない。勘違いをしていたらそれこそ存在理由を失う。その意味では厳しい時代になってきたと言える。県警のホームページ見ると「県民とともに、開かれた沖縄県警察」とアピールしているので、県民はもとより広く国民に開かれた県警をめざすべく真摯な姿勢で、誠実に職責を全うしていって貰いたいと心から願う。

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2006年03月21日

刑事調査官がやってきた

沖縄の深い闇   刑事調査官がやってきた 2006.3.21

刑事調査官がやってきた」をアップした

行政機関の中でもとりわけ情報開示がされてない警察組織があるが、適正に職務が執行されていれば特に情報開示も必要にならない。しかし、野口さんのような事案が発生したときには、ほとんどが闇に覆われてしまい関係者が酷く苦しむことになる。しかし、一市民としてはどうすることも出来ず泣き寝入りを余儀なくされることもでてくる。
 インターネットにはよく似た事件が紹介されているが、その事件を知れば知るほど人ごとではないと身につまされる。
日本の検視制度にも問題があり、また法律が空文化していたりで現実は相当厳しい状況にある。しかし、その問題を認識することは重要で、不幸にも知人とか家族が事件に巻き込まれたときにそれが助けになるだろうと思う。そんな背景があるので小難しい用語などがでてくるがあえてそれらを交えてページを作った。

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2006年03月17日

行政解剖は法的に行えなかった

沖縄の深い闇   行政解剖は法的に行えなかった  2006.3.17

行政解剖は法的に行えなかった」をアップした

上記リンクを間違って古いページに張っていました。お詫びして訂正いたします。

先のページでも「なぜ、解剖がおこなわれたのか」と私の解釈を書いたがここではもうすこし解剖にこだわって、いろいろ法律を調べてみた。
というのも政府答弁が解剖の話になると不思議に口ごもっていたのがひっかかっていたからだ。

とりいそぎ、行政解剖に法的根拠がなかったことは説明できたので、次のページではこの解剖に至る過程も不明朗極まりない事実があったようでそれについても調べ始めているが、はたしてド素人がどこまで迫れるものやら・・・・。
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2006年03月16日

警察は自殺の具体的な根拠を持ってない

沖縄の深い闇   警察は自殺の具体的な根拠を持ってない  2006.3.15

警察は自殺の具体的な根拠を持ってない」をアップした

野口さん事件ではおおきな広がりを感じるが、しかし、そんなことにうつつを抜かすことよりまず沖縄のホテルの部屋で何が起ったのか、その原点を押さえてそこを明らかにしないと先に進んでも意味がないと考え、愚直にもそこにこだわって先のページで考察を書いてきた。
原口議員が国会で「最重要証拠物件のサッカーシャツ」のつるを引っ張ってくれたので、ほのかな期待はあったが、あろうことか警察はそのつるを自ら切ってしまった。3月6日の記事で描いたストーリーのとおりになってしまった。
国会で証しの提出を約束したのにかかわらず「受領書もとらずにどこの馬の骨だがわからないものに渡したことにしてしまった」ことは今後大きな問題になる。

この事件を象徴している出来事といえる。沖縄の闇は深い。

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2006年03月13日

沖縄県警の自殺ストーリーは論理破綻している

沖縄の深い闇   沖縄県警の自殺ストーリーは論理破綻している  2006.3.12

沖縄県警の自殺ストーリーは論理破綻している」をアップした

これまでの警察の発表とか政府・警察庁の会見、国会での答弁を振り返ってみるとある共通なことをゆっていることが分かる。その一部だが、挙げてみると全て否定形であることがわかる。

● 犯罪に起因しない
● 犯罪に起因するものではない
● どの点を見てみても自殺以外は考えられない
● 犯罪で亡くなったとは判断していない
● 見たところ、そういう犯罪によるものではないということで第三分類にされ
● まず犯罪に起因するのでないという判断がありということで
● これは犯罪に起因するものでないという感覚でございます
● 司法解剖に付すということは現場的にはちょっと考えられないような状況で、私どもとしては犯罪に起因しないものというふうに
● その死因については犯罪に起因するものではないと判断いたしております
● 私どもも犯罪によって亡くなられたというふうには判断はしてないというふうに考えてございます
● 犯罪死ではないということで、従って司法解剖もいたさないという判断をいたしたんでございます
● これを犯罪死とするには、なかなか難しいものがあると(笑)、いう判断でございます
● 犯罪によるものでないというふうに沖縄県警察は判断しておる
● 死因につきまして犯罪に起因するものではないと判断をしたところであります
● 一応この死亡はいわゆる犯罪によらないことが明らかであるという判断がなされております
● どの点を見てみても、やっぱり自殺以外は考えられないという結論の元で、一応、ま、一応ちゅうっか


見事に判で押したような答弁で、「自殺」の説明をしているはずなのだが、なぜかその反対の「犯罪ではない」とゆって、「犯罪」を否定してみせて、すなわち「自殺」だという論法の一点に集約している。当然のことながら「自殺」だと明快に具体的な、状況、証拠などを挙げて真っ向から自殺を肯定的に説明している箇所は私がさがした限りでは見付けられなかった。

これはおかしいなぁと、その点に着目してページをつくった。沖縄県警も、それを支持している政府・警察庁も「自殺説で押し通す事は無理だ」と、「その論理が破綻している」という主旨で述べた。

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2006年03月11日

沖縄の深い闇 --空港の混雑監視カメラは高性能、他にセキュリティチェックのカメラの存在

沖縄の深い闇   沓掛哲男国家公安委員長はなぜうろたえたのか  2006.3.11
沓掛哲男国家公安委員長はなぜうろたえたのか」をアップした

【 空港のモニターの情報 】
空港の混雑監視カメラが非常に高性能で、日立製KV-D120A 、カラーCCD撮画方式、有効画素数768H×494VでDV CAM なみの性能であり、よって行き来する人物の表情までハッキリ認識できる画質なのでハッキリと再生できないほうがおかしいという情報がある。
 同様な情報が掲示板にあった。施工業者関係とおぼしき書き込みがあったのでご紹介する。知らなかった点が3つあり
①ハードディスク内に保存されていること。これまではテープに保存されているとばかり思っていたが、これだったら映像をぼかしたり、ノイズを入れたり、カットしたりの編集加工はソフトがあればたやすいことで、記事にもあるように手が加えられた映像を見せられたことも考えられる。というのも野口夫人が「ボケていてよく見えなかった」という主旨のことを話しているからだ。それほど特殊なデータフォーマットではないだろうから、フォーマットによっては汎用のソフトで加工が出来そうである。
②カメラが高性能。「ほんとにもう不鮮明で…」という野口夫人のコメントがあったので、見えないという先入観があった。
③セキュリティチェック・カメラの存在。言われてみるまで分からなかったが、これも驚いた。サミットがあったし、存在するのだろう。
644 :名無しさん@6周年:2006/02/26(日) 03:19:57 ID:XYZ/F9+u0
【空港のビデオの件】2006/02/25改訂
・野口氏妻、およびテレ朝が確認した映像は混雑確認のカメラに映ったものだった
・その映像はプリントアウトできた(野口氏妻の証言)ということから、混雑監視セクションのPCのHD内に保存されていると思われる
・通常、映像信号はコンバータを内臓した分配器でモニターとPCのキャプチャーカードに送られる モニターに四分割された画像が表示されるのは分配器内の時差式のスイッチャーで分割切り替えしているか、PCコントロール下のデバイスで分割配信していPCのキャプチャーカードに送られたものは各カメラに対応した複数のHDに記録されている可能性が高い
・混雑監視カメラは日立製KV-D120Aである 有効画素数768H×494V 解像度水平470TV本 垂直350TV本で画像が見にくいほどボケることはない
・野口氏妻が見せられた映像はPCでソフトにより編集・加工されたものである可能性がないとはいえない
・混雑監視カメラ以外に、セキュリティチェックのカメラも設置されているのが当然 なにしろサミットが開催された沖縄だ
セキュリティチェック・カメラは混雑監視カメラよりもさらに画素数・解像度とも高く、各所に高密度に配置されているはず
・セキュリティチェック・カメラからの画像信号は普通、各カメラに1台の大容量HDが割り当てられている
・マスコミや報道が、これらセキュリティチェック・カメラに関して触れないのは何故か?

貼り付け元 <http://72.14.203.104/search?q=cache:IU8tJ_7FTTwJ:news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140854280/
+%E6%97%A5%E7%AB%8B%E8%A3%BDKV-D120A+&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2&lr=lang_ja&client=firefox
>


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2006年03月07日

沖縄県警は自殺の発表をなぜ急いだのか

沖縄の深い闇   沖縄県警は自殺の発表をなぜ急いだのか  2006.3.7

実はこれは最後の最後まで引っかかっていたことだった。

とにかく警察のやることは素早かった。わずか3時間で答えを出してしまう早業で、電光石火とはこのことをいうのかもしれない。

「事件じゃないよ、自殺、自殺」といちはやく宣言しなければならなかった訳は、警察が第二の被害を未然に食い止めなければならないと即座に察知したからではないかと見ている。というのも事件の2日前に関係する暴力団員のA氏が虐殺されていて、沖縄のS社の社長H氏が身の危険を感じて18日の18:30ごろに広島の知人にそのことを話していると国会で民主党の原口議員が質問している。

これは事件後、早い時期にネット上で囁かれていて、その後名前も実名になっている。しかし、ここではイニシャルに止めておく。警察の動きとは別に実行側からの情報(仕事を終えたこと)が流れていて、それをS社のH氏が聞きつけ危険を感じて行動を起こしていることからもただならぬ背景があることがわかる。

 この背景を警察が知らないはずもなく、一時的な緊急避難措置としての判断なら考慮されなくもないが、しかし、それがそのまま継続されるようならば事態を承知していて犯行を見過ごすことになり、法と秩序を守る警察としてあるまじき行為として糾弾される対象となることはまちがいない。

【 2006.3.1 衆議院予算委員会第一分科会・原口議員質疑 】の会議事録から一部抜粋。これは公式会議録だが、これを読むよりこの「野口英昭さんの死因について(2)」を読んだ方がよりわかりやすい。話しぶりから登場人物の顔が浮かんでくるから不思議だ。答弁者の狼狽ぶりに思わず吹き出したり、ヤジのツッコミに感心したりで、会議の臨場感が伝わってくるので印象がより鮮明になる。ほかにも同様なページを作られており制作者のご苦労に感謝申し上げたい。
原口 遺族の疑問を晴らしたい。自殺でなく、自殺幇助や殺人であるという可能性もある。不思議なこともある。那覇空港のビデオに野口さんの姿が撮影されていなかった。これは確認していないのではないか。
 野口さんは、私の調査では、かつて沖縄にたびたび行かれたとき、S社のHさん宅にお泊まりになっていたということを把握している。このHさんについて警察は把握しているのか。暴力団であるAさんが16日に撲殺されている事実がある。これは事実かどうか。
 また、18日に野口さんが亡くなっており、沖縄県警が18:30に「野口さんが自殺した」と奥さんに電話をした同時刻に、Hさんは広島の知人に「野口さんが殺された自分もあぶない」と電話したという話もある。
 こういう周辺的状況から考えると、暴力団関係者あるいは組織的犯罪者の自殺幇助の疑いがぬぐえないのではないか。

 縄田 那覇空港のビデオの確認など個々の警察活動の具体的内容については、答弁を差し控えさせていただきたいが、指摘されている事柄を含め慎重に原因究明にあたり、犯罪に起因するものではないと判断した。
 個別の会社や個人の情報については無くなられた方のプライバシーに関わることであり答弁を差し控える。また、このような方について承知しているかどうかについても同様の理由で答弁を差し控える。
 1月16日に傷害致死事件で暴力団沖縄旭琉会の構成員が殺害された事件だが、沖縄県警で被疑者一名を逮捕して調査中である。このため捜査内容については差 し控える。ライブドアと無くなられた方、暴力団との関係は取りざたされていることについては承知しているが、コメントは差し控えるが、警察については刑事事件として取り上げるものがあれば対処していく。

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2006年03月06日

サッカーシャツが隠蔽された? --野口氏怪死事件

作られた受領書はでてくるかもしれないが、サッカーシャツは行方不明とされる
政府答弁で「承知しました」とゆってるので急遽「受領書らしきもの」をこしらえて国会に提出してくるのだろうと見ている。しかし、遺族はだれも受け取っていないのでそんな受領書を提出したところで、すぐにボロがでるのがおちである。それでもかまわず提出してくるのだろう。そうなったら公文書偽造に発展するやもしれず、警察はそこまで追いつめられている

警察は1月19日以降一貫して「返した」と主張してきた以上、ここで引き下がることもできず、そうかといってそんな文書を遺族向けにでっち上げたら公文書偽造になるのは必至で、とどのつまるところ、どこの馬の骨だかわからない者に渡してしまった単なる錯誤にするはずだ。いわゆるうっかりミスというやつだ。なぜなら、「紛失してしまった」といいたいところだが、これではこれまで繰り返してきた「返した」ことと論理矛盾がおきるので、「誰だか分からんが持って行った」ことにする以外にストーリーはないからだ。

これだと、警察の手元にないことも説明がつき、かつ不手際で第三者に渡してしまったという不注意に矮小化でき関係者の処分を最小に押さえられる。おそらくこの手しかないだろう。これで命拾いする者を挙げたら、ぞろぞろ名前がでてくる。それほどにこの世から抹消しなければならない最重要証拠物件ということだ。
もし、そんな受領書なるものが提出されたら徹底的にその真贋をどこまでも追求しなければならない。

まぁ、いずれにしても魂胆が見透かされているので、警察がそこまでやってしまったら、もうおしまいだ。
事件を捜査する権力側が事件捜査につながるであろう者を守る為に必死に最重要証拠品を隠滅しようとするさまをみていると、日本がとんでもない方向に向かっていると、身の毛がよだつ思いがする。
警察・権力側にとって都合のわるい事件がおきたら「自殺」として処理されてしまうのだからとんでもなく恐いことだ。

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2006年03月04日

あれっ、訴えるんじゃなかったんですかぁ --裁判してくださいよぉ武部さん

ボコボコにされた民主も永田も、もう失うものはなにもないので・・・
どうも意外な展開になってきた。武部親子はなにもやましいことはなかったはずで、刑事でも民事でも法廷に永田を引っ張りだすべきですよ。そうすれば身の潔白をはらせるんじゃないですかぁ!

甚大な被害を受けたんでしょ、それだったら訴える権利もあるし、むしろ訴えないと筋がとおらないですよねぇ。

おかしいですねぇ・・・!?
あれほど強弁していた武部おやじは口先だけの脅しだったわけですかぁ?あのときはああいっちゃったけど、冷静になってみるとまずいことがわかったんですよねぇ。ほかに裁判やらない理由はない訳だしぃ・・・。実際に裁判に持ち込んだら全ての関係者、銀行口座など関係するものが公になっちゃって、いずれにしてもバレちゃうよね。これが本音かな。

毎日新聞3月4日8時4分更新より抜粋http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000085-mai-pol

<武部氏二男>民主党と永田氏に謝罪広告を要求

 自民党の武部勤幹事長の二男は3日、民主党と永田寿康衆院議員に対し、全国紙での謝罪広告掲載を求める文書を出した。二男は民主党と永田氏の謝罪について「了とする」としたものの、「事実無根の発言で言われなき嫌疑を受け、経営する飲食店や会社に報道関係者が押し寄せ、甚大な被害を受けた」と指摘。損害賠償請求は見送る一方、毎日新聞など全国紙5紙と北海道新聞に、二男と二男が経営する会社への謝罪文を掲載するよう求めた。
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2006年03月03日

いいように利用される前原民主 --やるなら夜の赤坂でやっとくれ

ことの重大さがわかってない前原代表
中日新聞20006.3.3朝刊より抜粋
だれの一票で民主党が存在していると思っているのか?
政権与党を監視し、疑惑・不正を追及することを骨抜きにされかかっている最中の今国会で、わざわざ小泉の席までやってきて、なぁ~なぁ~で握手とはなにごとか!テレビでもこの場面が詳細に流されたが、民主党に一票を入れた人はこれを見たらどう思うか?次の選挙で評価が下されるが、結果がでてからでは手遅れになるので、その前にイメージ一新しないと・・・・。
今朝のテレビでは民主党の議員を使って「疑惑すらなかった」とトーンを変えてきて、「いったいなにをやってきたんだ」とまたまた開いた口が塞がらない。

結党以来の一大事の認識もなく、危機感すらない。緊張感も欠如している前原代表はもういらない。名実ともになんの苦労もなく予算案も衆議院を通過してしまい、もう民主党が席を温めている理由さえない。税金の無駄だ。

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2006年03月02日

自民に利用された前原民主 --ボコボコにされた責任を取って辞めるべき

切り込めたはずの3つのチャンスを棒に振り、消化国会にするつもりか!
耐震偽造、ライブドア、狂牛病肉問題で絶対的優位に立ってたはずの民主党がいまボコボコにされている。事前の忠告も実行せず、「たわけかたことやっとる!」という率直な気持ちである。永田も永田だが、もっとも~っと責任が重い野田、と前原代表とその政策秘書、執行部の幼さ・稚拙さには呆れた。政権与党の暴走に睨みをきかせるために野党は欠かせない存在で、その意味では不満をもちながらも支持してきたが、今回ばかりはキレた。安晋会でも迫れたはずの民主党はことの重大さが全くわかってない。

野田と音羽御殿のぼっちゃんは辞めるといっているが、前原代表も辞めるしか事態を収拾する道はない。党の体裁を・・・という党を守る考えをする時期はとうに過ぎてしまったので、執行部の総入れ替えをして解党的出直しをするしかない。

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2006年03月01日

ライブドア事件 --6人の男が野口氏を襲った!

具体的な手口の証言を報じている -- 週刊ポスト2006.3.10号
週刊ポストの取材班に対して沖縄県警刑事部の幹部は「週刊誌はフィクションで推理小説を書いている」といい放ったようだが、取材班も不自然だとか、不可解と強く感じるから取材を継続しているはずで、週刊誌に限らずきょうびネット上のホームページとかブログなどが侮れない存在になっていることにも警察だって気を配ってほしいものだ。 これまでも遺族が疑問点をいくつもあげていて、警察の判断を残念ながら信用していない以上は警察も威信とメンツにかけてそれに応えてほしい。


見出しなどポイントを拾ってみると、

● 空港の4人の男 実行犯 ピッキング侵入 石垣から来た2人組 
● 清掃員に変装した男が野口さんを見張った
● 犯行直後、外にいたサッカーシャツの男が部屋の中に呼ばれ・・・
● 2つの謎を解く「国外逃亡計画」
● 黒いワゴンに乗ってホテルへ
 手足を押さえつけ腹を刺した 
プロが見れは他殺は明らか

なにやら週間ポストのコマーシャルみたいになってしまった。誌面では沖縄の闇と捜査当局にパイプを持つとされる人物の証言として記事にしているが、いずれも証言の裏がとれてないとことわっている。
まぁ、県警としてはこれも揶揄したいだろうがこんどの記事はより具体的であるので国民の信頼・信用を回復する為にもここはちゃんと捜査をしてもらいたい。不可解な点をあげただけでも軽く10点を超えるほどあるわけで、捜査をしなければならない材料はいくらでもある。素人目にも引っかかるほどなので、鋭敏な嗅覚をもっている捜査官ならきっとやってくれると思っている。
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2006年02月26日

いつのまにか代表取締役になったひと ---海外出張中で行方不明

姿をくらますことなんかないはずなんだがなぁ・・・
海外って、武部次男も欧州に出張中ということで、たまたまそうなっただけということなんだよねっ? ホリエモンとつながる毅氏は総選挙ではひとはだ脱いだ。そんなお方もグローバルネットトレード証券、タイ料理店、服飾関連のライフロング有限会社東京都港区南青山6-7-15ラヴォーグ南青山503号)といろいろやってきたがうまくいってないみたい。
スポーツ報知http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/livedoor.html?d=20060224hochi032&cat=60&typ=tより抜粋

山崎徳之新代表取締役はどこにいる?
   ライブドア広報:「海外出張中で行き先分かりません」

 ライブドアの新しい代表取締役となった山崎徳之氏(34)が“行方不明状態”となっていることが23日、分かった。

 前代表取締役・熊谷史人容疑者(28)が逮捕されたのを受け、22日付で代表取締役となった山崎氏。平松庚三(こうぞう)社長(60)の新パートナーについて、ライブドア広報はこの日、「海外出張中のようですが、行き先は分かりません」とし帰国予定についても「なるべく早く帰って来られるように調整しているようですが、そちらも分かりません」と、あいまいな説明に終始した。

 熊谷容疑者の逮捕で、再々出発をはかるライブドアのトップの表情に注目が集まる中、山崎氏は22日夜に行われた謝罪会見を欠席。平松社長が「山崎は仕事で海外に行っている」と釈明していた。この会見は、もう1人の取締役・羽田寛氏(39)も欠席しており、13日の堀江容疑者ら起訴を受けた謝罪会見に続き、取締役陣不在で行われた。

 山崎氏は青学大理工学部卒。アスキーなどを経て2000年にオン・ザ・エッヂ(現ライブドア)に入社。システム開発の責任者で、技術部門全般を担当。01年12月から取締役を務める古参メンバーだ。

 堀江容疑者が代表権を返上した1月24日の時点では、ライブドアと無線LANサービスで業務提携している「プラネックスコミュニケーションズ」の取締役副社長を務めていたが、今月13日付で辞任。代表権の引き継ぎに支障がなくなり、ライブドアの新代表となった山崎氏の1日も早い“デビュー”が待たれるところだ。(スポーツ報知)

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2006年02月23日

堀江メールにからんだのか?ホームページが消えた

やっぱそうなのかなぁ・・・これから出版しようとしていた矢先だったのに
http://www.dumont.jp/outline.html<-----ページが削除されている
キャッシュにかろうじてかけらが残っている。
株式会社デュモンマーケティング 所在地. 〒104-0031 東京都中央区京橋2-7-14 TEL:03-3538-2528 FAX:03-3538-2381 ... 代表取締役. 西澤孝 オレゴン大学ジャーナリズム 学部卒. 取締役COO. 佐藤晶 京都大学経済学部卒・大学院経済学研究科修了 ...

ホームページがこんなありさまでは損害賠償も請求できないだろう。お互いがお互いだから、それにしても高い授業料になった。

また、index.html といういわゆるトップページには下記のような案内があるけど、上のページと同じで背景が真っ黒で文字も黒じゃさっぱり読めん。闇夜のカラスじゃあるまいし。
で、何と書いてあるかとコピー&ペーストすると、次のようになる。

更新作業のため工事中とさせていただきます。
しばらくの間お待ちください。
DUMONT編集長
佐藤晶
永田寿康議員が表紙を飾っているデュモンの創刊号1500円が3月にでるところだった。



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きっこの日記 --週刊新潮で暴露?

脅迫メールとか暴力団が出てきたら取り上げざるを得ないだろうけど、ほんと・・・?
有名コラムニストと「きっこの日記」ではぼかしていたが、週刊新潮2006年3月2日号で3人の名前が出てきた。立花隆、勝谷誠彦、宮嶋茂樹。当人達は否定しているようで、ほんとうのところはどうなんだろうか?きっこを調べた腹いせに脅迫メール(この送信サーバは突き止めた)をうけたサイバッチが怒って暴露してやるということになっている。どこまで信憑性があるかは記事を読んでのお楽しみでコメントのしようがない。
前にも書いたが、毎日10万超の読者がある「きっこの日記」は、いまやメディアにとどまらず、社会にも相当な影響力をもつまでになった。あれだけの深い情報が一人で集められることは難しく、複数の人脈があるのは想像できる。その背景で、アクセスの大きさに目を付けた情報提供者たちがそれぞれ思い々の下心できっこに集まってきただろうが、それ自体はなんら批判・指摘される筋合いはない。当然の成り行きだ。
しかし、もしその提供者サイドの方に問題があるのがいるとすればその連中とは距離を置いた方がいいと思う。サイバッチもきっこなんかほっといてその上をいく深いネタでやってくれぇ。

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2006年02月22日

党首討論・前原完敗 --もうこんなの忘れて首でも洗って寝ろ

金は流れている確実に! これを疑っている議員は与野党誰もいないはずだ
ライブドア代表取締役 山崎 徳之
熊谷も逮捕された。墨の陰で見えてなかったがいつのまにか代取になっている。
これは今話題の人物の紹介だが、本題の前原代表は最後の最後になって堀江メールの信憑性を明らかにするのを止めてしまい、民主党として一体なにやっていたのかといいたい。
こんなことになることはわかっていたので、「メールのヘッダーをツールとノウハウで解析すれば経路からサーバ名、ユーザIDがわかりその確からしさを明らかにすることはそんなに難しいことではないから、ちゃんとやってくれ!!」とわざわざ、数日前にくどいぐらいに事務所に依頼した。「党首の首が飛ぶよ」と忠告もしたのにぃ・・・・

結局、きょうの党首討論でこのやり方しかできないほど杜撰だったことが明らかになってしまった。
こういうのを大バカもんという。

攻め込める絶好のチャンス到来で、耐震偽造ルートからでも、ライブドアルートからでも安倍にたどり着け「お好きな方をどうぞ!」と差し出されていたのにかかわらず、自爆小僧が流れを変えてしまい、党首までもがそれに乗ってしまった。余計なことをしてくれた。

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2006年02月19日

熊谷代取もやっとこさ立件 --アジア刑政財団のお札も効かなかったみたい

なんでこの人ココに座っとるの!?  から25日目
時事通信 - 2月18日19時0分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060218-00000082-jij-soci
まぁ、本人もこうなるとは覚悟はできていたはずで、いま頃こんなのを出してきてもニュースにもならないんだけど・・・、でも念のため日付ぐらいは記録しておこう。ニュース性を薄める作戦としては法務省バックのアジア刑政財団のお札が役に立ったといえる。同時逮捕だったらこんなんじゃ済まなかったはずだから、その意味で作戦勝ちということになる。
容疑は「ライブドアの2004年9月期決算で、不正な経理操作を部下に指示するなどして、決算の粉飾に深くかかわっていたことが18日、関係者の話で分かった。具体的には関連会社の資金を本体に付け替えたことが判明し、当時、決算担当の副社長だった熊谷史人取締役(28)も共謀した疑いが浮上した。 」とある。

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2006年02月17日

有名コラムニストと「きっこの日記」

藪から棒とはこのことか? ブラックジャーナリストNまで出てきて厄介なことになっている
情報源:http://www.cybazzi.com
どう読んでも脅迫と受け取れる一通のメールから始まっている。まぁ、そのメールの本文はコメントしないが、From: <georgetown@excite.co.jp>
Sent: Monday, February 06, 2006 6:16 PM
Subject: KIKKOとある。
で、そのメールのリターンパスは、Return-Path: <webmaster@mont-vert.com>となっている。
メールアドレスはどうせ架空であるので、さっそくこのリターンパスのサーバを調べてみた。もっともこれは世界中に公開されている情報でそれこそだれでも見ることができるもので、あえてここでモザイクにすることもないが一応名前だけはぼかしておく。
このように検索されて、サーバが実在していることはわかった。この近くに氏の自宅があり、月に数日帰るとコラムニストは書いている。氏がメールの発信場所を不明にするために、たまたま近所の第三の場所にあるコンピュータからメールを打ったという推理はあながち的はずれでもない気がする。ただ、ここではフォームメール http://mont-vert.com/kuchikomi.htm を公開(危険なので削除していただいた)しており、このことを知ってさえいれば世界中どこからでも表面的には身分を隠してメールを打つことは出来る。しかし、いずれにしてもこのサーバ mont-vert.com のログにはしっかりとその足跡が残っているので、日付、時刻の情報がわかればどのIPからのメールだったかはログを見ればすぐに判別できる。メールを打ったパソコンが常時接続で、しかも電源も切ってないとするとIPが変化しておらず、IPアドレスとプロバイダー名、国名、県名は簡単にわかる。
このようにメールのヘッダーが存在していてかつ追跡ツールと知識・テクニックがあればメールの発信もとにたどり着くのは、悪意をもったサーバ以外なら難しいことではなく、さらにサーバのログまで分かればその補強ができる。実際にはこのヘッダーだけではなく、取材でその裏までとれているようなのでその信憑性もあるとはおもわれる。
コラムニストKたちと「きっこ」との関係が週明けに暴露されるかもしれない。その信憑性はまるっきりわからないが・・・・
私はきっこを信じたいし、信じているが、やはり一部でも間接的でもほにゃらら団となんらかの繋がりがあるとかの噂がでることはまずいので、もし万が一そんな連中と関連があったならば、この際それらを切ったほうがいい。

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2006年02月14日

沖縄の深い闇 -- 野口英昭氏の怪死についてまとめた

こんなことで封印されていいのか 法治国家がきいてあきあれる

【 沖縄の闇のドアから入れば、霞ヶ関に出られる 】こんな事が想定される事件だ
自殺のはずなのに、なんでこんなに証言がコロコロと変るのか!
見たままをそのまま証言すれば仮に一部に食い違いがあったとしてもそれはきちんと説明できて、第三者にはスト~ンと納得できるはずだ。
こんな簡単なことはない。
自殺というのは誰の目にも「あぁ、そうか」とうなづける背景とか状況が必ずあるはずで、それが見当たらないとしたら警察は事件も視野に入れて捜査を開始するのが自然だ。

しかし、この怪死事案はまったく違っていた。
事件のあった日の翌朝には那覇署は「自殺と判断している」と発表してしまって、その時点ではなにもわかってない状況であったはずなのに、何故早々と自殺にしてしまったのか・・・?これが最大の謎となっている。

【 刃物を入れた順番 】 庖丁は一本しかなかった
いったいどの順番で切り刻んで行けばあのような最終状態にまでなるのか!?

昔の武士は腹をカッサバいて責任をとらされた。しかし、あの人きり庖丁でさえ苦しみもがき死ぬことができないために、必ずそばで介錯人が首を落とす映画の場面などを思い起こす。腹を切っただけでは人は死なないことは昔も今も変らない。

一番先に両手首を切ったら力が入らず腹なんぞは切れない。じゃぁ、先に首の頸動脈をきったのか?しかし、それではその直後に意識が喪失してしまい手首、腹など切れない。
検視をした琉球大学の先生は背骨に近い動脈を切ったのが死因だとしているが、先に腹をカッサバいてピンク色の腸が飛び出し、その次に手首かぁ?さらに首の左右を切ったとでも言うのか?
どんな順番にせよ首の頸動脈は一番最後でないと目的を達成できない。しかしそれでも首の左か右のいずれかの頸動脈を切った途端にす~っと気が遠くなりその時点で残りの一カ所は切ることはできず、いずれにしても自分一人で5カ所全て、もっといえば首の左右を両方共切ることはできないと見るのが自然だろう。ご遺体の首にタオルが巻かれていて、家族にもその傷を見せなかったが、その傷が半端なものではなく(頚部は左右それぞれ5cm)、素人目にもその傷の大きさがわかり頸動脈がばっさり切られていることまでわかってしまうとまずいので、それを隠すためにタオルを巻いていたと見るのが自然だ。

【 救急隊員は救命するのが仕事、負傷箇所は真っ先に確かめる 】
ちなみに救急隊の証言が左右手首を切っていたと発表したことは間違っていたと弁明しているがこれもおかしい。まず先に傷の確認をするのが彼らの最も重要な仕事で、それを見間違うことなどあり得ない。最初の彼らの会見発表のとおり左右の手首の傷を確認したはずだ。

いくらなんでも左右の手首が切れていては他が切れないので利き手の右手首は切れてないことにしておかないと自殺説にもっていくことができないと、急遽、「間違えた」と訂正発表をしたとみている。

【 これから切り刻もうとするのに睡眠導入剤を飲もうとするか 】
それと野口氏はその日は午前3時まで検察の捜査に立ち会っていてその後で沖縄にきているのでほとんど寝てないはずだ。その上、さらに睡眠導入剤を飲んで、容器が空になっていたことになっているのでベッドに入った途端にバタン、キューと眠りに入るのが自然だ。容器が空になるほど全部を飲んだらどうなるか、これから自害しなければならないのに眠ってしまっては目的は遂げられないのに、それなのに睡眠導入剤をわざわざ飲むだろうか???

しかしベッド周りは血の海になった。
外出から戻ってきたのが12時前後、そのあと14:35ごろに一回目のブザーが鳴っていることになっているが、もしそうだとするとベッドに入って2時間も掛けて自殺をためらって最後の数分間で切り刻んだことになる。睡眠導入剤を飲んだとされているが、始めに飲んだら寝入ってしまって実行なんぞできないだろうし、ましてや一寝入りしてから起きてからおもむろにやったということも考えにくい。そして、まだ残っていた意識とあの厚い保護カバーを突き破ぶれるだけの力が残っていて、消防用と同様に強く押さなければ鳴らない仕様になっている非常用ブザーを押したことになる。正常な身体でさえ仰向けになったままで、右腕をあげて上の方にあるボタンを突き破るのは力が入りにくいはずで・・・・・・・、もう推理するのも馬鹿馬鹿しいような話だ。

【 最後の判断をしたのは中央政府 --沖縄だけで決めれる話でない 】
この事件を知るにつれて、沖縄の美しい海と空に似つかわしくない深い闇を感じ取って、おもわず身が震えた。
ネット上には那覇市のアンダーグランドのことが載っていて、野口氏と関係がある?とされるほにゃらら団員が2月16日に虐殺されたことも書かれている(真相は確かめようもないが・・・)。警察としてはやりたくもないことが起きてしまい、テレビ朝日で軽く流そうとしたが思いのほか世論の反発をうけてしまい軌道修正を余儀なくされているというのがいまの現状だろう。闇のドアから入って中央まで繋がっているのもまんざらうわさ話でもなくなってきていて、ドラえもんの『どこでもドア』も、実社会の地下で繰り広げられている『なんでもあり』を知ったらおそらく卒倒することだろう。

となると、やはり一般のかたぎ市民を守るには警察と対峙するもう一つの司法警察の捜査権をもった別組織をつくり互いに競争させて、どちらにも申し立て・捜査依頼ができるようにでもしておかないと、今の警察では警察にとってやりたくない厄介な事案は自殺にされかねず、それではたらたまらないし、身の安全もおぼつかない。
そしてふるいに掛けられた組織は消滅するのは当然のことだ。

独断と偏見で私なりの信憑性の評価をしたメモをアップした

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投稿者 hal : 08:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月06日

30年前のロッキードの悔しさをライブドアで晴らす --株価は気にするな!

もう飯島も及ばないうねりが流れを変えてきた 一本とると腹をくくったか、検察
http://nigauri.sakura.ne.jp/src/up4175.gif.html から転載
ライブドア事件にからむ野口英昭氏殺害に繋がる闇の相関図先のページで赤枠の御仁の芽はないと書いたが、脅しで自民のタガをはめていた小泉の力はもう衰え、これから検察はロッキード以来の大捜査態勢(100人以上)で存分に働ける。なんといっても今度の事態は豪華二本立てで、FUSER ルートからでも Live door ルートからでもどちらかでも芋ずる式に赤枠にたどり着ける。赤枠を引きずりおろしたい勢力にとってはまたとないチャンスだ。途中で誰かが芋ヅルを切らない限り・・・・

いずれにしてもチビドレンたちは蜘蛛の子散らしたように粉砕され、待ってましたとばかりに刺客でめった切りされたもの達が怨念を晴らすべく決起して、これからすざましい自民党内部抗争が始まる。あつ~い夏の陣となり、9月を待たずに勝敗が決まると見ている。

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2006年02月03日

一歩二歩も先をゆくきっこの日記  --しかし身が危ない

すこしづつだが、週刊誌たちも書き始めきて、着実に核心に迫っている
HORIEMONとBORYOKUDANとのかかわりは一年半も前から西のFUKEEが追っていたということで、いまさらどうこうということではないが、あべまで迫れるかが焦点だ。FUSERルート、Livedoorルートのどちらでも登れるようで一つになるのか二つかそれとも麓で弁当を広げて終わりにするのか・・・・
「これまでのような官邸の指示なんか受けないっ!!」と踏み込むのか?
これ以上は書かないと明言しているので大丈夫とは思うが、日記でさらに具体名がでたら、行方不明になるか、変死体でどこかで浮かんで見つかることになる。
どうでもいいことだが、カウンタが最高値になっている。いまでは10万が普通になって、日記をみてから裏付けに走り回っているプロの報道屋はいったいなにやっているのかなぁ・・・・?

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2006年01月26日

踏み込まれる前にメールが消去されていた --検察にとっては痛い

ホリエモン徹底抗戦 最重要証拠物件のメールを突き付けられない?
ライブドアーは稟議書などのペーパーを使っておらず、すべてをメールで決済をしていた。よって、特捜部としてはこれらのメールをどうしても確保したかったが、すでに3分の1にあたる5万件が削除されていたとの報道があった。OEなどのメールソフトの中で『削除』しても復元ソフトを使えば簡単に元に戻る。しかし、今回押収したコンピュータにはどうやっても復元ができないメールも見つかっていて、公表はされてないがおそらくターミネータなどのデータ抹消ソフトを使ったのだろう。決定的な証拠となるメールを復元不可能なように完全に消去しているはずだ。そうだとすると証拠集めに苦労することになり、どこまで追いつめることが出来るのか予断を許さない。外堀は着々と埋まってきたが、本丸に証拠を突きつけて迫れるか・・・? すべては復元作業にかかっている。産経新聞 1月25日2時55分から抜粋 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060125-00000000-san-soci

ライブドア メール5万通削除 一部復元不可能、隠滅工作か

 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、ライブドア側が東京地検特捜部による家宅捜索に備え、専用ソフトを使って電子メールを削除していたことが二十四日、関係者の話でわかった。削除メールは専用ソフトで復元可能な場合もあるが、ライブドア側はIT知識を駆使し、復元を不可能にして削除したケースもあった。押収メールは約十万通だったが、ほかに五万通前後が削除されていたという。特捜部は悪質な証拠隠滅工作とみてデータの復元を急いでいる。 
 特捜部は今月十六日夕から、ライブドア本社(東京都港区)や、グループのコンピューターサーバーが置かれた登記上の本社所在地のビル(東京都新宿区)を捜索し、前社長の堀江貴文容疑者(33)=二十四日付辞任、証取法違反容疑で逮捕=の所有するパソコンなど百台以上と電子メール約十万通を押収し、分析を進めていた。

 関係者によると、多数の削除メールは、特捜部によるパソコンや記録媒体の解析作業で発覚した。幹部間でやり取りされたメールが削除された形跡があり、現存するメールの内容から、前後にあるはずのメールが消されていたという。データが不自然に書き換えられているケースもあった。

 特捜部は専用ソフトを使うなどして削除メールの復元に努めているが、一部は復元作業を想定し、プログラム削除の専用ソフトを使用した形跡もみられるという。

 ネット関係者によると、こうした消去ソフトは専門店などで一万円前後で販売されている。企業や学校などが個人情報保護のために使うケースが多く、ライブドアもここ一年間で複数のソフトを購入していたという。

 ライブドアにソフトを販売したIT企業の開発担当者は「削除ソフトは、メールの文章を消した上でデタラメな数字を上書きし、元のデータを完全に消し去る。復元は極めて難しい」と話す。

 また別の専門家は、記録の完全消去にはサーバー上のデータ消去も不可欠と指摘。一般的にサーバー内のデータ消去は難しいが、ライブドアはメール用に独自のサーバーを使っており、「データの消去は簡単なはず」と解説する。

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2006年01月25日

なんでこの人ココに座っとるの!? 

中日新聞2006.1.25朝刊より抜粋

この写真を見て引っかかるものがあったのでざっと調べるとやはりひっかかってくる。

一応は事情聴取はされたが、なぜか逮捕されなかったことはどういうことだろうか?(写真左)経理財務担当の熊谷取締役だけが蚊帳の外にいて何も知らなかったという説明をするのだろうか?・・・地検は。そんなあほなぁ・・・・
下記の記事でホリエモンが逮捕される6日も前に「熊谷取締役は逮捕されない!!」と予見していることが興味大変に深い。ポリスジャパン http://www.policejapan.com/contents/syakai/20060117/index.html から抜粋

2006年1月17日
ライブドア、昨年国税が事前調査

 金融当局筋によれば、ライブドアに昨年10月ごろ、国税局による調査が入ったという。名目は「定期調査」ということで、大企業であれば数年に一度行われるものだという。しかし、名目上は定期調査ということでも、実際は資料調査の専門家が入って帳簿類をくまなく調査したのだというから、このたびの強制捜査は、まず国税局がその先鞭をつけた形となる。

 今回のライブドアの証券取引法違反容疑については、証券取引等監視委員会がまず事件の端緒を拾ったとされているが、証券取引等監視委員会は事実上検察の配下にあり独立してすべてを行うことはできないといわれているため、特捜部ばかりが目立つ格好になった模様だ。

 ところで17日朝、ライブドア本社にて堀江社長の会見があったが、会見に熊谷取締役(IR担当)が姿を現さないということで不信感を持っているマスコミ関係者が多数いる。

 ライブドアの熊谷取締役は、KOBE証券の出身。KOBE証券といえば、法務省の外郭団体で最強とされる「アジア刑政財団(http://www.acpf.org/)」がそのバックにいるとも噂されるなぞの多い企業である。実際、アジア刑政財団と神戸証券は同じビルに入居していた時期がある。そんな会社出身の熊谷取締役だから

 「お守りが効いたんだよ。熊谷の逮捕はない」

とまで言い切るマスコミ関係者もおり、ライブドアをめぐる証券取引法違反事件は各方面に波紋を呼んでいる。

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2006年01月23日

ホリエモンたち逮捕 --激震で夏の夜の夢が終わった

もうこんな地震計の記録も見ることはないだろう --万感を込めてアップしておこう
中日新聞2006.1.17朝刊より抜粋
カネカネカネの呪縛から解放され、健康的で規律正しい生活が待っている。ネットもねぇ、ケータイもねぇ・・・少々寂しい思いをするかもしれない。昼間の実業で汗を流した後、就寝前のわずかな自由時間に本が読める。これからをホンマモンの人生にしなくっちゃ!
今年の冬はことのほか寒さが堪える。火の気のない堀の中では寒くて寝れないかもれないが、ここは耐えるっきゃない。

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2006年01月19日

経団連のあきれたコメント --こんな程度の見識か

腐ってもケーダンレン もうちょっとはマシになりなはれ
毎日新聞 2006年1月18日 18時08分から抜粋
1年以上も前から、闇とのつながりが囁かれ捜査機関が関心をもっていたとか怪しいうわさが絶えなかったそんな集団を昨年12月13日に入会させて、わずか一ヶ月でボロがでて「ちょっと早すぎたぁ」でっかぁ???これでは「経団連はなにやっとん!?」と世間の笑いものなる。早々に前倒しで次期会長・御手洗氏に登場してもらって、奥田独裁を一掃して体制を立て直さないとイメージも毀損するばかりでっせ!ほんま。

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