2008年10月 7日

カネの無心に来ていた  高等戦術?でノラリクラリ

日本などにアフガン費用負担要求  米政府が1兆7千億円
カネくれっ!」って来た時に、そのお金をやることで事態が悪い方向になるとわかっていながらミスミス要求に応じることは日常の場面でも避けるわけです。
相手によっては面と向って拒否できないこともあり、そういう相手には居留守を使うとか、留守電にして出ないとか、代理人を間においてノラリクラリと対応させるなどのことは普通に行なっているでしょう。

これは国家間といえども同じです。
首相がコロコロ変わる、たびたび総選挙がある、その間には相手国の事情がかわって要求事態もウヤムヤになる可能性もあり、なかなかの高等戦術だと思うわけです。ここが狙い目だと。

アメリカがしつこくカネの無心にきているのですが、そもそもお金には色はついてないわけで、それがアフガン向けに使われるかどうかを検証する術はないわけです。財布は一つしかなく、名目はどうであれ、アメリカにとってはカネをゲットできればいいわけです。イラクにも使うでしょう。
それがわかっていながら要求に応ずる義理もないわけです。小泉のように自由に操れるかと福田政権にも試してみたのですが、うまくかわしたものです。この話は表にでる話でもなく、また出せないですが、しかし、これはこれでニッポン国を守るという視点では評価されていいのではと思うわけです。

「アフガンは武力では勝てない」と、答えを出している
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1222837444/

  
786 :名無しさん@3周年:2008/10/07(火) 04:24:16 ID:PEp+tYxF
「タリバンとの戦いは勝利不可能、英軍指揮官が警告」
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081005/1223210275

タリバンには「勝てない」 国連アフガン代表
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/081007/asi0810070134000-n1.htm

「日本などにアフガン費用負担要求 米政府が1兆7千億円」
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100601000896.html


(共同)2008.10.7 01:33
kyodo081007_2



【共同通信】2008/10/07 00:29
kyodo081007



麻生太郎総理がしたたかに振舞えるかどうか、その力量を国民が注視してますよ。


また、約1兆ドル(≒100兆円)という話もありました。
2008年8月の内閣改造で福田翁は渡辺喜美金融担当大臣を切り、進んでいた話をウヤムヤにした件がありましたが、フフフの福田翁もなかなかシタタカだった、と。
時事通信2008年10月2日14時55分配信
jiji081002



ノラリクラリが国益に合う  ニッポンが取り得る対米姿勢
1兆7千億円の分について、いつから無心に来ていたのかその時期が不明ですが、少なくとも安倍政権以前ではないようで、記事のように福田政権になってからでしょう。
フフフの福田翁は何もしなかったと評判が悪いのですが、少なくともこの「カネの無心」についてはノラリクラリと最後は突然辞任という荒業も交えて、小泉前の自民党がやってきた「付かず離れず、グダグダと」が功を奏していると見ています。
小泉・竹中コンビを自由に操れたので二匹目のドジョウを当て込んで福田総理に対してもテストしたのだろうと思うのですが、当てが外れたと。

これは、先のエントリーで「日本政治の現状についての報告書・アメリカ議会調査局」を取り上げたことにも通じることで、ニッポンはジワジワと軌道を修正していき、気がついてみたら小泉が作り上げた「盲従関係」が薄らいでいた、なんとかそこまでの関係にたどり着けないかと。

対米従属の金縛りが解けない今の段階では過激な軌道修正は軋轢を生みますが、何年もかけながら対米関係を修正するのが現実的で、それには首相も変えながらその間には総選挙もやり、グダグダとやるのがいいのではないかと思うわけです。

   ■ 「日本政治の現状についての報告書・アメリカ議会調査局」 --> こちら


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2008年10月 6日

「郵政民営化、賛成!」と連呼してれば当選できたが・・・

解散を遅らせれば遅らせるほど、大敗に拍車がかかる

最初の世論調査がいつだったかとめくってみると、9月26日でした。-->こちら
ということは、たった10日余りで支持率が下がった格好です。マスコミが流していた前宣伝も作り話だったのかとぶざまなことになっています。しばらくすれば共同通信の世論調査も出て、各社が出揃い、より信憑性が増してきます。

   ANN    50.5% ⇒ 42.8%
   朝日新聞  48% ⇒ 41%

ANNニュース2008/10/06(09:50)
・・・ 麻生内閣支持率42.8% 前回比7.6ポイントダウン ・・・
ANN081006

支持率ダウンは想定済みなので、特に驚きもないのですが、今朝の新聞に小泉チルドレンの動向が載ってました。

小泉チルドレンの生き残り策
先の郵政解散選挙では「郵政民営化さんせ~っ!」と、叫んでいれば当選できたチルドレンたちですが、こんどの選挙ではどうするのか、宗旨替えするもの、継続するもの、いろいろあるようです。
で、近くの選挙区に名も知らぬ小泉チルドレンがいたことに驚きました。初めて聞く名で、もちろん顔もみたことがありませんでした。そんなことから全国にどんなチルドレンがいるのか、表にしてみました。画面の都合上ちょっと縮小していますがこんな面子です。 Excelデータを一覧表にしたもの --> こちら

データはWikipedia に基づき作成しています。--> こちらのデータから

それによれば小泉チルドレンはいまのところ総勢84名で、そのうち比例で救われたものも含めて比例で当選したものが46名、選挙区で勝ったものが38名となっています。比例当選組と選挙区当選組とです。
・・・ 小泉チルドレン 比例当選組、選挙区当選組 ・・・

hireiDeTosensenkyokuTosen

 
党として議席を確保したいなら、すぐに解散
ANNの世論調査では支持が7.6ポイントダウンしたといってもまだ42.8%もあるので、今のうちにやってしまうのが賢いと思うのですが・・
麻生総理の力量というかリーダーシップの本当のところを目の当たりできる場面に遭遇できるかもしれません。



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2008年10月 5日

惨めな負け戦 保身に転じてしまった自滅党

66年前、ミッドウェー海戦で日本海軍は主力航空母艦4隻とその全艦載機を喪失し、大敗するのですが、この戦いを境に、それ以後、一度も戦況が好転することもなく敗戦の日まで負け戦をすることになりました。
昭和20年8月に敗戦となるのですが、帝国陸軍は最後の最後まで徹底抗戦を主張したのです。決められない御前会議も天皇のご聖断をもって、全面降伏することになりました。
本土決戦を主張した敗戦当時の陸軍大臣・阿南惟幾(あなみ これちか)は、
一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」(いっしをもってたいざいをしゃしたてまつる)の遺書を残し、陸軍大臣官邸で介錯を拒否して、腹を切り自刃しました。誰に対して奉謝といえば、それは天皇です。

先の麻生総理の所信表明演説を聞いていると、また自民党の動きをみていると、なにか大日本帝国陸軍に通じるところがあるというか、そんな感じがします。陸軍そのものは敗戦に伴い解体消滅しましたがその亡霊がいまだ生きているのではないかと、そんな思いです。

 わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました。
 わたしの前に、58人の総理が列しておいでです。118年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続きにのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀(かな)しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如(ごと)き、連綿たる集積があるのであります。


※「御名御璽」というのは公文書になどに記される天皇の署名と公印のことであり、ようは直筆のサインとハンコです。それ以下でもそれ以上の意味もありません。それを「恐れ多くも」とゆって、どうやら自分が特別の存在であって、それを明治憲法下の天皇が認めて総理大臣に任命してくださった・・・というような錯誤をしているのでしょう。ま~ったく、ワケワカメです。

自民党の現有席304のうち、2割は落選、2割が当落線上にあると自民党が独自に行った調査でわかりました。
   ■ 自民党独自の世論調査 --> こちら

少なめでも100議席は失うであろうというものです。
その落選予備軍の議員たちでしょうか。解散反対の署名活動を始めたし、それを受けて町村派代表世話人の町村信孝前官房長官は、
「きちんと予算編成をやることを考えれば、ぎりぎり11月中旬までに選挙をやらなければならない」と指摘。「そうでなければ、来年秋の任期いっぱいになるかもしれない」と、「任期(2009.9.10)いっぱいまで引っ張れるよ」とほのめかしている有様です。

麻生総理も表向きの口実は経済対策をやるんだということになっているのですが、本心というのは一か月でも解散を先延ばしにできれば当選の可能性のない議員に対して少しでも彼らの意に沿えると思っているのではないかと。
もちろんそれほど長くは延ばせないはずで、公明党の圧力と折り合える限度までということでしょう。

自民党議員からこんな声が出ています。
ど・う・せ負けるんだから来年でいい」と。

陸軍が本土決戦にこだわり、自民党が解散先延ばしにこだわる
大日本帝国陸軍が負け戦であることを承知した上で「本土決戦だ」とガ~ンと主張し、御前会議でポツダム宣言受諾を拒み続けた阿南惟幾陸軍大臣でした。彼が率いる帝国陸軍と麻生総裁の自民党がその末期症状という視点では、交錯して見えてくるのです。

63年前は天皇のご聖断でかろうじて本土決戦は免れはしましたが、しかし300万という尊い命が犠牲になりました。
先の戦争では国民の命は顧みられることはなかったですが、いまの自民党も国民のことは眼中にないようです。
一か月分の給与しか頭にないように思えます。

ニッポンの歴史始まって以来、前例がない選挙になる
国民が参政権をもって望んだ選挙で「今のじゃダメだ、交代しろ!」と突き付け、それが実現する選挙はいまだかつて例がなかったかと。
アメリカ発金融危機は100年に一度という歴史的な危機なのに、そんなこともお構いなしにニッポンでは国民の信も問わずに仲間内だけで政権をタライ回すことにうつつを抜かし明け暮れています。これで3人目です。
挙句の果てが、「どうせ負けイクサだから・・」と、開き直おり、処置なしです。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」
解散権は天皇にもありません。だからご聖断をくだすこともできません。
それは総理大臣にだけ与えれた権限であるので、国民のために可及的速やかに行使していただきたいのです。時代錯誤も甚だしく、また大仰なことでどうかと思いますが、麻生総理は「御名御璽」を引き合いにだすほどに大仰なことがお好きらしいので、ここでもそれでトリを決めたいと思います。

    もうどうやっても当選させられず、救えない大勢の身内議員のためではなく・・・
       「一死を持って大罪を謝し奉る」の気概を込めて
             速やかに解散を実行していただきたい

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2008年10月 4日

再審理すべき こんなことがまかり通っていいのか

朝日新聞が取り上げてくれた 高知版2008.10.2

地元マスコミが決定的な証拠となるブレーキ痕の写真・映像を保持していながら、事故翌日以降、裁判が始まるまでその最重要写真・映像を一切封印していたという事実はすでに紹介しました。
    ■ メディア各社は正しく伝えていたか --> こちら

そのことが象徴するように、白バイ隊員の死亡事故という重大事故であるにもかかわらずマスコミ各社がまるで申し合わせたかのように最重要なことを報道しないという異常な事態でした。その後も消極的姿勢がつづき、その結果地元高知の人が知らないという状況となりました。そのためテレビ報道が高知より多く流れた他府県の人の方が多く知るようになり、けったいな事態になっています。いまもそれほど好転しているとは思えません。

そんななかの記事です。収監が迫っている折、朝日新聞がタイムリーに取り上げてくれました。地元では発行部数が多くないと聞きますが、それでも活字になったことはありがたいことです。 支援者さんのエントリー --> こちら 
朝日新聞2008.10.2

朝日新聞 高知版2008.10.2
「もう一度、審理の場に立たせてもらいたい。刑に服した後、再審請求したい」と思いを語った。
・・・
 「バスの走行実験を3回繰り返し、新たな証人も立てて、並みならぬ準備をして臨んだのに、証拠を見もせずに即日結審になった。新しい情報と証拠も加えて判断してほしかった。控訴審で1回か2回かでも審理されていたら、結果は同じでも上告せずに刑に服していた」


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2008年10月 3日

ルーターがダウン 2008.10.3

ルーターがダウンしました。
やはりアクセスが多くなると再発することがあるのですが、そのときも外からのアクセスはOK?のようです。
すべてのアクセスまで調べていませんが、ひょっとしてブログページが見えてなかったかもしれません。お騒がせしました。

今使っているルーターはI/OデータのNP-BBRLですが、スペックオーバーな使い方なのでいよいよルータの増強をしなければダメなようです。
リンクシスは軒並み生産中止で、メルコにはセッション数が大きなものがなく、結局I/Oデータぐらいしかないようです。
ちなみに、候補にあがっているのはアイ・オー・データ機器 ETG-R (セッション数:2800 )
です。
   ■ (ルーター)コレガ BAR Pro3 接続できなくなる、落ちる --> ここ
   ■ ルータ取替えにつきブログにアクセスできませんでした --> ここ
   ■ ルーターがダウン --> こちら
   ■ ルーターがパンク --> こちら


  

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2008年10月 2日

小沢氏「格上」みせつけ  初対決は主客逆転

初対決となっていますが、これが最初で、そして最後の見納めとなるのでしょうか。

さきのエントリーでも触れたんですが、自称何万とか10万とかゆっているサイトの潮目が変わるときがポイントだと書きました。やはり動いてきたようで、総選挙もまじかに控え面白くなってきました。継続してチェックしていれば、その変化はわかると書きましたが、ウズウズしていた動きがでてきたようです。
   ■ 最近のネット事情 --> こちら

そういうサイトとかそこからのリンク先が最近どんなことを書いているかをみれば「ふふっ~ん、なるほどね」と、納得します。隠れなんとかいう・・・まぁ、そんなところでしょう。いずれにしてもそれは行間に現れるもので、正体を隠すのはなかなか難しいものです。なりふり構わず先鋭に正体を現してきました。

ところで昨夜、自治会長でもある長老から電話がありました。毎度の選挙要員の件です。11月2日と9日を開けといてくれという内容です。山の神への電話ですが、田舎の役所も世間も、総選挙に向けて準備を始めているということです。

野党である小沢代表の「代表質問」というか総理大臣の所信表明演説のようなビデオが見れます。
   文字はこちらで読めます --> 民主党代表質問および所信表明

政府御用放送局NHKがニュースの時間でやってました。都合のいいカットだけをつまみだしてヨイショ報道をしていますが、そんな涙ぐましい努力も国会中継を全部見れば簡単に見破られてしまいます。
きょうび Youtube でそれが見えるのでだれでもいつでも偏向されてない、作られてない、”生”を見ることができます。どなたかがビデオを速報でアップしてくだすっています。感謝、感謝、です。

   ■ 民主党小沢代表 代表質問(1/3) 2008.10.01 --> こちら 3本ある


中日新聞2008.10.2
・・・ 全部を見せられたら、そりゃぁ、わかりますって   小沢氏「格上」みせつけ ・・・
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2008年10月 1日

どっちが与党?? 麻生総理所信表明演説

改めて所信表明演説を聞き直してみました。 Youtube  --> こちら
抑揚のない読み方で、また麻生流の発音のクセもあり聞きづらいものになっているのは残念です。そこで音声だけでは内容を把握するのは困難とあきらめて、文字で読むことにしました。
音声では内容が聞き取れないと思って文字で読んでみましたが、聞きづらいだけではなく、特筆する内容もありませんでした。

しいてあるとすれば、
「みんしゅうとう」と発音したのが全部で12回、「わたし」25回が耳に付いたぐらいでしょうか。
  総文字数6,068、20分35秒、平均6文節。

寝ても覚めても  民主党

選挙結果が頭の中でグルグルと回っているのでしょう。自民・公明が失うであろう議席が100近くになると自民党が調査しましたが、毎晩うなされているのではないかと、お察しします。
   ■ 自民党が独自に世論調査をやりました --> こちら

まぁ、その事態になることは予想されていたことで、それを百も承知で立候補したわけなので、玉砕するまでやるしかないと腹を括り、そしてジタバタしないことだと思います。
路上に出たことがないペーパードライバーの民主党に、頭から湯気を出してチョッカイだしたところでなんになります。自分の心が乱れるだけであり、「自民党は焦ってる!」と国民に悟られるだけで、不利になるだけですね。

・・・ もう頭の中は民主党だらけ・ ・・・
asoMinshu

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新世界秩序の始まり A new world order

Telegraphの記事に「A new world order」という言葉に目が留まりました。
言葉の定義は別にしてもこれから世界が大きく変貌していることが予感されるニュアンスがあります。
もちろん未来のことがクリアに見通せるということではないにせよ、いまの世界がどう進んでこれからどうなるかを予想してみることはできると思うわけです。
漠然とした話でもあり、見方や立場の違いや考え方によって、楽観的にも悲観的にも様々な捉え方ができると思います。はっきりした根拠は示せないですが、でも妙に気になる記事です。

直訳すると、
米国の政府によるデフォルトはもはや考えられないということはなくなった。
私達は新世界秩序の始まりにいる。最後の2週間の騒々しいでき事の後で、世界経済の景色はもう二度と同じもの見ることはないだろう。(もう元には戻らないという意味?)
力は米国および西部の世界から、東の成長が著しい巨人たちの方に移っている。 (中国、インドなど?)
・・・・・
・・・・・

Telegraph2008.9.20
 Telegraph080920



節操もなく、抑制も効かずに新自由主義が世界に押しつけられグローバル化し、荒れ狂った10年余でした。中南米の国々が痛めつけられたのも含めれば20年にもなります。新自由主義 (ネオリベラリズム Neoliberalism )は怪物でした。小泉、安倍とアングロサクソン受け売りの市場原理主義でゴリゴリやりました。その結果どうなったでしょうか。
■ 地域間格差の拡大は絵に描いたようになりました。
■ 非正規雇用の人々が大都市2つ分ほどまで増加しました。
■ そして極め付きは少数の勝ち組と大多数の負け組を作り出しました。
■ 中核病院ですら廃院が増えました。
・・・・などなどと、修復不能なレベルになってしまいました。

漠然ということならばもうひとつ、いずれ自然界から受けるであろう艱難辛苦の洗礼で、生き残ったもの達でニューエイジ・新しい時代が始まるのだろうと思っていたのですが、それよりももっと身近でもっと早くに動きが出てきそうな予感があります。それがこのエントリーのテーマである「世界が多極化する」ということなのでしょう。
寒冷化の方は温暖化というよりその逆の兆候がすでに出てきているようで、過酷な環境を乗り切らなければならないことも忘れてはならないでしょう。こちらの方は人類の英知などのレベルではどうすることもできないほどの環境激変であるとの見方です。ソースを忘れてしまい今探しているところです・・・・
21世紀になり水瓶座の時代に入っていますが、このような時代になるのが暗示されているのかもしれません。 --> こちら
   ■ 寒冷化 The DAY AFTER TOMORROW --> こちら

 Age of Aquarius・・・
・・・ Aquarius /Let The Sunshine In ・・・
アクエリアス フィフス・ディメンション「輝く星座


上のTelegraph の記事が2008.9.20でしたが、田中 宇氏が「米経済の崩壊、世界の多極化」と題してFinancial Times FT.com 2008.9.25の記事を取り上げています。
なんとそこには田中氏がずっと前から半端でない量の世界のニュース記事を読まれ、それらを分析してそこから導きだされた結論が「世界は多極化に向かう」でした。ずいぶん時間は経過していますが、ここにきてやっと彼と同じ趣旨のことをドイツ財務大臣が議会で発言され、田中氏はビックリされたと思います。
氏の世界を見る見方と同じ考え方をしている現職財務大臣がいたわけで、「世界は多極化する」と予測した話を見たのは、これが初めてだとおっしゃっているので、その驚きは大変なものだったに違いありません。

アメリカは国際金融システムにおける超大国の地位を失う。世界は、多極化する。アジアと欧州に、いくつかの新たな資本の極(センター)が台頭する。世界は二度と元の状態(米覇権体制)には戻らない

直訳すると、
米国は金融超大国のステータスを失うことになる。 米国は金融危機が起きる中で、世界的な金融"超大国"として、その役割を失うことになる。 シュタインブリュック・ドイツ財務相は木曜日には、危機を回避しなければならない規制の手順を取らなかったことでワシントンを非難した。 米国は、世界の金融システムの超大国としての地位を失うことになる。アジアと欧州により良い投資家のセンターが強く出現し、この世界は多極化になる。シュタインブリュック・ドイツ財務相は議会で発言した。 "世界は、再び同じ状態になることはない。" ・・・・・
US ‘will lose financial superpower status’
The US will lose its role as a global financial “superpower” in the wake of the financial crisis, Peer Steinbrück, the German finance minister, said on Thursday, blaming Washington for failing to take the regulatory steps that might have averted the crisis.

“The US will lose its status as the superpower of the world financial system. This world will become multi­polar” with the emergence of stronger, better capitalised centres in Asia and Europe, Mr Steinbrück told the German parliament. “The world will never be the same again.”

・・・ US ‘will lose financial superpower status’ ・・・
FT080925

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2008年9月30日

バスの写真撮影始まる

おう、おう、
いよいよバスの運転席とかの写真撮影が行われるそうです。 --> こちら

私も何枚かの運転席の写真を見ているのですが、どうにも腑に落ちない写真があります。
運転席に写っているものの正体が、より確かな証拠のもとに判明するのではないかと期待しているところです。

この件について、悲しいかな私はカメラについては素人なのでコメントを差し上げられませんが、支援者さんのブログとか、Janjan のサイトで盛んに議論がおこなわれています。

   ■ 支援者さんのブログ  --> こちら
   ■ Janjan 高知・白バイ事件:写真合成の可能性も浮上  --> こちら 活発な議論
   ■ 高知に未来はあるのか?  --> こちら 視点が鋭いです


※※ 専門のお方がいらして、支援する会の撮影に関して、また解析についてアドバイスをいただけるようでしたら、是非ともお願いしたいと思います。

 9分間、片岡さんの記憶によればずっと外にいたということなので、この構図はあり得ないことに・・・
・・・ コピー&ペースト??・・・
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投稿者 hal : 09:38 | コメント (0)

与党で過半数に達するか厳しい数字だった 自民党独自の世論調査

自民党独自の世論調査では、自民・公明の議席がすでに95ほどを失っていることになります。
(自民305、公明31 2007.6.20現在をもとに計算)

・・・ 麻生首相の挑発を無視、異例の総選挙に向けた政権構想の方針 ・・・
日テレNEWS24 2008/9/30 1:15
nitele080930

自民党が週末に独自に行った選挙区調査の結果が29日に出たもよう。複数の自民党関係者によると、与党で過半数に達するかどうか微妙な数字だったようだ。調査結果を受け、与党の幹事長と選挙対策責任者は29日夜に会談。調査を詳しく分析するとともに、早期解散に踏み切るのか、当面は補正予算案の成立を目指すのか、今後のシナリオを協議したものとみられる。

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先に足もとを見せてしまった方が負け  所信表明演説

選挙戦という言葉があるぐらいでタタカイであるわけです。
戦いなので相手がいて、そしてなにがしかのルールもあるわけです。国家間の戦争ではジュネーブ条約があるように、品格のある政党なら自然とわきまえている作法があるはずです。
いくら見えないところで熾烈な駆け引きがであっても、衆人が見える場面ではそれ相応に振舞ってこそ天下の公党である自民党であったり民主党であるわけです。

選挙結果が見えるからあのような振舞いになったのか
夕方、テレビニュースで麻生新総理が顔を紅潮させ、いつも以上に口元が鋭く変形し、「民主党が、民主党が、民主党が、・・」と、対抗意識丸出しで挑発していたのを見て、思わず吹き出しそうになりました。
というのも、スピッツが強そうな犬に対して盛んにキャンキャン、キャンキャン吠えるさまとピタッと重なったからです。
今はほとんど見かけなくなった犬種ですが、私が小さい頃はよく見かけた風景でした。よく吠えるんです。

見るからに強そうな犬というのは、スピッツごときは相手にもせず悠々としているのですが、麻生総理の怯えた心理状態がスピッツのそれにピタッとはまったという光景でした。

ほんとうなら彼にとっては、ここ一番の、一世一代の晴れ舞台になったはずです。
「新総理はなにをしてくれるのか」と、固唾をのんで聞き入っていた国民がずっこけたのではなかったと。
所信表明なんですから、新内閣がこれから何をやるかということを具体的に明らかにして、それを国民に届けるという大事な仕事であるはずです。これ以外の目的があろうはずがありません。

あの所信表明の映像は全世界に流れ、麻生氏には厳しい見方をしているアメリカメディアがどう伝えるか、ポイントになります。だいたいが、あの場面ではよその党のことを取り上げる時間的余裕なんぞはあるはずもなく、まずは自分の政権が何をするのかをたっぷりと時間を使って丁寧に話さないことにはどうしようもないのに、麻生氏は執拗に民主党にチョッカイをだしていました。民主党への五つの「逆質問」でした。
だから、折角の演説の中身がボケてしまい、惜しいことをしました。
もともと政権与党なんですから、絶対的アドバンテージがあるわけで、泰然自若として振舞うことができたのに、です。
戦う作戦としては稚拙で、どっちが与党かわからないという滑稽な光景でした。

・・・ 選挙結果に怯えているのか 麻生総理の所信表明 ・・・
asahi.com2008年9月29日15時3分
asahi080929


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2008年9月29日

これまでのこと、そしてこれから   高知白バイ事件

最高裁で異議申立て却下の決定が出て、一応の区切りです。

このブログを始めたのはそもそもが技術的興味からでした。
なんどかそのことを書いていますが、時事とか政治を取り上げるようになったのはその後の成り行きでした。
ですからなんとかランキングには興味もありませんし、それ一辺倒でやるほどパワーもありません。ただ、日常の生活の中で「おかしいべぇ!?」「背景がよくわからんが、なんかありそうだ」という事件やら事柄を知ることがあります。そんなときにちょっと調べてみようという好奇心が湧いてくるのです。それは生まれ持っているサガというものでしょうか、「三つ子の魂百まで」と言われるように、うずうずしてくるのです。

機械があればどうなっているのかと見たくなり、たいがいは分解します。ソフトウェアではなんか気になるプロテクトを掛けていれば「どんなん?」と解析したくもなります。機械もソフトウェもそうですが、どこまで細部に立ち入っても論理的であり、道理にかなっています。マシン語のレベルでみても期待を裏切らず、「なるほどね!」とクリアな返事をしてくれるわけです。
ソフトを書くのは人間で、よく間違いを犯すのですが、その間違いの原因がなかなか見つけれないことは普通にあるのですが、根気よく探っていけば原因もわかり、最後には「なるほどね」となるのです。そういうプリミティブな世界の美しさに心奪われるといったら大げさですが、まぁそういうようなことがあるわけです。

この世のことかと耳目を疑う
そのようなクリアな世界からみると、全く理解できないのが「高知白バイ事件」です。
こんな気色悪いことは長年人生をやっていますが、まぁ経験がなかったことです。冤罪事件もいくつかみてきましたが、それなりに単純です。当事者が一人とか少数であり、大したことはできないわけです。ロクでもない検察官が警察が作ったものを鵜呑みにして、さらに裁判官も有罪となる判決文を機械的に書くだけであり、どれも同じパターンです。

し・か・し、
この高知白バイ事件はそれらとは違う異質なものだと感じたわけです。
高裁判決が出た日に事件を初めて知ることになったのですが、当初はなにがなんだか雲を掴むような状況でした。
そこで、テーマを絞って徹底的に調べるという方法をとりました。そのテーマというのが私が理解できない点であり、論理的にきちんと説明できるのかという手法で調べてゆきました。 
衝突という単純な物理現象ですが、それを捉えるには様々な視点があるのでその視点ごとにテーマを設けてやってきたというのがこれまでの経緯です。

結果を出せなかったのが悔やまれます
いろいろ手を変えトライしたのでしたが、結果をだせませんでした。反省すべきこともあるのですが、それはそれとしてこれからをどうするかに移っていきます。
振り返ってみれば、
法律とか、裁判の流れとか、民事のこともほんの少しばかりかじりました。
そういう知らなかったこともそうですが、なんといっても人々の心理を知ることができたことが、とても役に立ちました。
どんなこと(ページ)にどういう風に人々が反応するかが手に取るようにわかり、それを生かすべく見直しをしたり新規に追加したりの連続でした。
「オカシイ・矛盾している問題点」について図にしてみたり、シミュレーションプログラムにしたりして、これ以上分解できないところまで探ってみました。少々難解だというコメントもありました。
そんな検証の中にあっても、ブレーキ痕についてはあまり触れていません。それは立ち入るほどのこともない対象だと判断しているからです。

また、掲示板もできるだけ見ました。
2ちゃんねる、高知BBSですが、人々の心理がダイレクトにでてきて興味が尽きません。工作員たちの挙動や、横滑りサイトの動きも事件を考える上で重要情報を提供してくれました。
現場の警察官が何を思いながら現場検証をやったのか、検察官がどういうつもりだったのか、裁判官の脳みその中がどうなっているのか、ということを考えることは、事件の謎解きをする上でどれも欠かせないものでした。

片岡さんが刑に服さなければならないことになりましたが・・・

なんといったらいいのか、言葉もでてきません。

こんな理不尽なことが平然と行われるニッポンになったことを世間に伝えなければならないし、この堕落した警察・司法の実情を世界の人にも伝えたいですし、やれることはまだまだあるわけです。
こんなことを考えつつ、
次の政権がどんな形になるかわかりませんが、どうなるにしろ自公以外ならシガラミがなく歯車を回わせるのでそれに期待しています。と同時に自分できることはコツコツとやっていこうというところです。
すでにアップしている多くのページに片っ端から事件へのリンクを貼り付ける作業をやっているところです。畑違いの人がひょんなことから興味を持ってくれるかもしれないのでリンク貼り作業はやっておきたいです。これは管理人の特権ですから。
実はこれがめっぽう時間がかかりパワーが取られるのですが、インターネットの力をうまく使い長期戦に備えるには絶好なツールなので、使わない手はないわけです。これまでは検索数が多いページに限定していたのですが、今後は目についたものから順次ということになります。遅かれ早かれ暴かれると考えているので、こんな作業もさほど苦にならないのです。

運転席の写真撮影
残された時間の関係で難しいかも知れませんが、
「支援する会が実際にバスを使用して、片岡さん本人がが運転席に据わった状態で写真撮影をする予定です。」
とのことなので、片岡さんが留守の間でも皆さんが検証できるように撮影ができたらと願っています。
   ■ 支援者さんのエントリー --> こちら


投稿者 hal : 05:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日

警察・司法の現場を質す


    異議申立てが却下されました    まもなく収監です (-_-;)まずは、--> 片岡さんのエントリー  2008.9.28 

     刑法も警察法も憲法さえもオカマイナシ、知ったことではないようだ
           無法地帯と化した、ニッポンの警察・司法の現場

政権交代を目指し、その後はやることが多くてテンテコ舞になることが予想されます。
緊急度の優先順位では他に譲るにしても、警察・司法の現場でいま何が行われているかをなんとしても国民の目の前に引きずり出さないといけません。

第二小法廷だけではなく、裁判所全体に掛る連帯責任があるとみなし、今度の国民審査では最高裁判事を全員バツ × とします。

・・・ もはや任務は終了 もう任せておくわけにはいかない ・・・
最高裁大法廷



投稿者 hal : 13:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

郵政をアメリカに売った

2年後に逮捕された総理大臣の前例もありますから、議員をやめたからとゆって、免責になることはありません。
政権が代われば過去の総括が行われるはずで、不正なことが行われていれば捜査の手が入ることになります。
また、民主党は、日本郵政・ゆうちょ、かんぽ各社が予定していた2年後の上場を凍結する方針を示しており、喰い尽されるのは阻止できるでしょう。
完璧万能な国会議員がいないように、非の打ちどころのない政党も存在しませんが、ないものねだりしてもなにも得るものがなく、今の時点で最善な選択して、そのあとも方向がずれていくようなら選挙で軌道を修正させながら前に進むしかないと思うわけです。

・・・ 外資参入に協力してくれた政治家には報酬? スティグリッツ(ノーベル経済学者)・・・

799 :朝まで名無しさん:2008/09/27(土) 13:06:49 ID:BclagDw3
外資参入に協力してくれた政治家には報酬が出ていると、スティグリッツ(ノーベル経済学者)が
言ってます今回の暴落で報酬がとんだかな?小鼠ケケ中w

リソナ救済の時不思議な資金の流れもありました以下(4年前の闇の声)

403 :闇の声 :04/07/08 22:58
私達は洗脳されていました。不良債権の処理こそが構造改革だと。。。
彼等のやり口はこうでした。
一、株式は自己資本の半分以下にすること。
二、不良債権は二年で半減すること。不良債権処理に充てた資金には税金を課す
ただし繰り延べ資産として7年間分認める

私達は国の命令で株式の売却を始めました。株の暴落が始まり○銀は国有化され
○銀の株券は一夜で紙くずとなりました。数兆円の血税をつぎ込み身奇麗にした
○銀は瑕疵担保条項までつけて外資の手に渡りました。その後私達は恐ろしい光景を
目にすることとなりました。

瑕疵担保条項によって死ななくても良い企業まで次々と息の根を止められて行きました。
その時つぶせばつぶすほど外資がもうかる条約だった事に私達は気づきました。

そんな時あの竹○が金融中枢に入ってきたのです。
そしていきなり繰り延べ資産は認めないと言い出したのです。税金は取っておきながら、
です。人々はパニックに落ちました。株価は大暴落し、旧額面で80円を割り込んだ時、
外資の増資申し入れを受け入れました。
四大メガバンクすべてが外資に自社株を叩き売ったとき、り○な銀行の国有化が決まり、
○銀の時と同じく数兆円の国民の税金がつぎ込まれましたが、驚いたことに減資なし、
株主責任は問わないという寛大な措置でした
あれほど株主責任を厳しく追及していた竹○ 木○コンビの豹変でした。

読み換え・・・小鼠ケケ中(小泉、竹中)  ○銀(長銀)  り○な銀行(りそな銀行)  竹○(竹中)

九州企業特報2008年09月26日 15:21 更新
・・・ 小泉元首相と民営化を進めた竹中平蔵氏が、郵政をアメリカに売った ・・・
小泉元首相や担当大臣として民営化を進めた竹中平蔵氏が、郵政をアメリカに売った

ちなみに小泉は平成15年1月31日第156回国会で、外資が参入できるよう対日直接投資倍増計画を国際公約として高らかに謳いあげた。
国民を惑わすことになった「地域の活性化や雇用の拡大につながる」という能書きだった。
・・・・
あれから5年たった。
地域は極端に疲弊し、雇用は派遣で一層深刻になった。
ゴールドマンサックスは大喜びした。が、その見返りがニッポン国民にあったか!
当初から指摘されていた通り、「・・・・我が国アメリカにとって歓迎すべきもの」となった。


  ■ 外務省・対日直接投資倍増計画歴代内閣総理大臣の発言 --> こちら PDFファイル
・・・ 対日直接投資倍増計画、外国資本による日本資産取得を全面支援 ・・・
対日直接投資倍増計画、外国資本による日本資産取得を全面支援

対日直接投資倍増計画歴代内閣総理大臣の発言


歴代内閣総理大臣の対日直接投資に関する発言

小泉前総理大臣の発言

○平成15年1月31日【第156回国会における小泉内閣総理大臣施政方針演説】(関係部分抜粋)
海外から日本への直接投資は、新しい技術や革新的な経営をもたらし、雇用機会の増大にもつながります。脅威として受け止めるのではなく、日本を外国企業にとって魅力ある進出先とするための施策を講じ、5年後には日本への投資残高の倍増を目指します。

○平成18年1月20日【第164回国会における小泉内閣総理大臣施政方針演説】(関係部分抜粋)
外国からの日本への投資を5年間で倍増させる計画は、着実に進展しています。北海道でスキー観光客向けのリゾート事業を始めたオーストラリアの企業、デジタル家電の研究開発拠点を設けたアメリカ企業など、外国からの投資は地域の活性化や雇用の拡大につながるとともに技術に新たな刺激を与え、我が国にとって歓迎すべきものであります。更に大きな目標を掲げて、一層の投資促進を図ってまいります。

安倍総理大臣の発言
●平成18年9月26日【安倍内閣発足に際しての総理記者会見】(関係部分抜粋)
また、オープン、社会や経済や国を開いていくことであります。そのことによって海外から多くの投資が行われます。
また、有為な人材がどんどん日本にやってくる、このことは活力を生み出します。また、国同士がお互いを開いていく、FTA、EPAを進めていくことによって、アジアの成長を日本の成長に取り入れていくことも十分に可能性があると思います。しっかりと人材の育成、そしてイノベーション、オープン、やるべきことをきっちりやって成長していく経済を目指していきたいと思います。今日よりも明日がよくなる、今日よりも明日がより豊かなっていく、そういう国を目指していきたいと考えています。

●平成18年9月29日【第165回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説】(関係部分抜粋)
アジアなど海外の成長や活力を日本に取り込むため、お互いに国を開く経済連携協定への取組を強化するとともに、WTOドーハ・ラウンド交渉の再開に尽力します。地方の活性化にも資する海外からの投資を2010年にGDP比で倍増する計画の早期達成を目指します。
(中略)

地方の活力なくして国の活力はありません。やる気のある地方が自由に独自の施策を展開し、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、必要となる体制の整備を含め、地方分権を進めます。知恵と工夫にあふれた地方の実現に向け、支援も行います。地場産品の発掘・ブランド化や、少子化対策への取組、外国企業の誘致などについて、その地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む自治体に対し、地方交付税の支援措置を新たに講ずる「頑張る地方応援プログラム」を来年度からスタートさせます。

投稿者 hal : 08:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

自滅へのカウントダウン 麻生新政権

民主党を叩こうにも、審議に入る前に手元で次々爆弾が炸裂したんじゃ、もう戦えません。
補正予算審議どころでない騒ぎになるのは必至であり、となれば面倒なので速攻で解散というのがすっきりしていてわかりやすいと思います。
ところで、中山大臣は解散の口実づくりに一役買ったのかしれませんね。

asahi.com2008年9月27日19時42分 
・・・ 閣僚による自爆テロ 連続爆破ちゅう もう手がつけれません・・・

asahi080927
    「成田『ごね得』」
    「日本は単一民族」
    「日教組の強いところは学力が低い」
    「日教組は解体する」「日教組をぶっ壊せ」と強調
    日教組が民主党の支持団体であることを指摘し、「小沢民主党も解体しなければならない」