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<title>Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず</title>
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<modified>2010-09-03T05:29:52Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, hal</copyright>

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<title> 民主党代表選　日本記者クラブ主催討論会　～菅首相・小沢前幹事長</title>
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<issued>2010-09-02T11:31:15Z</issued>
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<summary type="text/plain">２０１０年９月２日、日本記者クラブ主催・民主党代表選討論会の完全ノーカット版がア...</summary>
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<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
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<![CDATA[<p>２０１０年９月２日、日本記者クラブ主催・民主党代表選討論会の完全ノーカット版がアップされています。<br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.ustream.tv/recorded/9297941" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/9297941</a></p>

<p>が、２時間を超える長編なので視聴するのがシンドイです。<br />
そこで細かく切ったものです。取り急ぎ、第２部から。</p>

<p>民主党代表選　日本記者クラブ主催討論会　2010.09.02<br />
　菅直人首相と小沢一郎前幹事長</p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　民主党代表選討論会2-1　･･･</B></font><BR><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SDc21YN8GIo?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SDc21YN8GIo?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mUpGpu6RhGQ">民主党代表選討論会2-2</a><br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LvFdQKemQNs">民主党代表選討論会2-3</a><br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fYFWwLhvSkE">民主党代表選討論会2-4</a><br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FwVyLT8CIFk">民主党代表選討論会2-5</a><br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0nvsCwnLVTc">民主党代表選討論会2-6</a><br />
　　　◇　-->　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2vF_Q3qu35M">民主党代表選討論会2-7</a><BR><BR></p>]]>

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<title>難局のニッポン　～今こそ、強いリーダーシップが欠かせない</title>
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<modified>2010-09-02T07:11:02Z</modified>
<issued>2010-09-01T22:04:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今朝７時のＮＨＫニュース、 　　　いつものようにラジオで音声だけを聞いてたら...</summary>
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<name>hal</name>


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<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　今朝７時のＮＨＫニュース、<br />
　　　いつものようにラジオで音声だけを聞いてたら<br />
　　　　　「政治とカネ」を連呼してる。<br />
　　　　　また偏ってる。悪質だなぁ・・・</p>

<p>　で、それをテレビで見ていた山の神<br />
　　　「菅さん、ヤラシイ」<br />
　　　「よその党なら（ああいう言い方でも）いいが、<br />
　　　　　　　　　　　　　　同じ党なんだから・・」</p>

<p>　　　「あんな器が小さくちゃ、ダメっ！」</p>

<p><br />
昨日の中日朝刊一面に「解説」と銘打った政治部・竹内洋一記者の記事がデカデカと載った。<br />
『「小沢政治」総括の好機』の見出しだったので、好意的な記事かと連想した。ところがところが内容は逆で、小沢を叩くのに「いい機会」が訪れたということで苦笑した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
で、内容について疑念をもったので新聞社に電凸した。が、驚く反応を示した。価値観がガラガラ崩れ落ち、いまだ整理が付いていない。<br />
重大な問題点をいくつも含んでいるのでこれについてはじっくり取り上げてみたく別エントリーに譲るとして、今朝の３１面。</p>

<p>中部６県、民主党議員の支持状況をまとめている（下表）。が、鵜呑みにするのはとても危険である。<br />
というのはこの中の２人、共に菅支持の地元事務所に電話して、「誰を支持しているか？その理由は？」と聞いていたからだ。<br />
その時の反応（録音もとってある）と、違うことに戸惑っている。<br />
「先生はいつもはどのようにゆってますか」という聞き方で根掘り葉掘り秘書に尋ねているがここに出ているニュアンスとの乖離にうぅ・・・・</p>

<p>二人の反応の第一声は、<br />
「・・・・・・・」</p>

<p>しばし、沈黙。真っ先に理由がでてこなかった。</p>

<p>仕方ないので、こちらからあれこれ話しかけやっと理由らしきことを話始めたのだが、共に理由になってない。</p>

<p>菅さんの「ここが素晴らしい」などという理由を期待していたが、まったく外れた。<br />
「コロコロ替えるのは良くないとか、政治手法が古い、菅さんとは長いから、官房副長官だから、・・・」</p>

<p>秘書からの反応だが、二人のセンセイとも、菅さんの信者ではないことがよくわかった。</p>

<p>所属にしても「なし」と書いてあるのに実態は「前原G」。なにか隠そうしているのか、意図を感じる。ということで、信ぴょう性には？？マークがつくと思うので、あくまでも「参考程度」ということで。</p>

<p>コーヒーでも飲みながら話のネタにしていただければいいが、菅支持派と小沢支持派の理由を見ると面白い傾向が明確にでていることがわかる。</p>

<p>誰がニッポン国のリーダに相応しいか</p>

<p>現実から目を背け、思考が停止したまま、覚醒もしていない議員が半数もいる。彼らにいいたい、いい加減に目を覚ませよ、と。</p>

<p>で、彼ら寝ぼけたセンセイたちに読んでいただきたいメッセージ。</p>

<p><B>【　理路整然、論理の矛盾が微塵もない郷原氏の主張　】</B></p>

<p>検察官だった郷原氏が「真相はこうだっ！」と、厳しく忠告している緊急メッセージを再掲。</p>

<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:580px;">これからの連続ツイート、<BR>
<B>全国の民主党議員、党員・サポーターに届くよう大拡散をお願いします。</B><BR>

<p>　常々言っているように私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、「政治とカネ」の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わるべきです（続く)</p>

<p>　以前から言っているように、第５検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。</p>

<p>　この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」（ベスト新書）の冒頭７０頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。</p>

<p>　民主党の全議員、全党員・サポーターの皆さん。代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、「政治とカネ」という意味不明の呪文で８年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。</p>

<p>　しかし、一方で、小沢氏のバラマキ的な積極財政は新たな利権や歪みを発生させる可能性があります。慎重に考えるべきだと思います。積極的な経済政策によるデフレの脱却と財政の健全化とをどう調和させていくか、菅氏、小沢氏がしっかり政策論議を戦わせるべきです</p>

<p><B>　｢政治とカネ」の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです</B></blockquote></p>

<p><A name="omake"></A><P></P><br><br />
<B>【さらにもう一つ、おまけ】</B><br />
すでに、1万6千を超える投票数。<br />
同じコンピュータでは重複投票ができない仕組にしてあるので信ぴょう性が高く、かつ、統計的にはサンプルが２０００もあれば精度が高い結果を得ることができるのに、その８倍のデータが蓄積されている。<br />
当初からウォッチしているが、７２％からほとんど変化することもなく、小沢支持が推移している。</p>

<p>　まだの人、「きっこのブログ」で、投票できます。　-->　<a href="http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/08/post-1097.html" target="_blank">こちら</a><br />
　　<font size="-1" color=#666666>（※　一回ポッキリ、重複投票が出来ないようになっています。）</font></p>

<p>　民主党の代表選、あなたは誰を支持しますか？</p>

<p>　　　１．菅 直人<br />
　　　２．小沢 一郎<br />
　　　３．きっこ</p>

<p>　　　<font color=#0000FF><B>　只今投票受付中です。データを更新中・・・　</B></font><BR><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/6548/37182/vote.js"></script><BR>このアンケートはテレビ・新聞が行なってきたどの世論調査とも真逆な結果になっている。ほかのWeb調査（<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1830.html#omake" target="_blank">ここ</a>）と同じ傾向を示していて、はっきりと小沢支持（７２％、9/1現在）がでている。</p>

<p>　　　<font color=#0000FF><B>　只今投票受付中　【twitterアンケート】民主党代表選、あなたならどうする？・・・　</B></font><BR><a href="http://opinion.infoseek.co.jp/article/989" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/opinioninfoseek100902.gif" alt="opinioninfoseek100902.gif"></a><BR>ここのサイトは政治関連に特化しているので、「きっこ」さんちのブログのように幅広い層が閲覧しているところではないので総投票数も少なく、結果も尖鋭化しているが、他のWeb調査と同じく、小沢に支持が集まっている。（９４％、9/2現在）</p>

<p><br />
中日新聞は自社が直々に行った調査でもなく、共同通信の世論調査を正しいとして、他の調査を見向きもしない。そしてそのデータだけを根拠にして、記事を書いている。</p>

<p>果たして、テレビ・新聞が伝えるのが本当の世論なのか？<br />
<BR></p>

<p><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　中部６県の民主党議員の支持状況　･･･</B></font><BR><table cellSpacing=0 cellPadding=2 border=1><col width="139" /><col width="116" /><col width="137" /><col width="72" /><tr height="18"><th style="background-color : #FFFF99;" height="18" width="102">　</th><th style="background-color : #FFFF99;" width="79">氏名 </td><th style="background-color : #FFFF99;" width="118">所属 </th><th style="background-color : #FFFF99;" width="325">理由 </th></tr><tr height="18"><td height="18" colspan="4" bgcolor="#FF0000">菅支持</td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知2区 </td><td>古川元久 </td><td>なし </td><td>昨年準備した政策をこれから実行に移す段階だから </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知6区 </td><td>石田芳弘 </td><td>なし </td><td>一国の首相を短期間にころころ代えるべきでない </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知7区 </td><td>山尾志桜里 </td><td>菅G・前原G </td><td>解散総選挙なしに首相を代えるのは、言行不一致 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知13区 </td><td>大西健介 </td><td>野田G </td><td>政治とカネで辞任した小沢氏では国民の意思に反する </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・岐阜1区 </td><td>柴橋正直 </td><td>野田G </td><td>菅執行部で民主らしさ出た。抵抗にも闘うと誓った </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・岐阜5区 </td><td>阿知波吉信 </td><td>なし </td><td>民主らしいクリーンで庶民性もある菅さんがふさわしい </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>山田良司 </td><td>なし </td><td>世論の評価も高く、代える必要はない </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・三重4区 </td><td>森本哲生 </td><td>なし </td><td>課題も山積しており、菅氏でそのまま頑張るべきだ </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>藤田大助 </td><td>なし </td><td>政治とカネの問題を抱える候補は支持できない </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>金森正 </td><td>なし </td><td>これから本格的に管氏の政策を遂行していく時期 </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・三重選挙区 </td><td>芝博一 </td><td>なし </td><td>経済など情勢厳しく、政治空白をつくってはならない </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・長野1区 </td><td>篠原孝 </td><td>羽田G </td><td>菅内閣は発足から3カ月。ころころ代えるのは良くない </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・長野選挙区 </td><td>北沢俊美 </td><td>羽田G </td><td>菅氏の推薦人。事務所「菅氏とは長年の親交もある」 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比北陸信越 </td><td>笹木竜三 </td><td>菅G </td><td>首相を使い捨てにすべきでない。膏氏の力発揮これから </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・滋賀2区 </td><td>田島一成 </td><td>前原G </td><td>始まったばかりの菅政権を交代させるべきでない </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・滋賀選挙区 </td><td>林久美子 </td><td>前原G </td><td>中長期の課題山積み。ころころ首相代えるべきでない </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・甜選挙区 </td><td>徳永久志 </td><td>前原G </td><td>首相就任3カ月。本領発揮これから </td></tr><tr height="18"><td height="18" colspan="4" bgcolor="#00FFFF">小沢支持</td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知1区 </td><td>佐藤夕子 </td><td>小沢G </td><td>「無駄を省くだけ省く」という小沢さんに共感</td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知4区 </td><td>牧義夫 </td><td>小沢G・鳩山G </td><td>真の政治主導でリーダーシップを発揮できる </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知5区 </td><td>赤松広隆 </td><td>旧社会党系 </td><td>無回答 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知8区 </td><td>伴野豊 </td><td>鳩山G・旧民社G </td><td>円高など今の危機乗り切るには小沢氏の力が必要 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知14区 </td><td>鈴木克昌 </td><td>小沢G </td><td>国難に迅速に対処でき、政権交代時の約束も実行できる </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・愛知選挙区 </td><td>安井美沙子 </td><td>なし </td><td>小沢氏の描く国家ピジョンに共鳴 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>橋本勉 </td><td>なし </td><td>円高の現状にしがらみを越えて手を打てるのでは </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>笠原多見子 </td><td>小沢G </td><td>弓削1リーダーシップを持ったぶれない小沢さん </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・岐阜選挙区 </td><td>小見山幸治 </td><td>なし </td><td>党を束ねるには強いリーダーシップが必要 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・長野3区 </td><td>羽田孜 </td><td>羽田G </td><td>事務所「小沢氏に共感したのだろう」 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比北陸信越 </td><td>若泉征三 </td><td>小沢G </td><td>強い決断力、揺るぎない姿勢を打ち出せる </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比北陸信越 </td><td>松宮勲 </td><td>なし </td><td>国難突破できる手腕。地方に高速道を造る方針にも賛同 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・滋賀4区 </td><td>奥村展三</td><td>小沢G </td><td>小沢氏の方が経験に勝り、安定的な政権運営ができる </td></tr><tr height="18"><td height="18" colspan="4" bgcolor="#CCCCCC">未定/非公表</td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知3区 </td><td>近藤昭一 </td><td>リベラルの会 </td><td>所属グループが申し入れた政策の対応を見て決める </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知10区 </td><td>杉本和巳 </td><td>小沢G </td><td>人物、政策、地元の考えを総合判断したい </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・愛知15区 </td><td>森本和義 </td><td>なし </td><td>政策の中身をもう少し吟味して決めたい </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・愛知選挙区 </td><td>斎藤嘉隆 </td><td>なし </td><td>政策や政治理念見極め、支持者の意見も参考に </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比東海 </td><td>今井雅人 </td><td>樽床G </td><td>両候補の主張を聞いたが不満足 </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・岐阜選挙区 </td><td>平田健二 </td><td>旧民社G </td><td>旧民社グループでまとまって動く </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・長野2区 </td><td>下条みつ </td><td>羽田G </td><td>世論を考えながら判断 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・長野4区 </td><td>矢崎公二 </td><td>羽田G </td><td>両氏の国造りの方針、行動力などをあわせて決める </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・長野5区 </td><td>加藤学 </td><td>羽田G </td><td>政策論争注視し、有権者の声を十分聴いた上で </td></tr><tr height="18"><td height="18">参・長野選挙区 </td><td>羽田雄一郎 </td><td>鳩山G </td><td>事務所「Gは小沢支持だが、菅氏から役職受けている」 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・比北陸信越 </td><td>糸川正晃 </td><td>鳩山G </td><td>党員、サポーターらの声を聞いた上で． </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・滋賀1区 </td><td>川端達夫 </td><td>川端G </td><td>秘書「理由は分からない」 </td></tr><tr height="18"><td height="18">衆・滋賀3区 </td><td>三日月大道 </td><td>川端G </td><td>投票日に2人の最後の演説を聴いた後で </td></tr></table><BR>【注】回答のあった43人を掲載。氏名などは敬称略。Gはグループ<BR><BR><br />
</p>]]>
</content>
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<title>小沢一郎、代表選出馬　～明日からアカラサマなメディア工作か</title>
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<modified>2010-09-01T23:35:26Z</modified>
<issued>2010-08-31T09:56:36Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2393</id>
<created>2010-08-31T09:56:36Z</created>
<summary type="text/plain"> 　ホッとした。 ･･･　代表選出馬を決意したところでございます･･･ 　ヤレヤ...</summary>
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<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　ホッとした。</p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　代表選出馬を決意したところでございます･･･</B></font><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/TBS100831.jpg" alt="TBS100831.jpg"></p>

<p>　ヤレヤレも束の間、あしたからが大変。<br />
　それでも「希望が見えてきた」という高揚感の方がずっと大きい。</p>

<p>小沢が代表に選出されれば、誰も見たことがないニッポンの大掃除を体験することになり、子孫（こまご）に掛かる負担を少しでも軽く出来るかも知れない希望もみえてきて、冥土の土産になることを期待。</p>

<p>その一つが、マスゴミ。当然に掃き清められる。</p>

<p>参院対策を筆頭にこれらをプライオリティNO．１でやっつけないとイケナイ課題。可視化など検察司法問題も優先されるはず。<br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:400px;">　　<B>クロスオーナーシップの禁止</B><br />
　　<B>電波利用料オークション制</B><br />
　　<B>記者クラブ制度の廃止</B></blockquote></p>

<p><br />
マスゴミ業界に大ナタが入り、旧来の利権を享受できなくなるものたちが戦々恐々。<br />
が、彼らだって座して死を待つはずもなく、明日から死にものぐるいで仁義なき偏りに充ち満ちた報道を仕掛けてくることが予想され、要警戒。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><A name="omake"></A><P></P><br><br />
【おまけ】<br />
　「きっこのブログ」で、投票できます。　-->　<a href="http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/08/post-1097.html" target="_blank">こちら</a><br />
　　<font size="-1" color=#666666>（※　一回ポッキリ、重複投票が出来ないようになっています。）</font></p>

<p>　民主党の代表選、あなたは誰を支持しますか？</p>

<p>　　　１．菅 直人<br />
　　　２．小沢 一郎<br />
　　　３．きっこ</p>

<p>　　　<font color=#0000FF><B>　只今投票受付中、データも更新中・・・　</B></font><BR><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/6548/37182/vote.js"></script><br />
<BR><br />
テレビ・新聞が行なってきたどの世論調査とも真逆な結果。<br />
ほかのWeb調査と同様に、このアンケートでもはっきり小沢支持（７２％、9/1現在）がでている。<br />
菅さん、かたなし。</p>

<p>テレビ・新聞が伝えるのが本当の世論だったのか？<br />
それが、二週間後にわかる。<br />
<BR></p>

<p>‐‐‐各Webサイトでの世論調査結果‐‐‐</p>

<p>　■　ＹＯＭＩＵＲＩ　ＯＮＬＩＮＥ　（７６％、9/1現在）<br />
 <font color=#0000FF><B>･･･　小沢一郎氏が民主党代表選に立候補します。支持しますか、支持しませんか？　･･･</B></font><BR><a href="http://sum.qooker.jp/O/election14/ja/sp1.html" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/yomiuriYoron100901.gif" alt="yomiuriYoron100901.gif"></a></p>

<p>　■　ライブドアのネット調査　（６５．６％、9/1現在）<br />
<font color=#0000FF><B>･･･　菅首相と小沢氏、どちらをより支持する？　･･･</B></font><BR><a href="http://research.news.livedoor.com/r/50300" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/livedoorYoron100901.gif" alt="livedoorYoron100901.gif"></a></p>

<p>　■　<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/08/28/01.html" target="_blank">スポニチ公式サイト</a><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:580px;">スポニチは公式サイト「スポニチ・アネックス」で緊急アンケートを実施したところ、有権者からの支持では意外にも？小沢氏が圧倒的な強さをみせている。</p>

<p>　スポニチは２６日の小沢氏の出馬表明を受け、同日午後４時からアンケートを実施。最終集計では一方的な結果が出た。</p>

<p>　１６７６人から回答があり、「<B>菅首相と小沢氏のどちらが民主党代表（首相）としてふさわしいと思うか？</B>」の問いに対しては、約８０％にあたる１３３６人が小沢氏。「小沢氏が立候補を表明したことについてどう思うか？」の問いでは<B>約８２％の１３７１人が「出馬した方が良い」</B>とした。</blockquote><br />
<BR></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>メディアにとって僕は本当に嫌なんです ～メディアも利権の仕組みを変えようと言ってますから</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1829.html" />
<modified>2010-09-01T13:28:34Z</modified>
<issued>2010-08-30T05:23:08Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2392</id>
<created>2010-08-30T05:23:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 先に小沢革命の動画を２つアップしましたが、全部で８本あります。おとといは結論を...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
先に小沢革命の動画を２つアップしましたが、全部で８本あります。おとといは結論を早く示したいという都合でラスト２つを先に作りました。　--> <a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1827.html" target="_blank">こちら</a><br />
で、今日は先頭から順繰りにやっていきます。あと残りを全部できるかわかりませんがとりあえずやってみます。</p>

<p>小沢一郎氏が長時間テレビにでて喋ることはほとんどないので、貴重な資料になると思います。普段、テレビしか見ない人、また新聞もほとんど読まない人も、インターネットで政治関連のブログやツイッターを閲覧されることをお薦めします。</p>

<p>テレビや新聞が報道する世論調査とは真逆の調査結果に出会うことになります。いくら調査の方法や対象が異なるとはいえ、あまりに違いすぎです。</p>

<p>　<font size="-1" color=#666666>■　メディアにとって僕は本当に嫌なんです ～メディアも利権の仕組みを変えようと言ってますから　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1830.html#omake" target="_blank">こちら</a><br />
　◇『反戦な家づくり』さんち「世論調査でも、小沢氏が圧倒している【追記あり】」　-->　<a href="http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-925.html" target="_blank">こちら</a></font><br />
ここで疑問がでてくる。<br />
マスメディアもインターネットもどちらも信用できないのか、あるいはどちらかが結果を操作しているのか。</p>

<p>ニッポンの方向性を決めることになるとても重要な政権与党の代表者選挙が二週間後です。テレビや新聞に多くの国民が惑わされたままになっているのではないか、どんな議論がネットで行われているのか。<br />
インターネットを利用することはあっても政治関連にはあまり縁がなかった人も検索を兼ねて覗いてみるのも有意義なことだと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　メディアも含めて、例外なく、旧来の利権の仕組みを変えようと言ってますから　･･･</B></font><BR><object width="320" height="262"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RDX75BvJAos&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RDX75BvJAos&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="262"></embed></object><BR>で、具体的にメディア関連で小沢が仕組を変えようとしているのは、<br />
<B>クロスオーナーシップの禁止、電波利用料オークション制、記者クラブ制度の廃止</B>など。<br />
そりゃ、テレビ・新聞が必死の形相で小沢を追い落とそうするわけもわかろうというものです。</p>

<p>このサイトでも「検察・メディアによってでっち上げられた小沢叩きだ」と厳しく批判してきましたが、郷原氏もさすがに容赦できないとみえて、メッセージの拡散を要請されました。<br />
<font size="+1"><B>【　郷原信郎氏から緊急メッセージです　】</B></font><br />
名城大学郷原信郎教授が下記のようにツイッターで呟かれ、拡散を希望されているのでここでもご紹介します。<br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:580px;"><font size="+1"><B>全国の民主党議員・党員・サポーターへ</B><BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　郷原信郎</font>　<br />
<B>Sat, Aug 28</B><ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22305767257">08:06</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><font color=#0000FF><B>これからの連続ツイート、全国の民主党議員、党員・サポーターに届くよう大拡散をお願いします。</B></font><br />
  常々言っているように私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。<br />
  しかし、「政治とカネ」の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わるべきです。 </span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22305984313">08:10</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">以前から言っているように、第５検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。<font color=#FF0000>こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に<B>無罪</B>です。</font></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22306197794">08:13</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">この「政治とカネ」の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「<B>検察が危ない</B>」（ベスト新書）の冒頭７０頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22306285831">08:15</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">民主党の全議員、全党員・サポーターの皆さん。<br />
  代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。<br />
  その「厄災」とは、「政治とカネ」という意味不明の呪文で８年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。<br />
  財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22306869880">08:24</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">しかし、一方で、小沢氏のバラマキ的な積極財政は新たな利権や歪みを発生させる可能性があります。慎重に考えるべきだと思います。<br />
  積極的な経済政策によるデフレの脱却と財政の健全化とをどう調和させていくか、菅氏、小沢氏が<B>しっかり政策論議を戦わせるべきです</B>。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22310758108">09:25</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「政治と金の問題提起をさせない言論封殺」などするつもりは全くありません。<br />
  意味不明の「政治とカネ」という呪文を唱えているのではなくて、その中身をしっかり理解した上で口にすべきと言っているだけ。<br />
  @<a href="http://twitter.com/SKY9BLUE">SKY9BLUE</a>小沢の金と政治を問題提起をさせない言論封殺に対しても僕は反対する。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22310980225">09:28</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><font color=#FF0000>「政治とカネ」の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言うべきです。</font></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nobuogohara/statuses/22338186142">17:16</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">RT @<a href="http://twitter.com/abiabi778">abiabi778</a>: RT @<a href="http://twitter.com/takiana5371">takiana5371</a>: @<a href="http://twitter.com/miyake_yukiko35">miyake_yukiko35</a> 小沢さんを支持する民主党議員は、郷原さんの論文などをきちんと読んで論理武装してからメディアに出て来ていただきたい。でないと話が政策論争のほうにいかない。</span></li></ul></blockquote><BR><br />
<font color=#0000FF>※※第５検察審査会が「全員一致で起訴相当」と議決した「被疑事実」、それは不動産取得時期と代金支払時期の間に「期ズレ」があったとしていますが、これだってもともとが農地であったわけであり、手続き上、宅地になるまで一定時間が必要となるのは至極当たり前のことです。農地を持っているのでこの辺のことはよくわかるのですが、検察が登記簿を調べずにやったとは思えないので、そうだとするとひどく悪質です。よって「期ズレ」それすら問題とならないことになり、エントリを上げて指摘してきました。</font><br />
　　　■　畑だったとは・・・　　～世田谷の土地 【 陸山会事件 】 -->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/05/post_1721.html" target="_blank">こちら</a><BR><BR></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>自民党政治に回帰するなら民主党である必要はない　～中日社説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1828.html" />
<modified>2010-08-28T12:41:13Z</modified>
<issued>2010-08-28T06:33:02Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2391</id>
<created>2010-08-28T06:33:02Z</created>
<summary type="text/plain"> 一時期ひどかった。 政治部長のコメントも、そして社説も。 あまりの酷さにクレー...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
一時期ひどかった。<br />
政治部長のコメントも、そして社説も。</p>

<p>あまりの酷さにクレームをゆったのが2009年5月13日だった。<br />
　　　■　「世論」というものの正体　～よろん、ヨロン、世論と新聞社がいうが・・・～　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/05/post_1311.html" target="_blank"　>こちら</a><br />
さすがに産経や読売ではまずいと思ったのか、横並びではまずい、と反省したのか。そうなら、評価しよう。</p>

<p>昨日の中日新聞の社説です。東京新聞も同じであり、大新聞とは一線を画す主張です。<br />
他紙と決定的に違っている論点は「小沢が代表選にでてくることを歓迎している」ことです。<br />
そして「多少の混乱もやむを得ない」と結んでいることです。</p>

<p>有権者がなぜ政権交代をさせたかという原点について言及していることに驚きました。これは小沢の主張そのものだからです。<br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:550px;"><br />
　有権者は民主党政権に、自民党とは違う政治の実現を託した。<br />
　その柱は官僚主導から政治主導への転換、無駄な事業見直しによる財源捻出（ねんしゅつ）、緊密で対等な日米同盟、であり、それは民主党が目指す「国のかたち」だったはずだ。<br />
　自民党が五十四年にわたって構築した政治・経済・社会システムを変えるのは容易でないが、早々にあきらめ、自民党政治に回帰するなら民主党である必要はない。<br />
　菅氏に今向けられているのは政権交代の原点を忘れ、官僚依存、増税路線、対米追随に戻るのではないかという疑いの眼差（まなざ）しだ。</blockquote><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
ちなみに他紙の社説も読みましたが、朝日は壊れてしまったようです。まるで、とある個人ブログがその日の感情をぶちまける勢いで書いたものかと思うほどで、悪意すら感じます。社を代表していることも忘れ、取り乱してしまったようです。どんな心境だったのか、その論説委員に聞いてみたいものです。</p>

<p><font size="-2" color=#666666>朝日新聞社説　2010.8.27</font><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 115%;width:400px;">　・・あいた口がふさがらない<br />
　・・あぜんとしているに違いない。<br />
　・・もう忘れたのか。<br />
　・・こっけいですらある。<br />
　・・より悪質なのはどちらか。有権者にどう申し開きをするのか。<br />
　・・冷笑がさらに深まっては取り返しがつかない。</blockquote></p>

<p>他、毎日、読売、日経も「小沢がでてくるのはけしからん」という主旨でほぼ同じような論調です。</p>

<p><font size="-2" color=#666666>中日新聞社説　2010.8.27</font><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:550px;"><font size="+1"><B>「国のかたち」こそ争点だ　菅・小沢氏一騎打ちへ</B></font><BR></p>

<p>　民主党の小沢一郎前幹事長が代表選立候補を表明した。菅直人首相と一騎打ちの公算だ。首相を選ぶ選挙である。「国のかたち」を堂々と論じてほしい。</p>

<p>　小沢氏は鳩山由紀夫前首相に立候補の意向を伝え、その後、記者団に「鳩山氏から、出馬の決断をするなら全面的に支援したいとの話があったので、不肖の身だが出馬を決意した」と語った。</p>

<p>　菅氏もすでに立候補表明しており、八年ぶりに党員・サポーター参加の本格的な代表選となる。</p>

<p>　党代表を選ぶと同時に首相を選ぶ選挙でもある。選挙権を持つ党所属国会議員と地方議員、党員らには心して臨んでもらいたい。<br />
　<br />
　<B>挙党態勢拒む首相</B></p>

<p>　小沢氏にとっては、偽メール事件での前原誠司元代表の引責辞任に伴う二〇〇六年四月の代表選以来、二度目となる立候補決断だ。</p>

<p>　小沢氏は自らの資金管理団体の不透明な土地取引という「政治とカネ」の問題を引きずってきた。</p>

<p>　検察は不起訴としたが、度重なる国会での説明要求には応じてこず、一般国民が参加する検察審査会の結論次第では起訴される可能性が依然残っている。</p>

<p>　それが鳩山前内閣の支持率を下げ、鳩山氏の首相辞任と同時に小沢氏が幹事長を辞するという「ダブル辞任」の一因になった。</p>

<p>　今回の代表選でも、党内一部の熱狂的な小沢シンパの要請にもかかわらず、立候補が困難視されていたのも「政治とカネ」の問題を抱えていたからにほかならない。</p>

<p>　小沢氏もそうしたことを自覚していたのであろう。当初は自身や自らに近い議員を政府や党の要職に就け、自らの影響力や求心力を維持するつもりだったようだ。</p>

<p>　しかし、「脱小沢路線」を掲げてきた菅氏が、小沢氏を含む挙党態勢づくりに引き続き難色を示したため、立候補決断に至った。</p>

<p>　<B>政権交代の原点に</B></p>

<p>　小沢氏の「政治とカネ」の問題を不問に付すことはできないが、立候補の動機が何であれ、代表選となることを歓迎したい。</p>

<p>　というのも、菅氏が何を目指すのか判然とせず、小沢氏と代表選を戦えば、国民の眼前で政策論争が活発に行われるからだ。</p>

<p>　菅氏は六月の首相就任後「最小不幸社会」や成長分野への重点的な公共投資で経済成長や社会保障充実を実現する「第三の道」などの理念・政策を掲げ、消費税率１０％への引き上げ検討を表明した。</p>

<p>　しかし、七月の参院選惨敗後もこれらの理念・政策を維持するのか否か、〇九年の衆院選マニフェストの何を引き継ぎ、何を引き継がないのか、沈黙したままだ。</p>

<p>　急激な円高や株安など景況感の悪化に対する強いメッセージを、菅氏の口から聞くこともない。</p>

<p>　沈黙によって批判の芽を摘み、代表選を乗り切ろうとするのならそれだけで首相失格だ。あと三年間の政権運営は任せられない。</p>

<p>　代表選は一日告示、十四日投開票で、ポイント制で争われる。</p>

<p>　四百十二人の国会議員は各一票で二ポイントと算定。地方議員には全体で百ポイントが割り当てられ、ドント式で配分、党員・サポーターは三百ポイントで衆院三百小選挙区ごとに最多得票を得た候補が一ポイントを得る。</p>

<p>　選挙情勢は、前原氏や野田佳彦財務相のグループが菅氏を支持する一方、鳩山氏が一転して小沢氏支持に回るなど混沌（こんとん）としている。</p>

<p>　当選一回の国会議員や、党員・サポーターの投票行動も読み切れない。結果次第では、一年に三人も首相が代わることになる。</p>

<p>　菅陣営は、頻繁な首相交代に異論を唱えることで支持拡大を狙うが、ここは一度、政権交代の原点に返る必要がある。</p>

<p>　有権者は民主党政権に、自民党とは違う政治の実現を託した。</p>

<p>　その柱は官僚主導から政治主導への転換、無駄な事業見直しによる財源捻出（ねんしゅつ）、緊密で対等な日米同盟、であり、それは民主党が目指す「国のかたち」だったはずだ。</p>

<p>　自民党が五十四年にわたって構築した政治・経済・社会システムを変えるのは容易でないが、早々にあきらめ、自民党政治に回帰するなら民主党である必要はない。</p>

<p>　菅氏に今向けられているのは政権交代の原点を忘れ、官僚依存、増税路線、対米追随に戻るのではないかという疑いの眼差（まなざ）しだ。</p>

<p>　<B>混乱から新秩序を</B></p>

<p>　もし違うのなら、菅氏は日本をどんな国にしたいのか、その実現の具体策や「ねじれ国会」を乗り越える知恵を明確に語り、小沢氏と競い合わなければならない。</p>

<p>　小沢氏が勝って首相に就けば、「政治とカネ」の問題を執拗（しつよう）に追及され、国会の混乱は避けられないかもしれない。負ければ小沢氏が民主党を割って出て、政界再編に発展する可能性も指摘される。</p>

<p>　しかし、多少の混乱も、新しい「国のかたち」を実現する契機になるのなら、やむを得まい。</blockquote></p>

<p><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/chuniti100827.gif" alt="chuniti100827.gif"><BR><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>淡々と小沢革命　～羽音に怯える、大新聞・テレビの偏向報道</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1827.html" />
<modified>2010-08-28T08:14:15Z</modified>
<issued>2010-08-27T01:58:51Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2390</id>
<created>2010-08-27T01:58:51Z</created>
<summary type="text/plain"> 　偏向著しい「ミヤネ屋」。昨日はことのほか発狂していた。 コメンテーター（梅沢...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　偏向著しい「ミヤネ屋」。昨日はことのほか発狂していた。<br />
コメンテーター（梅沢富美男、見城美枝子、日テレ経済部長畑山篤）諸氏。<br />
今朝の「とくダネ！」。なにを怖れているんだろうか。</p>

<p>小沢が登場すれば下らないマスゴミはその存続自体が危機に陥るだろうことをもっともよくわかっている連中だからこそ、必死に小沢叩きをやっているのだろう。</p>

<p>が、今度は、検察を使って引き摺り下ろす前と同じ手口はもう使えないと見たほうがいい。<br />
検察の陣容が変わり、おそらく抑制的に動かざるを得ないと考えられるからだ。というのは郷原信郎氏が期待する今の検察唯一の希望の光、笠間東京高検検事長も就任したからである。<br />
小沢をこつきまわし、その挙句が自爆。敗北した佐久間前特捜もいなくなり、こんどの後任もやる気満々のようだがそうそう迂闊には動けないないとみている。</p>

<p>民主党が政権をとったのにかかわらず、検察とマスゴミ連中によって小鳩が辞任せざるをえなくなった。国民に約束したことが果たせないままになっているので、それをやりたいと小沢はゆっている。凌雲会と野田一派らに政権が乗っ取られ、あろうことか限りなく自民党化し、さらに自民党ですら躊躇したことをやろうとしていた菅政権だったが、これにて幕。お終いである。</p>

<p>　　<font size="+1"><B>淡々と小沢革命</B></font></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　政府に景気は上げられるのか？米軍基地の必要性を議論すべき　･･･</B></font><BR><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3unERe-FRlM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3unERe-FRlM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><BR><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　論理的、経済から外交まで３次元的な構想と戦略　･･･</B></font><BR><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/46fYWb93P4E&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/46fYWb93P4E&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><BR>ニコブログさんの労作を引用させてもらって動画を作っています。--><a href="http://nikonikositaine.blog49.fc2.com/blog-entry-1075.html" target="_blank">こちら</a><BR></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>ついに常温核融合に助成金！　～熱・電気エネルギー技術財団</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/_22_1.html" />
<modified>2010-08-24T22:51:27Z</modified>
<issued>2010-08-24T20:37:11Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2389</id>
<created>2010-08-24T20:37:11Z</created>
<summary type="text/plain"> 　sengakutさんの呟きで知りました。 ようやくニッポンでも常温核融合が認...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>064科学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　<a href="http://twitter.com/sengakut/statuses/22016787869" target="_blank">sengakutさんの呟き</a>で知りました。<br />
ようやくニッポンでも常温核融合が認知され始めたようで、なによりです。<br />
といってもまだまだ支援もおっとり刀といった印象です。国防総省も乗り出し国を挙げて研究が進んでいるアメリカとはエライ違いです。が、それでもとにかく第一歩を踏み出したということで嬉しいニュースには違いありません。</p>

<p>実は実際の研究レベルでは阪大・荒田先生の実績は世界のトップレベルにあります。が、それを好ましく思わないニッポンの業界の意を汲み、マスゴミは無視を決め込んで知らんぷりでした。機会損失など国益を大きく損ねました。残念なことです。</p>

<p>荒田先生も応募され、助成金が交付されると期待しています。それにしても総額７００万円では少なすぎです。先生の要望では５０００万円ということなので、次年度は是非とも増額してくださいね、レンホーさん。<br />
<a href="http://www.teet.or.jp/moushikomi22.pdf" target="_blank"><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　常温核融合　財団法人熱・電気エネルギー技術財団　第18回研究助成募集要綱　･･･</B></font><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/netudennkiEnergy.gif" alt="netudennkiEnergy.gif"></a></p>]]>
<![CDATA[<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:500px;"><B>平成22年度
財団法人熱・電気エネルギー技術財団
第18回研究助成募集要綱</B><BR>

<p>１．研究助成分野（平成22年度）：合計7件程度 <br />
① 新水素エネルギー技術（常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術） <br />
② 熱電変換素子技術 <br />
③ 中･低温度差発電技術<br />
２．研究助成対象者<br />
○大学、学会および企業に所属する研究者個人を対象とする。<br />
○ただし、連続採択は 3年まで、不連続採択は 5回までとする。<br />
３．申込み方法<br />
別紙申込書（３種類）と今までの研究成果を代表する論文（１種類）を各々2部（正本１、副本 1）を下記財団宛郵送または電子メールに添付のこと（締切日：平成 22年 10月 22日必着）。</p>

<p>※正本はホッチキス留めをしないで下さい。<br />
※※電子メールでの申し込みを希望される方は必ず事前にご連絡ください。<br />
４．募集期間等<br />
①募集期間：平成 22年 8月 20日～平成 22年 10月 22日<br />
②決定時期：平成 22年 12月 10日（目録贈呈式：平成 22年 12月 10日午後）<br />
５．選考方法等<br />
○当財団の選考委員会（委員長：梶川武信湘南工科大学名誉教授）で選考の後、理事会で承認を得て決定。（選考結果については助成対象者本人に文書で通知）<br />
６．助成金等<br />
①助成金：平成 22年度総額 700万円<br />
②給付開始時期：平成 22年 12月開催の理事会にて承認後</blockquote><br />
【これまでのエントリー】<br />
　　　■　自然は不思議がいっぱい　～凝集系核科学　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/03/post_1657.html" target="_blank">こちら</a> <br />
　　　■　ＡＣＳアメリカ化学会が出版　～「低エネルギー核反応と新エネルギー技術」 　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/01/post_1581.html" target="_blank">こちら</a> <br />
　　　■　ＡＣＳアメリカ化学会が常温核融合を取り上げる　～２年連続　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/12/post_1575.html" target="_blank">こちら</a>  <br />
　　　■　凝集系核科学に関する第１５回国際会議 　～固体核融合　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/10/post_1493.html" target="_blank">こちら</a>  <br />
　　　■　That's 科学　常温核融合実験 at 北海道大学　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/06/post_949.html" target="_blank">こちら</a>  <br />
　　　■　楽しくなってきた　常温核融合　-->　<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/06/post_927.html" target="_blank">こちら</a> <BR></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>手巻き充電ラジオ　TY-JR30 　～東芝 ＬＥトレーディング</title>
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<modified>2010-08-24T08:36:03Z</modified>
<issued>2010-08-24T06:02:26Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2236</id>
<created>2010-08-24T06:02:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 夏目漱石一枚でお釣り。安いと思ったので非常用ラジオとしてゲットし、常時ONにな...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>050DIY 自分でやってみよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
夏目漱石一枚でお釣り。安いと思ったので非常用ラジオとしてゲットし、常時ONになっています。<br />
東南海地震がいつ起きても不思議でないという予想があり、それに備えています。他に自分でできることは限られ家具の固定、特に水の確保はしています。</p>

<p>東芝系列の会社のようですが公式ホームページでの情報がほとんどなく、サポートは期待薄？<br />
<font color=#0000FF><B>･･･　東芝 ＬＥトレーディング　充電ラジオ　CUTEBEAT　TY-JR30･･･</B></font><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/TY-JR30s.jpg" alt="TY-JR30s.jpg"><BR><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>【付属品】<br />
小型 AC アダプタ<br />
携帯充電コネクタ×3<br />
携帯コネクタ接続ケーブル<br />
ストラップ<br />
AC電源アダプタ<br />
　DC9V 300mA (満充電まで約 2.5 時間)<br />
　※シガーライターからの充電も可 (ただし別売接続ケーブル要) DC12V</p>

<p>充電アルゴリズムがよくわかってないが、ACアダプタ動作中に携帯に充電を始めると本体の発熱が多くなりバッテリに追い焚きならぬ追い充電をしているもよう・・・？<br />
これだと好ましい充電ではないので、携帯充電はやめている。</p>

<p><B>内蔵ニッケル水素充電池　4.8V 300mAh</B><br />
　　<font color=#FF0000>　※電池リード線の先端コネクタの金属端子に緑青がこってりと吹き出している。<BR>　　なので、そのまま数年放置すると接点や端子がボロボロに朽ちてしまい、<BR>　　電気が流れなくなるので注意。金属材料に問題がありそう。</font><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　内蔵ニッケル水素充電池 4.8V 300mAh　･･･</B></font><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/TY-JR30battery.jpg" alt="TY-JR30battery.jpg"><BR>内部のコネクタの開放（電池をつながない時）電圧≒6.5V</p>

<p>【目安・使用時間】（満充電してから）<br />
　　ラジオ 15 時間<br />
　　ライト 10 時間<br />
　　サイレン 3 時間<br />
　　携帯通話 40 分<br />
　　携帯待ち受け 300 分</p>

<p>【スペックなど】<br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:580px;">●　ラジオ受信周波数/AM：515~1650KHz、FM：74.5~109MHz、TV：1~3ch<br />
●　スピーカー/直径36mm、8Ω<br />
●　実用最大出力/60mw<br />
●　電源/　内蔵ニッケル水素電池(Ni-MH)3.6V 300mAh、　AC100V 50/60Hz 5.5VA DC9V 300mAh、　カー電源DC12V（カー充電アダプター別売）<br />
●　ＬＥＤライト（点滅機能）、サイレン機能付き<br />
●　本体寸法/幅115×高さ75×奥行59mm<br />
●　質量/280g<br />
●　付属品/携帯電話接続プラグ×3種類、充電用接続プラグ、ACアダプター、蓄光ストラップ<br />
●　適合する携帯電話機種/　DoCoMo、FOMA、au、TU-KA、　Vodafone（電池パック定格3.6~3.8Vの範囲）</p>

<p>発売日 2006/08/25 <br />
生産国 中国<br />
機能　手回し充電式・ＡＣアダプタ可<br />
 幅 115mm 奥行 59mm　高さ 75mm 本体重量 0.28kg <br />
その他付属品 携帯電話接続プラグ×3種類、充電用接続プラグ、ACアダプター、蓄光ストラップ<br />
メーカーHP/URL http://tlet.co.jp/ </blockquote></p>

<p>【その他】<br />
　音質、悪くない<br />
　ラジオの感度、実用レベル（AMとFMとテレビ１～３チャンネル）<br />
　LEDライトの明るさ、実用レベル。<br />
　押釦スイッチで点灯→点滅→消灯と切り替わる。<br />
　ACアダプタを常時接続しておけば、停電になった時に自動でLEDライトが点灯する。</p>

<p>　手回し発電機、回転の感触はグレードが高い<br />
　　1分間120 回とあるが、これはちょっと厳しい。<br />
　　手回しで60 回グルグル回して、イヤホンで聞いて１０分そこそこもつ。<BR></p>

<p>【今後の課題】<br />
やはり、バッテリー。<br />
300mAhでは持ちが悪いので、1300mAhと４倍にすべく、100均Seria で単三型ニッケル水素電池を４本買ってきて、電池ボックスにいれて長めのリード線で本体に挿し込むのがいいかな。<br />
いろいろとやってみよう。<br />
<BR><br />
<BR></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>自分でやってみる電池交換　～腕時計、電話機の子機</title>
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<modified>2010-08-21T09:21:55Z</modified>
<issued>2010-08-21T06:42:58Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2387</id>
<created>2010-08-21T06:42:58Z</created>
<summary type="text/plain"> 電池交換を自分やってみたというエントリーです。 「自己責任でねっ！」は、お決ま...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>020故障トラブル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
電池交換を自分やってみたというエントリーです。<br />
「自己責任でねっ！」は、お決まりですね。</p>

<p><B>●　腕時計</B><br />
　　　　安物のマルマン電波時計<B>GETWAVE MJW075</B><br />
　　<font size="-1" color=#666666>（安いかラとゆってバカにはできない。電波が受信できれば毎時、時刻が自動で合わせられるので誤差が累積されることはなく、秒単位の誤差範囲で時を告げている。）</font><br />
　説明するほどもなく簡単に電池交換ができる裏蓋構造です。小さなプラスネジ４本でとまっているだけなのでドライバーがあればよく、目に自信があり、手先の器用な人ならだれにもでできます。<br />
　　■　-->　<a href="http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/diy/BatteryExchange/BatteryExchange.htm#MJW075" target="_blank">こちら</a></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><font color=#0000FF><B>･･･　マルマンGETWAVE MJW075　１００均の電池　･･･</B></font><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/GetWAVEs.jpg" alt="GetWAVEs.jpg"></p>

<p><br />
<B>●　電話機の子機</B><br />
　　　　こちらは危険があり、少々ワザがいるので、誰にでもというわけにはいきません。<br />
　　■　参考までに　-->　<a href="http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/diy/KX-PW201-N/KX-PW201-N.htm#top" target="_blank">こちら</a><BR><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>電気がイラナイ冷蔵庫など　～非電化工房のプロジェクト</title>
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<modified>2010-08-21T00:30:57Z</modified>
<issued>2010-08-20T14:21:51Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2386</id>
<created>2010-08-20T14:21:51Z</created>
<summary type="text/plain"> 　興味深く拝見 　　豊かな、そして自由な発想力でそれを実現してしまうところがワ...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>064科学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　興味深く拝見<br />
　　豊かな、そして自由な発想力でそれを実現してしまうところがワンダホー</p>

<p>非電化冷蔵庫は、大量の水を保冷材にし、夜間の放射冷却効果を利用<br />
　　原理は　-->　<a href="http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/frig/plinciple.htm" target="_blank">こちら</a></p>

<p><font color=#0000FF>･･･　<B>「非電化パーク」へ行こう</B>　<font size="^1">ニュースモーニングサテライト：テレビ東京2010.08.13</font>　･･･</font><BR><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/shincyouryu/post_1017.html" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/hidenkaReizoko.jpg" alt="hidenkaReizoko.jpg"></a></p>

<p>　　　◇　非電化工房の公式サイト　-->　<a href="http://www.hidenka.net/jtop.htm" target="_blank">日本語ページはこちら</a></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<B>非電化冷蔵庫の構造と原理</B>　（サイトより要約　-->　<a href="http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/frig/frig.htm" target="_blank">こちらから</a>）<BR><blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:560px;"><B>■非電化冷蔵庫の構造と原理</B></font><BR>冷蔵庫の貯蔵室は熱伝導率の高い金属で囲われている<br />
貯蔵室の周りには水がたっぷり（２００リットル）充填<br />
水の上面は放熱板の下面に接している<br />
放熱面は、輻射（放射）が生じやすい材料<br />
放熱板は複数の透明な板で覆われているために、外部の空気から熱は侵入しない<br />
水の周りは断熱材で覆われているために、外部の空気からの熱は遮断<br />
貯蔵物の熱は貯蔵室の金属を介して周囲の水に伝えられる<br />
水に伝えられた熱は自然対流で上部に移動<br />
上部に移動した熱は放熱板に伝えられる<br />
放熱板の熱は絶対温度の４乗に比例して外部に輻射（放射）<br />
外部からの熱は一切遮断するようになっているから、庫内の水は一方的に冷えてゆく</p>

<p>太陽の直射光が当たらず夜空がよく見える場所に置くのがいい<br />
空が澄んでいて星が見えれば、絶対零度の宇宙が見えているわけで、空からの輻射は零となり、「輻射が一方的」をほぼ実現できる<br />
が、実際には曇っている夜の方が多いので、水を大目にし、冷熱をたっぷり蓄えるようにする<br />
昼間、直射日光が当たらなくとも、散乱光は放熱板に入射し放熱板は温められ、接している水も温められるが、自然対流により、上部に移動して留まるために、下部の貯蔵室には影響を与えない<br />
晴天の夜が3日に1日以上あれば、真夏の昼でも庫内を７～８℃くらいには維持できる</blockquote></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>陰謀もなにも・・・　9/11 WAS AN INSIDE JOB!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/911_was_an_insi.html" />
<modified>2010-08-21T12:11:12Z</modified>
<issued>2010-08-18T12:17:12Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2385</id>
<created>2010-08-18T12:17:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 　９年目を迎える９．１１ 　　すっかり失念していました。 　　ＮＢＣ長崎放送の...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>0049.11同時多発テロ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　９年目を迎える９．１１</p>

<p>　　すっかり失念していました。<br />
　　ＮＢＣ長崎放送のビデオです。</p>

<p>昨日のエントリー（<a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1823.html" target="_blank">こちら</a>）ではニューヨーク在住だったニッポン人が現場を直接見て、粉塵をも吸い込み、自分の手で集めた直接情報を元に語られていましたが、きょうのエントリーも「<B>爆発</B>」という事実を集めて検証しているビデオです。「エクスプロージョン（explosion・爆発）、エクスプロージョン・・・の絶叫が記録されている」</p>

<p>『「9・11自作自演説」はあまりに馬鹿々しいので、陰謀論なんかに関わるのは時間の無駄！』などという書き込みが散見されます。が、その人達は事実に向き合うことをことごとく避け、茶化すのが精一杯のようです。その手段として偽情報を流して撹乱し、「自作自演説」を台無しにしようとする作戦のようですが、そんな連中も早晩消えていくとみています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
高知白バイ事件もそうでした。<br />
もっともらしくアカデミックでキチキチとしたサイトを立ち上げ、一般人では入手不可な警察（検察）関係者でないと手にできない写真など情報を使い、同時にネットで暴れまわる工作員も同期して活動していた者も最高裁の判断の内容と、それが通知される時期がわかるやいなや、役目を終えたとみえ証拠を消すべくそそくさとサーバーを畳んでどこかへ行ってしまいました。<br />
所詮、事実に向き合おうとしないとどこまでいっても作り話をしなければならず、そんなことが続けられるはずはありません。</p>

<p><B>９．１１</B><br />
この事件も似たような状況があります。</p>

<p>「自作自演説」をバカバカしいとは考えてませんし、またこんなエントリーをアップするぐらいな時間はあるので「９．１１はインサイドジョブだった」「爆破解体だった」を引き合いにだして、まだ残っているらしい工作員さんたちに悶えていただきましょう。</p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　NBC長崎放送　報道センター　「論争続く米同時多発テロ」　2007/9/14　･･･</B></font><BR><object width="320" height="262"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MbzFVX-3u3A?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MbzFVX-3u3A?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="262"></embed></object></p>

<p>このリチャード・ゲイジ氏出演の報道番組 はかってご紹介したことがあります。<br />
<object width="320" height="268"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ssuAMNas1us?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ssuAMNas1us?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="268"></embed></object></p>

<p>また、ルースチェンジ　<a href="http://k1fighter.hp.infoseek.co.jp/911Tero/9_11Tero10.htm#top" target="_blank">こちら</a>は多国言語化され世界で最も閲覧されている秀逸なビデオですが、このリチャード・ゲイジ氏講演ビデオ「Blueprint for Truth　」　<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=621A4B03C1169C78" target="_blank">こちら</a>も迫力があります。（２００８年）<br />
氏は「９１１の真実を求める建築家とエンジニアたち　AE911Trhth　」の創始者です。　<a href="http://www.ae911truth.org/" target="_blank">こちら</a></p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　Blueprint for Truth　真実の青写真　･･･</B></font><BR><a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=621A4B03C1169C78" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/BlueprintforTruth.gif" alt="BlueprintforTruth.gif"></a><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;"><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/911_was_an_insi.html" target="_blank">47	■</a>　陰謀もなにも・・・　9/11 WAS AN INSIDE JOB!<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1823.html" target="_blank">46	■</a>　米国の報復によって投獄された山崎淑子さん　～９・１１の真相<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/04/post_1693.html" target="_blank">45	■</a>　爆破解体　～９１１<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/03/post_1650.html" target="_blank">44	■</a>　なんで今頃ワシントン・ポストが騒いでるのかな　～９．１１<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/09/post_1477.html" target="_blank">43	■</a>　マスコミ映像も鵜のみにできない　～９．１１報道<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2009/09/post_1421.html" target="_blank">42	■</a>　９．１１　同時多発テロと呼ばれて８年<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/11/post_1142.html" target="_blank">41	■</a>　９．１１　　議会も万全となり、あとは国民がどう動くか<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/11/post_1141.html" target="_blank">40	■</a>　民主党が圧勝で終わった　　さて、話はこれからだ<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/10/post_1119.html" target="_blank">39	■</a>　９・１１が原点　そのベールが剥がされる　藤田幸久議員・参議院本会議<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/10/post_781.html" target="_blank">38	■</a>　９．１１　‐‐ もくじ ‐‐<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/10/post_1111.html" target="_blank">37	■</a>　９．１１　やったのはアルカイダだったのか、それともテロリスト！？<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/09/post_1052.html" target="_blank">36	■</a>　ビンラディンなんかどうでもよかった<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/06/wtc.html" target="_blank">35	■</a>　WTC 第７ビル でいったい何が起きた！？<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2008/06/post_944.html" 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href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/08/bbc.html" target="_blank">18	■</a>　９．１１再調査　Mike Gravel マイク・グラベル元上院議員<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/08/post_556.html" target="_blank">17	■</a>　なぜアフガニスタンを空爆することになったのか<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/01/post_344.html" target="_blank">16	■</a>　ブッシュは世界一のテロリスト　カンタス航空が搭乗を拒否<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/11/911_loose_chang.html" target="_blank">15	■</a>　9･11 ルースチェンジ Loose Change 日本語版 がアップ by きくちゆみさん<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/10/post_282.html" target="_blank">14	■</a>　米同時多発テロ事件は米国政府の陰謀だった　韓国の世論調査<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/09/911_8.html" target="_blank">13	■</a>　9.11同時多発テロ　再調査が始まり、真実の開示を願って<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/09/911_7.html" target="_blank">12	■</a>　9.11同時多発テロ　真実が明らかにされ、もう一度世界が変わる時が来る<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/911_6.html" target="_blank">11	■</a>　ペンシルバニアに墜落した？UA93便・「撃墜された」という証拠と証言<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/911_93.html" target="_blank">10	■</a>　9.11 ユナイテッド航空93便　墜落までの最後の３分間の謎<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/91193.html" target="_blank">　9	■</a>　9.11テロ　ペンシルバニアに墜落したとされるユナイテッド航空93便<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/911_4.html" target="_blank">　8	■</a>　9.11同時多発テロ　掲示板が沸騰している<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/post_243.html" target="_blank">　7	■</a>　9.11同時多発テロ　真実が明らかにされるのは・・・<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/911norad.html" target="_blank">　6	■</a>　9･11同時多発テロ　NORAD・北米航空宇宙防衛司令部の通信記録<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/08/911_3.html" target="_blank">　5	■</a>　9.11同時多発テロ　人々の関心が絶えない<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/07/911_2.html" target="_blank">　4	■</a>　9･11 世界貿易センタービルで働いていた人数は？<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/07/_united93.html" target="_blank">　3	■</a>　「 United93 」で検索してみて唖然　テロリストと格闘した？事件<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/05/911_1.html" target="_blank">　2	■</a>　9.11同時多発テロ　検索キーワードでみてみるとぉ・・・・<br /><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/05/911.html" target="_blank">　1	■</a>　「9.11同時多発テロ」の検索が多くなってきた --米CNNで火が付いたようだ<br /></blockquote><BR><br />
　　　■　9･11 同時多発テロの大きな疑問　-->　<a href="http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/9_11Tero.htm">本家ホームページ　こちら</a><BR><BR><br />
<!--<br />
９．１１が社説にでた　・・・滋賀報知新聞<br />
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/10/post_665.html<br />
給油継続の是非は、まず9・11の検証からだ<br />
編集主幹 石川政実<br />
　安倍首相は十二日に辞意を表明したが、それはあまりに唐突だった。安倍首相は九日の記者会見で、十一月一日に期限が切れるテロ特措法に基づきインド洋で海上自衛隊が米艦船などに行なっている給油活動の継続について「職を賭して取り組む」と決意を語っていただけに、その無責任さには唖然とさせられた。<br />
そもそも安倍首相が退陣を余儀なくされたテロ特措法の原点は、六年まえに米国で起こった９・１１事件である。この１１日にはニューヨークなどで追悼式が行われたが、滋賀県のJR草津駅前広場でも土砂降りの雨の中、市民団体主催でDVD『９１１の嘘をくずせ（Loose Change)』が上映された。同作品はニューヨークの若者３人が製作したもので、著作権を放棄しネットで無料ダウンロードを奨励して、話題を呼んでいるという。<br />
　内容は、FBIはビン・ラディンを容疑者とは見ていない、世界貿易センターには巨大な爆発物が仕掛けられていた、９・１１はアメリカ政府自身によって綿密に計画された、と問題提起を行っている。もしこれが真実なら、米国のアフガニスタンやイラク進攻は、まさに侵略戦争だったことになる。この作品の受け止め方はひとさまざまだろうが、９・１１を自らの目で検証する際のヒントになることだけは確かだ。<br />
DVDの購入（資料含め三百円）、あるいは無料ダウンロードのアドレス問い合わせは、上映を主催した「憲法九条を守る草津市民の会事務局の持田裕さん（℡077-568-3514）へ。<br />
--><br />
</p>]]>
</content>
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<title>米国の報復によって投獄された山崎淑子さん　～９・１１の真相</title>
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<modified>2010-08-18T06:22:32Z</modified>
<issued>2010-08-17T14:19:34Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　　グランドゼロに立ち入り、写真で記録した。 　　また粉塵など確保し、証拠を保...</summary>
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<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>0049.11同時多発テロ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
　　グランドゼロに立ち入り、写真で記録した。<br />
　　また粉塵など確保し、証拠を保全した。</p>

<p>現地ニュヨークで暮らしていた山崎淑子さんの生々しく、衝撃的なインタビューです。<br />
全巻２１本、二時間半以上もあり長編です。</p>

<p>そのうち１～９までが主に９・１１がテーマになっていて、のこりは米国の共謀罪の恐怖と不平等な日米犯罪人引渡し条約がメインテーマになっています。ブッシュが作った泣く子も黙る愛国者法もでてきます。<br />
しかし、これらは別々の話ではなく一本に繋がっています。真実を語ることの恐怖を米国の報復によって投獄されたサラさんが一次情報だけを元に体験を語っています。</p>

<p>９・１１については予備知識があればあるほど引きつけられる内容ですので、出来ればネットには膨大な情報があるので事前にチェックして整理ができていればベターです。このインタビューの中にはとても重要なポイントがいくつも含まれていますが、細かく立ち入らずにサラッと語っています。なので折角の内容にもかかわらず受け手に予備知識がないと価値が半減してしまいそうなので、予め心の準備をしておくのがいいと思います。</p>

<p>ジャーナリスト岩上安身氏のツッコミにも「一語一句聞き逃さない」がポイントですね。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<font color=#0000FF><B>･･･　08　真実を語ることの危険性。日本人からの警告　･･･</B></font><BR><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/44GM2N13MuE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/44GM2N13MuE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="448" height="270"></embed></object></p>

<p>　　　◇　<a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157514" target="_blank">NHK解説委員・長谷川浩氏の変死事件</a><BR></p>

<p>※前半のビデオ９本をまとめています。　-->　<br />
<a href="http://k1fighter.hp.infoseek.co.jp/911Tero/Sala/9_11sala.htm#top" target="_blank">こちら　↓<BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/911sala1.jpg" 10px 25px 15px 10px;" alt="911sala1.jpg"></a><BR></p>]]>
</content>
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<title>沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい　～昭和天皇</title>
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<modified>2010-08-16T20:27:26Z</modified>
<issued>2010-08-15T12:21:24Z</issued>
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<created>2010-08-15T12:21:24Z</created>
<summary type="text/plain"> お盆の日曜日、毎年恒例の一族が集まる日です。朝が早くて読めなかった新聞をそこで...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>005鳩山</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
お盆の日曜日、毎年恒例の一族が集まる日です。朝が早くて読めなかった新聞をそこで読みました。<br />
事の良し悪しはあるにせ、世論を作っていくのはテレビ新聞などマスコミです。この社説を読んで、時代が変ったなという思いがしました。<br />
先の戦争に突っ込んでいったとき、大本営発表を垂れ流し、戦争を煽ったのはＮＨＫラジオであり、新聞社だったわけです。どこの局も社も戦争反対を主張することはありませんでした。<br />
中日新聞とて、他紙と同じでした。</p>

<p>そんな反省か罪滅しか。<br />
今朝の社説は「天皇の戦争犯罪」、「天皇制消滅／国体護持」を取り上げています。中日新聞がこのテーマで社説を論じたことがこれまでにあったでしょうか。「歴史に学べ」についてはこれまでいくつかありましたが、ここまで踏み込んだテーマはおそらく初めてだと思います。これまでは他紙と同様に触れてはならぬタブー扱いではなかったかと思います。<br />
ちなみに東京新聞も同じ社説を掲載しています。読売や産経、日経ではとても書けないだろうと思います。このタブーを自らが打ち破ることはこの先もないだろうと想像します。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>敗戦から６５年。<br />
歴史が変わる節目に突入し、天皇を論じることも許されるよと新聞社が率先してみせたと読みました。もうタブーでもなんでもない、それよりきちっと歴史を振り返えることの方が重要であり、ニッポンが未来を掴むためには欠かせないことだ、と。<br />
そうならないといつまでたっても主権国家になれないですし、子孫（こまご）の世代に安心してバトンを渡せないですから。</p>

<p>「天皇制を維持することで政治利用できる」と、戦犯を問うべきと主張する連合国を説き伏せたのがマッカーサーでした。天皇制を維持する代わりに外交・防衛はアメリカに全てお任せ（丸投げ）、そうすることで昭和天皇自身も生き延びられ、「天皇の官僚」たちもそのまま温存され役人天国に変質していったことはよく知られることとなりました。結果的に、アメリカも天皇もそして役人たちもみ～んなハッピーになれました。</p>

<p>国民を除いては、・・・。</p>

<p><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:500px;"><font size="+1"><B>【社説】歴史は沖縄から変わる　終戦の日に考える</B></font><BR><br />
<font size="-1">2010年8月15日</p>

<p>　鳩山由紀夫前首相を退陣させた普天間基地問題は、沖縄の戦後がなお終わっていないことを告げる事件でした。歴史は沖縄から変えねばなりません。</p>

<p>　「米国に依存しつづける安全保障、これから五十年、百年続けていいとは思わない」。前首相の辞任演説。同感なのですが、いったいこの米国依存の体質はどこからきたのでしょうか。</p>

<p>　その疑問に答えてくれたのが岩波現代文庫の「昭和天皇・マッカーサー会見」に収められた豊下楢彦関西学院大学法学部教授の論考で、意外なことに「昭和天皇」というのが回答でした。</p>

<p>　<B>昭和天皇の至上課題</B></p>

<p>　昭和天皇研究は平成になって飛躍的に発展したとされます。「昭和天皇独白録」や元宮内庁長官の「富田メモ」など重要資料の発見が相次いだからです。膨大な未解明資料を解読した豊下教授の研究は従来の昭和天皇像、戦後史観を根底から覆します。</p>

<p>　敗戦で昭和天皇が直面したのは言うまでもなく戦犯としての訴追と憲法改正による天皇制消滅の危機でした。マッカーサー元帥の協力で極東軍事裁判を切り抜け、新憲法で象徴となった天皇が直面した次なる危機が共産主義の脅威。昭和天皇にとり日本を守ることと天皇制を守ることは同義でした。</p>

<p>　非武装が日本の最大の安全保障とする理想主義のマッカーサーに対して昭和天皇はリアリストでした。憲法九条や機能不全の国際連合では日本を守れず、米軍依拠の天皇制防衛の結論に至ったといいます。</p>

<p>　かくして、「米軍駐留の安全保障体制の構築」が昭和天皇の至上課題となり、象徴天皇になって以降も、なりふり構わぬ「天皇外交」が展開されたというのが豊下説の核心部です。</p>

<p>　例えば一九四七年九月、宮内省御用掛寺崎英成を通じてマッカーサーの政治顧問シーボルトに伝えられた有名な天皇の沖縄メッセージは「米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む」「米国による沖縄占領は共産主義の影響を懸念する日本国民の賛同も得られる」などの内容。沖縄の戦後の運命が決定付けられてしまったかもしれません。</p>

<p>　<B>安保下の新たな国体</B></p>

<p>　五一年締結の安保条約については、吉田茂首相が米国務省顧問のダレスの再軍備要求を断固拒否、軽武装・経済第一の戦後路線を敷いたというのが通説ですが、ダレスの要求は米軍の基地自由使用権だった。その要請は天皇によって満たされたといいます。</p>

<p>　豊下教授は、もう一つの戦後史・安保体制という新たな「国体」を描き出しますが、独立国をめざす気概が存在した当時の外務省、もし天皇外交がなければ日本外交は選択肢の幅を広げ、より柔軟なダイナミズムを発揮し得たと想像します。安保の呪縛（じゅばく）は戦後の日本外交から矜持（きょうじ）も気概も奪いました。</p>

<p>　沖縄返還は七二年五月でした。ここでも基地負担軽減の県民の悲願は達成されませんでした。</p>

<p>　佐藤栄作首相の密約を交わしてまでもの核抜き・本土並みの返還要求でしたが、米側はしたたか。核をカードに狙いは基地の自由使用。懸念された通り基地の固定化になってしまいました。誠実、誠意が手玉に取られた格好でした。</p>

<p>　佐藤首相の密使として奔走した国際政治学者若泉敬氏は「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」の著書を残して九六年七月、自殺しています。「鋭利な刃で五体を剔（えぐ）られるよう」な自責と結果責任からとされます。無念は引き継がれなければなりません。</p>

<p>　挫折したとはいえ鳩山前首相の普天間基地問題への取り組みと挑戦は未来につながったかもしれません。</p>

<p>　火が付いた沖縄県民の「県外・国外移設」の要求が消えるとは思えません。冷戦構造が残る東アジアで沖縄の戦略的価値が高いとはいえ、海兵隊の移転が抑止力や日米安保崩壊に至るとも思えないからです。この点について本土の理解も深まっています。</p>

<p>　ベルリンの壁崩壊と時を同じくした平成も二十二年。世界は多極化し、対決から共生の時代へ大きく流れを変えようとしています。ゆっくりでも歴史の進歩を信じたいものです。</p>

<p>　<B>沖縄のこころ世界に</B></p>

<p>　沖縄南部の激戦地、糸満市の摩文仁の丘の平和祈念公園内に九五年に建立された慰霊碑「平和の礎（いしじ）」には二十余万人の犠牲者の名前が刻まれます。</p>

<p>　沖縄県内と県外、日本人ばかりでなく米国、英国、台湾、韓国、北朝鮮の人々の名も。敵も味方もなく等しく犠牲者だという共生の思想。紺碧（こんぺき）に盛り上がる太平洋、沖縄の「平和のこころ」は世界に伝わっていくでしょう。深い哀（かな）しみを知る者たちこそ、深い共感を広げられるでしょうから。</font></blockquote><br />
<img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/chuniti100815s.gif" alt="chuniti100815s.gif"><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>大惨事の原因を安全管理に結び付けたがっている　～日航ジャンボ機墜落</title>
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<modified>2010-08-12T10:36:44Z</modified>
<issued>2010-08-11T21:26:51Z</issued>
<id>tag:c3plamo.slyip.com,2010:/blog/1.2380</id>
<created>2010-08-11T21:26:51Z</created>
<summary type="text/plain"> 　ここのところ、気分が芳しくありません。 というのも、新政権になったものの、「...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>001日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
　ここのところ、気分が芳しくありません。<br />
というのも、新政権になったものの、「政治を変えるんだ」と高らかに宣言したあの気概はどこへいってしまったんだ、という思いがあるからです。<br />
自民党時代に逆戻りつつある政治状況を儚んでいるといっては大袈裟すぎますが、そんな折の今朝の新聞です。</p>

<p>これまでに国家による謀略事件がありました。<br />
この「日航ジャンボ機墜落」もそれらと同様に闇に葬られるのかという諦めがありました。そんななか、予想だにしなかった政権交代が起きました。<br />
これで他の事件とともに検証できるチャンスが到来したと期待したのも束の間、検察が執拗に小鳩政権潰しにかかり、テレビぐらいしか見ないから大丈夫だと多数の国民をターゲットにすべく新聞なども総動員してネガキャンを張りまくりました。案の定、「小沢は悪いヤツだ」のイメージ刷り込みに成功しました。検察が望んだ通りの結果になり、お見事というほかありません。</p>

<p>次の番は俺だと、じ～っと身を潜めて待っていたのが菅さんでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>内政は役所に丸投げ、外交・防衛はアメリカに丸投げは自民党と変わらず、新政権に対する期待が大きな失望に変わりました。<br />
ということで、ポチになろうとしている菅政権ではとても無理な相談ですが、それでもまだまだ民主党にはチャンスがあります。</p>

<p>で、本題です。<br />
<B>日航ジャンボ、JAL123便墜落の解明</B><br />
中曽根康弘大勲位、９１歳。失礼ながらだいぶヨボヨボしてきた印象ですが、まだボケてしまってはないようでして、ご存命です。そしてそのほか、当時の事件を知る立場であった責任あるものたちも多くが第一線から退いたといえ、すべての人が墓場までもっていくとは限りません。心境の変化により、真実を明らかにせねば死ぬに死ねないと決意する人が現れてくるやも知れません。<br />
が、その前に「新政権が再検証すべきだ」ということは言うに及びません。解明されなければならないことがマウンテンとあるんですから・・。</p>

<p>例えば、<B>破壊が起きた１８時２４分３６秒</B><br />
ＦＤＲ（flight data recorder）フライトレコーダーに記録されていた横方向に加速度が加わった原因はなに？<br />
これについて日本乗員組合連絡会議が考察を行ない、刊行物をだしています。</p>

<p>　　　『<B>日航１２３便に急減圧はなかった</B>』　-->　<a href="http://www.alpajapan.org/kannkoubutu/genatsu/MOKUJI1.HTM" target="_blank">こちら</a></p>

<p>すなわち、運輸省事故調委員会が結論付けた「すべての破壊の引き金になったとされた後部圧力隔壁の破壊」はなかったことを示唆しています。助かったスチュワーデスの証言からも、残された写真からも状況証拠として裏付けられています。</p>

<p>事故調はそれらをすべて無視することで結論づけました。　-->　<a href="http://www.jalcrew.jp/jca/public/123/pub_123saityousa4.htm">こちら</a>　など</p>

<p>で、<br />
「<B>第四章　破壊過程についての考察</B>」で異常な加速度があったことを説明しています。<br />
　　　◇　--> 　<a href="http://www.alpajapan.org/kannkoubutu/genatsu/PART41.HTM" target="_blank">こちら</a><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:600px;">・・・<br />
続いて前後方向の加速度が１秒間に４回記録されるデータのうち１つだけが＋０．５Ｇの前方への加速度を示している。 　続いて横方向の加速度が最初ひとつのデータだけが（１秒に４個のデータのうち一個だけ）左に０．２Ｇに振れ、続いてこまかく振動している。この振動は、３６秒から約１秒間は２ヘルツの振動数を示している。横方向加速度は１秒４回の割でデータが記録されているので、横方向に２の倍数・・・４、８、１２、１６・・・ヘルツの振動があった可能性を示している。<br />
　これはボイスレコーダーに記録されていた振動、８～１６ヘルツと一致し、この振動が横方向であったことを示している。これは上部方向舵のフラッター周期１２～１３ヘルツと一致している。また方向舵の操作量はこの振動と全く対応していない。これらの事実から、上部方向舵のフラッターの発生が考えられる。<br />
　注目すべき変化として、続いて垂直方向のＧの記録が１／２秒間マイナス側に０．２５Ｇ程度加わって０．７５Ｇになった後、１．９Ｇまで跳ね上がっている。その差１．１５Ｇ程度の変化で、次の２秒間で０．２５Ｇ近くまで低下し，１．６Ｇ以上のマイナスのＧの変化を受けている。<br />
　<font color=#FF0000>異常事態の発生直後に機体が受けた加速度の特徴は、<B>横方向の振動</B>と<B>上下方向の加速度の大きな変化</B>である。</font><br />
　３００ノットで飛行中に１秒間に約５°という極めて急激な機首上げが見られる。これが大きな垂直Ｇの原因になっていることは明らかであり、では何故このような機首上げが生じたかを検討しなければならない。・・・・ </blockquote></p>

<p><br />
　<font size="+1"><B>２５年目にして新聞は何を伝えるのか</B></font></p>

<p>今朝一面の写真とわずかな記事、そして真相からわざと遠ざけようとしているのか、そんな印象をうけた今朝の社説です。</p>

<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:600px;">・・だが放漫経営と社内抗争が繰り返され、安全管理はおろそかになった。その果てがあの大惨事だった。<BR></blockquote>と、どうしても原因をそこに持っていきたいようです。

<p><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/chuniti100812.jpg" alt="chuniti100812.jpg"><BR><font size="-1" color=#666666>事故の犠牲者の冥福を祈り、神流川に灯龍を流す遺族ら<br />
＝11日午後7時7分、群馬県上野村で（沢田将人撮影）</font></p>

<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:600px;"><B>祈りの光 四半世紀</B><BR>
日航機事故「灯籠流し」
　五百二十人が犠牲となった一九八五年の日航ジャンボ機墜落事故から十二日で二十五年を迎えるのを前に、墜落現場の「御巣鷹の尾根」（群馬県上野村）のふもとを流れる神流（かんな）川で十一日夜、遺族たちが慰霊の灯籠を流し、犠牲者の冥福を祈った。＝社説⑤面
　墜落時刻の午後六時五十六分に合わせ黙とう。近況などを書き込んだ灯龍を川面に浮かベ、故人と会話するかのように手を合わせた。妹を失った愛知県刈谷市の武田たかしさん（七五）は九日に前原誠司国土交通相と懇談した。武田さんは「（経営破綻してリストラを進める）日航の安全面が心配なので、監視してほしい」と話した。
　遺族たちは十二日早朝から、御巣鷹の尾根へ慰霊登山。同日夕の墜落時刻に合わせ、ふもとで追悼慰霊式が営まれる。前原国交相も歴代主管大臣として初めて登る。</blockquote>
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:600px;"><B>日航機墜落２５年　安全運航は永遠の使命</B>
<font size="-1">
2010年8月12日

<p>　単独機では世界最悪となった一九八五年八月十二日の日本航空（ＪＡＬ）のジャンボ機墜落事故。四半世紀が経（た）ったが大惨事を風化させてはならない。安全運航の徹底こそ、会社再建の原点だ。</p>

<p>　東京・羽田空港整備場の一角にある同社安全啓発センター。二〇〇六年四月に開設以来、八万一千人を超える人々が来館した。ゆがんだメガネや座席、墜落原因となった圧力隔壁の残骸（ざんがい）などが展示されている。突然命を奪われた五百二十人の絶望と怒りが今も消えることはない。</p>

<p>　墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根で、今年は大掛かりな慰霊式が行われる。大西賢社長らに続き、前原誠司国土交通相が歴代大臣として初めて慰霊登山する予定だ。</p>

<p>　日航は戦後の日本の航空業界をけん引し、「世界一安全な航空会社」と称賛されたこともある。ジャンボ機の大量導入で海外旅行の大衆化への道も開いた。だが放漫経営と社内抗争が繰り返され、安全管理はおろそかになった。その果てがあの大惨事だった。</p>

<p>　〇五年末、ノンフィクション作家の柳田邦男氏を座長とする同社アドバイザリーグループは、墜落事故の教訓として安全資料センター（仮称）の設置を提言した。その年は機材や運航トラブルが続出し、安全第一の企業体質づくりが頓挫していたことが判明した。</p>

<p>　そして今年一月十九日、同社は倒産した。会社更生法の適用を受け企業再生支援機構などの援助を得て再建を図ることになった。八月末までに更生計画を策定し東京地裁に提出する予定だ。</p>

<p>　経営の不手際で安全を損ねてはならない。再建計画ではグループ全体で従業員一万六千人以上を削減し、国内外四十五路線から撤退する案が有力だ。士気の低下と事故を体験した幹部・中堅社員の減少により、安全文化の継承が困難になる恐れがある。</p>

<p>　食い止めるには経営陣と管理職、現場社員の三者構成の安全担当組織を強化し、情報交換と意思疎通を確実に行うことだ。労組も参画すべきである。</p>

<p>　航空の安全は民間企業だけでは達成できない。航空行政は空港建設から航空自由化、管制など広範囲に及ぶ。今後は全日本空輸（ＡＮＡ）を含めた航空会社の体質強化策について検討が必要だ。</p>

<p>　今年は国内で飛行機が初めて飛んでから百年となる。「航空百年」の年が「安全運航百年」推進の一年となることを祈りたい。<br />
</font></blockquote></p>

<p>【おしらせ】<br />
今晩 ８月１２日（木） ２０：００から、UstreamとStickamでライブ配信があります。<br />
　　　◇　-->　<a href="http://enca.sakura.ne.jp/123_top.html" target="_blank">こちら</a><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 130%;width:500px;"><font size="+1"><B>『日航123便　あの日の記憶　天空の星たちへ』</B></font><BR><br />
1985年8月12日。御巣鷹の尾根に日航123便が墜落し、乗員乗客524名のうち520名もの命が失われた。あの日から25年、この未曾有の大惨事も人々の記憶から、徐々に消えようとしている。未だ多くの謎と疑問を残したまま...。<br />
本当に圧力隔壁は破壊されていたのか？不可解な米軍の行動の真意は？遺族が公開した写真に映るものは何か？25年目にして発見された巨大な機体片とは？節目の年、もう一度この謎と疑問、そして新事実を整理し、再調査の必要性を訴える。</p>

<p>　■　taca（たか）：インターネット・ブロードキャスター　フリーランスライター<br />
　■　青山透子：作家　『日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ』著者</blockquote></p>

<p>「どんな話がでてくるかわかりませんが、疑問点を現場にいた乗務員の視点から再整理してくれることを期待したいところです。」とコメントがあります。<BR><br />
<a href="http://enca.sakura.ne.jp/123_top.html" target="_blank"><B>『日航123便　あの日の記憶　天空の星たちへ』</B><BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/JAL123ustream100812.gif" alt="JAL123ustream100812.gif"></a><BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>日航ジャンボ１２３便、墜落　～あれから２５年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/post_1819.html" />
<modified>2010-08-14T04:42:11Z</modified>
<issued>2010-08-09T20:23:02Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ※追記しました。 　奇しくも、「不沈空母」とゆった中曾根康弘政権下で起きた事態...</summary>
<author>
<name>hal</name>


</author>
<dc:subject>001日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://c3plamo.slyip.com/blog/">
<![CDATA[<p><br />
※追記しました。<img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/New_ani.gif"  width="31" height="14"　alt="新着"><br></p>

<p>　奇しくも、「不沈空母」とゆった中曾根康弘政権下で起きた事態だった。1985年8月12日<br />
アメリカの意のままに動いた中曾根政権だったので、1806日もの長期に続けることができた。が、そこで事件が起きたことは不幸なことだった。<br />
<font size="-2" color=#666666>「日本列島を不沈空母にし、日本周辺の四海峡を封鎖する」（1983中曽根）</font></p>

<p>松本清張が「<B>日本の黒い霧</B>」を書いた。<br />
ニッポンが戦争に負け、GHQの支配下で起きた数々の事件を取り上げている。<br />
「下山事件」「帝銀事件」「松川事件」「『もく星』号遭難事件」・・・、<br />
隠蔽された真実を追っている。</p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　松本清張・著「日本の黒い霧」　･･･</B></font><BR><table border="0"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167106973/journaofmylif-22/" target="_blank"><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/NiponNoKuroikiri.jpg" alt="NiponNoKuroikiri.jpg"></a></td><td valign="top" style="line-height:115%;">文庫: 413ページ<BR>出版社: 文藝春秋; 新装版版 (2004/12)<BR>ISBN-10: 4167106973<BR>ISBN-13: 978-4167106973<BR>発売日： 2004/12<BR><BR>1960（昭和35）年・発表</td></tr></table></p>

<p>もし、松本清張が現役で執筆していた時分にこの事件が起きていたなら、まごうことなく「続・日本の黒い霧」を書いたであろう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
で、「御巣鷹山の真相」を追っていたワールド・フォーラム代表・佐宗邦皇氏が下のビデオの月例会（8月8日）で話している最中に倒れられ、突然亡くなったことは衝撃だった。2009年8月9日死去。<br />
　　　◇　佐宗邦皇氏が死去　-->　<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4292968/">こちら</a><br />
その月例会のビデオです。<br />
<font color=#0000FF><B>･･･　「御巣鷹山の真相について」佐宗邦皇代表WF200908例会　･･･</B></font><BR><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y-rbgPbmmTo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y-rbgPbmmTo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><BR><font size="-2" color=#666666>F:\....「御巣鷹山の真相について」佐宗邦皇代表WF200908例会.flv</font></p>

<p>佐宗邦皇（さそうくにお）代表は、このビデオの直後に倒れ、翌日帰らぬ人となった。<br />
脳出血ということになっている。会場で出されたペットボトル「おーい！お茶500ml」を一口飲んだ佐宗代表、そのわずか３０秒～１分程で突然倒れた。すかさずそのペットボトルを回収すべく駆け寄った何者かの間で、緊迫した状況があったようである。</p>

<p><br />
　　解明しなければならないことが山とある。<br />
　　　整理が付いていないのでここでは取り上げないが、風化させてもイケないし、闇に葬ってもイケナイ。</p>

<p>その一部<br />
　　　■ＪＡＬ１２３便　日航機墜落事故の真相　　-->　<a href="http://ugyotaku.hp.infoseek.co.jp/JAL123Sinsou/JAL123Sinsou.htm#top" target="_blank">こちら</a><br />
　　　■　御巣鷹 日航機墜落21年　ＪＡＬ１２３便　事故だったのか！？　--><a href="http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2006/10/post_285.html" target="_blank">こちら</a><BR><br />
<font color=#FF0000 size="+1"><B>「なんかば（ぶ）っかったぞ」</B></font><br />
字幕には（機長CAP）「何か爆発したぞ」とでてくるが、音のつながりからして「爆発」というより「ぶつかった」の方が近いと考えられる。<br />
そして続いてキャプテンが　「（ <B>スコーク７７</B>squawk77）　「航空機の最高度の救難信号」と説明が流れるが、これは民間機が何かに「要撃の対象とされた」という解釈がある。その事態になったときは自衛隊機がスクランブル発進して要撃機されたJAL123便を保護誘導するオペレーションになるということである。<br />
<font color=#FF0000>･･･公開されたボイスレコーダの内容が編集されており、重要な記録が隠されていることをご承知おきください！･･･</font><BR>﻿<a href="http://ugyotaku.hp.infoseek.co.jp/JAL123Sinsou/jal123.swf" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=860,height=770,scrollbars=yes,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">下図をクリックすると動画が開きます。　↓<BR><img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/JAL123koseki.gif" alt="JAL123便飛行経路"></a><BR><br />
【　追記　】飄（つむじ風）さんちで紹介されている「植草事件の真相掲示板」への投稿です。--><a href="http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/6747">こちら</a><br />
<blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 15px 15px 15px 20px;background:#FCFED8;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:660px;"><font size="+1"><B>私の８月12日〔亡き先輩へのレクイエム〕</B></font><BR> <font size="-1">      &nbsp;投稿者：<FONT COLOR="#555555">渡邉良明</FONT>&nbsp;投稿日：2010年 8月10日(火)21時56分1秒<br />
※渡邉先生のご投稿が下に行ってしまったので、副管理人が勝手に再アップしました。<br /><br />
      <br /><br />
（gigi様、並びに皆様へ　　今回も、長文を、どうかお許し下さい。）<br /><br />
　人には、必ず人生の先輩がいる。学校、職場、地域などの中に、様々な先輩がいよう。<br /><br />
私の忘れ得ぬ先輩は、小学生の頃の、色白の眉目秀麗な方だった。彼は、いつも笑顔を絶やさず、誰に対しても心優しい人だった。<br /><br />
　５歳年長なので、特に親しく語り合ったことは無いけれど、少年の頃、私が、心から憧れた先輩である。彼の周囲には、常に幸せな雰囲気が漂っていた。それゆえ、少年時代の私は、彼を見る度に、心地よく感じた。<br /><br />
　けれども、彼は、今はもう、この世にはいない。四半世紀も前に、亡くなってしまった。<br /><br />
<br /><br />
　今年も、あの「御巣鷹の日」が、間近に迫っている。1985年８月12日(日）、午後６時12分20秒、ＪＡＬ123便（ボーイング747型機）は、大阪(伊丹）空港に向けて、羽田空港を離陸した。<br /><br />
　同機の乗員・乗客数は、524名（他、赤ちゃん１名）。コックピット内の操縦席では、正面に向かって左側の機長席に、機長になるための昇格訓練（あるいは、試験)中だった佐々木祐（ゆたか）副操縦士（39）が座った。つまり、この時、同氏が操縦桿を握っていた。<br /><br />
　また、教官の高濱雅己機長（49）が、彼の右に着席した。高濱氏は、海上自衛隊出身の熟達したパイロットである。さらに、ベテランの福田博航空機関士（46）も、後方のいつもの機関士席に座った。<br /><br />
　客室では、12名の客室乗務員が、それぞれの持場についた。坂本九氏（43）を含む乗客者数は、509名(他、赤ちゃん１名）だった。<br /><br />
（実は、九ちゃんに対して、私には、特別な思いがある。小学６年生の頃の私にとって、彼は、まさに「ヒーロー」だった。私事だが、小学校の卒業文集に、同級生たちのように、絵を上手く描けなかった私は、一人だけ、「上を向いて歩こう」と書き遺した。<br /><br />
　また、中学時代の私のアダ名は、「変人」の前に、実は、「九ちゃん」だった。ひときわ目立つニキビ顔だったからだ。それに、友達から、「九ちゃんと、笑顔が似ている」とも言われた。<br /><br />
　その彼が、突然、不帰の人となった。その時受けた私のショックは、とてつもなく大きかった。日本で、九ちゃんほど、国民から愛されたキュートな歌手はいなかったと感じる。）<br /><br />
<br /><br />
　ところで、ＪＡＬ123便が、伊豆大島の北を、下田市方面を目指して上昇中、これから水平飛行に移ろうとした途端、相模湾上で、突如、「トラブル」が発生―。<br /><br />
　その時刻は、午後６時24分35秒。それは、離陸後、12分ほどの出来事だった。では、この突然の「トラブル」とは、一体何か？<br /><br />
　事故調査委員会(略称「事故調」）は、圧力隔壁の破壊によって垂直尾翼が破損した、と発表―。つまり、彼らは、昭和53年（＊同事件の７年前）６月２日の同機の「尻もち事故」直後、ボーイング社による修理ミスによって、亀裂（＝金属疲労）が進行した、と主張した。<br /><br />
　そして、それが、今回の「トラブル」につながり、結果、垂直尾翼を破壊したと"推定される"、と報告した。つまり、日本政府は、「急減圧原因説」と採る。<br /><br />
　しかし、日航関係者や同事件の真相究明者からすれば、この説は、甚だ矛盾に満ちている。事実、これは、全くの"作りごと"だと思うのだ。<br /><br />
<br /><br />
　それは、まさに、ケネディ大統領暗殺事件に関する『ウォーレン報告書』や、９・11事件についての『９／11委員会報告書』同様、全くのフィクションだと思う。<br /><br />
　事実、圧力隔壁の破壊は、同重大事件(＝大惨事）の結果であって、決して、その"原因"ではない。この真実を、われわれは、直視すべきだ。<br /><br />
　では、何が起こったのか？　この時、高濱機長が叫んだ。「何か爆発したぞ！」と。<br /><br />
実際、この時、垂直尾翼が、大きく破損した。ほぼ５分の３以上を失った。これを評した著名な航空評論家の関川栄一郎氏が、テレビで述べた。「『無人標的機』が、ぶつかったのではないか」と。<br /><br />
　関川氏は、当時、たいへん信頼され、かつ非常に定評のある航空評論家だった。だが、彼のこの言葉は、その後、公には報じられなかった。しかし、大惨事の初期報道にこそ、まさに事件の「真実」が潜んでいる。<br /><br />
<br /><br />
　同事件の真相究明者の中には、この「無人標的機」を、ファイアービーという人がいる。だが、他に、国産巡航ミサイルＳＳＭ－１の（爆薬を搭載していない）演習用ミサイルが、日航機の垂直尾翼を破壊したと主張する人もいる。<br /><br />
　しかし、そのどちらにしても、軍事兵器が、垂直尾翼を直撃して、それを大部分破損させたことは、間違いない。<br /><br />
　事実、６時18分時点（つまり、かなりの低空状態）で、或る飛行物体が同機を目がけて直進してくるのを、乗客の一人、小川哲氏は、自らのカメラに撮影していた。<br /><br />
　つまり、高濱機長や佐々木副操縦士は、衝突が起こる６～７分前には、この飛行物体を、じゅうぶん認識していたと考えられる。何故なら、この時間帯に、同機は、まるで何かから逃げるかのように、猛烈な急上昇をしていたのである。<br /><br />
<br /><br />
　では、一体、誰が、この飛行物体（＝ミサイル兵器）を発射させたのか？　それは、在日米軍による極秘軍事演習中の出来事なのか？　それとも、日本の海上自衛隊に配属されたばかりの護衛艦「まつゆき」から発射（つまり、誤射）されたものなのか？　あるいは、その誤射さえ、事前に、アメリカ軍によって仕組まれていたものなのか？<br /><br />
　正直、私には、「事」の実態（あるいは、真実）は、分からない。しかし、それでも、ＪＡＬ123便が、日米両国による準軍事行動の犠牲になったというのが、私の偽らざる確信だ。　実は、私には、かつて日航でパイロットをしていた知人がいる。彼の言によれば、<font color=#FF0000>日航などの民間航空機が米軍や自衛隊によって、航行中、仮想の「敵機」と目され、度々、軍事訓練の"目標"にされることがあった</font>という。<br /><br />
　同事件のあった相模湾上は、まさに様々な航空機が飛び交う、航空路の"銀座"とでも呼ぶべき密集地域だ。そんな空域での軍事演習など、まさに人命軽視の蛮行である。腹蔵なく言えば、悪魔の所業だ。<br /><br />
<br /><br />
　実際、<font color=#FF0000>この"重大事件"を隠蔽しようと画策し、123便の横田基地への着陸を拒否し、２機の自衛隊機を発進させ、遠く御巣鷹(＝地元）の尾根まで同機を誘導させた、その命令権者としての中曽根元総理は、当日、一体、何を考え、何を命令したのか？</font><br /><br />
　２機の自衛隊機が、ミサイルで123便を撃墜したという説（池田昌昭氏）もある。また、二つの原爆の様な「きのこ雲」が湧き立つのを見たという、多くの目撃証言もある。<br /><br />
　さらには、墜落した123便の機体後部(尾翼付近）に、ミサイルＡＩＭ４（オレンジ色の機体）が突き刺さっていたという証言（佐宗邦皇氏の言）さえもある。<br /><br />
　実際、ご遺体の識別や鑑識に関わった医師や歯科医師が、<font color=#FF0000><B>「単なる墜落事故の遺体とは思えない」</B></font>と語っているのを、われわれは、すでに聞いている。<br /><br />
<br /><br />
　それゆえ、私は、正直に問いたい。<br /><br />
中曽根元総理、あなたは、あの日、防衛庁、とりわけ航空自衛隊に対して、一体、如何なる命令を下されたのか？！<br /><br />
　何故、あなたは、墜落後の乗客の早期救出を命じられなかったのか？　事実、墜落直後、数十名の生存者がいたというではないか。<br /><br />
　そればかりか、<font color=#FF0000><B>早期救出に向かおうとした数名の自衛隊員が、待機命令違反というだけで、なぜ、射殺されなければなかったのか？！</B></font><br /><br />
　加藤紘一氏（当時の防衛庁長官）、当日、あなたは、<font color=#FF0000>当時の中曽根総理から、一体、如何なる命令を受けられたのか？！</font><br /><br />
　第一、あなたは、事故当夜、現場の上空まで行っていたというではないか！　一体、何をしに行ったのか？　遭難者を救助する前に、自衛隊が、「大事件」の証拠物件を搬出するのを見届けに行ったとでも言うのか？！<br /><br />
　当時の極秘情報を深く知悉していた後藤田正晴氏や藤波孝生氏が亡き今日、あなた方ご両者には、25年前の、あの大事件の真実を、われわれ日本国民に語る義務があるのではないか！<br /><br />
<br /><br />
　520名(厳密には、赤ちゃんを含めた521名）の死者―。<br /><br />
　余りにも多い数だ。だが、単に数の多さだけでなく、その御一人御一人の方々に、それぞれの人生が有り、希望が有ったはずだ。それが、あの大惨事によって潰（つい）えてしまった。その、すべての犠牲者の無念な思いは、想像するに余りある。<br /><br />
　乗客のＫ氏を始め、多くの方々が、すでに６時30分の時点で、遺書を書いておられる。尾翼の破損後、間もなく、機内は深刻な事態に陥っていたことが察せられる。トラブル発生から墜落までの32分間、乗客の驚愕と絶望感は、われわれの想像を、はるかに超えている。<br /><br />
　だが、そんな絶望的な状況の中、コックピット内のクルーや客室乗務員（当日、非番で、一般乗客として搭乗していた落合由美さんを含めて）の最期までの健闘・献身には、心から<br /><br />
感動する。彼らは、最後の最後まで、乗客のために尽くされた。<br /><br />
　しかし、垂直尾翼の大半が破壊されたことで、そこを通っていた４本のハイドロプレッシャー(油圧系統）が全壊し、同機は、全くの操縦不能に陥った。この事態を人間にたとえるなら、突然、大動脈が切断され、大量出血した状態だ。<br /><br />
　ダッチロール(航空機が激しく横揺れしながら首を振り、８の字を描くように飛行する状態）とフゴイド運動（航空機が急角度での上昇と下降を繰り返す状態）に悩まされつつも、高濱機長たちは、羽田への帰還を求めた。だが、それは、叶わなかった。<br /><br />
　しかし、このような人知を超える極限状況の中で、高濱機長、佐々木副操縦士、それに福田機関士たちは、それぞれの持場で、まさにベストを尽くされたと思うのだ。<br /><br />
<br /><br />
　実は、この時、操縦桿を握っていた佐々木副操縦士こそ、少年の頃、私が、心から憧れていた先輩である。まさに、「事実は、小説よりも奇なり」である。<br /><br />
　佐々木先輩のご母堂は、彼の没後、私の母に、こう語られた。「息子は、戦死しました」と。今、私には、この言葉の意味が、よく分かる。今日、そのお母様も、もう、この世におられない。<br /><br />
　今夏、佐々木先輩のご実家の裏庭には、青紫色のガクアジサイが、実に美しく咲いていた。その余りの美しさに、私は、しばし、心を奪われた。今は、ピンク色のサルスベリの花が美しい。<br /><br />
　あれから、25年―。<br /><br />
　けれども、ご遺族の方々にとっては、どれほど年月が経とうとも、あの大惨事は、決して過去の出来事ではなく、今も変わらぬ"現実"なのである。<br /><br />
<br /><br />
　<B>これら無辜の人々を犠牲にして、一体、何が国家か！　何が政治か！　そして、一体、何が「日米軍事同盟」か！</B><br />
　　【了】</font></blockquote></p>

<p><font color=#0000FF><B>･･･　担当した管制官がとても重要な事実を証言している！！　･･･</B></font><BR><a href="http://www.asahi.com/national/update/0810/TKY201008100270.html"><font size="-2" color=#666666>asahi.com2010年8月10日3時6分</font></a><BR><blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:660px;"><font size="+1"><B>墜落前の悲鳴「今も耳に」　日航機の管制官、沈黙破る</B></font><BR><br />
<font size="-1"><br />
2010年8月10日16時48分<br />
　「夏になると当時に引き戻されるんですよ。（日本航空のジャンボ機の）墜落直前にヘッドホンを通じて耳に届いた、パイロットの『ああっ』という悲鳴のような声が忘れられない」</p>

<p>　西日本のある空港で、男性（５４）は言葉を選び、語り出した。</p>

<p>　２５年前の夏。東京航空交通管制部（埼玉県所沢市）の管制官として、上空の航空機と交信していた。８月１２日も普段と変わらない一日だった。</p>

<p>　当時２９歳。管制官になって８年目だった。先輩管制官らと「関東南セクター」という空域を担当する勤務に夕方からつき、管制卓に着席した。羽田への到着便が増える時間帯。「そろそろ忙しくなるぞ」と思った矢先だった。</p>

<p>■午後６時２４分４７秒</p>

<p>　「ブーッ」。管制室内にブザー音が鳴り響く。レーダー画面の日航１２３便の機影に、緊急事態（エマージェンシー）を示す「ＥＭＧ」の文字が点滅し始めた。乗客と乗員計５２４人。午後６時１２分に羽田空港を離陸し、大阪（伊丹）空港に向かっているボーイング７４７型機だった。部屋の隅から、上司が近づいてきた。</p>

<p>■同２５分２１秒</p>

<p>　「日航１２３便、トラブル発生。羽田への帰還を求める。２万２千フィート（高度約６７００メートル）に降下したい」。機長の声が英語でヘッドホンから流れてきた。</p>

<p>　<font color=#FF0000>「了解」。そう答えながら「おかしいな」と感じた。エンジン出力が低下した、<B>客室内の気圧が下がった</B>などと、普段ならトラブルの中身を伝えてくるはずだが、機長は何も言わない。</font></p>

<p>　<B>心が騒いだ――。</B></p>

<p>　　　　　◇</p>

<p>　東京航空交通管制部に「羽田へ戻りたい」と告げた日本航空１２３便は、旋回することなく、ふらふらと伊豆半島上空を西に向かっていた。</p>

<p>■午後６時２７分２秒</p>

<p>　「１２３便、確認しますが緊急事態を宣言しますね」<br />
　「その通り」<br />
　「どういった緊急事態ですか」</p>

<p>　やはり応答はない。「とんでもないことが起きているのでは」 </p>

<p>■同２８分３１秒（地図上の１）</p>

<p>　「レーダー誘導のため９０度（東）へ飛んでください」<br />
　「しかし、現在アンコントロール（操縦不能）」</p>

<p>　衝撃的な言葉だった。普段はオフのスピーカーがオンになり、１２３便とのやり取りが管制室中に響いた。</p>

<p>■同３１分２秒（同２）</p>

<p>　「降下できますか」<br />
　「今、降下しています」<br />
　「名古屋に降りますか」<br />
　「いや、羽田に戻りたい」</p>

<p>　「何とかしたい」。そう思うと、とっさの呼びかけが口をついた。<font color=#0000FF><B>「これから日本語で話していただいて結構ですから」</B></p>

<p>　パイロットと管制官とのやり取りは、近くを飛ぶ航空機でも聞き取れるよう、通常は英語を使う。でも今は、パイロットの負担を少しでも減らし、事細かにやりとりしたかった。</font></p>

<p>　１２３便は北に向かう。。<font color=#0000FF>すでに隣の空域に移っており、無線の周波数を切り替え、別の管制官に移管するところだが、そういう指示はしなかった。「切り替えたはずみで無線がつながらなくなるかもしれない。そうしたら日航機は命綱がなくなってしまう」</font></p>

<p>　じりじりとしながら画面をにらんだ。他機が近づかないよう、航路から退ける指示を続けた。</p>

<p>　富士山をかすめた１２３便は、羽田のある北東に向かい始めた。「戻れるかもしれない」。かすかに期待も芽生えたが、周囲は山。機体の高度は５分間で一気に３５００メートルも下がっていた。</p>

<p>■同４７分１７秒（同３）</p>

<p>　「現在コントロールできますか」</p>

<p>　「アンコントローラブルです」。もはや管制官はまったく役に立っていなかった。ヘッドホンから「ああっ」という声も聞こえてきたが、機内で何が起きているのかは、わからなかった。</p>

<p>　「おれはどうしたらいいんだ」。絶望が襲う。その頃、機長らが必死に山を避けて操縦を試みていたことは、後で知った。<br />
■同５３分２８秒（同４）</p>

<p>　「<B>えーアンコントロール。ジャパンエア１２３、アンコントロール</B>」<br />
　「了解しました」</p>

<p>　これが最後の交信になった。</p>

<p>　３分後、糸の切れたたこのように画面上を点滅しながら漂っていた機影が止まった。その場で十数秒間点滅した機影は突然、消えた。</p>

<p>　体に電気のようなしびれが走った。薄暗い管制室は静まりかえった。背中越しに指示を送っていた上司も、先輩も黙っていた。３０秒ほどして、上司に促されて呼びかけてみた。「ジャパンエア１２３、ジャパンエア１２３」。応答はなかった。</p>

<p>　ヘッドホンを外し、席を立った。別室で報告書を書いた。妻には「いつ帰れるか分からない」と電話で告げた。頭の中で何度も、交信した「最後の３０分」を繰り返していた。</p>

<p>　朝方に帰宅して、墜落した機体をテレビで見た。ショックを気遣った上司に数日、休みを与えられた。事故原因を調べる国の<font color=#FF0000><B>航空事故調査委員会や警察から、事情を聴かれることはなかった。</B></font><br />
　　　◆　　◆<br />
　管制官の仕事を続け、最近までいた部署では事故防止の対策づくりに取り組んできた。今は管理職として空港事務所で管制関連業務に携わっている。だが、１２３便と交信していたことは、家族や一部の同僚しか知らない。</p>

<p>　事故から数年後に御巣鷹の尾根に立った。その後も、遺族や報道陣が多い８月を避けて、仲間や家族とたびたび登ってきた。だが、尾根へと向かう険しい道のりや、事故で傷ついた山肌を見るたび、あの時のつらい思いが呼び起こされた。無理だったと分かっていても「自分が何とかできなかったか」という思いはぬぐえず、表に出て話す気持ちになれずにいた。</p>

<p>　最近になって、<font color=#0000FF><B>「事故を風化させないため、今ならできることもあるのでは」</B></font>との考えが頭をよぎるようにもなった。世界各地で飛行機事故が起きるたび、原因は分かっているのか、管制官はどう対応したのかと気になる。管制の現場には、御巣鷹の後に生まれた管制官も出てきた。航空会社の経営はどこも厳しく、安全よりもコスト削減ばかりが取りざたされるのが気がかりだ。</p>

<p>　<font color=#0000FF><B>２５年前の「あの夏」のことを伝える時期なのかもしれない、と思いはじめている。</B></font><br />
　　　　　◇<br />
　日航１２３便墜落事故　１９８５年８月１２日午後６時１２分に羽田空港を離陸した大阪（伊丹）行きの日本航空のボーイング７４７型（ジャンボ）機が、１２分後に相模湾上空で操縦不能になり、同５６分に群馬県上野村の山中（御巣鷹の尾根）に墜落した。乗客５０９人と乗員１５人のうち乗客４人を除く５２０人が死亡した。スペイン・カナリア諸島の空港で７７年にジャンボ機同士が衝突し、５８３人が死亡した事故に次ぐ惨事で、単独機の事故としては現在も世界最悪。</p>

<p>　国の航空事故調査委員会は８７年、機体後部の圧力隔壁の亀裂が広がって破壊され、一気に噴き出した客室内の空気が尾翼などを吹き飛ばしたとする調査報告書を公表。この機体は事故の７年前に伊丹でしりもち事故を起こして隔壁を損傷しており、この際にボーイング社が行った修理が不適切だったことが破壊につながったと結論づけた。</p>

<p>　御巣鷹以降、日本の航空会社は乗客を死亡させる事故を起こしていない。</font></blockquote><BR><br />
<img src="http://c3plamo.slyip.com/blog/images/asahi100810.gif" alt="asahi100810.gif"></p>

<p><a href="http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201008100003.html"><font size="-2" color=#666666>asahi.com2010年8月10日3時6分</font></a><BR><blockquote style="color:#333333;margin:10px 5px 10px 10px;padding: 5px 5px 5px 10px;background:#EEFFFF;border-width: 0px 1px 2px 0px;border-color: #cccccc;border-style:solid;line-height: 120%;width:660px;"><font size="+1"><B>「何とか助けたい一心だった」＝交信管制官が初証言―日航ジャンボ機墜落２５年</B></font><BR><br />
<font size="-1"><br />
2010年8月10日3時6分<br />
　５２０人が犠牲になった１９８５年の日航ジャンボ機墜落事故で、墜落した羽田発大阪行き日本航空１２３便と直接交信していた男性管制官（５４）が９日までに、時事通信の取材に応じ「何とか無事に空港に着陸させ助けたい一心だった」と当時の心境を語った。１２日で事故から四半世紀となるが、報道機関のインタビューに応じるのは初めて。</p>

<p>　男性管制官は、管制官になって８年目で運輸省（現国土交通省）東京航空交通管制部（埼玉県所沢市）に所属していた。事故当日の８月１２日は、午後５時から「関東南Ａセクター」と呼ばれる空域を４人で担当。午後６時すぎから、男性管制官がマイクを付けレーダー画面の前に座った。</p>

<p>　午後６時２５分、１２３便の機長＝当時（４９）＝から「トラブルが起き羽田空港に引き返したい」との連絡が入る。２分後、緊急事態を示す「ＥＭＧ」の文字がレーダー画面に表示され、大きなブザー音が鳴り続けた。</p>

<p>　「どういう緊急事態なのか尋ねたが、返答はなかった。羽田の方向に旋回せず、高度も上下していた。そのうち『操縦不能』と。ただごとではないと判断した」</p>

<p>　１２３便はスピードを保って乱高下を繰り返し、どこに飛んでいくかも分からない。一方で、他の航空機への管制指示も続けなくてはならなかった。「１２３便には操縦室の作業に専念できるよう最大の支援をするとともに、同便が他の航空機に影響を与えないよう注意を払った」</p>

<p>　午後６時５６分、航空機からの信号を把握できないことを示す「ＣＳＴ」の文字が出た後、１２３便の表示はレーダー画面から消えた。「経験したことのない強いショックを受けた。助けられなかった喪失感と、墜落したという衝撃が同時に去来した。一方で、直ちにはその事実を受け入れられなかった」。　</p>

<p>［時事通信社］ </font></blockquote><BR><!--<br />
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<p><br />
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